祝吉っ子通信

祝吉っ子通信(R7)

71 CBT方式で実施【4年生:みやざき小中学校学習状況調査】

 以前、この「祝吉っ子通信」でもお知らせしましたが、CBTとは「Computer Based Testing」の略であり、「コンピュータ上で実施される試験」のことです。つまり、「紙と鉛筆」ではなく「学習用タブレット」でテストをするということです。

 先週、「4年生:みやざき小中学校学習状況調査」がCBT方式で実施されました。国語科と算数科のテスト、学習に関する意識調査を行いました。

 実際、テストの様子を見ていると、練習の成果もあって次々と問題を解いていた4年生です。操作に困ったという声は聞かれませんでした。ただ、タブレットの画面が小さいので問題の部分を何度もスクロール(上下)することに解きにくさを感じていたようです。文字を入力するのに時間を要することもあり、今後は文字入力(タイピング)の技術をもっと高めていく必要があると感じました。

 3年後の2027年度(令和9年度)からは、6年生で実施の全国学力・学習状況調査もCBT方式に全面移行する予定です。

なお、当然のことですが、テスト終了後は、即座に子どもたちの回答状況(正誤)が確認でき、私たちもCBTのすさまじさに改めて、感動したところです。

 

 

70 1年生と幼稚園時・保育園児との交流

祝吉小に早水保育園、いなり認定こども園、アソカ幼稚園、郡元保育園の年長さんがたくさん来てくれました。

これは祝吉小の1年生が招待したもので、生活科の学習の一つであります。

この日を楽しみにして、たくさんの準備をしてきました。

 ⇑ 1年生の各クラスに入っていただき、はじめの会をしました。ちょっぴり緊張気味です(^^;)

はじめの会が終わると、早速1年生が準備した遊びのコーナーを体験します。

 ⇑ これは「どんぐりごま」です。1年生が公園のどんぐりの木の下で拾い集めたどんぐりに爪楊枝がさしてあります。

よく回ります(^^)

⇑ これは、紙コップと松ぼっくりを紐で繋いだ「けん玉」です。

松ぼっくりを入れるのは、なかなか難しいようです(^^;)

⇑ これは、「魚釣り」のコーナーです。

棒に付けた紐の先に通称「くっつきむし」(オナモミという雑草の実)が付いていて、毛糸が付いたお魚を釣ります。

なかなか楽しそうでした(^^)

⇑ これは「まとあてゲーム」です。

段ボールの板に手袋などを貼り付けてあります。手袋を狙って「くっつきむし」を投げます。手袋には100点とか50点とか書いてあります。

⇑ これは「ふわふわぐるま」です。発泡スチロールのトレイで作った車をうちわであおいで動かします。

じょうずにあおいで、結構進んでいました(^^)

楽しい時間もあっという間に終わり、終わりの会です。

1年生から「アサガオの種」のプレゼントです(^^)

大切に育ててくださいね(^^)

早水保育園、いなり認定こども園、アソカ幼稚園、郡元保育園の皆さん、祝吉小に来ていただきありがとうございました。皆さんが喜んで遊んでくれたので、祝吉小の1年生も大満足していたようです。もうすぐ皆さんが1年生ですね。祝吉小で楽しみにして待っています(#^.^#)

 

1年生もよくがんばりました(^O^)/

 

69 就学時健診がありました

 来年度4月に小学校へ就学予定の児童を対象に「就学時健康診断」が実施されました。会場は早水公園文化センターです。

 約130名の児童が参加し、健診(内科・眼科・歯科)や検査(視力・聴力・知能)を受けました。お家の人に連れられて、リラックスした表情が多く見られました。

 

広大なアリーナにブースを設け、検診が行われました。

知能検査ブースでは、先生方が10名、検査を担当しました。

 

聴力検査は、静かな個室で行われました。

子どもさんたちは、元気よく、「聞こえます!」と手を挙げていました。

来年の4月にみなさんの入学をお待ちしています。

68 味覚の授業【5年生】

 5年生は「味覚の授業」がありました。これは、料理人やパティシエ、生産者を講師として招き、味の基本や味覚について教え、食の楽しみを学ばせるものです。全国の小学校で実施されています。

 今回は、「地井 潤」シェフという方を講師としてお招きしました。地井先生は、日本大使公邸料理人のご経験があり、今は小林市でレストランを経営されています。(Kokoya de kobayashi(ここやっど小林):超人気店)

 授業のポイントをまとめると、

〇人は、5感(視覚、聴覚、臭覚、触覚、味覚)で味わっている。

〇味の基本は5味「塩味」「酸味」「苦味」「甘味」、そして「旨味=うまみ」である。

〇味の組合せで美味しい味、料理が作られる。例:酢と砂糖⇒甘酢・チキン南蛮、だしと塩⇒みそ汁

〇5年生くらいの頃は味に敏感である。苦味や酸味を感じやすい。だから、ゴーヤなど苦いものが苦手な子どもが多い。

〇子どもの頃は食べられなくても、大人になると食べられるものがある。例:ゴーヤなど

これらのことを、地井先生の分かりやすい説明や、味の実験を通して理解することができました。

地井先生、栄養教諭の先生、企画・準備をしてくださったみなさん、ありがとうございました。

 

 

67 教育実習~先生になるために~

 10月27日から11月17日までの3週間、「教育実習」が行われました。

 南九州大学、國學院大学、桃山学院大学から、5名の大学生が来校し、各教室で先生になるための実習(授業参観、先生による講話、授業実践など)を行いました。昼休み時間には外に出て、おにごっこやドッジボールをするなど思いっきり遊んでもらったので、子どもたちは大喜びでした。実習生による授業では、緊張しながらも一生懸命に教える姿が見られました。先生になるための学びが十分にできたようです。きっとすばらしい先生になられることでしょう。

 最終日には各学級でお別れ会があり、涙の別れとなりました。実習生のみなさん、楽しい思い出をありがとうございました。

【1年1組 みとく先生】

 

【2年4組 のあ先生】

【3年5組 くにみつ先生】

【4年4組 しゅうへい先生】

【5年2組 こうき先生】

☆3週間ありがとうございました。先生になって、祝吉小に来てくださいね。