学校からのお知らせ
交通教室
本日、都城ドライビングスクールから4名の講師を招き、低、中、高学年ごとに交通教室を実施しました。天候や運動場のコンディションが悪かったため、体育館での実施でしたが、実物の自転車や自転車シュミレーター、模擬横断歩道、プロジェクターなどを準備、活用してくださり、有意義な時間となりました。
低学年は実際に模擬横断歩道を通行し、改めて安全な渡り方などを確認しました。また、プロジェクターとスクリーンも活用して、命の大切さや交通ルールについて学びました。中・高学年は実物の自転車を見ながら、正しい乗り方・安全な乗り方を学習しました。また、各学級の代表が自転車シュミレーターに乗り実際に運転し、その動画をスクリーンに映し、みんなでそれを見ながら学習しました。
今回の学習内容をしっかりと受けとめ、子どもたちにはしっかりと交通ルールを守り、命を大切にしていってほしいと思います。講師の方々、本日は誠にありがとうございました。
花の贈呈
本日、中元様・河内様(山之口町ボランティア連絡協議会)が来校され、校長室にて素敵な花が贈呈されました。
「私たち、山之口町ボランティア連絡協議会は町内のいろいろな施設の日頃の活動に感謝し、また、山之口町ボランティア連絡協議会に対する温かい支援と理解と協力を賜り、自分のできることをできる範囲で頑張るボランティアを育てていくためにここに花を贈り、気持ちを伝えます。」とのことです。
学校でも、子どもたちが登校後に、花壇の花に水を遣ったり草抜きをしたり、運動場や校庭を掃いたり落ち葉集めをしたりする姿が数多く見られます。これからも、学校や家庭、地域社会など、いろいろな場所や場面においてボランティアの心が育まれていくことでしょう。
植物がぐんぐん成長しています
1年生は「あさがお」を育てています。毎日忘れずに水やりをし大切に育てています。最近つるが伸び始めました。
2年生は「ミニトマト」のお世話を頑張っています。昨日は「緑色の実がなっています。」と嬉しそうに教えてくれました。
理科園では、3年生の「ひまわり」、「マリーゴールド」、「ホウセンカ」が芽を出して、大きくなっていました。
ひまわり・たんぽぽ学級の花だんには、学校支援ボランティアの松山さんに支援していただいて、「ナス」、「ピーマン」の苗を植えることができました。実がなるのが今から楽しみです。
山之口小では今、植物がぐんぐん成長中です。
いよいよ梅雨入りしました。
山之口小の体育館横と正門に続く坂道には「あじさい」が咲いています。
雨の中の登下校など大変なこともありますが、美しいあじさいの花とともに、梅雨の季節を楽しみたいと思います。
6年生 音楽科
最近の6年生の学習内容を紹介します。
6年生では、現在、音楽科で「ラバーズコンチェルト」の合奏を練習中です。
5人程のグループを作り、主旋律や低音などのパートや楽器を分担して演奏します。
先週までは、個人のスキルを伸ばすために別々に練習していましたが、本日からグループ練習です。
教室や音楽室などに分かれて練習しますが・・・
「ちょっと速いよ!」という児童の声が聞こえてきます。今まで個人で練習してきたので、なかなかうまく合わないようです。
みんなで1つのリズムを演奏するのは、なかなか難しいです。難しいからこそ、練習にも熱が入ります。
グループ発表会が楽しみになってきました!
西に霧島連山、東に東岳
6月に入り、一週間が経とうとしています。学校は今週がプール開き。学年によっては水遊び・水泳の授業が始まった学年もあります。
さて、例年だと既に「梅雨入り」を迎えている時期ですが、このところ爽やかな晴天が続いていました。本校は少し高台に位置しているので、天気のよい日は、校舎の2階から遠くの山々を望むことができます。校歌の1番には「東岳」、2番には「花の木川」、3番には「銀杏の大木」という歌詞があります。写真は理科室前からと、児童教室棟2階東階段から撮ったものです。
今のところ、来週の天気予報は曇りや雨の日が多いようです。そろそろ梅雨入りになるかもしれません。しばらくは、美しい山々を望める日が少なくなるかもしれませんね。
全校朝会
5月30日(木)、体育館にて全校朝会が行われました。はじめは校長の話、そしてスクールカウンセラーと教育実習生の紹介、そして、学習部担当職員の話がありありました。
スクールカウンセラーにつきましては、本日(5月31日)、児童・保護者向けに「スクールカウンセラー通信」を配りましたのでご覧ください。教育実習は今週1週間実施し、その続きを秋に3週間行う予定です。
引渡し避難訓練
5月29日(水)は、風水害・雷等を想定した「引渡し避難訓練」を実施しました。
本校は車両の出入口が1箇所しかなく、車の出入りが難しかったり時間がかかったりしますが、保護者のご理解とご協力のおかげで、無事に訓練を終えることができました。
これから梅雨の時期を迎え、大雨が降る日や、雷の激しい日、また、台風接近もあるかもしれません。もしそのようなことになっても、この訓練が生かされ、子どもたちを安全に引き渡せるようにしていきます。ご協力誠にありがとうございました。
宿泊学習
5月16日、17日、御池青少年自然の家にて山之口地区3校合同5年生の宿泊学習がありました。1日目は風が強く、予定していたキャンプファイヤーはキャンドルファイヤーに変更されたものの、2日間とも晴天に恵まれ、有意義な活動をすることができました。
「規律」「協同」「友愛」「奉仕」の心を育むために、学校の授業や学校生活だけではなかなかできない経験をしました。中には、思い通りにいかなかったり、失敗したり、考えが足りなかったりしたこともありましたが、それも含めて貴重な体験ができた2日間でした。きっと子どもたちは、この体験をこれからの学校生活や家庭生活などに生かしてくれることと思います。
入所式・オリエンテーション 1日目の昼食(食堂にて)
火起こし体験 野外炊飯
キャンドルファイヤー 追跡ハイキング
お手伝い
学校では毎年この時期、1年生から6年生まで全児童が「体力・運動能力テスト」を行います。全部で8種目あり、全ての種目において回数や長さ、時間などの記録をとる必要があります。内容によっては本人や学級の仲間では難しいものがあり、「シャトルラン」もそのひとつです。
そこで、本校では1年生を6年生が、2年生を5年生が記録の手伝いをするという計画を立て、本日2・5年生が実施しました。まずは記録をとる組(走る2年生1人に対し、5年生が両サイドに1人ずつ)を作り、次に自己紹介。そして本番がスタートしました。5年生はみな、上級生らしさを発揮し、2年生から感謝されていました。1・6年生は明後日16日に行う予定です。
3年生になって
3年生の子どもたちの最近の様子です。
進級してから、たくさんの初めての学習が始まりました。
外国語活動では、ALTと一緒に、楽しく英語のコミュニケーションを学んでいます。
ミニゲームは、毎回大盛り上がりです。
理科の学習では、種の観察をしました。
虫眼鏡を使ってじっくり見てみると、いろんな発見があります。
さらに、キャベツについているモンシロチョウの卵と幼虫も探しました。
これからチョウになるまで、みんなで観察を続けていきます。
初めての学習に、毎日目を輝かせている3年生です。
朝のあいさつ運動
本日、朝のあいさつ運動が行われました。山之口中学校の生徒がそれぞれ自分の出身小学校に出向き、登校してくる小学生に元気のよいあいさつと笑顔を届けてくれました。また、まちづくり協議会の方々や見守りの方々、交番の署員も一緒に子どもたちの見守りやあいさつをしてくださりました。
登校班会
本日、業前(朝の活動時間)に体育館にて登校班会を行いました。先ず、担当の職員が全校児童に対して、新年度が始まってから1か月の登校の様子をふり返ったり、連休後半の安全な過ごし方について話をしたりしました。次に、地区別に分かれて、各地区担当の職員が話をしたり、子どもたち同士で話し合ったりしました。明日から連休後半に入りますが、5月もそれ以降も、子どもたちが安全に登校できることを願っています。
救命救急法の研修
去る4月24日(水)、本校の体育館にて救命救急法の職員研修を行いました。都城市消防局から2名の講師を招き、救命処置の流れ(心肺蘇生とAEDの使用)の説明を受けたり、実際に胸骨圧迫やAEDを使用したりしました。職員は毎年この研修を行っていますが、中には忘れていたり自信がなかったりすることもあり、やはり定期的な研修の大切さを改めて実感しました。
参観授業、学級懇談、PTA総会がありました
4月21日(日)は今年度1回目の参観日でした。午後から授業参観、学級懇談、PTA総会がありました。あいにくの雨模様でしたが、たくさんの保護者に出席いただき誠にありがとうございました。また、当日は午前は通常の授業、昼食は弁当でしたが、朝早くから弁当の準備をしてくださり、感謝いたします。
山小っ子の昼休み
ある日の昼休みの様子です。
給食をお腹いっぱい食べた子ども達が、運動場で元気いっぱいに遊んでいます。
ボールで遊んだり遊具で遊んだりと、遊び方は様々です。
遊んでいる集団をよく見ると、異学年の児童が混ざり合って遊んでいます。先日入学した1年生も上級生と遊んでいる姿が見られます。
男女や学年に関わらず、仲よく関わることができる。これも山小っ子のよいところだと感じました。
修了式
先週、木々の写真を撮りながら、春の芽吹きを感じました。
そして、今日、令和5年度の修了式が行われました。
5年生の代表から順に修了証を校長先生から受け取ります。該当学年の子たちは、起立して代表の子に合わせて礼をします。
修了証の授与が終わると、1年生代表の子が、本年度頑張ったことを発表してくれました。
特に頑張ったことが3つあるそうです。
① 縄跳び・・・あや跳びができるようになりました。
② プール・・小学校のプールは大きくてびっくりしました。初めは「浮く」のがこわかったけど、友達に教えてもらってできるようになりました。
③ 参観日の発表会・・緊張したけど、学校や家で練習を頑張ったので、うまくできました。
その後、校長先生の話がありました。
「修了式の『修』の字にはいろいろできるようになったとか成長したという意味があります。」
「昨日からの暖かさで、桜の花が咲き始めました。咲くためには、冬の寒さが必要なのだそうです。寒いときも根がしっかり栄養を吸収して花を咲かせる準備をするのだそうです。みんなも少しずつ頑張ったことで、自分らしい花を咲かせてください。」
修了式の後に、先週写真に撮った桜を見ると、固かったつぼみをほころばせて咲き誇らんとしていました。
これからの山之口小の子どもたちの姿と重なって見えました。
卒業式
あいにくの雨の中でしたが、予定通り卒業式が行われました。
卒業証書を受け取るときの所作など、練習通り立派にできました。
卒業証書を受け取った子は自分の席にまっすぐ戻りません。
証書を持ったまま、保護者席の後ろまで歩いて行きます。そこで、これまでいろいろお世話になった保護者に証書を手渡すのです。その際、感謝の言葉を述べたり、握手したり、抱き合ったりとそれぞれの家族がそれぞれのスタイルで卒業の喜びを分かち合っていました。
式辞では、校長先生から、
「人は他の人との関わりや経験を経て成長していきます。人との関わりを縦の糸、経験を横の糸と考え、縦の糸と横の糸をうまく編み込んで自分だけの布を作ってください。」
という内容の話がありました。
その後、「卒業のことば」では、保護者、5年生、先生へのことばかけをするとともに、これから中学校で様々なことにチャレンジし成長していく意欲を堂々と述べてくれました。
閉式後、保護者代表の方のあいさつがありました。我が子の2年生の時のエピソードなど交えながら、立派に成長したことへの喜びが伝わる素晴らしいあいさつでした。卒業生もしっかり聞いていました。
退場の足取りもしっかりしていました。この学年らしいどちらかというとにこやかな卒業式でした。
卒業生の皆さん、保護者の皆様、本当に御卒業、おめでとうございます。
盛り上がったけいどろ
卒業式を前に、6年生みんなで「けいどろ」をしました。
6年生のルールは、
①捕まった人は、手をつなぐ
②助ける人は、捕まって手をつないでいる人たちの先頭にタッチする。
③無事に先頭にタッチできたら、その時捕まっている人たちは、全員逃げられる。
といったものです。
捕まった仲間を助けに来る勇気!
捕まったメンバーは、手をつなぎながらも、みんなで助けに来る人に合わせ、蛇のようにくねくねと動き回る様子!
とっても楽しかったです。6年生でも「素直に手をつなぐ」姿もかわいかったです。
ティーボール(3年)
3年生が外で楽しそうにティーボールをしていました。
ティーボールでは、ボールはピッチャーが投げるのではなく、ボールを乗せる台がありバッターがそこに自分でボールを置いて打ちます。止まっているボールなので、打つ方向や強さを自分で調整でき、打ちやすいのが特徴です。
みんなそろって、
『打つぞー!』
という気迫が感じられます。
その分、守る側は大変です。
「あの構えなら、あっち向きに打ちそうだぞ。」
など、声をかけ合いながら守備の位置を変えます。
よく見ていると、変わったルールを発見しました。
ある子の打席です。
「打ちました。」
「走ります、走ります。ホームイン!」
おやおや、守備がもたついている間にまだまだ走ります。
そのうち、ボールを持った守備の子たちが青いフラフープの中に集合。ここで全員が声をそろえて、
「アウト。」
と言うまで、ボールを打ったバッターは走れるのだそうです。ちなみに、進塁するごとに1点入るので、ホームインすると4点、さらに1塁まで行くと5点、2塁まで行くと6点とどんどん加点していきます。守備側はフラフープのところに集まるまで大忙し。
攻撃側も守備側も運動量の多い面白い競技です。
花壇コンクール
少しずつ春めき、子どもたちが育ててきた花も元気に育っています。
逆に、2月末に暖かい日が続き、花の盛りを過ぎてしまったのではないかと心配するほどです。
卒業式まで1週間を切りましたので、会場を華やかに飾れるよう最後のお世話を子どもたちががんばっています。
さて、本校では一人一鉢と同時に、各学級の花壇の花のお世話もがんばっており、学級対抗花壇コンクールが行われます。
コンクールでは、子どもたちが自分以外のクラスに票を投じます。審査の基準は、
①雑草が生えていないか
②花の株が大きく育っているか
③枯れている花がなく、全体的にバランスよく花が咲いているか
といったところです。
タブレットを使っての投票なので、学級によってはタブレットを片手に審査している子どもたちもいました。先日投票が締め切られ、今日結果発表がありました。さあ、結果はどうなったでしょうか。
プール床の補修
もう随分前になりますが、夏の水泳学習の際、プールの床で怪我をした子がいました。そこで、プール掃除の時に調べてみると床の塗装がふくらんで浮き上がり割れているところがありました。市に補修を依頼したところ、水泳シーズンが終わってしばらくして動きがありました。
補修作業の前に水を抜いておくよう言われ、たまっていた汚れをきれいに取り除いておいたのですが、業者の方が雨の日を狙って来校し、再度掃除をしてくださいました。
塗装が剥がれたところは、こんな感じです。塗装が薄く固いので、怪我をした子は剥がれかけたところに足が引っ掛かって切れてしまったということでしょう。
晴天が続き床が乾いた頃、印を付けて帰られました。
いよいよ補修の準備OKです。
そして、つい先日、業者さんが来られ、補修が完了しました。
子どもたちの安全確保のために何度も足を運んでくださった業者さん、ありがとうございました。
卒業式まであと10日
休みの日を入れても卒業式まであと10日となりました。
昨日は、卒業式に向けての準備として、5年生が体育館にシートを敷きました。
まずは、ステージ下に収納してあるシートを引っ張り出します。これがなかなかの重労働で、力の強い5年生も苦労していました。
必要枚数を引っ張り出したら、いよいよシート敷きです。4人一組で、2人が引っ張り2人は端に乗って押さえておきます。
人数は十分。どんどん緑のスペースが広がり30分ほどで敷き終わりました。卒業生が練習するための椅子を並べたら作業終了。
卒業式に向けてしていることと言えば、各学年・学級もがんばったことがあります。
かわいらしいもの、立体的なもの、動きのあるものなど、それぞれ工夫してメッセージを作り、6年生の在籍する教室や廊下に掲示しました。
みんなで感謝の気持ちを込めて、6年生の卒業を祝います。
本年度最後の地区集会
本年度最後の・・・というのが枕詞になりつつあるこの時期ですが、昨日、本年度最後の地区集会がありました。
今回は、最後の地区集会なので、登校長、副班長の交代、つまり新しい班長、副班長の初舞台ということになります。それぞれの教室で地区担当の先生から新登校班で登下校するときの注意点の確認が行われました。
理科室の様子を例にとって見てみると、
① 担当の先生からの話
② 一列に並んで登校班の確認(「はーい、並んで並んで。」「並び方はこれでいいのかな。」「OKです!」)
③ 各班で話し合った、登下校中に気を付けることを発表
体育館には、一番人数が多い地区の子たちが集まっていました。
「私が、新しい班長になった〇〇です。交通安全に気を付けてみんなと登校したいと思うので、よろしくお願いします。」
など、班長、副班長の声が聞こえました。
決まった時間になると、全員運動場に集合し、生徒指導担当の先生から最後の話がありました。
さあ、これから新班長を中心とした登校班での下校です。これまで班長・副班長だった子のアドバイスを受けながら班をまとめていってくださいね。
小さいお客さんと大きいお客さん
先週、安楽地保育園の年長さんが学校見学に来ました。あいにくの小雨だったのですが、がんばって歩いてきたそうです。
まずは、1年2組で算数の授業を見ました。
「算数って何だろう。」
という疑問も起きないでしょうが、1年生が席に着いて勉強しているので、静かに見ないといけないなと感じていたようです。
1年1組に移動してきました。
引率の先生の言葉に合わせて、
「よろしくお願いします。」
とあいさつができました。
1年1組では、学校のことを教えてもらいます。
「小学校に入ると、チャイムに合わせて勉強が始まります。」
「毎日、給食がありますよ。」
説明の後は、1年生の代表がとても上手に絵本の読み聞かせをしてくれました。
みんな姿勢良く熱心に聞いてくれました。
「小学校に入ったら、こんな本も読めるようになるんだなあ。」
「私も早く小学生になりたいな。」
と思ってくれたでしょうか。
「いろいろ教えてくれてありがとうございました。」
お礼のあいさつを済ませると、まだ少し時間があったので、他の学級も見て回りました。
本当は、運動場で弁当を食べて帰る予定でしたが、雨のため帰ることになりました。
「あー、残念。」
さて、同じ頃、3年生の教室には大きなお客さんの姿が・・・。
最近、耳にする「カーボンニュートラル」について、小学生に教えてみようということで活動している泉ヶ丘高校の2年生が4名来てくれました。
まずは、「カーボンニュートラルって何?」ということで、3年生はアンケートに答えます。
その後、劇を交えながら紙芝居で分かりやすく説明してくれました。
秋の遠足で自動車の解体を行う会社の見学に行っていた3年生。
「あー、リサイクルもカーボンニュートラルも地球を大切にすることにつながるんだ!」
と、気付いてくれたようです。
いろいろな経験をすることで、子どもたちは大切なことを学んでいきます。
卒業式に向けて(5・6年生)
6年生が登校する日も残り10日を切りました。6年生は、2月の終わりから卒業式に向けた練習を始めています。
今年度は、5年生も在校生代表として出席する予定です。
3月7日には、5・6年合同での初めての練習がありました。この日は、式全体の流れを通した後に、部分的な確認・練習に取り組みました。
緊張感の中で、正しい姿勢を保つのも大事な練習です。
集中力を切らさずに、起立や礼のタイミングも確認していきます。
卒業式らしい呼びかけや、校歌の練習もしました。
さすが6年生、堂々とした姿です。
練習期間も残りわずかとなりますが、感動する卒業式をつくり上げてほしいと思います。
南方神社の春祭り
3/10(日)、晴天のもと予定通り地区内の神社(南方神社)で春祭りが行われました。
10時から神事が行われ、その後、三番叟が奉納されました。
その頃、近くの公民館では、奴踊りを披露するために集まった5年生9名が、準備をしていました。
「予定より出番が早くなるかもしれないよ。」
という地域の方の声かけがあり、ちょっと焦りながら身なりを整えていきます。
「さあ、急げ、急げ。」
しかし、実際には水神さんに祝詞をあげたり大人の方の奴踊り奉納があったりして、時間には余裕がありました。
大人の方の見事な踊りを見ながら、出番を待ちます。
そして、いよいよ小学生の番です。
「はい、並んで。あなたはこっちですよ。」
担任の先生たちが、確認します。神社で踊るのは初めて。緊張感が高まってきました。
大人の人に交じって踊っていた6年生が応援でいっしょに踊ってくれました。
大人の方に囲まれ、写真を撮られるので、どきどき感は最高潮。それでもこれまで練習してきたことを思い出しながら、最後までがんばって踊り抜きました。
最後に、みんなで、
「はい、ポーズ。」
みんな安堵感でいっぱいです。
行事を通して、地域のことを知るよい機会となりました。
数回にわたり、子どもたちに御指導いただいた保存会の皆様、ありがとうございました。
また、春祭りのために準備してこられた皆様、ご苦労様でした。
南方神社の春祭りに向けて
3月10日(日)に地域の神社(南方神社)の春祭りが計画されており、本校の5年生が奴踊りを披露します。
そのために、12月から練習をしてきました。12月は、6年生が踊るのを見て見よう見まねで踊っていましたが、今では6年生の手を離れ、奴踊り保存会の方に直接教えていただく段階にきています。
3月4日(月)の練習の様子です。
いよいよ本番まで1週間。踊るのは希望者の9名ですが、来年度は踊りを披露する機会も増えそうなので、全員練習します。
まずは、着付けです。5年生だけで着付けをするのは初めて。これまで着付けも6年生がしてくれていたので、何となくできそうでできないという変な感覚に襲われます。腰紐を巻くのも一苦労。
「結び目は前?後ろ?」
浴衣を身につけてみると、
「あれっ、襟は右と左のどっちが上だっけ。」
「?」マークがたくさん出てきます。
保存会の方や先生たちに手伝ってもらいながら何とか着付けが終わりました。
さあ、踊りの練習です。
曲に合わせて踊ります。基本的な動きは6年生との練習で身に付けています。
踊る姿を後ろから見守る保存会の方はどんな感想をもたれたのでしょうか。
最後に、細かい動きの確認をして、練習は終わりました。
10日の本番が楽しみです。
運営・集会委員会
先日、市の精励賞の表彰があり、本校から善行部門に推薦していた運営・集会委員会の代表者が賞状を受け取ってきました。
運営・集会委員会は、代表委員会や児童集会など子どもたちの大切な話合いや集会の計画・進行を行う役割を受け持っています。
先週実施したお別れ集会もスムーズに進行してくれました。
また、全校で行う「サイレントバースデー」というゲームも面白おかしく、そして1年生にも分かりやすいようにやり方を説明してくれました。おかげでとても楽しい集会になったのは、記憶に新しいところです。
もちろん、運営・集会委員会だけではなく、たくさんの5・6年生が様々な委員会に属し、楽しく安全な学校生活が送れるようがんばってくれています。このような上級生の姿を見ながら、下級生のみんなも学年が上がったとき、よりよい山之口小となるよう努力してくれることと思います。
お別れ遠足
昨日ご紹介した通り、3月1日はお別れ集会の後、歩いて近くの飯起(いぼこり)公園に行きました。実は、前日の雨で地面がぬかるんでいて校内遠足になるのではないかと心配していました。しかし、当日は朝からとてもいい天気で、お別れ集会をした後だったら遊ぶのに問題ない程度には乾いているだろうということで、遠足が決行されました。
1年生は6年生と手をつないで公園まで歩きます。これまでも昼休みに遊んでもらったり、給食の配膳をしてもらったりと顔なじみの6年生といっしょに歩けてうれしかったことでしょう。
公園について、1時間ほど自由に遊んだ後はお弁当の時間です。いろいろな学年が集まってグループを作っているところもありました。
そして、この日はお弁当の日でもありました。
食べている様子を見に行くと、
「先生、このおにぎりはぼくが作ったんですよ。」
「私はいつもより1時間早く起きて、お母さんといっしょに作りました。」
など、子どもたちの報告が止まりません。それぞれに色合いや飾り付けを工夫していて、見て回るのが楽しかったです。
お弁当とおやつを食べて、お腹いっぱいになると、遊び再開。
学校にない遊具もあり、子どもたちは先を争うように群がっていました。
お別れ集会、お別れ遠足と充実した時間を過ごすことができたと思います。
お別れ集会
3月1日(金)にお別れ遠足があり、遠足に出かける前にお別れ集会を行いました。
まずは、1~3年から6年生にメッセージを送ります。
歌や感謝の言葉など、学年ごとに準備したことを発表しました。
おやおや、文字が左右逆から並んでいますが、これもご愛敬というところでしょうか。
4年生は、発表の後、色紙で作ったプレゼントを渡していました。
5年生は、趣向を凝らし、6年生に卒業認定クイズを出題しました。
ちょっと怪しいところもありましたが、6年生全員卒業を認定されました。
6年生は、各学年に贈る言葉を発表した後、これまで練習してきた「ジュピター」という曲を合奏してきれいな音色を体育館に響かせました。
最後に、全校児童で「サイレントバースデー」というゲームをしました。
しゃべらずに、ジェスチャーや指で誕生月を知らせ合い、自分と同じ誕生月の人を10人集めるというゲームです。
初めは誰に向かってジェスチャーしようか迷っている様子も見られましたが、まわりがどんどん仲間を見つけるのを見て、「よし、私も!」という感じで動きが活発になっていきました。
10人のグループができると、自己紹介の時間です。
「ぼくは、3年の〇〇です。誕生日は、24日です。」
「あー、私のお母さんといっしょだー!」
などと盛り上がっていました。
楽しい集会になりました。
明日は、この後行われた遠足の様子をご紹介します。
4年生の学習の様子
4年生は、2月27日の火曜日に習字の学習を行いました。 今回は「わざ」という文字を書きました。学習のめあては、「ひらがなの折れや折り返しに気を付けながら書こう」です。「折れ」は、筆を一度止めて、進む方向を変えて書きます。「折り返し」は書いてきたところを少し戻るように書きます。このめあてを意識しながら子ども達は集中して書くことができました。ひらがなのやわらかい感じがよく表されています。4年生での習字の学習はあと1回となりました。次の習字の時間も素敵な文字を書きたいと思います。
理科では、「水のすがた」の学習をしています。
今週の授業では、「水を冷やし続けるとどうなるのだろうか。」という学習問題のもと、ビーカーにいれた水を氷で冷やし、2分ごとに水温をはかり、記録係が記録をしていました。
実験の時の子どもたちの表情は真剣そのものです。他のグループの様子が気になる子もいたようです。
途中で試験管の中の水が凍り始めて、驚きの声をあげている子もいました。
「次はこうなるんじゃない?」 「いや、こうでしょ。」など、子どもたちから活発に意見が出ていました。
5年生に向けて、授業への取り組みも素晴らしく成長してきました。
学校運営協議会
2/29(木)に本年度最後の学校運営協議会を実施しました。
学校運営協議会は、ご存じの通り、学校の応援団とも言える頼もしい存在です。
今回は、まず、授業の様子を参観していただきました。
授業に楽しそうに取り組む子どもたちの様子をやさしく見守ってくださいました。
また、掲示物をご覧になり、
「今の版画はカラフルですね。自分たちが子どもの頃は、インクは黒が当たり前だったような・・・。」
「これは、青井岳に遠足に行ったときの様子ですね。写真がたくさん貼ってあって分かりやすいなあ。」
などと、いろいろな感想をもたれたようです。
20分程度の参観の後、話合いを行いました。
本年度最後の話合いなので、内容は本年度の反省と来年度に向けての展望が中心でした。
新型コロナの5類移行を受け、再開できた地域の活動への児童の参加が見られたこと、今後どのように地域と学校、児童、保護者が腕を組んで活動していくか考えていかねばならないことなど、真剣に話し合いました。
話合いの中で、
「そういえば、大谷選手が全国の小学校に贈ったというグローブは、活用されていますか?」
という話題が出たので、
「6年生から順に使っています。3年生までは使っていましたね。あとでお見せします。」
と答えました。
会が終了すると同時に、校長先生が持ってくると、
「おー、これは小さくて自分の手にははまらんなあ。」
「私には、ぴったりですよ。」
などと盛り上がっていました。
大谷選手の結婚が報道され、思いがけずタイムリーな話題となりました。
学校運営協議会の委員さんには、1年間お世話になりました。
ありがとうございました。
参観日(高学年)と版画
5・6年の参観日の様子です。
〈5年生〉
5年生は、年間を通してSDG’sと関わりのある学習をしてきました。
今回の発表は、そのまとめとも言えるものでした。学習を進める中で、市内の企業もいろいろな取組をしていることに気付き、より詳しく調べている班もありました。
版画の作品(5年生)
〈6年生〉
6年生は、卒業まであと少し。「感謝」をテーマにして体育館で発表を行いました。
いろいろな楽器を使った曲の演奏は、さすが6年生と思わせるものでした。
後半では、タブレット端末で作成した、6年間の感謝の思いや卒業に向けての今の気持ちなどを保護者といっしょに見るという活動を行いました。
「1年生の頃は...」
「2年生の思い出は...」
「3年生で病気になったときは...」
と思い出しながら、
「あー、そういえばそんなこともあったね。」
など、会話する姿も見られました。
最後は、
「これまでありがとうございました。中学校でもいろいろお世話になると思います。よろしくお願いします。」
という声が体育館に響きました。
版画の作品(6年生)
参観日(中学年)と版画
今回は、参観日の中学年の様子です。
〈3年生〉
社会科の学習を基にしたクイズの様子です。
自信があるのでみんな答えたくて、
「はい。」
「ぼくに当てて。」
と、にぎやかでした。
縄跳びの発表では、保護者のリクエストした技にもチャレンジしていました。
国語科で学習したことわざや、社会科で学習した消防についてなど、いろいろな分野の問題が準備されていました。
版画の作品(3年生)
〈4年生〉
4年生は「2分の1成人式」ということで、将来の夢について発表していました。
将来なりたい職業とその職業に就くためにどのような勉強をしていけばよいのか、どのような資格が必要なのかなど調べていました。
「ほお、そうなのか。」
と思うような資格があったりして、勉強させられました。
版画の作品(4年生)
参観日(低学年)と版画
先週行われた参観日の様子と版画作品の一部をご紹介します。
〈1年生〉
プログラムは、上の写真の通りです。
漢字グループの様子です。
一人の子が黒板に貼られた漢字から問題を選び、もう一人の子が詠み方を答えるという形式でした。
発表する子以外は、椅子に座ってじっと見ていました。
「わたしたちの発表はいかがでしたか。」
「小学校に入学していたくさんのことを勉強してきました。」
「2年生になってもがんばります。」
版画の作品(1年生)
〈2年生〉
グループに分かれて発表していましたが、上の写真は運動関係の発表の様子です。
縄跳び(前跳び、かけ足跳び、あやとび、二重跳び)、マット運動(前転、ブリッジ、側転)などでいろいろな技が見られました。
全員による鍵盤ハーモニカの演奏も上手でした。
「最後まで見てくださってありがとうございました。」
終わったあとは、緊張が解けてリラックスしていました。
版画の作品(2年生)
野球しようぜ!
3学期の始業式に世界で活躍する大谷翔平選手からプレゼントされたグローブが紹介されました。6年生から順に使用してきて、ついに3年生の順番です。
グローブを使うのは今回が初めてという児童がほとんどで、
「どっちの手に付けるの?」
「どうやってはめるの?」
と、少々困惑気味の児童もちらほら。
ペアを作ってキャッチボール開始です。
「うまく捕れない!」
「やった!捕れた!!」
児童の声が響きます。
グローブにたくさん触れてほしいので、一人一人の使う時間をたっぷり取っています。
次回の学習で全員が使えると思います。
大谷選手が願っているように、この取組で野球に興味をもつ児童が増えるといいですね。
版画にチャレンジ
今日は、本年度最後の参観日でした。
各学級とも教室の掲示物等の準備をがんばっていました。
この時期の図工の掲示作品と言えば、版画です。多くの学年が2学期から取り組んでいました。
仕上げの段階に入っている1年生の様子です。紙に直接描く活動はこれまで何度もやっていますが、版に色を付けて紙に写し取るという作業は初めての経験かもしれません。
インクを版に付けるのは先生にお任せ。子どもたちは白い紙にいろいろな色が付いていくのをうれしそうに見ていました。
色が付いた版を新聞紙の上に置いて、その上から画用紙を重ねます。そして、上からゴシゴシこすると...
こんな感じになりました。まだ完成ではありませんが、子どもたちは大興奮。この後、それぞれ絵の具でまわりに模様を描いていました。
さて、最終的にはどんな作品になったのでしょうか。
きっと授業参観に来てくださった保護者の皆さんも喜んでいただけるような1年生らしい版画が仕上がったことでしょう。
参観日の様子と合わせて、他の学年の版画も来週ご紹介します。
バスケットボール
5年生、6年生のバスケットボールの様子をご紹介します。
まずは、5年生の様子です。これまでに数時間ドリブルやパス、シュートの練習をした上で、ゲーム形式での実践練習をしていました。
オフェンスもディフェンスもなかなか様になっています。さあ、シュートは決まったのでしょうか。
別の日にがんばっていた6年生の様子です。
ルールは少しゆるめで、トラベリングは無し。だからといってボールを持って走り回る子はいません。
「こっちにパスー。」
「よし、シュート。」
という声が響きます。
「入ってー!」
「入らないでー。」
という心の声も聞こえてくるような気がします。
元気に走り回って、いい汗をかきました。
満足げな子どもたちでした。
糸電話
3年生が紙コップを持って階段を下りてきました。
そして、そのまま運動場に移動して糸電話を始めました。
(今回は、遠いところからの写真が多いです。)
紙コップに付けた糸を延ばして口に当てたり耳に当てたりしています。中には、3人で2つの糸電話を使い、一人が中継役をしている様子なども見られました。
随分近いところでやり取りをしている子たちもいます。発した声が直接聞こえそうですが、大丈夫でしょうか。もしかしたら糸の震えを手で感じようとしているのでしょうか。
うーん、なんだか糸が絡んでいるような・・・うまくほどけるかな。
最後には、先生がかなり長い糸を付けた糸電話を持って登場しました。
運動場の対角線(約40m)に立ち、通信しています。
何を勘違いしたのか、紙コップを口にして大声で先生に話しかけて、
「それでは、直接声が届くから糸電話の意味がないよ。」
と言われているのを見て、何だかかわいく思えました。
長い長い糸電話。果たして声はうまく届いたのでしょうか。
今回の児童集会は・・・
今回は、運営集会委員会が児童集会の計画を立てました。内容は・・・。
〇✕ゲームです。
以前、放送委員会が先生たちに「好きな教科」「先生になった理由」「休日の過ごし方」などのアンケートを取り、その結果をクイズにしました。今回は、その時の回答と集会運営委員会の出す選択肢が合っているかどうかを判断するというものです。
1問でも間違えた子は、体育館の端に移動して座ります。1問目、2問目・・・と問題は進んでいきますが、いつも昼の放送をよく聞いているようです。問題を表示するために準備していたスライドが終わり、その後もいくつか口頭で問題を出したのですが、なかなか座る子が増えません。
最終的に、こんなに全問正解者がいました。
放送をよく聞き、それぞれの先生たちのことをよくわかっている子どもたちでした。
運営集会委員会の皆さん、楽しい集会を催してくれてありがとうございました。
2/16(金)感謝集会がありました♪
2/16(金)の2時間目と3時間目の間の時間に、感謝集会がありました。
お招きさせて頂いたのは、地域ボランティアの松山さんや読み聞かせボランティアのみなさん、地域見守り隊の山田さんです。教頭先生がご紹介したあと、代表で山田さんからお話をして頂き、子ども達からは、メッセージカードやお花、そして、全校で、「音楽のおくりもの」の歌をプレゼントさせて頂きました。
最後に校長先生から、地域の人たちがみんなを大切に思ってくださっていることのありがたさやその気持ちの尊さを子ども達に伝えてもらい、全校で
「ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」
と感謝の言葉を伝えました。
いつまでも、学校・家庭・地域が協力して、大切な子ども達の成長を見守っていける山之口小学校でありたいです。
昔の遊び(1年生)
今日は、1年生の様子をお伝えいたします。
1年生は、生活科の学習で「昔の遊び」をしました。
子どもたちは、自分の興味のある遊びを体験しました。
お手玉をしたり、だるま落としをしたりと思い思いに活動しました。
体験を通して、コツを見つけた児童もいました。
友だち同士で、教え合う姿も見られました。
楽しい時間はあっという間ですね。
子どもたちからは、「楽しかったです。」や「先生、またしたいです。」「だるま落としが上手くいきました。」などいろいろな感想が出ました。
代表委員会+委員会活動
先週、代表委員会がありました。
この時期の議題は、「お別れ集会」というのが、定番です。
お別れ遠足で、6年生と楽しく過ごすための内容を決めるので、5年生の代表が集まって話し合います。
これまでの話合いは6年生が中心となって進めていたので、今回はメンバーに戸惑いと緊張感が漂っていました。
どのような活動をすることになったのかは、3月にお別れ遠足の様子をHPにあげてお知らせします。
代表委員会と並行して、各委員会でも活動します。
栽培委員会は、今週行われる、お世話になった方達への感謝集会でプレゼントする花鉢に添える言葉を書いていました。
体育委員会は、活動内容を確認したあと、さっそく作業に取りかかります。
空気の抜けたボールに空気を入れ、体育倉庫の中を片付けます。毎月のようにそうじをするのですが、毎日いろいろな学年が使ううちに、いつの間にかミニサッカーゴールの位置が移動していたりボールのかごが奥に押し込まれていたりするので、使いやすさを考えて取り出しやすいように前に出したり、逆にこの時期使わないものを奥に移動したりしていました。
図書委員会は、各クラスの学級文庫の本が破れていないか調べていました。補修が必要なものは図書室に集め、図書館サポーターの先生やPTA雇用の先生が作業しやすいようにします。
放送委員会は、給食時間の放送に新しいコーナーを設けようと相談しているところでした。
「先生の声あてコーナー」とあるようですが、まだまだ議論中。実現するでしょうか。
美化委員会は、児童玄関周辺を中心にそうじしています。日々の清掃時間にもそうじするのですが、特に入口のサッシの溝は砂がたまりやすく箒で掃いてもなかなか取り除けません。手作りの掃除用具で少しずつ掻き出します。
校舎外の箒などもいつの間にか保管場所が変わっているものがあるので、定位置に戻します。
栽培委員会は、ようやく咲きそろい始めた花壇の花の世話をがんばっていました。春になるとまた新しい花を植えるための土も必要になるので、堆肥や石灰を混ぜて準備しています。
それぞれの委員会が、やるべきことを考えながらしっかり活動していました。
ギコギコトントン
4年生がのこぎりや金槌を使った工作をしていました。(2クラスの写真が混ざっています。)
工作セットを受け取った段階でもうワクワク。
「どんなものが入っているのかな。」
実は3年生の時にのこぎりは使ったことがあります。
「今度は何を作るんだろう?」
切る前にしっかり印を付けて・・・。
のこぎりで切るときはしっかり押さえないと、板がぐらぐらしたりずれたりして安定しません。
「うーん、切りにくいなあ。」
2人組になって、板の端を押さえてもらうと切りやすいことに気付きました。
手を切らないように慎重に・・・。力一杯のこぎりを動かせばよいというものではありません。切り始めは特に刃を立てずになるべく水平にゆっくりのこぎりを引くとうまくいきました。
切り終わりが難しいです。ちょっと端が欠けてしまってもサンドペーパーで削ってみたら大丈夫。
できた部品をどこにどう付けるかで、それぞれの作品の個性が表れます。
「何か乗せる台を作ろう。」
「△の部品を動物の耳にしてみたらどうかな。」
「もっと小さな部品をいっぱい作って貼り付けてみよう。」
いろいろなアイデアが生まれているようです。
昔の生活の道具
あと数年で、昭和の始まりから100年となります。昭和、平成、令和と時代が流れてきましたが、この100年間で科学がかなり進歩し、人々の生活も著しく変化しました。
3年生では、この変化の様子を学習していました。
写真にあるとおり、今使っている多くのものは電気で動きます。
数年前、台風で臨時休業になり子どもたちがいない中で仕事をしようとしたとき、停電になりパソコンの充電が切れかけたので作業をやめました。仕方ないから他の作業をします。
「書類の印刷でもするかな・・。あっ、停電だからだめだ。じゃあ、ちょっと休憩。コーヒーでも飲むかな。でも、職員室には電気ポットしかない。」
ということで、何か機械を使ったことをしようとしても停電しているため、できないことの多いこと。とても困った一日でした。
さて、話は戻りますが、教科書や市の歴史資料館から頂いたパンフレットを見ると、いろいろな道具が古い順に並んでいます。
洗濯機や電気ポット、電話機、アイロンなど、今は当たり前にあるものがどれだけ科学技術の進歩に合わせて便利なものに変わってきたか、先生と確認していきました。
今の道具は、昔の生活で必要とされてきた労力と時間を補う(カットする)ために作り出されたものが多いです。
今、昔の道具について学習している子どもたちが大人になる頃、どのような道具が開発され、人々の生活はどのように変化しているのでしょうか。
カッターナイフの使い方
2年生の図工の様子の紹介です。
カッターナイフを使って工作をします。
この日、初めてカッターナイフを使うという子もたくさんいたようです。
一番大切なのは、安全に使うことです。
まず、先生が使い方を説明しながら、実際に使う様子を大型テレビに映します。
「刃は、少しだけ出します。」
「切っていく方に手を置かないようにします。」
「刃は、上から下に引くように動かします。」
「横向きの線を切りたいときは、線が縦になるように紙の向きを変えて切ります。」
「使い終わったら、すぐに刃を引っ込めます。」
など、動きに合わせながら説明していきました。
「注意することが分かりましたか。」
「はいっ!」
工作セットに名前を書いたら、中に入っているものを出して確認します。
「うわー、カッターナイフ、こわいなあ。」
この「怖い」という気持はとても重要です。怖いと思っているうちは、慎重に取り扱うからです。
しかし、怖がってばかりもいられません。いよいよ実際に使ってみます。目印の点線に合わせて切りますが、初めはなかなか力が入りません。紙をきちんと押さえてカッターナイフをしっかり握って刃を進めます。
しばらくやっていると、ようやく縦の線、横の線ともうまく切ることができました。
とりあえず、今日はここまで。
次の時間は、本格的に工作に取りかかります。
カッターナイフの使い方を知り、少しは安心することができたでしょう。
どんな作品が出来上がるのでしょうか。できれば、制作の様子も後日お伝えしたいと思います。
弥五郎どんの館に行ってきました
昨日、3年生が「山之口を知ろう」という学習の一環で、富吉にある「弥五郎どんの館」に行ってきました。
中に飾ってる大きな弥五郎どんは、迫力があります。
まずは、保存会の会長さんが、弥五郎どんについて説明してくださいました。
弥五郎どんは、3兄弟。鹿児島県の曽於市に次男、日南市に三男がいて、山之口の弥五郎どんは長男なのだそうです。(それなのに、長男が一番小さくて、三男が一番大きいそうです。)
写真に写っているのは、「やっくん」と言います。何と・・・動きます。
毎年、11月3日(文化の日)に弥五郎どん祭りが開かれ、台車に乗った弥五郎どんを富吉小の子どもたちが引いて、的野正八幡宮から池の尾神社まで歩きます。(浜殿下りと言います。)池の尾神社についた弥五郎どんは、浦安の舞や棒踊りなどの伝統芸能を見て楽しんだあと、的野正八幡宮に帰っていきます。
上の写真は、浜殿下りで弥五郎どんの前を歩く獅子舞や神輿です。詳しい説明については3年生には難しいので省かれたようですが、目の前で直接見ることができたのは、子どもたちにとって貴重な体験になったと思います。
説明後の質問コーナーでは、
「どうして弥五郎どんの顔は赤いんですか?」
「弥五郎どんの服にさわると健康になると言われるのはなぜですか?」
など、3年生らしい意見がいろいろ出たようです。
最後には、それぞれタブレットを手に、飾ってあるものを撮影していました。
説明して頂いたことや撮影した写真などを基に、弥五郎どんについてどんなまとめ方をするか子どもたちはイメージできたでしょうか。
奴踊りを伝授します
6年生の小学校生活も残り2ヶ月弱となりました。
これまで何度も踊ってきた奴踊りを、2学期から5年生に教えていますが、そろそろ最終段階です。
「今日は、踊りだけでなく着付けの仕方も教えましょう。」
「!」
浴衣の着付け!
浴衣の着方は何となく分かりますが、自分で着るのとはちょっと勝手が違います。しかし、5年生より人数が多い6年生。
「ここはこうして、たすきはここの間を通して・・・、あれっ?」
ということもありましたが、2人がかり(3人がかり)で確認し合い協力して着付けを終えることができました。
踊る準備ができたら、さっそく練習します。しかし、この日、6年生はあまり踊らず5年生の動きをじっとチェック。
一通り踊り終えたら、6年生から5年生への指導開始です。
「ここのところはもう少し、力強くぐっと押し出す感じで・・」
などと、具体的に教えていきます。
練習が終わる頃には、せっかく結んでもらった5年生のたすきもちょっと緩んでしまいました。
「もっとしっかり結んだ方がよかったね。」
など、次につながるよう反省することも大切です。
「はい、今日の練習はここまで。」
浴衣をたたむのも手伝ってくれる頼りになる6年生。
そろそろ6年生との練習も終わりです。
5年生は、あと2回ほど奴踊り保存会の方に細かな動きや手足の向きなどを見て頂く予定です。
そして、5年生全員ではありませんが、地区内の神社(南方神社)で3月10日(日)に行われる春祭りで踊りを披露する予定です。
がんばれ、5年生。
ものの温まり方(4年理科)
4年生の理科で、「ものの温まり方」という学習があります。
子どもたちが、理科専科の先生から白い小さな粒を受け取り、さわっています。
「何だろう。おいしそうだけど、固いね。」
「これは、沸騰石と言います。やかんでお湯を沸かしたとき、ボコボコと泡が出ますよね。これから学習の中でビーカーに水を入れて温めることがあります。そのとき、急にお湯が飛び出さないようにこの小さな石の粒を入れます。」
次に渡されたのは、青い板です。
「これは、熱くなると色が変わる板です。」
それを聞いて、摩擦熱で温めようとしたのか熱心にこすり始めた子がいました。(色が変わるほどは、こすれなかったようです・・・)
一通り、実験道具に触れさせた後、使い方や注意点についての説明に入りました。子どもたちはこの時点で「早く実験したい」という気持ちでいっぱいです。
めあてなどを早く書いて、実験道具をセッティングして・・・。
この後、どんな実験結果が出たのでしょうか。
さて、後日、他の学級が次の実験に取り組んでいました。
前の時間は「金属」の温まり方でしたが、この時間は「水」の温まり方の学習です。
示温インクを入れた水を温めます。さあ、どんな変化が見られるでしょうか。
どのグループも変化の様子をしっかり見ながら記録を取っています。
試験管の下の方を温めたときと上の方を温めたときとでは、色の変化が劇的に違ったようです。
下の方を温めたときは、変化のスピードに
「おーっ!」
と驚きの声が聞かれました。
次の実験が楽しみです。
給食感謝週間
1月24日から30日は「全国学校給食週間」でした。
山之口小学校では1月22日から26日を「給食感謝週間」として、様々な取組をしました。
給食時間の放送では、保健室の先生から給食の歴史の話を聞いたり、山之口学校給食センターの栄養士の先生の話を聞いたり、図書館サポーターの先生による給食に関係する本の読み聞かせを聞いたりしました。
また、保健給食委員会の児童がアンケートを取ってまとめた、各学級の「好きな給食メニューランキング」の発表もありました。全学年で唯一ランクインしたのが「からあげ」でした。給食でからあげが出る日が楽しみですね
児童玄関前の壁には、給食に関する掲示物が登場し、児童が一生懸命読む光景も見られました。
山之口小の給食に関わる皆さんに感謝の気持ちを表すために、各学級で寄せ書きを作成しました。
この日は、4年生の代表の児童が、山之口学校給食センターの方に寄せ書きを渡しました。
笑顔で受け取っていただき、山之口小の児童の「いつもおいしい給食ありがとうございます。」という気持ちが伝わったと思います。
給食感謝週間を通して、あたたかくておいしい給食が毎日食べられる幸せを改めて感じました。
これからも、給食への感謝の気持ちを忘れずにいたいなと思いました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8 1 | 9   | 10   | 11   |
12   | 13 1 | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20 1 | 21 1 | 22 1 | 23 1 | 24 1 | 25   |
26 1 | 27 1 | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   |
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