日知屋っ子日記2025

2026年1月の記事一覧

給食感謝週間パート2

給食感謝週間に関する続報です。

先日の読み聞かせに引き続き、「保健給食委員によるクイズ」が行われました。

クイズを作り、栄養教諭の先生にインタビューをして、正解を調べました。

保健給食委員が問題を読み、考える時間のリズム取りは放送委員が協力していました。

なかなか難しい問題でしたが、正解するたびに歓声が聞こえてきていました。

保健給食委員会の皆さん、素敵な取組をありがとうございました。

ステンシル版画

2年生の教室をのぞいてみると、子どもたちがスポンジを手にしていました。

絵の具を付けて、ポンポンと押しています。

画用紙にはった紙は、シールでした。シールの外側をポンポンすると内側は白くなり、シールの内側をポンポンすると外側が白くなります。

子どもたちは思い思いに、ポンポン…そして絵の具が乾かないうちに「キラキラ粉」をまぶします。

「先生、見て!」「先生、〇〇作ったよ!」と子どもたちは楽しみながら取り組んでいました。

笑顔いっぱいの図工の授業でした。

給食感謝週間

1月24日~1月30日まで、全国学校給食週間です。

給食の始まりは、明治22年に山形県の学校だといわれています。

その給食週間に合わせて、保健給食委員会のメンバーが2つの取組をしています。

 

ひとつは、読み聞かせです。

昨年度までは給食時間に放送で行っていましたが、今年は「録画・録音」をして、各学級で視聴するという方式になりました。子どもたちは役になりきり、はりきって取り組んでいました。

早速視聴している学級もあり、子どもたちの歓声が聞こえてきていました。練習から、素晴らしい取組の姿でした。

 

もう一つは、給食に関するクイズです。こちらは30日(金)に生放送されるようです。こちらも、お楽しみに。

 

なお、本日の給食は熊本県の郷土料理である「太平燕」でした。日向市ではこの期間、日本各地のご当地料理の献立が出ます。いつもおいしい給食を、ありがとうございます。

みんなで遊ぶ日

1月26日(月)の3校時は、全校児童が一緒に遊ぶ時間でした。

実は2学期に計画されていましたが、感染症の流行で延期になっていました。「いつあるのですか?」と聞いてくる子どもがいるくらい、みんなが楽しみにしていたものでした。

生活運営委員会の皆さんが中心となって計画・運営をしました。やった遊びは、「だるまさんがころんだ」とそれに類似したものでした。

まずは、委員会の皆さんによるデモンストレーションです。これが、もう、面白いものでした。

全校児童が6つのグループに分かれて遊びました。子どもたちの顔は、「笑顔いっぱい」でした。

寒気の流れ込みで寒い一日でしたが、それを吹き飛ばすくらい心がぽかぽかするひと時でした。

委員会の皆さん、ありがとう!

避難訓練(火災想定)

1月23日(金)の2校時、火災想定の避難訓練がありました。

今回は、職員室前の給湯室からの出火を想定しました。

火災想定なので、子どもたちはマスクやハンカチで口と鼻を覆って避難しました。

運動場で待っていましたが、整然と避難できていたと感じました。

まとめの中で、「①練習ではなく、訓練です」「②いつ起こるか分からない、命を守るためのものを訓練といいます」「③命を守るためのものだから、常に100点でなければならない」という話がありました。学級でしっかりと振り返りを行ったでしょう。

最後に、消防署の方から講評をいただきました。大切なことをお話しいただきました。「火災はいつ、どこでおこるか分からない」「火災は火が見えなくても、煙がこわい」「実際はパニックになってしまうことも考えられるが、できるだけ落ち着いてほしい」「『おかしも』を意識してほしい。すべてに意味がある」「まずは、大人に知らせて、すぐ逃げる」ということを教えていただきました。

 

日向市内では年間30件ほどの火災が発生しているようです。防げるものは、しっかりと防いでいきましょう。