2025年11月の記事一覧

学校協力隊登場 ミシンボランティア

令和7年10月~11月

複数回にわたり、ミシン指導のボランティアの方々が来校されました。

なかなか担任・担当1人では難しい6年生の裁縫&ミシン。

根気強く、そして温かく教えていただきました。

また、御指導以外にもタブレットを利用して学びました。

 さすが教育ICT&DXの世の中。人がどうしても足りないときに、また、ピンポイントで学びたいとき・・・いろいろな場面でタブレットは活用できます。

 子どもたちは、伝統的な人の技や残していきたい技術を、学んで、習得することで、その学びを、友達や次世代に、言葉やコミュニケーションを生かして伝えていくことができます。   

今回のデジタル教材は、今回のミシン習得のための補助的、かつブースター的な役割を担っています。

 しかし、今後、デジタル媒体やコンテンツは、道具から空気のような価値に変わっていくと予想されます。未来につなぐ教育の大切さをあらためて強く考えさせられます。しかも、この子どもたちが大人になってる10年後以降・・・どんな世の中になっているのでしょうか。

 「ミシン、そして、巧みな技をもつボランティアの皆様」。いろいろと考えさせられる時間でもありました。

子どもたちにとって大変素晴らしい体験的な学習の時間でした。

一生モノの貴重な体験をさせていただきました。

ありがとうございました