三股町立梶山小学校 ホームページ
かんどういっぱい・じまんいっぱい
やるきじゅうぶん・まいにちがたのしい
「たくさんの花:3月11日現在」
◆お知らせ(今後の行事)◆
3月25日(水)➡卒業式、3月26日(木)➡修了式
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「たくさんの花:3月11日現在」
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3月25日(水)➡卒業式、3月26日(木)➡修了式
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本校児童は、そうじをいっしょうけんめいにします。そのそうじをする姿に、本当に感心します。
この1.2年で確立されたものではないことも、よく分かります。みんなが、同じような掃き方、ふき方、運び方などをしますので、かなりの年数をかけた伝統なのだと思います。
三股町内の小中学校は、全て同じような状況だということです。
4年生の掲示板には、国語「うなぎのなぞを追って」の要約文が掲示してありました。自分の興味をもった箇所を中心にして、はじめ・なか・おわり の構成でまとめていました。
どの児童も、自分の興味と本文を照らし合わせて、しっかりと要約ができていました。
*1人分だけ紹介します。
うなぎのなぞを追っては、1930年ごろからウナギのたまごの調査を始めて、80年近くの年月がかかった話です。
2009年5月22日、新月の2日前の明け方、ついにそのしゅん間はやってきました。ウナギのたまごらしいものが2つとれたのです。大きさは、ほんの1.6ミリメートル。船内は、期待とこうふんに包まれました。船の研究室のモーターに映し出されているたまごは、にじ色に輝いていました。
筆者の「にじ色にかがやいていました」の表現が、筆者の気持ちもにじ色と考えているのかなと、私は思い、とてもよい表現だと思います。
1日に1回は、各教室での授業の様子を見たいと考え、時間をつくって、7つの学級の「子供たちの様子」を見せてもらっています。
1年➡けやき学級➡2年~6年、途中、家庭科室や図書室、理科室、体育館や運動場等も。
最後が6年教室になることが多いのですが、6年生ともなると学習内容のレベルが高くなります。義務教育は9年間ですが、6年目の年ですので、それはそうだなあと思います。
今日も、「人を引きつける表現」というテーマで、倒置法、反復、比喩、擬人法等を習得しようと、みんな一生懸命でした。
どの学年どの教科の授業内容も、どれもこれも大事な内容ばかりで、日本の義務教育はすごいなあ(整理統合されているなあ)と、今さらながら思います。
2年生が算数の授業をしていました。数直線を使って大きな数を表す勉強でした。
習熟の時間に学級担任が、「もっと難しい問題をだすよ!」と言いますと、子供たちから、「やったー!」という声が聞こえました。
つまり、子供たちは、まだまだ難しい問題に挑戦したい!と思っているということだと思います。
すごいなあと思いながら、教室を出たことでした。
1年生が、体育でなわとびの授業をしていました。みんなで、お互いの跳び方を確認し合っていました。
昨年なわとびを始めたときは、前跳びもできていなかった児童が、最近は、前跳び・後跳び、交差飛びまでできるようになっています。全体的にも、色々な跳び方ができるようになっています。
1年生でここまで跳べるようになると、今後も、とても楽しみだと思います。