学校の様子
今年度最後の参観日(1・3・5年生)
2月27日(金)は、今年度1・3・5年生にとって最後の参観日でした。
1年生は、生活科「楽しかったね1年生」の学習の中から、「できるようになったこと」を中心に発表会を開きました。昔遊び(紙飛行機、お手玉、けん玉、どんぐりごま)チーム、計算チーム、漢字チーム、なわとびチーム、ダンスチーム等に分かれて、友達や保護者の前で発表しました。最後には、振り付けや手話をつけて、みんなで歌を歌いました。いつも元気いっぱいの児童ですが、さすがにこの日は、少し緊張している姿も見られました。しかし、保護者の皆様から一つ一つの発表が終わるたびに、大きな拍手をいただいて、とても満足そうでした。
3年生は、総合的な学習の時間「魚の町 門川」において、これまで学習したことをもとに、門川町の魚について「調べたこと」や「自分たちができること」を発表しました。自分がまとめた図表を手に持って、皆に見せながら一生懸命発表しました。
5年生は、これまで総合的な学習の時間で「福祉」をテーマに学びを進めてきました。そして、現在、冬季オリンピック・パラリンピックも開催されていますので、福祉とスポーツを融合した「パラスポーツ」の発表を行いました。一人一人が自分の興味をもったパラスポーツについて、書画カメラを上手に使いながら、声の大きさやスピード、間の取り方等に気を付けながら、丁寧に発表しました。
お別れ遠足
2月20日(金)の2時間からは、お別れ遠足でした。門川海浜総合公園に向けて全校児童が出発しました。
1年生は、初めての全校での遠足でした。公園に到着して、長なわ跳びやドッジボール、草滑り、鬼ごっこなどをしました。その後のお弁当は、格別においしかったようでした。中にはお家でお弁当の肉巻きを自分で作ったり、卵焼きを作ったりした児童もいました。「わたしは、ありがとうコース!」という児童もいましたが、帰ってからきちんとお弁当のお礼を言えたでしょうか。お別れ遠足の日は、親子での共同体験活動になったお弁当の日でもありました。
2年生は、色おにやレンジおにをして思いっきり走り回りました。「先生、お腹かすいた。早く、お弁当を食べたい。」と、お昼ご飯を楽しみにしていました。お弁当は、2年生全体で、仲良く食べました。昼食後は、長縄跳びをして遊びました。
3年生はまず、学級会で話し合って決めたドッジボール(1組の提案)、鬼ごっこ(2組の提案)をしました。次にのお弁当・お菓子の時間には、1・2組混ざって楽しく食べました。「自分で作ったよ」と話す児童もいました。最後は、自由遊びの時間で、長縄跳びやドッジボール、バレーボールをする児童が多く、校長先生も入って、笑顔で過ごす姿が見られました。
4年生は、自由時間に、学年でドッジボールをしたり、学級ごとにケイドロをしたりして楽しみました。たくさん体を動かした後のお弁当は、より一層おいしく感じられたことと思います。中には、自分でおかず作りに挑戦した児童もいました。
5年生は、自由時間にドッジボールやバレーボール、長縄跳びをして遊びました。昼食は自分で作ったお弁当や家族と協力して作った弁当を並べて食べていました。
6年生は、学級に関係なく混ざって思い思いに遊び、お弁当・お菓子をいただきました。男女交ざってバドミントンをする姿も見られました。お弁当は、思った以上に、自分で作ってきたという児童も多く、感心しました。
保護者の皆様には、お忙しい中、お別れ遠足の準備やお弁当の日へのご協力ありがとうございました。よい思い出ができた1日となったようでした。
2月の全校朝会(善行児童の表彰と食育)
2月18日(水)に全校朝会が行われました。今回の全校朝会では、校長先生の話、善行児童の表彰、食育の話がありました。
校長先生は、「善行児童の説明と、その3つの条件について」話をしました。
3つの条件とは、文武両道、勤労奉仕、地域貢献です。それぞれ、具体的な例を示し、小学生でもできることがたくさんあるから、できることからがんばろう!と呼びかけました。
次に、善行児童の学校代表(教育委員会賞)6年生1名は、勉強だけでなく、委員会活動や朝のボランティア清掃、宮﨑県いじめ問題子供サミットでの発表など、いろいろな場面でがんばっていることを校長先生が紹介して表彰しました。そして、1年から6年の各学年代表児童(計6名)にも学校賞を表彰しました。みんなのために、さらには、地域のために、何か一つでもがんばることができる児童が、少しでも増えていくと嬉しいです。
保健体育部の食育担当の先生からは、門川町の小学生の給食単価が260円であることから、とてもお得に栄養満点の食事をとれていることに感謝することや、門川町学校給食センターで給食を作る様子の動画を振り返りながら、たくさんの手間と人の関わりによって、給食が出来上がっていることに感謝しながら食べることを呼びかけました。感謝しながら給食を食べることで、マナーを守って行儀よく食べ、残さい(食品ロス)を減らして完食できる児童が増えてほしいです。
第3回親子であいさつ登校
本日2月27日(金)の学校参観日(1・3・5年生対象)における授業参観及び学級懇談会のご参加、ありがとうございました。どの学年も、一人一人のお子さんが前に立たれて発表する姿を、しっかりと参観していただけたと思います。
さて、来週の3月2日(月)~3月6日(金)は、「第3回親子であいさつ登校」です。保護者の皆様や地域の皆様、ご協力をよろしくお願いいたします。
こちらをご参照ください。⇒令和7年度 第3回親子であいさつ登校について(お願い).pdf
お別れ集会
2月20日(金)の1時間目は、お別れ遠足に行く前に、体育館でお別れ集会を行いました。
5年生の運営・集会委員会の児童が中心となって、学校や6年生に関する〇✕クイズをして楽しみました。
あと約1か月で6年生は卒業です。残り少ない小学校での日々を大切にしながら、中学校に向けて頑張っていってほしいと思います。1~5年生も、それぞれの学年をしっかり終えられるように、頑張っていってほしいと思います。
今年度最後の参観日(2・4・6年生)
2月19日(木)は、今年度2・4・6年生にとって最後の参観日でした。
2年生は、これまで家族にインタビューしてきた自分の小さい頃のことについて、生活科の時間にまとめてきました。今回はそれを、「大きな声ではっきり発表しよう。」「友達の発表を最後まで静かに聞こう。」というめあてのもと、一人一人が皆の前で発表しました。調べた内容・事実だけでなく、その過程で抱いた感想も発表しましたので、それを聞いている保護者の中には、目頭が熱くなっておられる方もいらっしゃいました。一人一人が、2つのめあてを十分に達成できたと思います。
4年生は、体育館において学年合同で「10才の集い」を行いました。保護者への感謝の言葉、記念色紙を保護者へ贈呈、「ライラック」の合奏、10才の自分が伝えたいこと、「10才のありがとう」の合唱等を行いました。集いの途中で感極まって涙する児童や保護者の方もおられました。感動的な立派な集いでした。
6年生は、「卒業式は何のため」という総合的な学習の時間を行いました。卒業証書の様式や卒業生台帳を提示しました。卒業生台帳には、明治時代の証書番号が1番の児童の名前から載っており、連綿と卒業証書はつながっていることを児童は実感したようでした。また、これまでの卒業式前日準備の様子や式場を飾る花の世話の様子、卒業式当日の様子等も提示し、たくさんの方がこの大切な式のために携わってくれていることを理解し、それに臨む卒業生一人一人がどのような心構えをもたないといけないかも分かったと思います。
3学期の読み聞かせ(上学年)
2月16日(月)に、上学年(4~6年)の読み聞かせがありました。
図書ボランティアの方がいろいろな内容の本を厳選してくださっており、持参された絵本バックが膨らんでいました。子どもたちにとって、真剣に聞く時間があったり、参加する時間があったりして、とても素敵な時間となりました。本への興味が一段と深まったと思います。
読み聞かせを通して、心を豊かに、また落ち着いた空間が心地よかったです。
本当にありがとうございました。
児童の作文が新聞に掲載されました!
今朝(2月25日)の宮崎日日新聞『若い目』のコーナーに、本校2年生の田中瑛稀さんの作文が掲載されました。タイトルは「じゅういべん強」です。2年生の作文掲載が続いていますね!
児童の作文が新聞に掲載されました!
昨日(2月23日)の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校2年生の桂木沙和さんの作文が掲載されました。タイトルは「かわいい妹」です。
校長室通信「ハートフル門小」(2月号)をアップしました!
今月の校長室通信(第10号R8.2月.pdf)を、本日(2月13日)配付します。
本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。
今回は、「一日の計は朝にあり!」「生きていく上で最も大切な言葉!」「“褒めること”以上に“認めること”」の3つの記事を掲載しています。
ファミリーミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」
5年生は、2月2日(月)の午後、延岡総合文化センターへ「劇団四季」を観に行ってきました。
劇が始まった瞬間、大きな音と迫力ある演技に驚きの声が上がっていました。
カモメに飛ぶことを教えた猫~新しい自分が、勇気の向こう側で待っている~
夏のある日、黒猫ゾルバは、ひん死のカモメ、ケンガーと出会います。彼女の「私の卵を食べないで」「ヒナがかえるまで面倒を見て」「ヒナに飛ぶことを教えて」という訴えを、すべてをかけて叶えると誓うゾルバ。
やがて苦労の末、ヒナのフォルトゥナータが誕生しますが、自分を猫だと思い込み、なかなか飛ぼうとしません。急がないと町には厳しい寒さがやってきてしまいます。さらに、チンパンジーのマチアスがひどい難題をつきつけてきました。
かわいいフォルトゥナータのため、ゾルバはある決断をするのですが・・・。
個性豊かなキャラクターやゾルバをはじめとする猫の仲間とカモメのヒナのフォルトゥナータとのやりとり。
それぞれの考え方に児童も共感しながら鑑賞できたのではないかと思います。
3学期の読み聞かせ(下学年)
2月2日(月)は、読み聞かせボランティア「ワンピース」さん、門川町で活動されている「クレヨン」さんによる、今年度の下学年最後の読み聞かせの会でした。
まずは、なぞなぞで児童の心をほぐしてくださいました。その後、年始にちなんだ十二支のお話や、節分にちなんだ鬼のお話などの季節を感じる本の他、怪談話やうんちのお話など、バラエティ豊かな本を読んでくださり、児童は、「もう一冊!」、「もう1冊!」とせがむほど楽しんでいました。
このために、事前準備をはじめ、当日の読み聞かせなど、本当にありがとうございました。
3年生クラブ活動見学
1月29日(木)に、3年生のクラブ活動見学を行いました。
来年度、4年生になり、クラブ活動が始まる3年生。「クラブ活動とは何か。」「クラブ活動には、どのような種類があるのか。」を各学級で説明した後、実際にクラブ活動をしているところを見学しました。3年生は、メモ用紙を持って、どのような活動をしているのかを調べたり、友達と「私は、これがいい!」と話したりしていました。
4年生になって始まるクラブ活動。今から楽しみなようです。
善行児童生徒表彰式
本日(2月10日)、門川町役場で『令和7年度門川町善行児童生徒表彰式』が行われ、町内の小・中学生4名が「教育委員会賞」を受賞し、表彰されました。(今年も各校1名ずつでした。)
※「教育委員会賞」・・・他の児童生徒の模範となり、町全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者
本校からは、6年生の田端桜さんが、下記の理由により表彰されました。桜さん、おめでとうございます。
放送委員会の一員としての活動や、学級の当番活動をきちんと行うことはもちろん、ゴミ拾い、黒板そうじ、はきそうじなど、自分にできることは何かを考え、行動することができます。朝のボランティア活動に自分一人だけでも取り組む芯の強さも見られました。また、8月に門川町役場で開催された「いじめ防止サミット」では、仲間と共に、学校の代表として、いじめや仲間づくりについて発表しました。自分たちの学校の現状、学んだことの内容、そこからどうすればいいのかについて自分が考えたことを伝えることができました。常に、自分や周りの仲間達がよりよく成長するためにどうすればいいかを考え続けることができます。
この『門川町善行児童生徒表彰』については、他に「学校賞」部門があり、本校では各学年1名の児童が表彰されることになっています。2月の全校朝会で表彰をする予定です。お楽しみに・・・
※「学校賞」・・・他の児童生徒の模範となり、学校全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者
児童の作文が新聞に掲載されました!
2月6日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校1年生の添田千尋さんの作文が掲載されました。タイトルは「2がっきがんばったこと」です。
※12月15日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーにも、本校1年生の黒田新さんの作文が掲載されていました。タイトルは「あきらめなくてよかった」です。紹介が大変遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
幼稚園生や保育園生との交流会
1月27日(火)と28日(水)に、町内6園の幼稚園、保育園の年長児さんと1年生が交流会を行いました。
まず、算数科「なんじなんぷん」と国語科「ものの名まえ」の学習の様子を見てもらいました。その後、体育館に移動して、一緒に遊ぶ活動をしました。生活科の秋のおもちゃまつりで作った「どんぐりマラカス」や「どんぐりころがし」「どんぐりごま」、昔の遊びとして西門川地区の高齢者から習った「あやとり」や「けん玉」「お手玉」などを、コーナーごとに分かれて、年長児さんに遊び方を教えて楽しんでもらいました。
年長児さんと触れ合うことで、1年生も上級生としての自覚が芽生えました。そして、優しく手ほどきしたり、お手本を見せたりしながら、ぐんと成長した交流会となりました。
新入学児童保護者説明会
1月23日(金)に、今年の4月に入学する1年生の保護者の皆様を対象に「新入学児童保護者説明会」を行いました。
4月からの学校生活に向けて、門川小学校の様子やこれから心がけていただきたいことを、保護者の皆様にお知らせすることができました。
入学を控えた子どもたち、そして保護者の皆様は、不安と期待の入り混じった心持ちではないでしょうか。子どもたちが安心して登校できるよう、地域の皆様の見守りもよろしくお願いします。4月の入学を、在校児童・職員一同楽しみに待っています!
防災の日
昨日(19日)は、本校独自の「防災の日」でした。
阪神・淡路大震災(平成7年1月17日)を教訓として、児童の防災意識を高めるために、ミニタイムの時間(昼休み後の15分間)に、全校一斉に『防災クイズ』に取り組みました。
みんな真剣に、○か×か考えていました。
去年の5月にも同じクイズに挑戦しており、その時の回答用紙を返してもらって、結果を比較しているクラスもありました。きっと正解数が増えたことでしょうね…
『防災クイズ』(○×クイズ)の内容は、以下のとおりです。
① 先生の携帯電話から「緊急地震速報」がなっています!危ないので、急いで外に出ました。
② 避難するときは、なるべく動きやすい格好をしたほうがよい。
③ 学校から帰っているときに、地震が起きました。危ないので、ランドセルで頭を守り、ブロック塀の近くに座りました。
④ 一人で留守番をしているときに大きな地震が起きました。お隣さんが、家に来て「一緒に避難しよう。」と言ったので、ついていきました。
⑤ 毎年、9月1日は防災の日です。
⑥ 南海トラフなど巨大地震に備えて、非常食や水をとにかくたくさんリュックに入れておいたほうがよい。
⑦ 避難グッズを入れた「非常用持ち出し袋」は、急いで食料を入れられるように、台所に置いておくとよい。
⑧ 海にいるときに、地震が起きました。急いで遠くに避難した方がよい。
⑨ 日本は、地震が少ない国だ。
⑩ 昔起こった大地震(阪神・淡路大震災)のとき、トイレが1ヶ月以上使えなかった。
わたしたちの思いを語る会
17日(土)は、『わたしたちの思いを語る会』(門川町教育委員会主催)が町文化会館で行われました。
これは、町内の小学5年生、中学2年生、高校2年生の各校の代表者(個人)が、「ふるさと門川」をテーマに意見発表をする会です。また、グループの部の発表もあり、総合的な学習の時間等で学習したことをグループでプレゼンにまとめ、学校や町の課題等について紹介したり、改善策等を提案したりします。
会場には、発表者の保護者をはじめ、役場職員、地区長さん、民生児童委員さん、学校関係者など、多数の方々が発表を聴きに来られていました。
本校からは、個人の部の発表で、5年生の森彪冴さんが『ふるさと門川と将来の夢』というテーマで発表してくれました。彪冴さんは、3つの町の自慢を紹介した後に、「将来は、子ども達に門川の自然やたくさんの魅力を伝えていきたいです!」と、堂々と自分の思いを伝えることができました。
グループの部では、6年生の田端桜さん、児玉唯珠さん、小林隼翔さんの3人で、「いじめ防止の取組について」というテーマで発表してくれました。いじめをなくすためにクラスで学習したことや、学校全体で取り組んでいることを、3人で協力して発表してくれました。
大舞台・大勢の人の前で、しかもスポットライトを浴びての発表はとても緊張したとは思いますが、誰にでもはできない貴重な経験で、これからの自分の成長にもきっと役立つ経験だと思います。発表者の皆さん、お疲れ様でした!
※当日の発表の様子が、ケーブルメディアワイワイのワイワイニュース(チャンネル999ch)にて、下記の日時に放送されるそうです。
チャンネル:ワイワイニュース(999ch)
日時:令和8年1月21日(水)18時30分~18時45分
※再放送・・・21日(水)20時30分~(以降、2時間おきに計10回放送)
第3学期の始業式
1月6日(火)の2校時に第3学期の始業式を体育館で行いました。
最初に、3名の代表児童が作文発表を行いました。
1年の代表児童は、「3学期は給食当番の仕事を楽しくがんばりたい。」「引き算ができるようになったので、3学期もあきらめずに勉強をがんばりたい。」と発表しました。
3年生の代表児童は、「給食を残さず食べること。」「漢字をきれいに書くこと。」「目を見て話を聞くこと。」「この3つの目標にむ向かって努力して、下級生のお手本になれるようがんばります。」と発表しました。
5年生の代表児童は、「立腰の姿勢を保って先生の話を集中して聞くこと。」「落ち着いた学校生活を送ること。」「分かりやすくノートを書くこと。」「この3つを特にがんばり、最上級生の準備に全力で取り組みたい。」と発表しました。
次に校長が主に3つのことを話しました。
1つ目は、「夢や目標を決めて頑張りましょう!」でした。「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」という言葉を引用し、最初にきちんとした計画と目標を立てること、ゆとりをもって朝のスタートをきることを話しました。また、「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり。」という上杉鷹山公の言葉から、「どうせ無理だ」とあきらめて何もしないより、目標に向かって「どうすればできるか」と考えて、あきらめずに続けて取り組むことが大切だ。まずは挑戦してみよう!と話しました。
2つ目は、「今の学年のまとめと、次の学年の準備をしっかり!」でした。短い学期ではあるが、1年間の学習のまとめをする大切な時期でもある。分からなかったことやできなかったことが1つでもできるようになって次の学年を目指そう!と話しました。
3つ目は、「地域から応援される学校を目指していきましょう!」でした。門川小学校には、算数科、国語科の毛筆書写(習字)、家庭科の調理など、毎日のように学校に地域の方が来られて協力をしてくださっている。学校に出入りされなくても、登下校の見守りをされている方、お花やリースを届けてくださる方もいらっしゃる。とってもありがたいことである。しかし、逆に、地域の皆さんに迷惑をかけるようなことがあってはならない。地域全体から応援される学校を目指そう!と話しました。
本年も、学校・家庭・地域が一体となった取組を推進して参りますので、温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
児童の作文が新聞に掲載されました!
昨日(1月7日)の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校2年生の川﨑大鵬さんの作文が掲載されました。タイトルは「花がさをおどったよ」です。
校長室通信「ハートフル門小」(1月号)をアップしました!
今月の校長室通信(第9号)を、本日(1月7日)配付しました。
本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。
今回は、「第3学期スタート!」「全国学力・学習状況調査(6年生4月実施)の結果から 児童質問紙編」の2つの記事を掲載しています。
2026年(令和8年)の幕開け
明けましておめでとうございます。
旧年中は、皆様のご協力により、子どもたちも大きく成長できた一年となりました。今年も、「地域から応援される学校」を目指し、学校・家庭・地域が一体となった取組を推進して参りますので、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
さて、今日(1月7日)から通常の授業がスタートしました。書き初めをしている学級も多かったようです。3年生の教室には、町の書道連盟の方々が応援に駆けつけてくださり、「正月」という字を書いていました。新年早々、ご協力ありがとうございました。
また、12月に地域の方から提供いただいた手作りのクリスマスリース(児童玄関・職員室・校長室)が、地域の方によってお正月バージョンに模様替えされました。始業式の話の中でもそのことを紹介したところ、たくさんの子ども達が気付いてくれていました。いつも、門川小学校のためにありがとうございます!
赤い羽根共同募金
今年度も12月15日(月)~17日(水)の3日間、本校では赤い羽根共同募金に取り組みました。
たくさんの児童、保護者の皆様、先生方が募金してくださり、12,001円が集まりました。ご協力、ありがとうございました。
12月19日(金)に、運営・集会委員会の児童が、門川町社会福祉協議会の方々にしっかりと手渡しで預けました。高齢者や子どもたち、困っている方々のために使われる募金です。今回のように、みんなの力で門川町をもっともっとよくしていければと思います。
親子校外学習
12月12日(金)は、特別支援学級(5組・6A組・6B組)の親子校外学習で、諸塚村の池の窪グリーンパークに行きました。
自然豊かな山の広場で、みんなで小さな枝や杉の葉を集めてマッチで火をつけ、諸塚産の小麦粉と卵とはちみつ、牛乳とサラダ油を混ぜて生地を完成させ、バームクーヘン作りに挑戦しました。大きな竹の棒に生地をつけていき、生地が垂れないように少しずつ回しながら焼いていく作業に苦戦しながらも、児童、保護者の方、講師の方など、みんなで協力して交代しながら頑張りました。
完成したバームクーヘンを試食すると、「おいし~い!」「やさしい甘さだね。」「もっと食べた~い!」という声が聞かれました。2時間かけて頑張って作った森のおやつの味に、みんな大満足な様子でした。
午後は、アスレチック遊びや鬼ごっこ、草滑りなど、豊かな自然の中で元気いっぱい走り回りながら遊びました。落ち葉が沢山落ちていて、葉っぱ合戦や葉っぱに埋もれる等、あちこちで楽しそうな顔がたくさん見られました。
むかばき宿泊学習2日目(5年生)
5年生は、毎年度、延岡市の「むかばき青少年自然の家」において1泊2日の宿泊学習をしています。
約1か月も前のことですが、今年度は11月13日(木)~14日(金)の2日間、楽しく体験学習をしてきました。その2日目の様子です。
さわやかなむかばきの朝がスタートしました!
朝のつどいでは、それぞれの係の児童が、他校の児童と協力し、しっかり活躍しました。
少し眠かったお友達も、ラジオ体操をみんなでしたせいか、体がしゃきっとしたようです。
いよいよ、本時のメインの活動の滝トレッキングの始まりです。
はじめに、オリエンテーションがあり、隊列や注意事項について説明がありました。
自然を守るマナーや安全な歩き方等について詳しくお話がありました。
むかばき宿泊学習の大きなめあては「協同」です。その「協同」が最も試されたのが、行縢の滝を目指すトレッキングでした。 険しい岩場や急な坂道が続く道のりは、決して一人では楽なものではありません。しかし、児童は「こっちの足場がいいよ!」「あと少し、がんばろう!」と、自然に声を掛け合い、互いを支え合いながら一歩ずつ進んでいきました。自分のことだけでなく、周りの友達の様子を気にかけ、チーム全員でゴールを目指す姿は、まさに「協同」そのものでした。
滝見橋から滝を眺める児童の達成感に満ちた表情からは、一人で登るのとは違う、「仲間と一緒に成し遂げた喜び」が強く伝わってきました。このトレッキングで深まった絆を、これからの学校生活でも大切にしていきます。
2日間の締めくくりの「終わりのつどい」では、代表児童のHさんが、2日間の思い出とお世話になった職員の皆様へのお礼を述べました。
むかばき宿泊学習で学んだことを、今後の学校生活へ生かし、6年生を目指して成長していってほしいと思います。
お味噌汁作り(3年生)
12月12日(金)は、3年生の総合的な学習の時間である「魚の町門川」の学習で、今回はお味噌汁作りに取り組みました。
今回は、いりこを使って出汁を取りました。また、いりこを食べたり、いりこ出汁を味わったりして、魚が身近で、おいしいものであることを実感しました。実際の調理では、児童が、地域の先生方に教わりながら、いりこの頭やはらわたを取りました。コンロの付け方を教わり、具を入れたり、味噌を入れたりするのも、グループで協力して行っていました。みんなとても上手に調理ができました。自分たちで作った味噌汁は、とてもおいしかったようです。
地域の調理の先生方、児童の調理に対する自己有用感を高めてくださり、ありがとうございました。
インターネットの正しい利用方法(4年生)
12月17日(水)に、日向警察署の方をお招きして、非行防止教室を行いました。今回は、インターネットの正しい利用方法を学びました。使用時の言葉の使い方や相手に自分の思いが伝わる使い方が大切だと学びました。また、ゲームをする時に気を付けることについても教えていただきました。
日頃からスマートフォンを使ったり、ゲームをしたりしている児童がいるのではないでしょうか。トラブルや犯罪に巻き込まれず安全・安心に活用できるように、ご家庭で使用する際のルールについて考えていただけるとありがたいです。
講師となっていただいた日向警察署の5名の署員の方々、お忙しい中、ありがとうございました。
昔の門川の学習
12月17日(水)に3年生は、「魚の町門川」の学習で、昔の門川について役場の方に話を聞きました。
門川漁港と庵川漁港で一番獲れる魚や、漁師さんの人数が今と昔でどれくらい違うかを知りました。また、昔の門川漁港の映像や写真を見て、魚がたくさん獲れる様子や、リヤカーに魚を乗せて運ぶ様子、それを売る様子を見て、今と昔では「運び方」や「売り方」が違うことに気付きました。学習の後半には、魚を売るときに使っていた「かんかん」を見て、その重たさや大きさを体験しました。
門川町農林水産課の皆様、講師としてのお話、ありがとうございました。
今日はオープンスクール?
今日の午後は、先日の参観日が学級閉鎖でできなかった2年1組の授業参観になっていますが、午前中も、9月のオープンスクールを思い起こさせるような授業をいくつも見かけました。
特に3時間目は同時に、2年生、3年生、4年生が、地域の方々を招いての授業を行っていました。
<2年生>
・生活科の学習で、お芋を育てるのに協力していただいた地域の方々や算数ボランティアの方々をお招きして、お芋パーティーをしていました。
<3年生>
・総合的な学習の時間「魚の町かどがわ」の調べ学習の一環として、町役場農林水産課の方々に来ていただき、「カンカン部隊」等の説明を聞いていました。
<4年生>
・学級活動で、日向警察署少年係の方々に講師として来ていただき、「ITモラル」についての非行防止教室を行っていました。
クリスマスリース
毎週のように、地域の方(匿名希望)から、「先生達も疲れているだろうから…応援したい!」と言って、職員室と校長室に癒やしのお花が届けられることを10月の校長室通信でもお知らせしましたが、今週は何と、クリスマスリースが届きました。
3つ届いたので、一つは職員室前方の黒板に、もう一つは校長室入り口に、そして一番大きなリースは児童玄関に飾りました。
もうすぐクリスマスですね。子ども達は、とっても大きなクリスマスリースに気付いたかな?
学校支援訪問(授業力向上推進校訪問・担当校授業研究会)
北部教育事務所と門川町教育委員会の先生方が来校し、学校や授業の様子を参観され、貴重なアドバイスをしてくださいました。
1校時は、本校の重点課題である「生徒指導の充実」「学習習慣の定着」「防災・安全に係る指導の充実」「家庭・
地域・関係機関との連携推進」について校長を中心に説明し、たくさんのアドバイスをいただきました。
2校時以降は、授業を参観していただきました。宮崎県は、児童の学びの方向性を整理した「ひなたの学び」の取組を推進しています。その中の「な」である「なかまとなって学び合い」を、門川小学校の授業では特に研究しています。いろんな人とつながり、学び合い、考えを広げる学習(対話的な学び)です。
2校時は、以下の学級を参観していただきました。
〇3年6B組…算数科:一列に並んだものの数と順序との関係を、図などを使って考える。
〇6年6A組…算数科:二つの数量を順に変化させて、その和の変わり方のきまりを見付ける。
〇2・3・4・6年5組…国語科:自分が経験したことや想像したことから冬を感じる言葉を見付け、カードに書く。
〇1年1組…国語科:積極的に世界の昔話を読み、これまでの学習を生かして感想を「かんそうカード」に書いて伝える。
〇2年1組…算数科:2段のテープ図を使って2つの数量の違いに着目し、一方が少ないということは他方が差の分だけ多いと考えて、問題を解く。
〇2年2組…算数科:2段のテープ図を使って2つの数量の違いに着目し、一方が少ないということは他方が差の分だけ多いと考えて、問題を解く。
1年1組 2年2組
2年1組
3校時は、以下の学級を参観していただきました。
〇音楽専科(5年1組)…音楽科:「ひえつき節」を聴き、歌詞の大意や曲の背景を考えることで、民謡の特徴やよさに気付き、自分の思いや考えを言葉や文で表現する。
〇通級指導(4年)…自立活動:自分の言動を振り返り、友だちとの望ましい関わり方を考えることができる。
〇4年1組…算数科:示された条件を表に整理しながら、問題を解く。
〇4年2組…国語科:登場人物の生活や行動について、少人数グループでの話合いを通して確かめ、ワークシートにまとめる。
〇理科専科(6年2組)…地震に対する具体的な備えを知り、自然との向き合い方について、自分なりの考えをもつ。
音楽専科(5年1組) 4年1組
4年2組 理科専科(6年2組)
4校時は、以下の学級を参観していただきました。また、保健室では養護教諭が、事務室では主任主事がそれぞれの業務に対する取組状況と課題について説明しました。
〇3年2組…算数科:1列に並んだものの数とその間隔との関係を、図を使って考える。
〇6年1組…社会科:なぜ、どのようにして江戸時代から明治時代への変化が生じたのか問いをもつ。
〇6年2組…社会科:江戸時代の終わりごろの江戸の様子、明治時代の東京の様子の絵を比較して、目に見えるものの変化に焦点を当て、なぜそのような変化をしたのか予想をノートに書く。
〇6年3組…比例関係を利用して、問題解決の方法を考え、説明する。
3年2組 6年1組
6年2組 6年3組
午後の5校時は、低・中・高学年の代表教員による研究授業を行いました。代表教員以外の先生方はもちろん、門川町内の小中学校(草川小学校、五十鈴小学校、門川中学校)の全員の先生方も授業を参観していただきました。どの授業も、学級活動における話合い活動(学級会)で、自分の考えを大切にしながらも、友だちの考えに共感し、互いに納得ができるよう折り合いを付ける児童の様子を参観していただきました。
1年2組
3年1組
5年2組
研究授業後には、授業研究会が行われ、低・中・高学年に分かれて授業の良かった点や改善点を話合い、これからのよりよい授業づくりの参考にしました。
1年2組の授業研究会 3年1組の授業研究会
5年2組の授業研究会
学校経営をはじめ授業づくり等、学びの多い1日となりました。
今回の私たち教員の学びは、児童への学習指導や生活指導、保健指導などに活かしていきます。
校長室通信「ハートフル門小」(12月号)をアップしました!
今月の校長室通信(第8号)を、本日(12月15日)配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。
今回は、「もうすぐ・・・2学期(83日間)が終了!」「他校との交流から学ぶことは大きい!」「全国学力・学習状況調査(6年生4月実施)の結果から 算数編」の3つの記事を掲載しています。
門川町内小中学校下校時避難訓練
12月9日(火)は、下校時避難訓練を行いました。
午後の5校時目は、事前の学習として、校区内の全ての避難場所を確認したり、宮崎県立門川高等学校の生徒さんの協力による防災クイズに答えたりしました。児童は、熱心に話を聞いたり、クイズに答えたりしていました。
6校時目は、14時55分から地区ごとに個々に下校を始めました。そして、15時20分に門川町内に防災行政無線から大地震発生の放送が流れ、15時22分には、大津波警報が発令されたことの放送が流れました。避難の際には、どう行動すべきか迷った児童もいたようですが、上級生や地域の方の声かけのおかげで、ほぼ全ての児童が近くの高い避難場所に避難することができました。
今回の避難訓練を通して、さらに防災への意識が高まったと思います。有事の際に、生かされることを願っています。
図上訓練・集団下校
12月5日(金)の6校時は、1年生から6年生までの全員が、地区ごとに決められている教室に集合しました。そして、夏季休業中に地区会長様、民生委員児童委員様、地域の幼稚園・保育園職員様、本校のPTA地域安全部員様、そして本校職員が共同で製作した防災マップ(地震・津波想定)を使って、自分の地区の危険な場所や避難場所について確認しました。また、この場所にいたらどこに避難すればよいかを話し合いながら、実際に地震・津波が起こったときの避難に備えて図上訓練を行いました。
今回の学習を通して、自分の命を守るための行動について考えるきっかけになったと思います。また、今回の学習を直近では、12月9日(火)の門川町小中学校下校時避難訓練の実践で生かしていきます。
調理実習(6年2組)
今日は6年2組がジャーマンポテト作りに挑戦していました。調理の様子を少しのぞいて見ると、女子よりも男子の方が張り切っているようにも見えました。
「今日の給食もジャーマンポテトなので、一緒に食べて、味比べをしてみてください!」
と、3人の男子ができあがったものを届けに来てくれました。
ひと目で「塩こしょうのふりすぎでは・・・」と思えるほどたっぷりの塩こしょうがかかっていて、実際に食べてみても、正直に言うと、相当塩辛かったです。
見た目も味も給食の方が上でしたが、一生懸命に作ったことがよく伝わってきた見た目と味でした!
次に自分で作るときには、もう少し薄味にするといいかも・・・
調理実習(6年3組)
今日は朝から出張でしたが、出張から帰ってくると、机の上においしそうな料理(ジャーマンポテト)が置いてありました。6年3組が、調理実習で作ったそうです。
少し薄味でしたが、健康にはいい味でした。いろどりもよく、おいしくいただきました。ジャガイモもちゃんと火が通るように薄くカットされ、いい感じに炒められていましたよ。ごちそうさまでした!
休みの日に、家でもぜひ作ってみてください。家族もきっと喜んでくれるはずです!
ネットトラブル防止教室(5年生)
12月5日(金)は、日向警察署の警察官の方をお招きして、非行防止教室を行いました。
今回は、インターネットの正しい利用方法を学びました。SMS使用時は、特に、相手に自分の思いや考えが正しく伝わる言葉の使い方が大切だと学びました。また家庭でインターネットの使用時のルールを決めているところもあれば、決めていないところもありました。今一度、子どもの心身を守るためにも使用のルールをご家庭で決めてほしいと思います。
性被害防止教室(1年生)
12月2日(火)は、日向警察署の方をお招きして、性被害防止教室を行いました。
今回は、プライベートゾーンとは何か、プライベートゾーンは見せない・触らせないこと、もし性被害に遭った場合はどう対応すればよいか等について教えていただきました。
子どもたちは、警察の方からの質問に答えたり、ワークシートに分かったことを書いたりしました。ワークシートには「プライベートゾーンは、水着で隠れるところと口だと分かりました。」「いやな時は、大きな声で『いやっ』というと分かりました。」など、書かれていました。今回学んだことを、しっかり覚えておいてほしいと思います。
児童の作文が新聞に掲載されました!
今日(12月1日)の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校1年生の髙橋里桜奈さんの作文が掲載されました。タイトルは「いっぱい はいった たまいれ」です。
第31回 宮崎県小学校特別活動研究大会日向・東臼杵大会(日向市立大王谷小学校において授業)
11月28日(金)は、4年1組の学級担任が、受け持ちの児童を貸切バスで大王谷小学校へ引率し、県内各地から集まったたくさんの先生方を前に、授業を公開しました。授業内容は、特別活動の学級活動⑴で、「10歳をお祝いする会を開こう」という議題で話合い活動(学級会)を行いました。
いつもの門川小学校の4年1組教室ではなく、しかも、たくさんの先生方が参観している中での授業でした。しかし、児童は、緊張することなく積極的に自分の考えを発表する姿が見られ、誇らしく思いました。
ここで議決したことは、12月19日(金)に行う(実践する)そうです。
【授業の様子】
【参観された先生たちとの授業研究会(授業後)】
クリスマスお話会(上学年)
11月26日(水)は、上学年のクリスマスお話会でした。会場がクリスマス仕様になり、素敵な時間でした。楽しい読み聞かせや紙芝居をたくさんしてくださいました。児童も楽しそうに見たり聞いたりしていました。
クリスマスお話会(下学年)
11月25日(火)は、1~3年生の「クリスマスお話会」でした。
読み聞かせボランティア「ワンピース」さん、門川町で活動されている「クレヨン」さんのご協力によるものでした。クリスマスの装飾に模様替えされた「くろしお教室」に入った途端、子どもたちのワクワクした気持ちは、さらに大盛り上がり!サンタクロースの本を中心に、巻き物になったお話や、体を動かしながら楽しめるお話など、8冊もの絵本を読んでくださいました。絵本の世界へと引き込まれて、素直にお話を楽しむ子どもたちの姿が見られました。
子どもたちのために、事前準備をはじめ、当日の読み聞かせなど、本当にありがとうございました。
児童の作文が新聞に掲載されました!
11月20日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校2年生の松尾善さんの作文が掲載されました。タイトルは「おばあちゃんはすごい」です。
おいしい “ご飯と味噌汁” を作ったよ!
今日は、5年生が家庭科の授業で、「ご飯と味噌汁」の調理実習に挑戦しました。
町のヘルスメイトの方々(7名)に来てもらい、班に一人ずつ入っていただいて、担任も、子ども達もとても心強かったと思います。
ご飯を鍋(中身が見えるガラス製)で炊くという経験も貴重で、鍋の中でお米がどのようにご飯に変身するのか、食い入るように見入っていました。
調理後、5年2組がご飯と味噌汁を、5年1組がおにぎりを校長室に届けに来てくれました。
味噌汁は、具がシンプル(ネギと油揚げのみ)だった分、煮干しからとった出汁がとてもおいしく感じ、他のおかずがなくてもご飯がよく進みました。ご飯とおにぎりも、少し柔らかめでしたが、ふっくらとってもおいしかったです。
休みの日に、家でもぜひ作ってみてください。家族もきっと喜んでくれるはずです!
「劇団響座」による鑑賞教室
11月12日(水)は、鑑賞教室でした。「劇団響座」による太鼓の演奏。大きな太鼓による演奏はとても迫力があり、太鼓の音を間近でに聞いている特に低学年の児童はびっくりしていました。また、バチさばきも巧で、動きの速い手の動きに釘付けでした。
プログラムの途中には、太鼓打ちの体験コーナー(時間)があり、代表で選ばれた数人の児童及び先生は実際にステージ前に行って、一生懸命にリズムをとって演奏しました。劇団響座の方たちが笑顔でサポートをしてくださり、とても心に残るものでした。最後には、本校でピアノを弾かれる音楽専科の先生と篠笛を吹かれる劇団響座の方との共演がありました。「春よ、 来い」の曲を、切なくも美しいメロディで表現し、児童は感動しながら心静かに聴き入っていました。
ご家庭でもどんな演奏だったのか、ぜひ、お子さんに聞いてみてください。
劇団響座の皆様、迫力がある素敵な演奏をありがとうございました。そのため、鑑賞教室の時間があっという間に過ぎてしまった感じでした。
火災想定時避難訓練
11月10日(月)に、火災を想定した避難訓練を行いました。
今回は、家庭科室から出火した設定だったので、運動場に避難しました。多くの児童が、静かに放送を聞き、落ち着いて避難することができました。消防署の方に、避難の振り返りと、消防士になるために今できることについてお話をしていただきました。
代表児童3名による水消火器を使った消火訓練をしたり、散水車による散水の様子を見せていただいたりしました。避難の練習の良い機会となりました。
消防士の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。
尾末神社大祭(だんじり祭り)
昨日(11月16日)は、門川町の大イベント『尾末神社大祭』が行われました。
町内の各校校長は、今年も “だんじり さし比べ” の審査員として招待され、とても見晴らしのいい来賓席で “さし比べ” を観覧させていただきました。
だんじりには本校からも約40名の児童が参加し、大きなかけ声と太鼓で祭りを盛り上げていました。
重さ2tとも言われるだんじりを、100人以上の大人が一気に天高く突き上げるその一瞬、そして微動だにせず10分近く静止するその様子から、感動と大きなエネルギーをいただいたような気がします。
審査結果は、尾末地区(赤)が昨年に続いて2連覇を果たしました。おめでとうございます!
終わった後、乗り子の子たちが、「校長先生はどこに(票を)入れたと?」と聞いてきましたが、それは内緒…。誰がどう見ても、3地区大接戦で、3地区に1票ずつ入れたいくらいでした。
会場が一体となった素晴らしい“さし比べ”、気が早いですが、来年もまた見に行きたいと思いました。体力と気力の限界に挑んだ3地区の皆さん、本当にお疲れ様でした。上納屋地区で毎年参加している本校の小林先生もお疲れ様でした…
そして、2週間にわたって毎晩、だんじりの準備や練習に参加した児童の皆さんも、お疲れ様。これからも、伝統ある地元の祭りをしっかりと守り続けていってくださいね。
※写真は、緑(上納屋地区)、赤(尾末地区)、青(下納屋地区)の“さし比べ”の様子です。
校長室通信「ハートフル門小」(11月号)をアップしました!
今月の校長室通信(第7号)を、本日(11月14日)配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもこれからどアップしますので、お時間があればご覧ください。
今回は、「やればできる門小っ子」「全国学力・学習状況調査(6年生4月実施)の結果から」「最後の訓練は“てんでんこ”に避難」の3つの記事を掲載しています。
児童の作文が新聞に掲載されました!
今日(11月11日)の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校2年生の松田陸叶さんの作文が掲載されました。タイトルは「みや先生へ」です。
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