学校の様子

学校からのお知らせ

読み聞かせ・紙芝居ボランティア

 毎週火曜日の朝に、地域のボランティアの方々に読み聞かせ・紙芝居をしていただいています。内容は物語の絵本だけでなく、子どもたちの興味関心をひくように、図鑑や記録書、説明書のようなものまでいろいろなジャンルの本が登場します。この日も、子どもたちは、読み手の話にじっと耳を傾けてうなずきながら聞いていました。この時間は忙しい毎日の中でほっとするひとときです。

授業の様子

 1校時の各学年の授業の様子です。各学年とも学習の内容に合わせて教材、席の並び、グループ活動などを工夫して授業を行っています。子どもたちは、先生の説明や友達の発言をよく聞き、熱心に学習に取り組んでいます。コロナ関連の出席停止で感染していない児童や無症状の児童に、授業のオンライン配信を行っている学級もあります。2学期が始まって約1か月、授業を更に充実させていきたいと思います。

台風の後片付け

 台風14号の強い風雨により、本校では樹木の太い枝の落下、葉の散乱、校舎内の雨漏りなどの被害がありました。また、児童の家庭では停電などの被害があったようです。台風一過のこの日、清掃時間や児童のボランティア活動で、後片付けを行いました。児童は、運動場、駐車場、渡り廊下などに散乱した落ち葉を熱心に収集していました。おかげで校内がきれいになりました。

3年の道徳科の授業

 3年では、新規採用教員の道徳科の研究授業をしました。主題は「かけがえのない命」。読み物資料は、登場人物たちがいちばん大切なものについて語り合う内容でした。子どもたちは、じっくり考え、グループでの意見交換をとおして、「お金」「食べ物」「じょうぶな体」「自分の家」「勉強」も大切であるけれど、それらの前提にある「命」がいちばん大切だと考えを深めていました。子どもたちにしっかり考えさせたいと準備して授業をした先生、熱心に考えを深めた子どもたちに拍手を送ります。

6年の家庭科の学習支援ボランティア

 6年の家庭科ではミシンを使って布を縫いナップザックを作る学習をしています。この日は、地域のボランティアの方々4人が学習支援として、ミシンを使って布を縫う活動の支援や補助をしてくださいました。6年生は、ボランティアの方に縫い方を教わったり、ミシンの調整をしてもらったりして、作品づくりに熱心に取り組んでいました。おかげさまで、作品づくりが順調に進んでいるようです。