日誌

学校からのお知らせ

山之口町の民話を伝えよう

 4年生は総合的な学習の時間で、山之口町の民話について学習しています。「弥五郎どん」や「おなみが池」「くわず芋」など、いろいろなお話から1つ選び、自分たちで分かりやすく劇や紙芝居にしました。今日は、作った劇や紙芝居を他のクラスに発表しました。
【「かしたなしの溝」を劇にして、3年生へ発表】

「くわず芋」を紙人形劇にして3年生へ】


【「弥五郎どん」を紙人形劇にして1年生へ発表】 
 
【「おなみが池」を紙芝居にして2年生へ発表】

 【2年生弥五郎どん紙芝】

 1、2年生にも分かりやすいように、絵や読み方などを工夫して、楽しい発表にすることができました。見ていた子どもたちも「楽しかった~!」と喜んでいました。

 山之口町の民話を自分たちで工夫して伝えることで、ふるさとへ愛着を感じたのではないかと思います♪

12月児童集会

 今日は12月の児童集会がありました。

 運営集会委員会が自分たちのこれまでの活動を発表しました。
 まず始めに、これまで中心になって取り組んできた「あいさつ運動」では、「さわやかあいさつ賞」の発表をしました。
 先生方にも相談しながら、みんなに元気をくれ、地域を明るくするような挨拶をがんばっているたくさんの子どもたちが表彰されました。

 次に12月6日~10日まで行っていた歳末助け合い運動で集まった募金の発表がありました。12,056円の御協力をいただきました。ありがとうございました。子どもたちと一緒に山之口社会福祉協議会に届けます。











米作りのまとめ

 5年生は総合的な学習の時間に「米米(こめこめ)探検隊」として、社会科の学習と関連させながら、日本国内の米づくりや、食料としての「米」について調べています。また、JA青年部の皆様や学習支援ボランティアの方に支援をしていただきながら実際に米作りもしています。

 現在、5月から始まった学習のまとめをしています。これまでは、模造紙等の紙でまとめを作っていたのですが、本年度は4月に配付された一人一台のパソコンのグーグルスライドを使って、まとめをつくっています。
 子どもたちのスキルアップのスピードは速く、写真やイラスト、表を組み合わせて、プレゼン資料が作れるぐらいまでになっています。上達の速さに驚いています。













児童会 あいさつ運動

 「おはようございます。」の声が、児童玄関や廊下に響き渡っています。

 11月に行われた児童会の代表委員会で、児童玄関にも掲示してある山之口小学校の目標の一つである「あいさつを元気よくできる学校にしよう。」に向けて、児童会としてどんなことができるかについて各委員会と学年の代表が集まって、話合いをしました。
 そこで、校内あいさつ運動をしようということになり、11月下旬から7つの委員会が1週間交代であいさつ運動を行っています。





門松づくり

 12月12日(日)は、PTA総務部で門松づくりをしました。
 
 いよいよ令和3年も残すところ18日間となりました。毎年PTA総務部で門松づくりを計画して、年末に設置してくださっています。

 毎年お正月には「年神様」と呼ばれる神様が各家庭へ訪れると言われ、門松は、年神様が家へ尋ね入るにあたっての目印だとされています。
 令和4年も山之口小学校にたくさんの福が訪れてくれることと思います。

 登校してきた子どもたちも「おっ!」「すごい ! 」と驚いていました。お正月さんが近いことを感じてくれたことでしょう。









4年生社会科~郷土の偉人~

 12月6日(月)に4年生が社会科の授業で高木兼寛や石井十次など「郷土の偉人」について、これまで自分で調べてまとめた学習の成果を発表しました。
 発表では、一人一台端末を使って、分かりやすく伝えようと各自が工夫しながらプレゼンテーションしていました。発表者は、自分で調べて整理したことで、発表後の質問にも自分の言葉でしっかり答えることができていました。




第3回学校運営協議会

昨日8日(水)は、10時から学校運営協議会が開催されました。


まず、2学期の学校の教育活動について委員の皆様にスライドを使いながら説明をしました。次に児童や保護者、職員のアンケート結果等をもとに、本年度の教育活動の成果・課題及び改善策について委員の皆様に説明をしました。
 質疑、協議の後に、廊下からの授業参観を行いました。


今後も、地域の中の学校としてより良い取組を進め、教育の質の向上に努めてまいりたいと決意を新たにすることができました。





3年生福祉の学習

 3年生は、総合的な学習の時間に福祉について学習しています。これまでは、本やインターネット等を活用して、はたらく犬、手話、認知症、高齢者の体の様子等について理解を深めてきました。
 その中で、視覚障がい者の長友さんに来ていただき、お話をしていただきました。
 3時間目は、教室で普段使っている時計や郵便物、CD等を触らせていただきました。「なんか知ってる時計と違う。」「点字がある。」「専用のラジオだ。」と、つぶやく声が聞こえてきました。
 また、体育館に移動する際には、階段の降り方を見せていただきました。白杖の使い方やヘルパーさんによる補助の仕方を教えていただきました。
 体育館で卓球を一緒にしました。音がなる卓球ボールでラリーをしました。長友さんの上手にプレイされる姿に子どもたちも驚いていました。子どもたちは、学習のまとめをするために、動画や写真を撮影していました。

【お話をしていただいています。】


【広報等の情報が聞ける装置で音声を聞いています。】


【6のボタンを押したら、チャンネルが変りました。】


【図工で使っている木工用ボンドの容器に点字を見つけました。】


【聞いたことを忘れないようにメモをしています。】


【腕時計を触らせてもらいました。時刻を音声で知らせてくれます。】


【どきどきしながらラリーしています。】


【写真や動画を撮りました。】


【音を聞きながら、相手にボールを返していました。】


【歩く姿を見させてもらいました。】

山之口合同学習

 11月30日(火)、2年生は麓小学校や富吉小学校の2年生と、オンラインを用いた交流学習を行いました。本校の2年生は1組と2組、それぞれのクラスから参加しました。
 オンラインでつないだ途端に、他の学校の子どもたちや自分たちがテレビ(モニター)に映っている姿に子どもたちは大盛り上がりでした。
 学習内容は、算数科「かけ算をつかって」です。色々な考えを出し合う授業で、麓小学校や富吉小学校の友達の意見を取り入れながら考えを深めることができました。
 上学年になると、遠足や宿泊学習、修学旅行等を一緒に行っていきます。その前段として、よい交流の機会となりました。

【麓小学校の2年生の先生が授業をしてくださいました】


【カメラに向かって学校紹介をしました】




【先生からヒントカードが出されました】


【よ~く聞いています】


【よ~く考えています】


【2年1組のお友達が発表しました】


【2年2組のお友達が発表しました】



市選挙管理委員会の出前授業

 11月30日(火)、5年生を対象に都城市選挙管理委員会の方々に御協力いただいて、出前授業を行っていただきました。

 各種選挙における市の投票率の現状や、選挙は何のために必要なのか、選挙に行かないとどんなことになるのか等、クイズも交えながら分かりやすく教えていただきました。
これは、将来有権者となる子どもたちに早い段階から選挙の意味や意義を理解させるための主権者教育という取組になります。

 このような貴重な機会をいただきました都城市選挙管理委員会の皆様の御協力に心から感謝いたします。

 なお、この出前授業の様子が30日(火)の夕方のMRT放送のニュースで報道されました。
【中邑選挙管理委員長】


【投票箱の実物も見せていただきました】


【スライドを使って分かりやすく説明してくださいました】


【真剣に聞いていました】


【投票用紙(サンプル)のひみつを教えていただきました】