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塩見小ニュース

興奮・ヤッター! 安全監視員の皆様、いつもありがとうございます!

塩見小学校の子どもたちが登校してくる道は、朝の時間帯は車の交通量が多くなり、危険です。

そんな状況でも子どもたちが安心して登校できるのは、安全監視員の皆様が横断歩道や交差点に立って見守ってくださっているからです。

今日は、そんな監視員の皆様をお呼びして対面式を行いました。

お仕事などの都合で参加されたのは4名でしたが、みなさんが口をそろえてお話しされたのが、安全な登校への願いでした。

子どもたちが安全に学校に行ってくれることを最上位の目的として活動されていることに頭が下がる思いでした。

児童を代表して、6年生から感謝の言葉を伝えると、うなずきながら聞いていただきました。

最後に、お話を聞いた子どもたちに「皆さんがお返しできることって何だろう?」と問うと、

「元気にあいさつをすること」

「いつもありがとうございますとお礼を言うこと」

「交通ルールを守って、安全に登校すること」

と、3つの答えが返ってきました花丸

 

子どもたちの安全のために活動いただいている安全監視員の皆様、これからもよろしくお願いいたします。

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入学式

11日は入学式でした。

今年は10名の1年生が塩見小に入学してきます。前日から、新入生を迎えようと上級生が式場づくりに励んでいました。

前日は天気があまりよくなくて、当日が心配されましたが、入学式当日は青空の中で迎えることができました。

 

入学式は緊張した様子でしたが、担任から自分の名前が呼ばれると元気よく返事ができました! 

教科書を受け取る1年生

入学式後の1年教室にて

在校生や先生方がみんな待っていた1年生。

これからどんなドラマが起きるのか・・・楽しみです!

ご臨席いただいたご来賓の皆様、ありがとうございました。

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令和7年度がスタートしました!【新任式・始業式】

更新が遅くなりましたが、令和7年度の塩見小学校がスタートしました。

【新任式・始業式】

6名の先生方をお迎えして、気持ちも新たにスタートです!

 

始業式では、校長から「学び合う力」「認め合う力」「助け合う力」を発揮しながら協力して学校生活を過ごしてほしいと話をしました。

また、2名の新6年生が新年度に向けた抱負を堂々と話してくれました。

そして、最後に子どもたちお待ちかねの担任発表。

始業式の朝、登校している5年生と話す機会があったのですが、その子は「5年生は、多分○○先生かな?」「あの先生は、○年生の担任になるんじゃないかなぁ」と予想を話してくれました。

予想が合っていたかどうかは・・・秘密です。

ドキドキしながら発表を聞いている子どもたちの表情は、とても素敵です。

どの学級もいいスタートが切れたのではないかと思います!

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校庭の桜が咲き始めました

暖かい春の訪れとともに、校庭の桜も花を咲かせ始めました。まだほんの少しではありますが、これから満開の季節が近づいていることを感じさせてくれています。

例年、4月の第1週ごろに満開を迎える本校の桜は、まさに見事な光景を作り出します。校庭には多くの桜の木が植えられており、満開の時期には一面ピンク色の花びらが広がる風景は、私たちにとって特別な春の風物詩です。

今年の桜も、皆さんにとって思い出深いひとときを提供してくれることでしょう。ぜひ、足を運んで、心地よい春の訪れを感じていただきたいと思います。

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新1年生を迎える準備が始まりました ~ペチュニアの花がつなぐ卒業式と入学式~

本校の卒業式では、ペチュニアの花が美しく咲き誇り、式を鮮やかに彩ってくれました。その素晴らしい花々に囲まれ、多くの卒業生たちが新しい門出を祝福されました。

このたび、そのペチュニアの花を惜しみながらも、すべて丁寧に摘み取る作業を行いました。この時期に花を摘むことは、約2週間後に控える入学式に向けて、新たに花を咲かせるために必要不可欠なステップなのだそうです。入学式においても、かわいい新入生を華やかに迎えることができるよう、これからも継続してお世話をしていきます。

また、ペチュニアがより元気に育つように、先生たち全員で力を合わせ、鉢の位置を朝日がよく当たる場所に移動したり、適切な水やりを行ったりと、細やかな手入れを心がけています。

4月の入学式当日、ピカピカのランドセルを背負った新入生たちを、きっと鮮やかなペチュニアの花々が笑顔で迎えてくれることでしょう。私たち教職員も、花たちと共に心を込めて準備を進めています。

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感動の離任式~子どもたちの涙に込められた感謝の気持ち~

本校の体育館で離任式が行われました。本校からは8名の先生方が退職・異動されることになり、子どもたちは感謝と思い出を胸に、涙で別れを惜しみました。

先生方からのメッセージ
異動される先生方からは、子どもたちへの温かい言葉が贈られました。
「塩見小学校での日々は本当に幸せでした」
「親しみを込めて呼んでくれて嬉しかった」
「もっと一緒に過ごしたかったです」
「朝のあいさつや歌声、笑い声が、私の毎日に元気をくれました」
――どの言葉にも、子どもたちとの絆への深い愛情がにじんでいました。

花道に咲いた感謝の気持ち
式の最後には、全校児童が心を込めて花道を作りました。拍手と「ありがとうございました!」の声に包まれながら先生方が歩む姿を見て、涙をこらえきれずに目を拭う児童がたくさんいました。体育館いっぱいに広がった子どもたちの思いは、先生方の背中を優しく押していました。

異動される先生方、これまでのご尽力に心から感謝申し上げます。新天地でのご活躍を塩見小学校一同、応援しております。子どもたちの成長の足跡は、先生方との出会いが紡いだ大切な宝物です。

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オンライン修了式を実施しました

本校では、オンラインによる修了式を行いました。

修了式では、1年生の代表児童が「1年生を振り返って」をテーマに作文を発表しました。算数の計算や友達の話をしっかり聞く姿勢、本を速く読む力が身についたこと、参観日やスポーツフェスティバルでの頑張り、そして日々の学習への努力を、生き生きとした言葉で振り返りました。

校長先生からのメッセージ
校長先生からは、塩見小学校の目標である「笑顔・自立・貢献」の3つのキーワードを軸に、次のようなお話がありました。
「今年できたことは、来年度以降も続けてほしい。例えば、友達を思いやる『笑顔』、自分で考え行動する『自立』、誰かのために動く『貢献』の気持ちを、これからも大切にしてください。皆さんは塩見小学校の一員として誇りを持ち、さらに成長していけるよう、これからもがんばってください」

この1年間、子どもたちはさまざまな経験を通じて大きく成長しました。保護者や地域の皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。来年度も、児童の可能性を引き出す教育に精一杯取り組んでまいります。

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笑顔の花咲く 卒業式の思い出に華を添えて

卒業式が終わった後、卒業生とご家族はそれぞれの思い出を胸に、記念写真を撮影していました。

その光景をより一層美しく演出するため、事務室の先生は、きれいな花々で彩られた特別な撮影スポットを用意されました。実は、この花壇は、卒業生とそのご家族が色とりどりの花々に囲まれて、笑顔あふれる一瞬を残せるよう、半年前から丹念に準備が進められてきたそうです。

事務室の先生の温かい心遣いが生んだこのフォトスポットは、未来への希望とともに、卒業生のご家族の大切な記憶に美しい彩りを添えることと思います。

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感動と希望に満ちた門出

うららかな春の光が降り注ぐ本日、令和6年度卒業式が挙行されました。

卒業証書授与では、卒業生一人ひとりが堂々と壇上に上がり、小学校生活での楽しかった思い出や中学校で頑張りたいことを力強く発表してくれました。

式辞の中で校長先生は、卒業生たちがこれまでに見せてくれた思いやりのある行動やリーダーシップについて称え、その成長を称賛しました。そして、ご自身の先輩の実体験を通して、困難に直面した時こそ、周りの人の支えの大切さ、そして諦めずに様々な選択肢を持つことの重要性を語りかけました。

日向市長は祝辞の中で、日向市出身の元プロ野球選手である青木宣親選手の言葉を引用し、「失敗を恐れずに挑戦すること」「周りの人と比べるのではなく、自分の夢に向かって努力すること」の大切さを、卒業生たちに伝えました。

PTA会長は、さだまさしさんの名曲「いのちの理由」を歌声と手書きの絵で披露してくださいました。歌に込められた、私たちが生きていることの素晴らしさ、そして出会いの尊さというメッセージは、卒業生たちの心に深く響いたと思います。

式典の随所では、卒業生たちの目から輝く涙がこぼれ落ち、感動的な卒業式となりました。

卒業生の皆さん、本日は誠におめでとうございます。皆さんの未来が、希望と笑顔で満ち溢れていることを心から願っています。

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校内を彩る美しい花々~卒業式を華やかに迎える準備~

いよいよ明日は卒業式。校内は、門出を祝う華やかな雰囲気に包まれ始めています。

本校の自慢の一つは、美しい花々です。特に、事務室の先生方が愛情込めて育ててくださっている花々は、訪れる人の心を和ませてくれます。

事務室の先生方は、なんとペチュニアを種から育てていらっしゃるそうです。水やりや日光の当て方、土や肥料にもこだわり、卒業式や入学式などの大切な日に合わせて、毎日手塩にかけて育ててきました。

「この子はね・・・」

そう話しながら花の手入れをする事務室の先生の姿からは、花々への深い愛情が伝わってきます。

卒業式当日、事務室の先生方や子どもたちが大切に育ててきた花々が、晴れの日を祝う卒業生を優しく包み込んでくれることでしょう。

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