2026年1月の記事一覧
子どもは風の子
1月5日に小寒を迎え、20日が大寒だそうです。
昼休みに外に出てみると、風は冷たいものの日差しがぽかぽかと暖かでした。
タイヤ、ドッジボール、サッカー、縄跳び、鉄棒、のぼり棒、シーソー、ジャングルジム…
遊んでいる子どもたちは、笑顔いっぱい 元気いっぱいでした。
視線の先には…
1年生が、ニコニコと笑顔いっぱいで廊下を歩いています。
どんないいことがあったのかな?
一人一人が名前を付けたチューリップ。いつもお世話をしてくださる先生から、「芽が出てるよ」と教えてもらった一年生でした。
成長には差がありますので、まだ芽が出ていない子もいます。
「〇〇ちゃん、早く出てきてね。」と名前をつけて呼びかけていました。
子どもたちも、先生方も笑顔いっぱいのひと時になりました。
3学期始業式
皆さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
令和8年1月6日(火)、日知屋小学校に子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。
今日から3学期の始まりです。
始業式は、オンラインで実施しました。
初めに6年生の代表児童の作文発表がありました。2学期に頑張ったことを振り返りながら、3学期に頑張ることを決めたようです。「①復習をがんばる」「②自分の言葉で伝える」「③体力をつける」の3点について話しました。中学生に向けての決意も含まれており、立派な発表でした。
次に校長先生のお話がありました。「みんなが幸せ」とは、どんなことかな? それは「小さなことの積み重ね」であるので、「幸せの種まき」をしてほしいということをおっしゃいました。例えば「あいさつの種」「ありがとうの種」「お手伝いの種」「挑戦の種」です。種まきとは、「自分の言葉や行動」で示すことです。その種を大切に育てると、3月には「自信」という素敵な花が咲くと教えていただきました。
最後は、校歌斉唱です。今回は5年生の児童が伴奏を担当しました。これまでは6年生が担当していましたが、いよいよ最上級生に向けての準備が始まったということです。たくさん練習したのでしょう、上手な伴奏ができていました。3年生教室をのぞいてみると、背筋をピンと伸ばして歌う姿が見られました。「まじめはかっこいい」が姿に現れていましたよ。
短い3学期ですが、子どもたちと職員と力を合わせて、「みんなが幸せな日知屋小学校」を築いていきます。
学校の様子をホームページでお知らせしていきます。3学期もどうぞ、よろしくお願いいたします。