日記

富っ子ダイアリー

救急救命法研修会(麓小との合同研修会)

 6月の水泳学習を前にして、救急救命の職員研修会をおこないました。都城市消防局から担当の方2名をお迎えして、麓小学校の先生方と一緒に合同の研修会となりました。

 研修では、はじめに、昨年の北諸県地区の学校への救急車の出動状況や救急車到着までの時間の説明がありました。その後、緊急の場面での救命法の実技演習が行われました。3.4名ずつのグループに分かれて、実際に胸骨圧迫とAEDをつかった救助の仕方を練習しました。具体的な場面を想定して、たくさんの人がいる場合、その場に2名しか人がいなかった場合、自分一人で対応する場合と救助の仕方を考えながらの内容になりました。1年ぶりの研修で手順をおぼえてできたところもありましたが、胸骨圧迫のリズムについては、ついつい早くなってしまったところがありました。

 大変有意義な研修になりました。先生方お疲れ様でした。

  

  

  

体力テスト(弥五郎班での実施)

 本校には縦割りの活動班(弥五郎班)があります。集会活動などの場面で上級生が下級生のお世話をしながら活動しています。班ごとにまとまって体力テストの種目に挑戦しました。実施種目は、ソフトボール投げ、50m走を運動場で、握力、上体おこし、長座体前屈、反復横跳び、立ち幅跳びを体育館で行いました。

 それぞれの種目の担当の先生の説明を聞いて、上級生のお手本をまねしながら1年生も何とか種目をやり終えることができました。残り1種目のシャトルランは、別日に実施することになっています。昨年よりも記録が伸びているのでしょか? 結果が楽しみです。

  

 

 

読み聞かせボランティア(やまばと)

 今年度の読み聞かせがスタートしました。委員は、新美潤子さん、下德和代さん、別府洋子さん、鵜戸西雪子さん、別府恵子さんの5名です。児童が楽しみにしている読み聞かせの時間です。毎回、ボランティアの方は本を選んで来校され、充実した時間を提供してくださっています。今年度もよろしくお願いいたします。

 

  

小中合同あいさつ運動②

 今朝もあいさつ運動が行われました。山之口駐在所の警察官、まちづくり協議会の中元さん、山之口中学校の生徒が

登校してきた小学生と一緒にあいさつ運動に参加してくださいました。参加された皆様、ありがとうございました。

  

  

小中合同あいさつ運動

 今年も小中合同あいさつ運動が始まりました。例年5月と11月の2回、朝のあいさつ運動を行っています。あいさつ運動は、山之口地区まちづくり協議会と地区内の小中学校が連携して取り組んでいます。

 早朝からまちづくり協議会の方がブルーのジャンパーを身に着けてあいさつ運動に来てくださいました。

 本校児童は、登校してきた児童から正門近くにあいさつ運動のたすきをかけて整列し、順に登校してくる友達を迎えてあいさつをしていきます。中学校からも本校出身の生徒が列に加わり、あいさつ運動をしてくれました。列の人数が増えるにつれてあいさつの声も大きくなっていました。