学習や活動の様子

令和7年度・三股小学校

着衣泳に挑戦!【1年生】1

 突然ですが、学校の体育で水泳指導がある究極のねらいって保護者の皆様は何だと思われます?

水泳指導のねらいは、色々とあるのですが、「究極の」といったら何でしょう?

         10秒間考えて、以下をお読みくださいませ (#^.^#)

 きっと、いろいろと思いつかれたとは思うのですが、学校のプールにおける水泳指導の究極のねらい(意義)は、

べつに、いろんな水泳大会で競技し、いい成績をおさめることができるようなスイマーを育てることではなく、   

ども達がこれから生きていく中で、もしかして出会うかも知れない水難事故から、自分

の身を守る事ができるようにすることです。

 その意味から、1年生は本日「着衣泳」という学習をしました。

 着衣泳の学習とは、服を着たまま水に入り、水着だけの時のように動きがスムーズに出来な

いことを体感して、そのようなときにどうすればよいかを、実際に水の中で練習してみ

る学習です。
 

「今日は、いつものプールの学習とは違います。

【自分の命を守るための学習】です。いつものように楽しくなくて全然かまいません。真剣に学習をしましょう。」

 始めるときにそんなふうに心構えを話してから授業を始めましたよ。

 さあ、1年生の着衣泳の学習は、どんな学習になったのでしょう?
 それは、また、次回の話。

 

テントの寄贈について

 

 2地区厄払い会の有志のみなさんから学校へ大型テントを寄贈していただきました。6月21日(水)に5名の代表のみなさんが学校へ届けてくださいました。
 運動会等いろいろな行事で活用させていただきます。ありがとうございました。

いのちの教育(3年生)

 3年生は、みやざき動物愛護センターの先生方に、いのちの教育を実施していただきました。聴診器を使って心音を聞いていのちの営みを実感したりして、生命を尊重する気持ちを培うことができました。

今年度2回目の授業参観を実施しました

 6月16日(金)は授業参観でした。1年生は学級活動「歯のみがき方」、2年生は算数「1000までの数」、3年生は学級活動「いのちの教育」、4年生は学級活動「家族の一員」、5年生は家庭科「ソーイング」、6年生は社会・家庭・図画工作の授業でした。

 たくさんの保護者の皆さんに、子どもたちががんばっている様子を見たり学習に協力したりしていただきました。お忙しい中、時間を調整し来校してくださって、ありがとうございました。

あいさつでせかいがひろがる「トモダチ作戦」

 校門に立ち、元気なあいさつの声を響かせてくれている先生と子どもたちがいます。

 その声にこたえるように元気なあいさつを返してくれる子どもたちが増えてきました。

 さわやかなあいさつの声は朝から学校に活気を届けてくれます。