学校の様子

学校の様子

秋の遠足

 11月1日(金)は、1~4年生の秋の遠足でした。ちなみに、5年生は「むかばき宿泊学習」が、6年生は「修学旅行」が今後行われるので、5・6年生のこの日は、通常の学習でした。雨が心配されましたが、出発時には雨が降っていなかったので、1~4年生の全てが目的地に向かって、楽しく出発しました。

① 1年生

 バスに乗って高鍋町のルピナスパークへ行きました。

 秋探しでは、少しずつ場所を移動しながらどんぐりや落ち葉を拾いましたが、「ここのは、丸くて大きい!」「ここは、小さくて尖っている!」と、樹木の種類によるどんぐりの違いに驚いたようです。また、落ち葉を「これは、お面に使えそうだな」と、今後の活動を見通して拾う児童もいました。

 ルピナスパークは遊具も充実していて、お昼ご飯前に体をのびのび動かして遊びました。正しく順番待ちをしたり、様々なルールを作って競って遊んだりと、きまりを守って満足した遊びが、十分にできたようです。

 いよいよ、楽しいお弁当の時間。みんなワクワクでした。やはり、お家の人が作ってくれたお弁当に勝るものはありません!みんな夢中で頬張っていました。

 出発前には、農業科学館内のシアタールームで、牛乳やお箸についての動画を見せていただき、食についての学習ができました。

 雨をすごく心配しましたが、なんとか児童の活動中は降らず、とっても楽しい1日を過ごすことができました。

 

② 2年生

 電車に乗って日向市駅まで行きました。

 みんなで乗る電車に、大興奮の児童。良い思い出になりました。

 日向市駅に着くと、原町街区公園まで歩いて行き、40分ほど遊んだ後、お弁当を食べました。どの児童も、嬉しそうにお弁当を食べる様子が見られました。

 当日は雨の予報でしたが、予定通り遠足を行うことができ、ほっとしました。保護者の皆様、お弁当の準備など、ありがとうございました。

 

③ 3年生

 日向警察署と日向消防署へ電車で行きました。

 社会科の学習で、警察署や消防署で働く人々の努力や工夫を知りました。実際に見学をしてみると、なかなか行く機会がないこともあり、緊張感がありました。人の命を守る人たちがいる施設で、そのための仕事をする部署、訓練をする場所、24時間待機する部屋など見学させていただき大変勉強になりました。さらに児童は質問をすることによって詳しく教えてもらい、目をキラキラ輝かせていました。

 日向警察署ではパトカーや白バイに乗せてもらったり、日向消防署では放水体験をさせてもらったり普段ではできない貴重な体験をさせていただきました。関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 昼食とその後の少し遊ぶところまで雨が降らず、さすが3年生と実感した遠足でした。

 

④ 4年生

 4年生の秋の遠足場所は、サンA工場と川南町運動公園でした。

 バスに乗り、1番目の目的地、川南町の農協果汁サンA工場へ行きました。

 始めに、サンA工場についての説明を聞きました。児童は、真剣に説明を聞きながら、たくさんメモをとることができました。

 次に、工場内見学をしました。たくさんの飲料が流れて来る様子に、児童は興味深そうに見学していました。担当の方から、色々な会社の飲料も製造することがあると聞いて、品質の高い商品を作ることができる工場だということがよく分かりました。

 次に、2番目の目的地、川南町運動公園へ行きました。公園には、たくさんの遊具や高くて長いローラー滑り台、レンジャーロープなどがあり、児童は時間いっぱい遊んで楽しむことができました。お弁当の時間には、「お弁当作りを手伝ったよ!」や「かわいいお弁当でしょ!」など言いながら、おいしそうに食べていました。

 心配されていた雨もなんとか最後まで降ることなく、学習も遊びも満喫した楽しい秋の遠足となりました。

 

児童の作文が新聞に掲載されました!

今朝(11月5日)の宮崎日日新聞『若い目』のコーナに、本校6年生の矢野瑠菜さんの作文が掲載されました。タイトルは、「協調性を大事に」です。

また、11月1日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーには、本校2年生の海埜光哉さんの作文が掲載されました。タイトルは「大すきなおばあちゃん」です。

来年度の1年生の健康診断をしました

 朝晩、ずいぶん肌寒くなりました。長袖やブレザーを着て登校する児童も増えてきました。季節の変わり目ですので、体調管理にお気を付けください。

 さて、10月29日(火)の午後は、就学時健康診断が行われました。来年度入学予定の新1年生の健康状態の把握や治療を要する病気がないか診断しました。

 元気いっぱいの子、緊張した表情の子、いろんな様子のかわいい年長さんが門川小学校に来ました。校舎内を検査で回り、小学校がどんなところか、探検気分でわくわくしたのではないでしょうか。検査会場では、元気よくあいさつをしたり、廊下で静かに座って待ったりする様子も見られました。皆さんの入学を楽しみにしています。

第123回 門川小学校運動会

 10月20日(日)に、第123回運動会がありました。本年度は、天候を気にする本番までの1週間となりましたが、当日は、心地よい天気になり、数多くの方々にご観覧いただきながら、第123回運動会を開催することができました。

 開会式では、赤団団長と白団団長の気迫溢れる「団長のことば」を聞くことができました。今年度から、再開した「運動会の歌」でも児童の元気や喜びが伝わってきました。

 開会式後は、エール交換が行われました。団長を中心にお互いの団を鼓舞する姿が見られました。

 徒走では、どの学年も一生懸命走る姿が見られました。何位になってもやり切った表情を見ることができました。

 1・3・5年生は、それぞれ見応えのある団技を行いました。予行練習よりも、さらに団結を感じることができました。最後の一週間で話し合ったり、練習をしたりしたからだと思います。

 2・4・6年生は、全員リレーを行いました。仲間にバトンを繋ぎ、全力で走る姿が見られました。各団の絆を感じることができました。

 表現・ダンスは、入場から退場まで、それぞれの学年の色が出ていました。1年生の可愛らしいダンスから6年生の心技一体となった素晴らしい組体操まで、どの学年も、そしてどの児童も全力の演技でした。

 全校リレーでは、各学年の代表がバトンを繋ぎながら、1位をめざして走る姿が見られました。結果は、男女とも赤団が1位でしたが、どちらの団も白熱した走りでした。

 閉会式での「成績発表」では、赤団が総合優勝、白団がチームワーク賞でした。

 解団式では、どちらの団長も、今こみ上げる自分の想いを団員に向けて話していました。そして、キラリと目に光るものもありました。

 6年生が団を引っ張り、下級生がそれについていく。とても良い運動会だったと思います。一人ひとりが、「せいいっぱい楽しむ運動会」(今年度のスローガン)になりました。

 運動会が終わったということは、次の学年に向けての準備をする時期とも言えます。運動会で経験したことを日常の学校生活に生かしてほしいと思います。

 

 今回の第123回運動会が盛会のうちに終えることができましたことは、奉仕作業や前日準備等で多くの保護者の皆様のご協力があったからだと思っております。ありがとうございました。また、当日は宮崎県立門川高等学校のボランティア生徒10名の方々が、用具準備や団付き等の仕事に協力してくださいました。ありがとうございました。

 最後に、一生懸命走り、踊り、力を合わせていろいろなことにがんばる児童の姿に、ご来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様から大きな声援や拍手をいただきました。心から感謝申し上げます。これからも本校児童への応援をどうぞよろしくお願いいたします。

清掃班会がありました

 門川小学校では、清掃を縦割りで行っています。異学年との交流も目的に入っています。

 10月25日(金)は、11月・12月の清掃班編制で各清掃場所での役割と清掃の仕方を確認しました。10月31日(木)から、新しい場所での清掃になります。同じ場所のメンバーで協力をして、門川小学校をさらにきれいにしてほしいと思います。

魚の町 門川 ~門川町の水産業の昔と今~

 10月23日(水)の3年生の門川タイム(総合的な学習の時間)に、門川町役場農林水産課にお勤めの方をお招きし、門川町の水産業について講話をしていただきました。

 児童はこれまでに、なぜ門川町が魚の町と言われているのかについて予想を立ててきました。「魚屋さんが多かったのではないか?」「もっともっと多く魚が釣れていたはずだ」などの予想を立てていました。

 

 昭和29年頃の門川町は門川漁協も庵川漁港も多くの漁師さんが在籍していて、その売り上げは当時の価値で約10億円だったそうです。

 そして、多く水揚げされた魚を売りに行く、「カンカン部隊」についても教えていただきました。カンカンに魚や干物・ちりめんなどを入れて、門川駅から電車に乗って西都市や宮崎市まで魚を売りに行かれていたそうです。その風景が平成元年までは見られていたとのこと。残されている写真や映像に驚きを隠せない3年生でした。実際にカンカンも触らせていただき、子どもたちも興味をもって話を聞くことができました。

  水産加工品についても教えていただきました。昔の干物は、塩分濃度が高く、5年ほど保存可能な物もあったとか!現在の一夜干しとの違いに驚きました。また、現在は「オイルちりめん」や「カラスミ」なども力を入れて生産されていることを知りました。 

 今は、漁師さんの数が減っていること、漁法が変わってきていること、魚を守り育てるために養殖や保護活動も行われていること等も教えていただきました。

 

 本日はお忙しい中、門川小学校に来校され、児童に分かりやすい講話をしてくださり、本当にありがとうございました。今回のお話を聞きながら、「水産業の仕事」に興味をもった児童、「海を守る」ためにどんなことができるか考えたくなった児童、「ちりめんや水産加工品」に興味をもった児童など様々で、今後の学習活動後がさらに楽しみになりました。

10月の全校朝会

 10月22日(火)の1校時に全校朝会が行われました。今回の全校朝会では、校長先生、6年児童、各校務部長の先生が話をされました。

 校長先生は、「後期が始まり、学年の折り返し地点が過ぎました。後半戦は、次の学年を目指してがんばりましょう!」と話しました。

 次に、運動会の団長だった6年生2名が、10月20日(日)に開催された運動会の感想を述べ、みんなから、ねぎらいの拍手をもらいました。

 最後に、10月8日(火)の宮崎日日新聞に掲載された本校の学校紹介「新・みんなの学校」をスライドで示しながら、記事を書いた6年児童が分担して読み上げ、みんなに紹介しました。

《「新・みんなの学校 門川町立門川小学校」の記事を書いた児童》

 

 後半には、各校務部長が話をしました。

 学習部長は、学習の成果を上げるためには「準備」と「我慢」が必要であることを話しました。

 保体部長は、2学期の生活目標である「残食0」を目指すことを呼びかけました。

 生徒指導部長は、名札とハンカチのチェック後、「身だしなみが整っていて、生活の基本がしっかりしている人は、落ち着いて生活ができる。また、きまりを守ることで、誰もが安心・安全に、気持ちよく生活できる。」ということを話をしました。身だしなみを整えて、きまりを守って、落ち着いて生活できる児童がどんどん増えてほしいです。

 最後の表彰式では、自由研究のサイエンスコンクールで優良賞を受賞した児童が表彰されました。墨汁の特性について詳しく調べて、丁寧にまとめられた研究作品で、大変素晴らしかったです。

第2回親子であいさつ登校

 10月20日(日)は、運動会に合わせて「令和6年度 第2回親子であいさつ登校」でした。

 この活動の目的は、「保護者があいさつする姿をお子さんや周りの児童に見せることで、お子さん(児童)の率先あいさつのきっかけにするとともに、地域全体の人間関係を豊かにする。」「保護者がお子さんとともに通学路を歩いて、安全状況の再確認をする。」「通学時に大地震が起こったときの避難場所を確認する。」でした。そして、朝の各ご家庭の状況は、それぞれ違うので、「①自宅付近をお子さんと歩いて、あいさつをする。」「②途中までお子さんと歩いて、あいさつをしたり、通学路の安全状況を確認したり、通学時の避難場所を確認したりする。」「③学校までお子さんと歩いて、あいさつをしたり、通学路の安全状況を確認したり、通学時の避難場所を確認したりする。そして、そのまま運動会の開催を待つ。」を参考にしていただいて、可能な形で実施しました。

 今回、保護者の皆様が率先して「先出しあいさつ」をする背中を見て、きっとお子さんは、いっそう素敵なあいさつが自分からでき、地域に愛される人になることでしょう。

 

 あいさつをする理由はいろいろありますが、その中の3つを紹介します。

1 あいさつは会話のきっかけになるため
 あいさつは相手との会話・コミュニケーションのきっかけになります。あいさつをすることで相手の状況や気分を推し量ることもでき、そこから話題を広げることが可能になります。よって、人とのコミュニケーションのきっかけとして、あいさつは重要な役割を担っています。


2 あいさつした相手からよい印象を持たれるため
 あいさつをするということは、相手を認め、自分の心を開くということでもあります。人は承認欲求をもっているため、あいさつをするだけでも認められているという実感を相手に与えることができます。相手からよい印象をもってもらえると、その後の関係性が充実し、人間関係もスムーズになります。よい関係性を築けている相手には、自分の意見も伝えやすくなるでしょう。

 

3 あいさつは基本的な社会のルールであるため
 あいさつは社会の基本的なルールだとされています。ビジネスマナーの1つとして、あいさつができなけば、コミュニケーションが取れないと思われてしまう場面もあります。また、あいさつは世界共通のルールでもあります。日本に限らず、ほかの国でもあいさつは当たり前に行われています。

 社会人になった際に、コミュニケーションが取れないと評価も悪くなる場合があります。大人になってから苦しまないためにも、子どものうちから挨拶を習慣にすることが重要だといえるでしょう。

 保護者の皆様及び子ども見守り隊の皆様、地区会長の皆様、民生委員児童委員の皆様、学校運営協議会の皆様、朝のお忙しい中、ご協力いただきまして本当にありがとうございました。

運動会の全体練習③

 10月16日(水)に、最後の全体練習がありました。開会式後のエール交換と、各団の応援の練習を中心に取り組みました。

 5・6年生のリーダーのかけ声に合わせて各団互いにエールを交換し、最後は全校児童で門川小学校にエールを送りました。

 各団の応援練習では、手拍子をしたり帽子を回したりと、それぞれの団で工夫を凝らした応援をしました。皆で声を合わせ、楽しみながら練習する姿が見られました。

 10月20日(日)の本番でも、5・6年生を中心に元気いっぱい頑張ってほしいです。

前期の通知表「のびゆく子ども」を、一人一人にしっかりと渡しました

 10月11日(金)は、1年間の教育課程の中で、前期部分が修了したということで、通知表「のびゆく子ども」を一人一人にしっかりと渡しました。

 まず、通知表を渡す前に、子どもたちに通知表の見方を学級担任の先生は丁寧に説明しました。児童は、緊張感した表情で、しっかりと先生の方を向いて、その話を聞いていました。

 話が終わると、出席番号順に名前が呼ばれ、1人ずつ前に出て学級担任と正対しました。そして、一言ずつ、前期の頑張りを言ってもらい、通知表を手渡されました。みんな、それに対して、大きな拍手を送っていました。

 

 通知表は、先生が保護者の皆様にお子さんの学習の達成状況や学校での生活、活動の様子を知らせる役割を担っています。また、お子さんの学習面や生活面の改善のための資料であり、次期(次学年)に向けて、さらに努力や継続を促すものです。そのため、この通知表を、次のように親子で活用してほしいです。

①  現状の評価を過去の内容と比較して、お子さんと一緒に確認する

 通知表を見ると、つい、◎や「3」の数だけに注目して、ほめたり叱ったりしてしまいがちではないでしょうか。通知表を見る際は、各教科・特別活動・行動の観点別の「めあて」を読まれて、どんな学習内容や行動、姿勢が評価につながったのかを確認するようにしてほしいです。その際、現状の評価だけではなく、過去の評価から変わっているところも確認するようにしていただきたいです。

 

② よかったところをほめる
 評価の中で良かったところをしっかりと褒めてあげてください。また「総合所見」にはお子さんが頑張っているところ、できているところも書かれています。このとき、新しくできるようになったところなど、成長をほめてあげることが、特にお子さんのモチベーションを高めることにつながります。

 

③ 改善点に焦点を合わせて目標を決める
 通知表から読み解ける改善点について、お子さんと話をして、どうしたら良くなるのかをお子さん自身が考えられるようにサポートし、次期(次学年)に向けた目標を見付けられるようにしてください。その際、保護者の皆様が一方的に決めるのではなく、話合いの上で決めるのが重要です。もちろん、学校も一人一人の課題に応じた指導や支援を行っていきます。

校長室通信「ハートフル門小」をアップしました!

先週末に配付した校長室通信・第6号を、本日(10月15日)、本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「寄付金により学習環境が充実」「家で鉛筆を研いでいますか…」「“みんなの学校”で本校が紹介されました」「地域の皆様もぜひご覧ください」の4つの記事を掲載しています。

運動会の予行練習

 10月9日(水)に、第123回運動会の予行練習がありました。実際の運動会当日と同じように、児童はテント内に椅子を並べた後、開会式の位置で気を付けをして、スタートしました。

 「走」は、全員が走りました。一生懸命走る姿に勇気をもらいました。真剣な表情はとても良いものだと感じました。

 1・3・5年生は、「団技」を行いました。それぞれ見応えがある団技になっているので、当日も楽しみです。本番まで残り1週間あるので、各団、最後まで練習を頑張ってほしいです。

 2・4・6年生は、「全員リレー」を行いました。仲間にバトンをつなぎ、全力で走る姿に感動しました。本番も各団一丸となって走り抜いてほしいです。

 「表現ダンス」は入退場のみでした。しかし、各学年、個性豊かなダンスに仕上がってきていますので、本番が楽しみです。

 「(選抜)全校リレー」は、昼休みを使って練習した成果が発揮されました。各学年の代表として、本番も頑張ってほしいです。

 10月20日(日)の本番まで残り1週間あります。どの団も一生懸命頑張っていますが、本番は1回しかありません。泣いても笑っても1回です。特に6年生にとっては、最後の運動会になるので、悔いのないように、残りの1週間を過ごしてほしいと思います。

 本番当日、「せいいっぱい楽しむ運動会」になることを願っています。

性被害防止教室(2年生)

 10月8日(火)の2・3・4時間目に、1組、2組、3組で性被害防止教室を行いました。先日1年生が実施した時と同様に日向警察署・少年補導課より2名の警察官を講師にお迎えして、自分の心や体を大切にしようとする心情や態度を育てる目的で行いました。

 プライベートゾーンについて詳しく知り、身を守る方法を学び、自分の心や体を守ることと同じように、お友達の心と体を守ることの大切さについても考えた子どもたちです。

 日向警察署の2名の警察官の皆様、お忙しい中、ご指導ありがとうございました。

門川神社への避難訓練

 10月8日(火)の1時間目に、全校児童で避難訓練を行いました。今回の訓練は、日向灘沖で震度6程度の強い地震が発生した際に、海抜40mの門川神社へいち早く避難するというものでした。門川神社までの到着時間は、低・中学年が11分、高学年が12分でした。今後も訓練を重ねる度に時間を縮めていくとともに、防災に対する意識をより一層高めていけるよう、声を掛けていきます。

 門川町では8月8日(木)に、日向灘沖で地震が発生したことや、その後も予断を許さない状況が続いた事などから、

全校児童の防災意識をより一層高めていく必要があります。今後は、下校時や外出している時には、どこに避難すればよいかや、避難経路が遮断された時には、どこに避難すればよいか等、児童一人一人がもしもの時に、確実に避難できる方法を伝えていきます。この図上訓練や実際の避難訓練は、11月と12月に行う予定です。

 

性被害防止教室

 10月4日(金)は、第1学年において、日向警察署少年補導課より2名の警察官を講師にお迎えして、自分の心や体を大切にしようとする心情や態度を育てる目的で、性被害防止教室を行いました。

 「くもくん教室」という動画を視聴して、プライベートゾーンについて学びました。

 プライベートゾーンは「水着で隠れる部分」と「口」のことであること。そして、人のプライベートゾーンは見ない・触らない(自分も見せない・触らせない)ということを学びました。もし、無理矢理、触られそうになったら「いや!」と言って手で払いのける事も教えていただきました。子ども達は両手を突き出して、大きな声を出して「いや!」と言う練習を通して、身を守る方法を学びました。そして、見られたり、触られたりして嫌な気持ちになっているお友達がいたら、お家の人や、学校の先生、地域の大人に知らせることが大切であることを教えていただきました。

 幼少児の性犯罪に巻き込まれないための大切な学習となりました。2名の警察官の皆様、本当にありがとうございました。

運動会の全体練習②

 10月を迎え、運動会まであと20日となりました。

 第2回全体練習が1日(火)の1校時に行われました。本来は9月中に予定されていた練習ですが、雨のために延期となり、久しぶりの全体練習となりました。 

 第2回目は「エール交換」や「全校リレー」の流れの確認を中心に行われました。

 また、朝の時間や音楽科の時間等に各学級で練習を行ってきた「運動会の歌」を今回初めて全学年で合わせて歌いました。赤団と白団が、お互いに「ゴー ゴー ゴー!」と歌いながら拳を力強く突き上げたり、手拍子をしたりしながら大きな声で歌う姿からは、運動会への熱い気持ちが伝わってきました。

 「エール交換」では、朝の運動場に響き渡る両団の団長やリーダーの大きなかけ声が、とても頼もしく感じられました。

 どちらの団も、第1回目よりも更に「気を付け」や話を聞くときの姿勢などに意識していることが感じられた全体練習でした。

 第3回は10月16日(水)に行われる予定です。10月9日(水)には運動会の予行も行われます。

 まだまだ暑い中での練習となりますが、しっかり水分補給をしながら、どちらの団もチームワークを大切に頑張ってほしいと思います。

児童の作文が新聞に掲載されました!

本校2年生の谷依里南さんの作文が、9月24日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナに掲載されました。タイトルは、「水たまりスタンプ」です。

今年度4月から新聞に掲載された作品(作文・習字・絵)は、今回がちょうど20点目となります。今年度の掲載目標は40点なので、順調なペースで掲載されています。次は誰の作品が掲載されるかな?

運動会の全体練習①

 結団式を終え、各学年で運動会に向けた練習が本格的にスタートしました。

 第1回全体練習が、18日(水)に行われました。全体練習は、計4回計画されており、全校児童で合わせるところや団として練習しなければならないところなどを中心に練習が行われる予定です。

 第1回目は、「開会式の隊形確認」や「開閉会式の流れ」、「ラジオ体操」に重点を置き、練習が行われました。

 朝から日差しが強く、暑い中の練習となりましたが、団長・副団長・リーダーを中心に素速く整列をすることができました。気を付けの姿勢や、礼をするタイミング、話を聞くときの姿勢など、どちらの団も一生懸命がんばろうとする姿が見られました。

 全体練習における「時間内の集合や整列の美しさ」「練習の態度(無言での行動、忘れ物による見学者の少なさ、話の聞き方」「リーダーを中心とした団のまとまり」などを採点し、10月20日(日)本番当日の応援チームワーク賞に加算することになっています。今回は、白団の点数が高かったです。

  次回は10月1日(火)に行われる予定です。第1回目で練習したことをもう一度確認し、歌の練習も行う予定です。チームワーク賞めざして、赤団も白団もがんばってほしいです。

これからの自分~ようこそ地域おこし協力隊の方々④

 9月11日(水)の門川タイム(総合的な学習の時間)に、6年生が4人目の門川町地域おこし協力隊の方をお招きし、講話をしていただきました。

 講師は、勉強が苦手な一方で、スポーツが大好きだったそうで、将来はスポーツの選手になるという夢があったそうです。高校卒業後、全く英語は分からないままオーストラリアへ行き、ラグビーをやりながらも、仕事を見付けるためにジェスチャーで現地の方と会話をされていたようです。そのようなオーストラリアでの経験に加え、日本に帰ってきてからは、スポーツ選手になるのではなく、選手をケアする道に進みたいと思うようになり、一生懸命勉強をして国家資格を取り、整骨院の先生としてお仕事された過去も話してくださいました。

 講師は、挑戦したことが全て成功したわけではなく、たくさんの失敗を重ねてきたそうです。そのような経験から、「トライ&エラー」の大切さを強調されていました。失敗をしてそこで終わるのではなく、失敗の原因をしっかりと考え、また挑戦することが成長につながると教えてくださいました。

児童の作文が新聞に掲載されました!

2人の作文が新聞に掲載されていたのを見逃していました。紹介するのが遅くなり、申し訳ありませんでした。

1人目は、3年生の松葉小枝さんです。8月19日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーで、「1学期をふり返って」というタイトルで掲載されました。

2人目は、2年生の黒木仁胡さんです。9月5日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーで、「みんなしあわせ」というタイトルで掲載されました。

9月の学校参観日(オープンスクール)

 9月20日(金)は、門川小学校の学校参観日(オープンスクールの日)でした。

 保護者の皆様はもちろんのこと、地区会長様、民生委員児童委員様、子ども見守りネットワークの関係者様、学校運営協議会委員様、保育園・幼稚園・認定こども園の関係者様、小・中・高等学校の関係者様、門川町教育委員会の関係者様も来校してくださいました。午前の方が都合のよい方と、午後の方が都合のよい方のそれぞれがいらっしゃると思いましたので、4校時(11時05分~11時50分)と、給食後の5校時(13時20分~14時05分)の2校時分の授業参観を計画しました。

 子どもたちが分かりやすく興味をもてるように先生方一人一人が授業準備をしっかり行い、その授業中は「認める」を意識して、個々の児童の学習態度や反応の良さ、礼儀正しさ、ノートやワークシートに書く文字の丁寧さ等に対して褒めていきました。児童も先生方の指導姿勢に呼応して、真剣に学習に取り組むことができました。

 ご参観くださった皆々様、お忙しい中ありがとうございました。これからも「わたし(ぼく)を、見てください!!」と、自分に自信がもてる”知恵いっぱい、心いっぱい、汗いっぱい”の児童を育てていきます。

「魚の町 門川」~お魚博士の話を聞こう~

 9月17日(火)は、門川タイム(総合的な学習の時間)に、宮崎大学農学部の准教授をお招きし、門川町が「魚の町」と言われる理由や門川町の海で見られる魚について講話をしていただきました。

 准教授は、東京都出身で、中学生時代の魚釣りをきっかけに魚の研究家を目指し大学に入学されました。博士号を取得後、青年海外協力隊としてコスタリカで働かれた経験なども話してくださいました。児童のキャリア教育の一環としても、貴重なお話でした。
 さて、門川町はその昔、近くを通ると魚のにおいがすると言われるほど魚が豊富に捕れていたそうです。多くの種類の魚が見られる門川町の海の秘密。それは、「暖かい海流」と「冷たい海流」が交わるところであること、山から五十鈴川を通って栄養豊富な水が流れてくること、干潟やアマボ場とよばれる魚が好む場所があること、などが挙げられるそうです。
 また、准教授の作られたお魚カルタを使って、カルタに掲載されている魚たちがどちらの海流で見られるものなのかも教えていただきました。詳しくは、著書「ひむかの海の魚たち~新・門川町の魚図鑑~」にも書かれているそうです。

 これからさらに、「魚の町 門川」について、調べたり、見たり、聞いたり、体験したりしながら、川や海、魚についての疑問や課題を解決していけるように学習を進めていきます。

 毎年度、准教授は本校の3年生のために、講話をしてくださいます。本当にありがとうございます。今年度も、門川町の自然や水生生物について主体的に調べ、まとめていきます。

児童及び先生方、がんばっています!~学校支援訪問(授業力向上推進校訪問)~

 9月13日(金)は、児童が一生懸命学習する様子と、教職員が児童に問いをもたせた上で学び合いをさせ、深く考える力を育成する授業の様子を、北部教育事務所や門川町教育委員会の先生方11名が参観に来られました。

 1校時は、校長や教頭、教務主任が、門川小学校の学校経営(事務室経営や保健室経営を含む)や重点課題について説明し、その後は、それらについての協議を行いました。

 

 2校時から、いよいよ参観授業でした。〈授業参観Ⅰ〉

 1年1組は算数科で、「時計は、どうやってよめばいいのかな。」というめあてで授業が展開しました。

 1年2組は国語科で、「はまぐりは、どのように隠れているのかな。」というめあてで授業が展開しました。

 2年1組と2年3組は算数科で、「増えたり減ったりしたときは、どのように計算すればよいのかな。」というめあてで授業が展開しました。

 3年1組は算数科で、「問題に合うようにするには、あまりをどうすればいいだろう。」というめあてで授業が展開しました。

 6A組は国語科で、「漢字三字の熟語は、どのような成り立ちだろうか。」というめあてで授業が展開しました。

 

 3校時は、〈授業参観Ⅱ〉でした。

 4年1組は算数科で、「いろいろな計算が混じった式では、どのように計算すればよいのだろう。」というめあてで授業が展開しました。

 4年2組は国語科で、「パンフレットはどのように読めばよいだろうか。」というめあてで授業が展開しました。

 5年1組は国語科で、「広島へ来て、見方や考え方がどのように変わったかな。」というめあてで授業が展開しました。

 6年1組は特別の教科道徳で、「『誠実』にすることは、なぜ大事なのだろう。」というめあてで授業が展開しました。

 6年2組は算数科で、「データを比較するためには、どのようなところを見ればよいだろうか。」というめあてで授業が展開しました。

 通級指導教室は自立活動で、「友達と楽しく過ごすためにはどうしたらいいか考えよう。」というめあてで授業が展開しました。

 

 4校時は、〈授業参観Ⅲ〉でした。

 5組は算数科で、「買い物で、ぴったりのお金を払うためには、どうすればいいだろうか。」というめあてで授業が展開しました。

 6B組は国語科で、「分かりやすい道案内にするポイントは何かな。」というめあてで授業が展開しました。

 社会科専科は、6年2組の児童に対して、「源頼朝は、どのような政治を行ったのだろう。」というめあてを設定し、それに基づいて授業を展開しました。

 理科専科は、6年1組の児童に対して、「炭酸水には、何が溶けているのだろうか。」というめあを設定し、それに基づいて授業を展開しました。

 音楽専科は、3年2組の児童に対して、「『帰り道』を吹くときには、どんなことに気を付けるとよいか。」というめあてを設定し、それに基づいて授業を展開しました。

 

 給食をはさんで、5校時は《授業参観Ⅳ》でした。

 門川小学校では、「落ち着いた学校生活の中で、主体的に学習に取り組む児童の育成~基本的な学習習慣・生活習慣の定着を図る取組や『認める』指導の工夫を通して~」というテーマ(研究主題・副題)の下、授業力向上に力を入れています。そこで、5校時の参観授業については、学級担任だけが考えたものではなく、低学年・中学年・高学年の先生方それぞれが事前に何度も研修会を開いて熟議を重ね、そこで導き出された技術・発問・指示・ワークシート等を用いて研究授業を展開しました。

 低学年は、2年2組の算数科で、「2回減るときは、どのように考えて計算すればいいのかな。」というめあてで授業が展開し、「①減る数を足してまとめる。②初めの数から引く。」とまとめることができました。

 中学年は、3年1組は国語科で、「ポスターには、どのような工夫があるのだろうか。」というめあてで授業が展開し、「ポスターには、見てもらうための工夫と、分かりやすく伝えるための工夫がある。」とまとめることができました。

 高学年は、5年2組の国語科で、「『綾』の心情は、来たときと帰るときでどう変わったか。」というめあてで授業が展開し、「よく分からなくて不思議な思いから、戦争の恐ろしさに気付き、戦争のことを忘れないで、二度と同じような戦争がないようにしたいと思うように変わった。」とまとめることができました。

 

 児童が下校すると、低学年、中学年、高学年の先生方でそれぞれ集まり、そこに北部教育事務所や門川町教育委員会の指導主事の先生方が加わりました。そして、今行われた5校時の研究授業をもとに、良かった点、課題となった点を洗い出し、これからどのような点に気を付けて授業力向上の研究を続けていけばよいか話し合いました。先生方全員の意見が尊重されるように、付箋に自分の考えをいくつも書き出し、それを模造紙に貼るときに似たものはまとめていく「KJ法」という手法を取り入れました。

 門川小学校の先生方は、とても研究熱心で、たくさんの意見が表出され、指導主事の先生方のアドバイスもあって、自分たちが次は何に取り組めばよいのか計画を立てることができました。

 

 北部教育事務所や門川町教育委員会の先生方におかれましては、お忙しい中、児童及び教職員のがんばる姿をご参観いただきました。また、最後の1日を振り返るフィードバックでは、たくさんのお褒めのお言葉をいただくとともに、門川小学校がますます、地域に誇れる学校になれるように的確なご支援(アドバイス)をいただき、大変ありがとうございました。

「敬老会」復活に子どもたちも一役買う

3連休明けの今日、うれしいニュースを耳にしました。

コロナにより、長年中止が続いてきた各地区の「敬老会」は、“なかなか復活させるのは難しい…”と区長さん方から口々に聞いていました。

しかし、15日(日)に、子ども達が出し物をしたりして「敬老会」に花を添えてくれた地区があったそうです。

小・中学生で、門川小の校歌を歌ったり、空手やダンスなどの習い事を披露したりしてくれたそうです。特に、校歌の3番に出てくる「向ヶ浜」の箇所が盛り上がり、おじいちゃん、おばあちゃんたちから拍手喝采…。

「地域とともにある学校づくり」を目指す本校にとって、地域で子ども達の出番をつくってくださり、ありがとうございました。

これからも、地域を元気にするために、そして子ども達自身が地域に誇りや愛着をもてるようにするために、地域での活躍の場をよろしくお願いします。

校長室通信「ハートフル門小」(9月号)をアップしました!

本日(9月13日)配付する校長室通信・第5号を本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「2つの約束+1(プラスワン)で2学期スタート」「今年の運動会の種目が決定しました」の2つの記事を掲載しています。

結団式

 9月10日(火)の1校時は、10月20日(日)に行われる第123回運動会の結団式がありました。門川小学校では、赤団と白団に分かれて競い合います。

 体育館に全校児童が集まり、体育委員会の司会で式が始まりました。

 まず、運営・集会委員会の児童がスローガンを発表しました。今年のスローガンは「せいいっぱい楽しむ運動会」です。それに対して、それぞれの団の団長・副団長がどうすれば「せいいっぱい楽しめるのか」について話しました。「みんなで盛り上がる。」「練習をがんばる。」「常に全力で取り組む。」等の発言がありました。

 

 団色決定では、ステージの机上に箱(アルミホイルを巻いた赤と白のボールが1個ずつ入っている)を準備しているので、副団長がジャンケンをしてボールを選ぶ順番を決めました。そして、団長がその順番に従ってボールを選び、アルミホイルを剥がして、注目している全校児童にそのボールを見せました。これで、団色が決定しました。

 

 団色決定後、校長先生から団旗の授受が行われ、ステージ上で団長と副団長一人一人があいさつをしました。

 

 最後に赤団のメンバーは北側、白団メンバーは南側に向きを変えて、団長・副団長がこの運動会にかける思いを5分間で語りました。

 

 これから全体練習やリーダー練習も始まりますが、それぞれの団の良さが出るような運動会になればいいなと思います。また、運動会は、6年生のリーダーシップが試される場だと思いますので、6年1組と6年2組の児童全員がスローガンを達成できるように、バックアップすることを期待しています。

 これからも全体練習の様子などを、このホームページで随時お伝えしてまいります。

 

これからの自分~ようこそ地域おこし協力隊の方々③

 9月10日(火)の6年生の門川タイム(総合的な学習の時間)に、地域おこし協力隊のお一人を講師として、講話をしていただきました。

 講師は、栃木県出身で、大学入学の際に親元を離れて北海道に行き、それから、千葉、神奈川、愛知、大阪でお仕事をされたそうです。そして、これまで自分が人の目を気にするあまり、行動に移せなかった過去を話してくださり、6年生の児童に、挑戦することの大切さ、自分の感覚を信じること、常に自分を大切すること等をお話ししてくださいました。

 6年生は、自分の今の姿と照らし合わせ、これからどうしていく必要があるのかを考えながら、講師のお話を聞いていました。お話の途中で講師は、幼少期から得意としていたピアノの演奏を披露され、その高度な技術と素敵な音色に感動していました。

 思春期に入っている6年生の揺れ動く心情にピッタリの貴重なお話を、どうもありがとうございました。

これからの自分~ようこそ地域おこし協力隊の方々②

 9月6日(金)の6年生の門川タイム(総合的な学習の時間)に、地域おこし協力隊のお一人を講師として、「『何とかなる』ではなく、『何とかする』」、そのためには、「自分が変わる。」、「経験や趣味は強みになる。」というお話をしていただきました。

 講師は、東京出身で、料理をしたり海外旅行をしたりすることが趣味だそうです。20才の時にオーストラリアに行かれ、その経験が自分を大きく変える機会になったそうです。この時、初めての海外生活でしたが、準備もそれほどされずに、「何とかなるだろう。」という考えでオーストラリアでの生活を始められたそうです。しかし、生活をしていく中で、「何とかなるだろう。」という考えでは生活が厳しくなり、「何とかしなきゃ。」という考え方になったそうです。

 『何とかする』ために、「人の話を聞く。」、「相手の気持ちを考える。」、「自分のルールを押しつけない。」、「苦手なことにチャレンジする。」ということをされたそうです。そのことがきっかけで、自分を資質・能力を高めることができたそうです。

 お話を聞いた児童は、「苦手な自分で自分を高めるところが、すごい。」、「自分を変えることは、大切なことだけど、勇気がいる。」、「苦手なことにチャレンジすることをがんばっていきたい。」・・・などたくさんの感想がありました。

 前回の講師の方の「今を一生懸命に生きる」ということと同じで、「何とか自分ですることが大切」というお話でもありました。講師のやわらかい雰囲気の中で、子ども達がこれから大事にしたいことを考える良い時間になりました。

 お忙しい中、6年の児童のために、熱く語ってくださりありがとうございました。

3年生の毛筆書写の時間

 9月9日(月)の3~5校時は、3年生の毛筆書写の時間でした。

 小学校3年生から書写の時間は、硬筆だけでなく、毛筆も始まります。

 1学期は、道具の使い方や片付け方、筆を使って縦画や横画を書く学習を行ってきました。そして、今回練習する文字は「木」でした。2学期は、「はらい(左ばらい、右払い)」からのスタートでした。これまでよりもぐんと難しくなり、力の入れ方や筆の動きに意識を集中させなければなりませんでした。

 そこで、門川町書道連盟の先生方にご協力をいただきました。特に今回は、5名の先生方に、筆の持ち方や筆の運び等のちょっとしたコツを教えていただきました。先生方に教えていただくと、あら不思議。とってもかっこいい「木」になりました。さすが、書道のプロでした。教えていただいたことを熱心に児童が反復練習すると、最後には、みんな満足のいく「木」を書くことができました。

 片付けもご支援いただきながら、正しい書道用具の片付け方を学ぶことができました。

 これからも、毛筆書写の時間には、門川町書道連盟の先生方のご支援をいただきながら、楽しくて、児童が自分の書いた文字に満足する学習になるようにしていきます。

 門川町書道連盟の先生方、お忙しい中、丁寧なご支援ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

最高の運動会にするために

 9月9日(月)の6時間目は、代表委員会が行われました。今回は、運営・集会委員会の5・6年生の議長、副議長、書記を中心に、「運動会のスローガンを決めよう」という議題で、①どんな運動会にしたいか②スローガンに入れたい言葉について話し合いました。

 6年生は、主役であり、最後の運動会ということで、積極的に意見を発表する児童が多かったです。最終的に決まったスローガンは、『せいいっぱい楽しむ運動会』でした。

 どのようなことを意識すれば、せいいっぱい楽しめる運動会になるのかを子ども達に問いかけ、一人一人が頑張ろうと決めたことを教職員全員でサポートしていきます。

これからの自分~ようこそ地域おこし協力隊の方々①

 9月4日(水)は、門川タイム(総合的な学習の時間)に、地域おこし協力隊のお一人を講師として、「当たり前でないこと、大切にしたいこと」のお話をしていただきました。

 講師は、京都府で幼い頃を過ごし、その後兵庫県に移住され、海の見えるところで生活したい!自然豊かなところで生活したい!という気持ちから、門川町へ移住されたそうです。門川町へ来られる前は、住宅に関するお仕事をされていたそうですが、門川町に来られてからも、役場で空き家の利用などの推進のお仕事をされているということでした。そして、今まで生きてこられた中で、「阪神淡路大震災」の経験を通して、「生きていることは当たり前ではない」という強い思いをもたれるようになったそうです。そして、「いつも『今』を大事に過ごす。当たり前は当たり前ではない。よく考えて過ごすことが大切。」という思いについて、いろいろお話をしてくださいました。

 子どもたちにも、「よく考えると、当たり前でないことはありますか?」と質問されました。子どもたちからは、「友達がいること」、「家族がいること」、「ご飯が食べられること」、「学校に行けること」、「戦争がないこと」、・・・など、たくさんの「当たり前ではないこと」についての意見がでました。

 「今を一生懸命に生きる」講師の温かな雰囲気で、これから大事にしたいことを考える良い時間が流れました。

 お忙しい中、6年生のためにどうもありがとうございました。

お話の世界へ

 9月2日(月)の1校時目は、門川小学校PTA図書部員の皆様や、読み聞かせボランティア「ワンピース」の皆様による、1~3年生への読み聞かせが行われました。

 1~3年生にとっては、本年度2度目の読み聞かせです。

 夏休み中に行われたオリンピックにちなんだお話や、先日の「かどがわ納涼花火大会」を思わせるような夏祭りのお話など、今の児童の興味や関心のあるものを考えて選んでくださっていることが伝わってきました。

 児童は自分の思い出や経験と関連させながら、わくわくした表情でお話を聞いたり、「あ、ぼくもやってみたい!」などと反応したりしていました。また、「今度、図書室で本を探してみよう!」と、読書の意欲も掻き立てられたようです。読み聞かせということで、「聞いていないとわからない」ことも、児童の集中力を高めています。

 今回も、門川小学校PTA図書部員の皆様、読み聞かせボランティア「ワンピース」の皆様、児童のためにどうもありがとうございました。次回も児童と同じくらい、職員も楽しみにしています。

 

門川町民生委員児童委員協議会による挨拶運動

 9月2日(月)は、門川小学校校区内の民生委員児童委員様が12名来校していただき、あいさつ運動に参加してくださいました。門川小学校では、家庭や地域とともに取り組む活動の1つとして、「あいさつ」があります。

 2日間の臨時休業、そして土・日を挟んで本日の月曜日だったので、全体的に今日の児童はおとなしかったです。それでも、児童が民生委員児童委員さんの方をしっかりと見てあいさつをしたり、手を振ったりするととっても喜んでおられました。あいさつの力を改めて感じた場面でした。

 門川小学校では、「親子であいさつ登校」にも取り組んでいます。

 一般的に希薄になりつつあると言われる児童と家庭(保護者)・地域との関係が、この「あいさつ」を介して繋がっていけたらと思っています。

 民生委員児童委員の皆様、本日は朝早くから(中には、子ども見守り活動に引き続いて)あいさつ運動に参加してくださり、ありがとうございました。

 

台風10号による被害の片付け

 8月29日(木)と8月30日(金)は、台風10号の影響による臨時休業でした。

 30日(金)は、昨日までの台風10号の暴風雨が嘘のようで、風は吹かず、雨が時折ぱらぱらと降る程度でした。

 職員で校舎内や校舎周りを見て回ったのですが、おかげさまで、本校の窓ガラスや屋根等には被害がなく、安心しました。

 しかし、運動場や児童玄関前、駐車場、給食受入室前などには、落ち葉や折れた枝などが散乱していましたので、ほうきや手押し車を持ち出して、職員朝会終了後に全職員で片付け作業を行いました。これで児童も、9月2日(月)から安心して校門をくぐって児童玄関に向かったり、運動場で学習や遊んだりできます。また、給食運搬車も安全に給食を給食受入室に運ぶことができます。

 最後は、本校敷地周辺の樹木の葉や枝が、周りの道路に飛んでいっているはずなので、その道路の掃き掃除も行いました。また、本校近くに、突風によって瓦や外壁などに被害を遭われた住宅がありましたので、わずかな時間でしたが後片付け等にも参加させていただきました。

 このたび、台風被害に遭われた方々に、衷心よりお見舞い申しあげますと共に、一日も早い復旧をお祈りいたします。

門川小学校防災会議

 8月21日(水)は、各地区の地区会長、民生児童委員児童委員、PTA地域安全部員の皆様にお越しいただき、門川小学校職員と共に、防災マップの作成と避難経路の確認を行いました。

 防災マップの作成時には、避難経路や避難場所の確認、地区の危険な場所や地震が起きたら通れなくなりそうな場所等を話し合うことができました。また、職員へ各地域の有益な情報を数多く教えていただき、新しい発見をすることもできました。

 

 

 避難経路の確認の際には、地区の危険な場所等へ実際に出向き、避難場所までの経路を再確認することができました。

 お忙しく、とても暑い中、お越しいただきました地域の方々に感謝するとともに、今後も、地域の方々と協力して、防災意識を高め、緊急時に児童自らが避難できる環境を整えていきます。

第2学期が始まりました。

 8月26日(月)は、門川小学校の第2学期の始まりでした。

 そして、2校時に2学期の始業式が行われました。

 児童代表発表では、1・3・5年生の代表児童が2学期の目標やがんばりたいことについて書いた作文を発表しました。

 1年生の代表児童は、漢字の練習や給食当番の仕事をがんばること、そして、友達に優しくして、友達をもっと増やしたいと発表しました。

 3年生の代表児童は、正しく廊下を歩いたりリコーダーをきれいな音色で吹いたりすること、忘れ物と整理整頓に気を付けること、そして、ダンスが好きなので運動会が楽しみだということも発表しました。

 5年生の代表児童は、勉強では漢字の練習をがんばって、習った漢字を全部書けるようになること。家庭では、家族の一員として、自分にできる家庭の仕事に進んで取り組み、母親の負担を減らしたいと発表しました。

 

 校長先生は、3つのことを話されました。

 まずは、8月8日(木)に起こった地震の状況を伝え、津波が発生した場合には、命を守る行動として、どこへ逃げるべきか標高とともに示されました。

 次は、夢と目標をもって何事にも取り組むことでした。柔道の阿部一二三選手が、高い意識を日常から徹底して、オリンピックの金メダルをとることができたと紹介されました。

 最後は、高学年のアンケート結果を示し、楽しい学校にするためには友達を思いやる言動が大切だということを話されました。

 

 始業式後は、各校務部部長の先生たちが2学期の過ごし方について話されました。

 学習指導部の先生からは、「時に我慢が大切な時もある」と「学ぶための心と体の準備」について、保健体育指導部の先生からは、熱中症予防、トイレの使い方、給食を好き嫌いせず食べることについて、生徒指導部の先生からは、あしみえ(歩く・静かに・右側を・会釈)廊下歩行を守ること、友達を大切にすること、ルールを守ることなどのお話がありました。

 2学期も門川小学校をどうぞよろしくお願いいたします。

ラジオ体操最終日は本町地区に参加させていただきました

いよいよ夏休みも、明日・明後日の土日を含めて3日間となりました。

今日は最後の地区ラジオ体操の日となり、本町地区におじゃましました。

本町公民館に、11人(子ども5人+大人6人)が集まり、区長さんもご夫婦で参加されていました。

本町地区は、今週は月曜日(雨天中止)を除いて、毎日ラジオ体操を頑張ったそうです。朝の生活習慣も整い、2学期のスタートも安心ですね…

 今日が最終日とあって、体操後にハンコ+賞品をもらい、子ども達もとても満足げでした。頑張って続けた甲斐がありましたね。 

子ども達に、「宿題は終わりましたか?」と確認すると、「まだまだ…」「あと読書感想文だけ…」「全部終わった!」と様々な反応でした。今日も含めて残り3日間、最後の夏休みを満喫できる子と、宿題のラストスパートに励まざるを得ない子と、様々な夏のしめくくりになりそうですね。

それでは、26日(月)始業の日に、みんなが元気いっぱいに登校してくるのを楽しみに待っています。

西栄町地区のラジオ体操に参加しました

 今日8月21日(水)は、西栄町地区のラジオ体操に参加しました。西栄町地区は、夏休みラスト3日間も行うそうです。夏休みモードから、2学期の学校生活モードに変換するために、早寝・早起き・朝ご飯などの生活リズムを取り戻す絶好の取組だと思いました。
 場所は、高鍋信用金庫の職員駐車場でした。午前6時30分前からラジオが流れ、これから始まるラジオ体操への

期待感を高めていました。そして、それに引き寄せられるかのようにたくさんの子どもたちや保護者の方々が集まってきました。いざ午前6時30分になると、それまでしゃべっていた子どもも真剣に体操に取り組み、ラジオ体操第二までしっかりと覚えていて体を動かしていました。


 気付いたのですが、この夏休みに行われたラジオ体操第一と第二の間の簡単な体操は、ほとんど腕を腰に当てて首を前後左右に曲げたり回したりの運動だったと思います。面白いなあと思って、一人で笑っていました。
 今日も、眠っていた体が活動的になり、そのまま出勤することができました。ご一緒させていただき、ありがとうございました。

上納屋地区のラジオ体操に参加しました

 今日8月20日(火)は、上納屋地区に参加しました。

 上納屋地区は、夏休みが終わる最後の1週間も行うそうです。昨日19日(月)は、雨天中止でしたので、今日が夏休みが終わる最後の1週間のスタート日でした。2学期の学校生活に向けて、早寝・早起き・朝ごはん等の生活のリズムを整える意味もあり、とてもすてきな取組だと思いました。
 場所は、公民館から東に進んだ防波堤近くの空き地でした。育成会長さんが前に立ち、それに正対するように子どもたちや保護者さん、地区会長さんが間隔をとって並び、ラジオ体操第二までしっかり行いました。音楽はラジオからではなく、スマートフォンからでしたが、その音楽がとても興味深いこと。挿入される指導者の声が大阪弁だった

のです。体を動かしながら、次はどんな大阪弁が流れてくるのか興味津々でした。

 上納屋地区は、夏休みに入った7月23日(火)~26日(金)にも行われていました。その期間は、ラジオ体操後に公民館へ移動し、クーラーの効いた部屋で夏休みの宿題に取りかかっていました。一人一人が黙々と取り組み、分からない問題は、付き添っている保護者の方に質問して教えてもらっていました。「地域の子どもは、地域で育てる。」という大人と子どもの素敵なコミュニティだと思いました。


 ご一緒させていただき、ありがとうございました。

本校児童が県知事の仕事を体験

8月8日の夕刊デイリー新聞を見ていると、「小学生が知事の執務を体験」という記事を見つけました。

そこには、本県の河野俊嗣知事と一緒に、公募で「こども知事」に選ばれた県内の小学6年生4名の写真がありました。

よく見ると、なんとそのうちの一人は本校6年生の黒木愛峨さんでした。

愛峨さんたちは、河野知事と意見交換をしたり、災害対策本部の見学や記者への取材対応、式典への出席・・・など、県知事と一緒にとても忙しい1日を過ごしたようです。

誰にでもはできない貴重な経験をした愛峨さんがうらやましいです。ぜひ感想を聞かせてくださいね。

チェック!】主催者(県こども政策課)より連絡があり、この「こども知事」の様子が、8月25日(日)の午前9時50分から、UMK「のびよ!みやざきっ子」にて放送されるそうです。ぜひご覧になってみてください。

児童の習字が新聞に掲載されました!

お知らせが遅くなりましたが・・・、8月4日の宮崎日日新聞『みんなの作品』のコーナーに、奈須興次朗さん(6年生)の習字が掲載されました。題字は「湖」です。

登校日の全校朝会、テレビ画面に児童は集中

 8月1日(木)夏休みの登校日、1校時に全校朝会が行われました。体育館内は暑かったので、空調の効いた各教室の中で、ICTを活用し、大きなテレビ画面に話者を映して行いました。

 今回の全校朝会では、校長先生と生徒指導主事の先生が話をされました。

 校長先生からは、主に「命を大切に」「夢や目標に向かって」の2つの話に分けて話をされました。

 「命を大切に」では、まず熱中症予防の持ち物として、水筒と帽子を示し、外遊びの際には必ず持っていくようにすることを呼びかけました。そして、最近、かわいい初孫が生まれた話から、「命は自分一人だけのものではない。」、命を大切に過ごしてほしいということも熱く伝えました。

 「夢や目標に向かって」では、甲子園県大会予選での富島高校の活躍から、身に付けた技術や強い気持ちはなくならないということ、スケートボードの吉沢選手は大けがを克服して中学校3年生で金メダルをとったこと、水泳の池江選手は白血病を乗り越えてオリンピック出場を果たしたことなど、逆境を乗り越えて頑張った選手を紹介しました。

 また、本県出身の柔道の高山選手、バレーの甲斐選手、競歩の川野選手も紹介し、我が郷土の身近な方で夢を叶えられてオリンピックに出場している選手がいることを伝えました。そして、どの選手も必ず、指導者、家族、友人等への感謝の気持ちを述べていることに触れ、「夢は一人では叶えられない」、「夢に向かって努力できる人」・「自分の夢を応援してもらえるような人」になってほしいと児童に伝えました。

 最後に、生徒指導主事の先生から、火、水、車、人の合言葉を守って、楽しい夏休みにすること、特に、夕方5時までには家に帰り着いていること、自転車の乗り方に注意すること等が確認されました。

 「夏休みのしおり」をしっかり守り、楽しい夏休みを引き続き過ごしてほしいです。そして、8月26日(月)の第2学期始業の日には、元気な顔を先生たちにも見せてほしいです。

地区ラジオ体操は前半戦終了・・・あさっては登校日です

今朝は、下納屋地区におじゃましました。

漁港近くの海の見える公園には、11人(子ども5人+大人6人)が集まり、大人6人の中には保護者だけでなく、区長さんや民生委員児童委員、地区の高齢者の方々も参加され、アットホームな空気に包まれていました。

また、連日の猛暑を忘れさせるような、少し爽やかな風も感じながら気持ちよく体操をすることができました。

夏休み前半のラジオ体操は、ほとんどの地区が今日で終わりです。いい生活リズムのまま、残りの夏休みを楽しく過ごしてほしいですね。

夏休み後半も頑張る地区が5地区あるようなので、また後半におじゃまさせていただきます!

※あさって(8月1日)は登校日です。忘れずに登校してくださいね。(欠席の場合は、連絡を忘れずにお願いします。)

門川町民生委員児童委員協議会 学校訪問

 7月29日(月)は、門川小学校の校区の民生委員児童委員様が15名来校されて、私たち教職員と話合いの場を設けました。

 近年、子育て環境をめぐる課題は複雑・多様化してきており、生活困窮や児童虐待など子育てに大きな不安を抱える家庭も増えています。そのような中、民生委員児童委員様と教職員が児童の様々な課題について情報共有し、課題解決につなげていくことが大切になってきます。

 まず、門川小学校校区の主任児童委員様から、民生委員児童委員(主任児童委員も含む)の役割について説明がありました。「相談援助業務」「行政制度等への協力」「証明事務」「地域福祉活動」などがあり、地域住民のために一生懸命に働いていらっしゃることが分かりました。

 次に、本校で生活指導を担当している教職員から、令和5年度と比較して良くなったところや令和6年度1学期の反省と課題について民生委員児童委員様へ報告させていただきました。

 その後、各地区の民生委員児童委員様と、本校の各地区担当の教職員がグループを組み、児童の①「登下校の様子、あいさつ」、②「交通安全」、③「校外での生活」、④「公園の使用状況」等を民生委員児童委員様にうかがったり、地区で気になる児童が学校でどのように過ごしているのか民生委員児童員様が教職員に質問されたりしました。さらに、学級担任が気になる児童の住んでいる地区の民生委員児童委員様の所に行って、学校外ではどのような生活を送っているのかをうかがいました。

 これからも民生委員児童委員様と教職員との協働をとおして、児童の健全育成のための具体的な手立てを講じてまいります。

 民生委員児童委員の皆様、お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。とても有意義な話合いができました。