日記

富っ子ダイアリー

令和7年度最終日

 卒業式、修了式、離任式が終わり、令和7年度の最終日を迎えました。校庭や学校そばの的野農村公園の桜もきれいに咲いています。

 令和7年度の富吉小学校の教育活動に対しまして多くのご理解、ご支援、ご協力をいただきありがとうございました。いよいよ明日から令和8年度です。今後もこのホームページを通して、学校からの情報を発信しますので、どうぞよろしくお願いします。

離任式(先生方とのお別れ)

 離任式がありました。令和8年3月末で富吉小学校から転出される先生方とのお別れの式です。お別れするのは3名の先生方です。この前卒業式を終えた6年生も先生方とのお別れのために登校してきてくれました。

 先生方から富吉小学校での思い出、児童への感謝や次年度に向けての激励の言葉がありました。期間が長い方で5年間、短い方で1年間の勤務でした。児童代表あいさつを5年生の枦山翔奏さんが行いました。その後、全員で富吉小学校の校歌を精一杯歌いました。

 お別れの先生方、お世話になりました。次の場所でもお元気でご活躍ください。

 

令和7年度修了式

 校庭の桜も昨日よりも開花の数が増えてきました。つぼみも薄いピンク色が見えるくらいに大きく膨らんできました。

今日は、修了式でした。それぞれの学年の児童が1年間の締めくくりをする日です。どの学年の児童も背筋がピンと伸びて、気持ちの入った立派な態度で式に臨んでいました。5年生から順番に、修了証の授与をおこないました。

納田先生からは、「は・る・や・す・み」のキーワードで生活面の約束についてお話がありました。

 学級では、担任の先生と一緒に1年間を振り返って、まとめをしました。集団下校で学校を後にしている児童には、笑顔が見られました。

 春休みは、事故なくけがなく安全に過ごしてほしいと思います。

 

令和7年度 卒業式

 卒業式を行いました。今年の卒業生は7名です。あいにくの雨模様でしたが、校庭の桜も開花をむかえ、卒業をお祝いしているかのようでした。保護者の皆様、市教育委員 宮田若菜様をはじめ、学校運営協議会委員のご来賓の皆様にご臨席いただき、全校児童参加の卒業式でした。

 6年生の大きくて堂々とした立派な姿、在校生の一生懸命で真剣な姿がありました。学校の伝統が受け継がれていく瞬間だったように感じました。

6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!!

 

ALTローレンス先生との授業(1.2年生)

 1.2年生がALTのローレンス先生と外国語の学習をしていました。ゲームを楽しみながら、英語で言われた野菜のカードを見つけて、紙コップのタワーを積んでいきます。タワーの高さは、最高で9段まで積むことができて、子ども達も興奮していました。ローレンス先生、楽しい授業ありがとうございました。

環境美化の方に感謝

 環境美化の方が来校されました。令和7年度は今回が最後日ということでした。朝の打ち合わせをして、学校外回りの作業と落ち葉の搬出をお願いしました。いつものことながら、段取りよく作業も丁寧で、みるみるうちに除草作業が進み、学校周りの土手がきれいになりました。25日に卒業式が行われます。学校環境が整い、清々しい気持ちで当日を迎えることができます。

 環境美化の徳留洋様、脇屋敷栄様、今年1年間ありがとうございました。

 

パンジーの花がきれいに咲きました。

 卒業式用の花のお世話を全校でしています。毎週当番の児童が朝登校したら、花摘みや虫取り、水やりの仕事を心がけていました。3月になったので、それまでしていた花摘みをやめ、花を咲かせる段階に入りました。来週に卒業式を控え、お花もきれいに咲きそろってきました。

 

見守り隊の方への感謝集会

 朝の時間帯に、見守り隊の方を学校にお招きして感謝集会を行いました。今回6名の方が参加されました。晴れの日も雨の日も、そして風の強い日も歩いて児童の登校の見守り、サポートをしていただいています。登校班に遅れてぽつんと来ている児童を迎えに行かれたり、途中で転んでひざを擦りむいた児童のお世話をしていただいたり、献身的な姿に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 児童を代表して5年生の井上武俊さんが感謝の言葉を発表し、6年生がお礼の花を差し上げました。

フルートの演奏

 図書館サポーターの鳥越先生は、長いこと吹奏楽をされていて、現在もフルート演奏をされています。今回5.6年生の音楽の時間に、特別講師として授業に参加されました。「フルートは木管楽器ですか?金管楽器ですか?」の質問に、「木管楽器」と子どもたちは正しく回答していました。フルートの演奏の仕方の特徴で、息を吹き入れる量が半分程度になるので、リコーダーに比べると息をたくさん使うと説明されました。鳥越先生は、教科書にある「メヌエット」の他にもう1曲演奏してくださいました。やはり本物を聴く(見る)ことは、とても貴重なことだと思いました。

鳥越先生、演奏ありがとうございました。