学校の様子

学校の様子

運動会予行練習

 9月7日に予行練習を計画していましたが、あいにくの雨で8日に延期になりました。昨夜の雨で運動場の管理が大変でしたが、なんとか開始時刻までには整備も終わってホッ。昨日までとは違い、大変良い天気でしたが、地面から上がる湿気がムンムンでした。
 昨年度より1週間早い運動会開催とあって、予行練習まで短時間で練習してきたところですが、子どもたちのこれまでの頑張りは素晴らしく、「よくぞここまで仕上げてきたものだ。」と運営担当者は感心していました。具体的な様子については、今回はひみつです。是非加久藤小まで足を伸ばしていただき、子どもたちの輝いた姿をご覧ください。
 運動会は9月17日(日)です。晴天開催を祈って!!!
  

1学期後半開始♪

 2学期制のえびの市は、長い夏休みも終わり、今日から1学期後半の学校生活が始まりました。朝の登校の様子を見ていますと、休み明けの表情は少なく、元気な声で挨拶をする子どもたちが多かったようです。
 朝の全校朝会では、真っ黒に日焼けした子どもが多かったです。校長先生から、いっぱい勉強しましたか、一生懸命遊びましたかと聞かれたら、子どもたちは元気に返事をしてくれました。また、今年は1週間早く運動会が行われることに触れ、応援リーダーが夏休みも練習をしてきたこと、子どもたち全員には1学期前半に学習したことを生かし、一致団結して最高の運動会にしてほしいことなどを話されました。
 
 体育の先生からは、スライドを見せながら、今月の目標として、運動会練習に備えて、体調を整えることや、熱中症に注意して元気よく体作りに励むことなどの話がありました。今年の運動会スローガン。
一致(いっち)団結(だんけつ) 限界(げんかい)突破(とっぱ) 加久(かく)(とう)(たましい)
達成に向けて、頑張ってほしいですね。 

8月1日登校日

 今日は登校日でした。久しぶりに子どもたちの登校の様子を見守っていますと、元気に挨拶をしてくれて、すがすがしい気持ちになりました。
 全校朝会では、先週亡くなった本校に在籍していた児童に、全員で黙祷を捧げました。校長先生の話では、昨日宮崎市内の中学校で水難事故があったことにふれ、「命」についての話がありました。皆さんの命は、曾祖父母、祖父母、そして両親から受け継がれてきたものであること。多くの人や友だちにもに支えられているものであること。また、戦争があったころ、自分の国を守ろうと戦った人々のおかげで今があること。子どもたちはその話を真剣に聞いていました。「かけがえのない命」について考えることは、人生を送る上でとても大切なことですね。
 先週は小体連水泳大会がありました。練習の成果を発揮し、入賞した児童、そして、大会に選手や強化選手として参加した児童を表彰し、全校で讃えました。校長先生は、記録や入賞も素晴らしいが、どの学校より友だちを応援する態度、他校の友だちを応援する態度は加久藤小学校が一番であり、「誇らしく思う。」と話されていました。
  

1学期前半終了


 7月21日で、1学期前半終了。これから子どもたちは長い夏休みに入ります。全校朝会では、校長先生より、「今年の夏休みは37日あります。楽しかったと言える夏休みにしてほしいです。でも、いつもより遅く寝て、朝遅く起きて、好きなことだけをしていて楽しかった。という夏休みにならないよう、おうちの人としたことや、友だちと遊んだことが楽しかったという夏休みにしてください。8月28日には、全員が元気な顔で、『楽しい夏休みでした。』と言ってくれることを、楽しみにしています。」と話がありました。  
 また、夏休みは気持ちも緩みがちになり、安全に生活するという意識も緩みがちになります。そこで、生徒指導担当の先生が、車に気をつけること、水遊びに関すること、火遊びに関すること、不審者に気をつけることを中心に、4つの点について注意がありました。
 加久藤小の児童一人一人が、安全に、充実した夏休みを過ごせますように。

 

運動会結団式

 例年より早く、今年は7月13日に運動会の結団式を 行いました。ここでは、運動会での団色(赤・白)が決定します。それぞれの6年生団長が、魔法の水をふると、赤、白の色に変わり、児童からは歓声があがっていました。校長先生の、激励の言葉の後、団長それぞれが団旗を手にしました。最後にそれぞれの団で、副団長、リーダーの自己紹介があった後、大きなかけ声で一致団結、勝利を誓い合いました。今年の運動会スローガン「一致団結 限界突破 加久藤魂!」をもとに、今年の運動会がどう繰り広げられるか楽しみです。
  

みんなであそぼう

 本校の特色ある教育活動の一環として、学期に1回、児童会主催による「みんなであそぼう」という日を設定しています。1学期は、7月10日(月)に行われました。
 今回は七夕ドッチボールという遊びを計画し、みんなで遊びました。ドッチボールのチームは、1年生から6年生までが班に割り振られている清掃班をもとに組まれています。
 高学年は、低学年には力をを緩めて投げたり、時には勝負に出たりと、とても楽しいひとときを過ごせたようです。梅雨でなかなか外で遊べない日が続いていましたが、ストレス発散?!できたようです。
 

集団宿泊学習

7月5日~7日に、5年生の最大イベントである宿泊学習が青島青少年自然の家で行われました。「規律」「協同」「友愛」「奉仕」を実践し、学ぶ2泊3日です。

1日目、心配した天気も青空に変わり、41名全員で元気よく出発しました。一番最初に行った「しおかぜ追跡ハイキング」では、班で協力しながら様々なミッションをクリアしていきました。見えてきた青い海に目をキラキラ輝かせて喜んでいた子どもたち。夜はキャンプファイヤーをして盛り上がりました。友情の火を灯し、笑顔が弾けた夜となりました。

 

2日目、この日のメイン活動は、火起こし体験にカレー作り。ぱらぱら雨の降る湿気の多い天気に「本当に火が起こるかなあ。」と心配していましたが、どの班もチームワークを発揮し、見事火を起こすことができました。ハイタッチをしたり歓声を上げたりして喜び合いました。自分たちで作り上げたカレーは、忘れられない味となりました。
 

 

3日目、最終日は「フィールドアスレチック」を班のみんなで協力して行いました。「大丈夫!」「できるよ!」「せーの!」と班のみんなで互いに声を掛け合いながら、協同や友愛の精神を大切にして、やり遂げることができました。

学校や家庭では経験できない貴重な体験をし、一回り成長して帰って来ることができた5年生。今後、学校のリーダーとしてさらに活躍してくれることを期待しています。

5年生 田植えの様子

         

6月23日、5年生は、えびの学で「田植え」を行いました。当日は曇りで、涼しい天気に恵まれ、水着に着替えて張り切って学校近辺の田んぼへ向かいました。JA職員の方のご協力のもと「コシヒカリ」と「餅米」の2種を植えました。

裸足になって、5年生全員で田んぼに一列に並び、ロープに着いた印に合わせて稲の苗を植え込んでいきます。足が泥にはまり込んだり、泥が飛び散ったりするのを楽しみながらも、一生懸命植えていきました。手作業で行うのは大変でしたが、植え終わった後のきれいに並んだ稲を見ると、その疲れも吹き飛んでいくようでした。

子どもたちは、「いつも当たり前のように食べているご飯が、こんな苦労して作られていることを始めて知って驚きました。」「足が泥にはまって大変だったけど、達成感がありました。」と感想を述べていました。体験することによって学ぶことが大きかったようです。自分たちで植えたこのお米を、冬にはもちつきをしていただく予定です。これからの成長の観察、収穫が楽しみです。

 

プールが始まったよ(1年生)

1年生のプール開きがありました。

小学校で初めてのプール学習、朝からわくわくしていました。

はじめの会で、教頭先生より「先生の話をよく聞いて、楽しく学習しましょう。」という言葉に、元気に返事をしていました。

いよいよプールへ移動すると、大きくて広いプールにびっくりする子どもたち。

水慣れをして、プールの中を歩いたり、じゃんけん列車をしたり、楽しく学習できました。これから、遊びを通して「うく・もぐる」を目標にがんばります。
 

鑑賞教室

 6月13日(火)は年1回、子どもたちが楽しみにしている鑑賞教室でした。全学年、劇団こふく劇場の方々による「野原の麦わら帽子」を観劇しました。劇のはじめには、各学年の国語で学習している詩や物語文の一部の朗読が行われ、所々から「あっ、知ってる~。」などの声が挙がりました。
 いよいよ劇の始まりです。主人公「ひろと」が野原で絵を描いていると、白アザミやいたちに出会い、カモノハシが先生役となって動物たちと授業を受けるといった内容です。なんと、本校の子どもたち数人と先生も即興でその劇に参加するという場面もありましたが、カモノハシ先生の真似をしながら上手に演じることができました。
 
   劇はユニークに作られていて、子どもたちの笑い声と歓声が響き渡るあっという間の2時間でした。是非また、加久藤小学校に来て頂きたいと思います。劇団こふく劇場の皆さん。楽しい時間を本当にありがとうございました。