学校の様子

学校の様子

稲刈りをしたよ

 10月2日(木)の午後、稲刈りをしました。晴天に恵まれましたが、先週の雨や倒れている稲の関係で計画通りとはいきませんでした。それでも保護者の皆様、地域の皆様のご協力のもと、たくさんの稲を刈り取ることができました。初めの会の後、早速4か月前に田植えをした「元気田」に移動しました。そこで、段さんの方から稲の刈り方についてレクチャーをしていただきました。

   

 そして、早速刈り始めました。下の方をしっかり束ねて根元を切っていきます。保護者や地域の方は一発で刈っていきますが、力がいるため数回にかけて切る子が多かったです。それでもコツをつかみ、だんだん楽しくなってくる様子がうかがえました。

   

 最初に、元気田の西側、次に北側を協力して刈っていきました。

   

残りはコンバインに託し最後にみんなで記念撮影をしました。

大変貴重な体験ができて、子どもたちも楽しいばかりでなくよい楽手の機会になったと思います。保護者の皆様、地域の皆様、ご協力、ありがとうございました。

奴踊り練習

 10月1日(水)です。10月に入りました。令和7年度も折り返し地点です。これからも子どもたちの大きな成長のためにがんばっていきます。

 1校時は全校児童での奴踊りの練習でした。2年生以上は毎年踊っているためほぼ踊れますが、1年生も教室でビデオを見て練習をして踊れる状態での今日でした。初めに、奴踊りの隊形を確認しました。6年生が先頭で、これは昨年度とは違いますので、しっかり覚えないといけません。

  

 その後、音楽に合わせて、入場から中央での踊り、そして退場までを2回繰り返して練習しました。踊りは何となく覚えておりそれぞれ踊っていました。

   

奴踊り保存会の活動がなく、先生方の指導や動画を見ての練習とはなりますが、本番に向けて練習を重ねて、もっと上手で揃った奴踊りを見せられるといいなと思います。

「おはなしのえ」の仕上げ

 9月29日(月)、1・2年生は図画工作で、「おはなしのえ」の仕上げをしていました。1年生は「ライオンとネズミ」、2年生は「からたちばやしのてんとうむし」というお話を読んで、心に残った場面の絵を描いていました。ライオンやネズミ、テントウムシやクモなど、登場する動物や虫たちを大きく書いて迫力があります。完成が楽しみですね。

  

 3・4年生は外国語活動で、「I like biue.」という単元でした。「What (   ) do you like?」の(   )の中に、fruit、color、sport等を入れて、友だちに質問し合っていました。コミュニケーションの一つとして、いろいろ使えるフレーズですね。積極的に話しかける場面がすばらしかったです。

   

 5・6年生は理科で「水の流れのはたらき」の単元でした。本時の問題は、「実際の川でも流れる場所によって川のようすにちがいがあるのだろうか」でした。上流、中流、下流の川の流れの様子の動画や写真を見て、違いを見つけていました。モデルを使って実験した水の流れをもとにして、本物の川の水の流れや川の様子が理解できるといいですね。

  

 今日もがんばるなわぜっこです。 

教育実習、第1段授業

 9月26日(金)2校時は、教育実習生の横川先生の初めての研究授業でした。4年生算数「面積」の単元の導入場面の授業を行いました。

  

 どうでしょう。子どもたちの期待に満ちた目! それに応えるかのように、はりきって授業をされています。5つの花壇の絵の中で、どれが一番広いでしょうという問題です。子どもたちは予想を立てて、「い」か「う」かな?となったところで、「広さのくらべ方を考えよう」というめあてが設定されました。

  

 子どもたちは、個人でそれぞれ考えた後、友だちと確認したり、タブレットを使って「図を重ねる」「ますを書きいれる」「切り取る」等の作業をして確かめていきました。

 授業の最後には、「面積をくらべるには、重ねたり、ます目の数を数えたりするとよい」とまとめることができました。

 

 4年生の子どもたちや先生方が見守る中、子どもたち一人一人をよく観察しながら落ち着いて授業ができました。

 教育実習も折り返し地点に差し掛かっています。今日もがんばる横川寛斗先生です!

 

 

たちばな荘を訪問しました!

 9月25日(木)に、高崎養護老人ホーム「たちばな荘」を、3・4年生が訪問しました。福祉教育の一環で、今年度が、初の取組になります。

 初めに施設長さんに、あいさつをいただきました。その後、相談員の方にたちばな荘の説明をしていただきました。初めて知ることも多く、子どもたちは真剣に話を聞いていました。

   

 次に施設内を見学しました。廊下に「一丁目」といった表示があるのは、おうちにいるような感じでいてほしいからだとか、段差がない、ベッドが低い、テレビが置いてあるなどは、生活する人が生活しやすいようにしてあるからだといった説明も、随所にしてくださいました。深夜小腹食堂といったネーミングの部屋や美容室もありました。入居者の方が作成した作品等も飾られていました。

   

 それから、縄瀬小の発表を行いました。入居者の方もたくさん集まってくださいました。縄瀬小校歌とリコーダー演奏を披露しましたが、とてもよろこんでくださいました。

   

 それから交流・レクリエーションでは、赤・白に分かれて「玉入れ」を行いました。1回戦は何と「67対67」の引き分けでした。「次は70個以上入れるぞ!」と発破をかけられた2回戦は、「85対86」のたった1個差で、白が勝ちました。勝ち負けより一緒に楽しんだことがよかったです。

   

 そしてお話タイムになりました。かなり緊張していた子どもたちでしたが、積極的に質問をしてくださる方もおり、それにこたえる形でたんだんと話ができるようになってきました。これから回数を数えるごとに会話が上手にできるようになってくれることを期待したいです。

   

 最後に、歌のプレゼント「少年時代」をしました。輪になって歌声を披露しました。手拍子をしてくださる方も多かったです。お別れでは、握手をしてくださる方も多かったです。

   

 初めての取組でしたが、たいへん有意義な活動ができました。来年度以降もぜひ3・4年生の取組の一つとして位置付けられたらなあと感じました。