学校からのお知らせ
1年 国語
1年生が学習していた国語の内容が面白かったので、ご紹介します。
1年生も入学して10ヶ月も経つと、カタカナまで随分上手に書けるようになっています。
さて、この時間は、「ことばを見つけよう」という学習です。
教科書を見ると、「かばんの中には、かばがいる。」とあります。なるほど、「かばん」という言葉の中に確かに「かば」という文字(言葉)が含まれています。こんな感じで、「はちまき」の中には何がかくれているかな・・・と探し出す、クイズみたいな問題です。
やり方が分かった子どもたちは、頭をひねりながら熱心に問題を解いていきます。そのうち、
「せんせい、できました。」
という声があちこちから聞こえてきました。
「それでは、発表したい人は手を挙げてください。」
「はい! 『ぶたい』の中には『たい』がいます。みなさん、どうですか。」
「わかりました。」
「『ぶたい』の中には、『ぶた』もいます。」
「あー、そうかー。」
と、ここまではよかったのですが・・・。
「『いわし』の中には、『わし』がいます。」
「わかりました。」
「『いわし』の中には、『いわ』もいます。」
ときたとき、
「?」
「何かおかしい・・・。」
「『いわ』がいるって・・・。」
「ちょっと、近くの人と相談してみてください。」
「『いわがいる』って言うかな。」
「いわは『ある』じゃない?」
「そうだよね。」
「動かないものは『いる』とは言わないよね。」
子どもたちの話合いの結果、生き物は「いる」、生き物ではないものは「ある」ということで意見がまとまりました。なかなか面白いやり取りでした。
その後は、順調に学習が進み、子どもたちの理解が深まりました。
ジャーマンポテトを作りました。
1月26日(金)の1・2校時に家庭科の調理実習で「ジャーマンポテト」を作りました。
今回のメイン作業は「包丁でジャガイモの皮をむく」でした。
怖がりながらも頑張って皮むきや芽を取り除く作業を頑張っていました。
そして2回目の調理実習となると、手際や協力体制もよくなり、時間内に
「準備・調理・試食・片付け」全てが終わりました。
自分たちで作ったジャーマンポテトは、美味しかったようで、「家でも作ってみたい」という
感想がありました。ぜひ作って、家族にふるまってほしいと思います。
給食の様子
給食の様子をご紹介します。
4時間目が終わると当番は急いで給食着を着ます。1年生も随分慣れてきたようです。髪の毛をしっかり帽子に入れて準備OK。低学年には、高学年が補助についています。
給食コンテナ室には1クラスずつしか入れないので、各クラスの当番は早く着いた順に列をつくり、無言で待っています。保健・給食委員会の子が先生の合図を見て、手際よく出入りの指示していきます。
「階段があるので気を付けて!」
教室に着くと、さっそく配膳開始です。当番でない子は、台ふきなどの仕事を終えると当番の邪魔にならないよう席に着いて待ちます。
この日のメニューは、パン・牛乳・チキンスープ・ハンバーグトマトソース・ヨーグルトでした。
配膳が終わると、みんなで
「いただきます。」
しかし、欠席の子がいたりするとヨーグルトなどが余るので、食用旺盛な子が待ち構えています。
「パンがほしい人はいませんか?」
ほしい子は手をあげます。何人もいる場合はじゃんけんなどで決定します。
今日もおいしい給食ありがとうございました。
たこ揚げ(1年)
先週、1年生が生活科の学習でたこ揚げをしていました。
1回目は1/24(水)です。
「友達とぶつからないよう、気を付けてたこ揚げをしましょう。」
「はーい。」
「速く走ったら、高く飛んだよ。」
「まっすぐ揚がらないなあ。」
子どもたちは自分のたこが揚がるのを見て大満足。
ところが、ハプニング発生。
「あー、木に引っ掛かったー!」
この高さでは、先生も届きません。結局、糸を切って回収しました。
さらに、十人くらいの糸が絡まるという恐ろしい状況もあり、教室に戻って子どもたちが下校した後、担任が絡まった糸と悪戦苦闘する羽目に陥りました。
1/26(金)、2回目のたこ揚げです。
前回の反省から、この日は子どもたちを4グループに分け、1グループずつ横一列に並んでもらい、一斉にスタート。見事、作戦的中。
この日は、他の子のものと絡むというトラブルはほとんどもなく、
「やったー、すごくたかくあがったー。」
という声が響きました。
この日、ほとんどの子は自分のたこを持って帰りました。
広いところで安全にたこ揚げを楽しんでね。
避難訓練(火災)
今日は、3時間目に火災発生時の避難訓練を行いました。
非常ベルが鳴って、しばらくすると火災発生場所が特定され、避難誘導の放送を聞いて子どもたちは急いで静かに運動場に移動しました。
運動場に子どもたちが揃うと、カミムラ電気防災の方が熱感知器や非常ベルの説明をしてくださいました。
消火器の使い方も教えていただきました。
① 消火器の上部の黄色いピンを抜く。
② ホースをのばして、先の方をしっかり握る。
③ 上部のハンドルを強く握る。
の手順になります。
「それでは、やってみましょう。」
ということで、5年、6年が1名ずつチャレンジ。
実際には、消火器を使うと辺りが見えなくなるので、使う前に避難口が背中側になるよう最初に位置取りを考える必要があります。また、火の根元に噴射することも重要だそうです。
「家に古い消火器はありませんか?」
過去に、捨ててあった数十年前の消火器を子どもが持って遊んでいたところ、底が抜けて激しく噴射しその勢いで消火器が頭に当たり亡くなるという事故があったそうです。消火器の中身自体も定期的に交換しないといざというときに役に立たないこともあるそうですので、御注意ください。
説明が終わった後、全校児童を代表して6年生がカミムラ電気防災の方にお礼を言いました。
最後に、校長先生が避難訓練のまとめをしました。
「火事だけでなく、地震や交通事故など身の回りにはいろいろな危険があります。自分の命は自分で守るということをいつも意識して過ごしていきましょう。」
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8 1 | 9   | 10   | 11   |
12   | 13 1 | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20 1 | 21 1 | 22 1 | 23 1 | 24 1 | 25   |
26 1 | 27 1 | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   |
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