学校の様子

学校の様子

安全に登校するために

 9月4日(木)の昼の活動は、登校班会でした。子どもたちは各地区に分かれて登校班ごとに並び、自分たちの登校の様子を振り返って、「ふりかえりカード」に記入していきました。その後、今週があいさつ週間であることもあり、「語先後礼」といったあいさつの基本マナーや登校中のあいさつについての具体的な指導があり練習も行いました。大きな声であいさつするのが恥ずかしい子もいましたが、毎日地域の方に見守っていただいていることもあり、特に地域の方に元気なあいさつができるようになってほしいです。

   

 今後も事故なく安全に登下校できるように班長さんを中心にがんばってほしいです。

 

台風接近でもがんばっています。

 9月4日(木)は、熱帯低気圧が台風15号になり近づいてきています。朝の登校時は小雨で影響がなく、子どもたちも元気に登校してきたところです。

 5・6年生は体育で、3チームに分かれて長なわの全員跳びに挑戦していました。跳ぶタイミング、真ん中、両サイドの配置、掛け声などのチームワーク、体力等、いろんな要素が考えられて、そこは作戦でしょうか。最初の1回目が跳べるとその調子で2回、3回と記録が伸びていきました。最高記録が16回でした。この後、記録更新となるのでしょうか?

  

 1・2年生は国語でした。1年生は「やくそく」というお話を読んで、三匹のあおむしが、どこで何をしているかを確かめていきました。2年生は「どうぶつ園のじゅうい」という教材に入ったところでした。全文を読んで、これからどういう学習をしていくのか計画を立て見通しをもっていました。

  

 3年生は算数で、「長さ」テストでした。cm、m、kmと長さの単位も長くなっていきます。巻き尺や長さの書かれた絵地図などを見ながら計算もしていきます。頭を抱えている様子も見られましたが、100点取れるでしょうか?

   

  4年生も算数で、「わり算」のまとめでした。算数スキルを使って自分のペースで問題を解いていました。何十で割るわり算、あまりのあるわり算、割る数が2桁のわり算等、難しいものもあります。しっかり定着するようにがんばていました。

  

 台風による雨も気になるところですが、今日もがんばるなわぜっこです。

地産地消!

 9月3日(水)は、幾分涼しい気がしますが、熱帯低気圧の接近が気になるところです。5・6年生は社会で、「地産地消とはどのようなものか」について考えていました。給食を食べる時に、各家庭から持ってきて材料が揃うかをまず、考えていました。米1件、牛肉3件、野菜は家庭菜園で多数集まりそう、牛乳は作っている家がないので水でいいか等、みんなで話し合っていました。その後、「最近、地産地消が人気になってきている理由」を考えていました。いろいろな意見が出ました。

  

 3・4年生は図画工作で、「お話の絵を描こう(読書感想画)」の学習でした。大隈先生が、「ライオンのくにのネズミ」等の本を読み聞かせしてくださっていました。子どもたちも食い入るように見ています。話が終わると、心に残った場面などを発表していきました。その後、数冊の本が紹介されました。今後、好きな本の好きな場面を絵に描いていきます。

  

 1・2年生は算数で、復習問題にチャレンジしていました。1年生は、「ならったことを思い出して」というテストでしっかりできていました。2年生は57+34+64のような3つのたし算、135ー74のようn3桁ー2桁の引き算を筆算で取り組んでいました。大変良くできていました。

  

 今日もがんばるなわぜっこです。

早速かけっこ!

 9月2日(火)は、朝は涼しかったものの、昼は36度予報で、ぐんぐん気温が上がりそうです。1校時に、5・6年生は運動場で100m走のタイムを計っていました。先日の奉仕作業でトラックの部分を整備していただいたので、早速走ることができました。結団式は9月25日ですが、その前に段決めをしないといけません。100m走のタイムはその重要な基準となります。1校時といっても日なたは立っているだけで汗が噴き出てきます。そんな中、一生懸命走る姿が見られました。

  

 3・4年生は理科で「昆虫のかんさつ」の単元を学習していました。先日、運動場で昆虫探しをしましたが、それとあわせて、昆虫のすみかを考えていました。例えば、アメンボ、アゲハ、ノコギリクワガタのすみかはどこだ?等です。

  

 1・2年生は図工で「こすりだしから うまれたよ」という単元で、でこぼこなところを探して紙を乗せ、クレヨンでこすってできる模様を楽しんでいました。これらの模様を切りとって作品に仕上げていきます。完成が楽しみですね。

 

 今日もがんばるなわぜっこです。

避難訓練(地震)!

 9月1日(月)2校時に地震対策の避難訓練を行いました。各学級での事前指導の最中に、校内放送で、「地震です。窓や戸を開けて、机の下に入りましょう」という案内があり、子どもたちはすばやく机の下にもぐりました。しばらくして、「地震の揺れがおさまりました。先生の指示に従って、運動場の真ん中に避難しましょう。」という放送が入り、子どもたちは運動場へ学級ごとに並んで避難しました。子どもたちは「お(おさない)・は(はしらない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)」がしっかりと守られ、整然と避難していました。全員が運動場に避難するまでにかかった時間は「1分42秒」でした。

  

 校長先生の話では、関東大震災のこと、災害に遭った時には自分の命自分で守ること、いつ・どこで災害が起こるか分からないので、日頃から考えておくこと等を話しました。その後教室に帰り、各学年にあった内容の動画を見ました。

 昨年の震度5強の地震も記憶に新しいところですし、南海トラフ関連の情報も盛んに流れてきます。いざという時に今日の訓練を思い出して、「自分の命は自分で守る」行動をとってほしいです。