日記

富っ子ダイアリー

伝統芸能の練習(全校)

 学校では、次年度に向けて、踊りの練習(伝達)を始めています。練習しているのは、棒踊り(正近棒踊り)です。6人が一組になって棒を持って踊るので、隊列の場所によって覚える動きが変わります。4月からの新しい学年での隊形を決めて、その場所ごとに上級生が下級生に踊りを教えていきます。4月から中学生になる6年生は、その様子を見守り、隊列に参加できない1、2年生にお手本を見せながら踊りをていねいに教えていました。

 学校全体で伝統芸能の継承活動が行われています。

第5回学校運営協議会

 今年度最後の学校運営協議会を開催しました。今回は、授業参観、学校評価結果の説明と協議、意見交換をおこないました。授業参観では、個人用端末の活用、算数の文章問題の読み取りや立式、粘土や竹ひごを使った算数的活動、国語の文章指導、ALTによる外国語学習など、各学年の様子をじっくり見ていただきました。

 学校評価については、おおむね良好なコメントをいただき、承認をいただきました。意見交換では、児童の読書活動の推進のこと、地域でのあいさつの活性化のこと、日常生活の中での安全のことが話題になりました。いつも、学校のこと児童のことを温かく見守っていただきありがとうございます。

 

食に関する指導(3~6年生)

 山之口給食センターの栄養教諭の黒木先生をお招きしての食に関する指導の2回目を3・4年生、5・6年生を対象に実施しました。学習の流れは前回と同じようなものですが、さすが、学年が上がるにつれてアイデアもおにぎりつくりの自信も高まっている感じでした。

 学習が終わり、給食の時間には、おにぎり作りの実践でした。手慣れた児童は、三角おにぎりを上手に作ることができていました。前回と異なり、白ごはんにふりかけがついていたので、おにぎりにする前にご飯にふりかけてにぎっていました。ちょっと大きすぎる気もしましたが、満足そうな子どもたちでした。黒木先生お忙しい中、ご指導ありがとうございました。

 

朝の読み聞かせ

 朝の時間に読み聞かせが行われました。読み聞かせボランティア「やまばと」の皆さんが来校され、子どもたちが楽しみにしている時間がスタートしました。毎回のことですが、話に夢中になっている表情、その都度反応してつぶやいたりわらったりしている児童の姿に、読み聞かせのすばらしさを実感しています。学年に合わせた内容を考えてくださり、5.6年教室では、卒業に向かう6年生へメッセージを送る内容になっていました。

 何と、今回が今年度最後の読み聞かせということで、学級ごとに読み聞かせのお礼(感謝メッセージ)の贈呈を行いました。会が終わって学級から控室の校長室にもどって来られた皆さんの表情もほっとした笑顔でした。「毎年いただいているからもう10年分たまったわ~。」と言われる方もいらっしゃいます。「来年は、現役の保護者の方、祖父母の方にも参加してもらいたい。」と4月からの活動を考えてくださっています。

 新美潤子様、鵜戸西雪子様、下德和代様、別府洋子様、別府恵子様、

   令和7年度の読み聞かせ、ありがとうございました。

 

 

交通安全認定証

 学校の児童、職員が元気に登校、出勤できることはとてもうれしいことですね。

 今回、市教育委員会から令和7年度中の職員の交通事故・違反がなかったことに対して「認定証」をいただきました。これからも、心と時間に余裕をもって安全運転に心がけたいと思います。児童の自転車乗りについても、継続して指導をしていきます。