2024年1月の記事一覧

おいしい給食をありがとうございます!

今日の朝の活動の時間に、体育館に全校児童が集まって「給食感謝集会」を行いました。

まず初めに、給食センターのDVDを見ました。

みんながおいしい給食が食べられるように、夏休み期間中に、センターの方々が新作メニューを作ったり、試食会を開いたりしていたことを知りました。

また、調理の仕方や、気を付けていることなども教えていただき、子ども達も興味津々でした。

後半は、給食委員会の5・6年生達が「いのちをいただく」という本の読み聞かせを行いました。

一生懸命育てた牛の命を“解く(とく)”というお話でした。

その本には、牛の命を解く人の気持ち、一生懸命に育てた人の気持ちなどが書かれてあり、みんな真剣に考えながら聞いていました。

これからも感謝の気持ちをもって、残さず食べる草小っ子でいましょうね。

町が誇る門川町消防団(第4分団)来校!

今年度も門川町のたくましい消防団の皆様をお呼びし、火災時の避難訓練を行いました。

運動場避難後は、校長の話から始まりました。昨年度の避難時間との比較や、火災時の注意点などを児童に話しましたが、子ども達は真剣に話を聞いていました。

そして、いよいよ消防団の皆様の登場です!

「1年○○、3年◇◇、5年□□の父ちゃんです!」「4年▽▽、5年△△のおじさんです。」などの自己紹介から始まりました。

6年生からの「消防団に入ったきっかけは何ですか?」「小学生の頃の夢は何でしたか?」・・・等のインタビューに対する返答をもらったり、通常訓練の様子などを見せてもらったり、とても勇壮で、児童は目をキラキラ輝かせて見ていました。

最後には、6年生の代表による実技体験が行われました。

まずは、女の子4名によるホース投げです。緊張しながらも、一人ずつホースを前方に転がすことができました。真っ直ぐ転がすのがとても難しかったですが、きれいに転がすことができる消防団の皆さんはすごいですね!

次に、男の子4名による放水でした! ホースの先から水が勢いよく噴射された時には、「おーーーーーーーー!!!!」と歓声が上がりました!

ここ数年、草川小学校の避難訓練には、門川町消防団をお呼びしています。児童も知っている地域の方々が、講話やたくさんの実技を披露してくださるので、今後もぜひ来ていただきたいと思っています。

 

凧揚げ(1年生)

今日の午前中、運動場では1年生が凧揚げを楽しんでいました。

図工の時間に凧(既製)に絵を描いて、空高く揚がるように運動場いっぱい駆け回っていました。

風があまりなかったので…、子どもたちはひたすら前を向いて全力で走り続け、後ろを振り向いて自分の凧が揚がっているかどうか見る子はほとんどいなかったように思います。(風があったとしても、きっとひたすら前を向いて走り続けると思いますが…)

最初は、「校長先生、見ててください。高く揚がります!」という声が多かったのですが、自由に走り回るにつれて、「校長先生、糸がからまりました…」という声が増えてきて、いつの間にか糸をほどく係になっていました。

次に運動場に出てきたクラスは、2人ペアになり、完全に一方通行で凧揚げを行ったので、まったく糸はからまずに楽しんでいたので、糸ほどき係は不要のようでした。

放課後に運動場を見ると、さっそく1年生の男女が凧揚げに来ていて、とても微笑ましかったです。凧揚げ…これからも残したいお正月の遊びですね。

凧にタコの絵を描いたおシャレな凧もいくつかありました…

 

高齢者クラブとの交流(第2回)

12月のクラブに続いて、今日(1月16日)はグランドゴルフクラブの子どもたちが、海浜公園の多目的広場で、高齢者クラブ(校区内の3団体…「寿会」「いもがらぼくと」「いおり会」)の方々とのゴルフ交流を行いました。

早くから道具やコースの準備をしてくださり、子ども達は手ぶらで広場へ行って、時間いっぱいゲームを楽しむことができました。

各チームに一緒について回ってくださった高齢者の方から、打ち方のコツや打つ時のフォームを習うと、「まっすぐ飛ぶようになった!」「もう一回!」と楽しそうに活動していました。

何とホールインワンの児童も一人出ました。

とても広々としたコースで、子どもたちも伸び伸びと活動し、高齢者の方々との会話も弾んでいました。

次回(1月23日)も一緒に活動してくださるということで、とても楽しみにしている子どもたちです。次回はスコア表も付けるとのことでした…

自信をもって発表できました!

土曜日に「わたしたちの思いを語る会」が、門川町総合文化会館で開催されました。

会場には、PTA関係者や学校関係者の他、区長さん、民生児童委員さん、町議会議員さん、役場職員の方々など、地域の方もたくさん来ていらっしゃいました。

個人の部では、学校を代表して工藤蒼斗さんが「門川町とつなぐ未来」というテーマで、門川町の魅力や将来の夢について自信をもって発表しました。

グループの部では、田吹莉央さん、日吉りおなさん、山本芽依さん、黒木太智さん、山下しずなさんの5名が「門川町のこれからの工業生産」というテーマで、社会科の学習成果をプレゼン資料を使いながら堂々と発表することができました。

【本番直前…】

【発表開始…】

【発表終了…】

それぞれ、緊張しながらも大きな声ではきはきと伝える姿が頼もしかったし、本番までの準備もよく頑張りました。

発表を終えた子どもたちの表情はすがすがしく、達成感に満ちあふれていました。

まさに草川小を代表した立派な姿でした。

 

↓ 他校の個人発表、グループ発表もとても充実していました・・・

【門川中ボランティアクラブ「Happiness」】

【門川高等学校 果樹班】

【門川高等学校 門高放送部台湾支部】