給食、おいしい
2月4日の給食
献立
〇 むぎごはん 〇 寄せ鍋 〇 ポークシューマイ(2個) 〇 ゆでもやし
シューマイは、中国語で「シャオマイ」というそうです。肉や野菜に味を付けた「あん」を小麦で作った皮で包んで、ホカホカの蒸気で蒸したらできあがりです。「あん」の中身や包み方でいろいろなシューマイがあるそうです。今日は、豚肉のおいしさを引き出した「ポークシューマイ」です。
2月7日の給食
献立
〇 むぎごはん 〇 はくさいの味噌汁 〇 黒豚メンチカツ 〇 コールスローサラダ
メンチカツは、ぶた肉や牛肉のひき肉にたまねぎのみじん切り、塩、こしょうを混ぜて練り、小判型にして、小麦粉、ときたまご、パン粉をつけて油であげて作ります。大阪では「ミンチカツ」ともよばれています。明治時代に東京浅草の洋食屋さんが販売したのが始まりとされています。今日は、宮崎県産の黒ぶた肉を使ったメンチカツです。
2月6日の給食
献立
〇 コッペパン 〇 カレーうどん 〇 グリーンサラダ
うどんは、小麦粉に水を加えてこねて、時間をかけて引きのばして作ります。人の手を使った手打ちめんだけでなく、現在では機械を使ったものがあり、乾燥させた乾麺、冷凍めんなどいつでも手軽に食べられるようになりました。うどんは日本で古くから食べられていて、お盆には、麦の収穫に感謝して、うどんをお供えする習慣もあるそうです。
2月3日の給食
献立
〇 むぎごはん 〇 豚汁 〇 いわしのおかかに 〇 白菜のごまあえ
昨日は節分でした。節分はだいたい2月3日ですが、今年は暦のずれの影響で一日早くなりました。節分には、むかしから豆をまいて、その年の厄払いをする習慣があります。「厄」とは、目に見えないわたしたちの体や生活に悪いことをもたらすものです。むかしの人は、悪いことを鬼がもってくると考え、豆まきをして鬼をおいはらっていました。豆まきの他に、恵方巻を食べたり、ヒイラギの枝に焼いた鰯の頭をさした「ヤイカガシ」を家の玄関などにつるし、鬼を追い払ったり、焼いた鰯を食べる地域もあるそうです。
1月31日の給食
【献立】
〇 チキンカレー(むぎごはん)
〇 キャベツのレモン和え
キャベツは、むかし薬草として用いられ、古代ギリシャやローマでは、胃の調子を整える健康食として食べられていました。今でも、キャベツにたくさん含まれるビタミンUを利用して胃腸薬が作られています。一年中売られていますが、季節によって味や葉のかたさがちがいます。冬に出回るキャベツはあまみがあり、葉がかためでしっかりしているので、ロールキャベツやポトフ、スープなどにこむ料理に合います。
1月30日の給食
【献立】
〇 コッペパン 〇 ミートソーススパゲティ
〇 はなやさいのサラダ
ブロッコリーとカリフラワーは、小さなつぼみの部分を食べる「花野菜」の仲間です。カリフラワーは、もともとは地中海沿岸の植物で、ブロッコリーが突然白くなってできたといわれています。白いカリフラワーの他に、オレンジ色の「オレンジブーケ」、紫色の「パープルフラワー」、黄緑色の「ロマネスコ」という種類があります。ときどきお店で売られていますよ。買い物に行ったときに、よく見てみてくださいね。
1月29日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 さつま汁 〇 ホキフライ
〇 コールスローサラダ
にんじんは、いろいろな料理に合い、きれいなオレンジ色は料理を引き立ててくれます。でも、実は、にんじんはオレンジ色だけではありません。にんじんはアフガニスタン辺りがふるさとで、そこから東と西に広がりました。もともとはむらさき色だったようです。年末からお正月にかけてお店で売られている真っ赤な金時にんじんや、沖縄県の黄色い島にんじんがあります。その他にも、白いもの、やまぶき色のものもあるそうです。
1月28日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 おでん 〇 春雨の酢の物
たこは、どう、頭、足の3つの部分からなります。頭のように見えるだ円形の部分がどうで、頭は足の上にある目のあたりです。まだこや体の長さが10センチくらいの小さないいだこがよく食べられていますが、世界中には200種類くらいのたこがいるそうです。日本は、たこをよく食べる国で、世界でとれるたこの半分以上は日本で食べられているそうです。
1月27日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 かわり麻婆豆腐 〇 バンバンジーサラダ
たけのこは、1日に70センチ伸びるといわれるほど、一気に成長します。また、たけのこは「朝掘ったものをすぐ食べよ」といわれるほど、掘って時間が経ったり、大きくなって地上にのびたりして空気にふれると、えぐみという苦みが増えます。この苦みのもとは、カルシウムです。えぐみは、お米のとぎ汁でゆでると、とれますよ。
1月24日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 キムチ汁 〇豆腐チャンプルー
〇 のりふりかけ
チャンプルーは、野菜や豆腐などをいためた沖縄県の料理です。チャンプルーという言葉は、沖縄県の方言で「まぜこぜした」という意味です。もともとは、家にあった野菜と、安くて毎日手に入る豆腐や塩漬けのぶた肉をいためて作る沖縄県の家庭料理ですが、テレビなどでしょうかいされ沖縄県以外でも広く食べられるようになりました。
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