~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
今日もまた、6年生が楽しそうに授業している声が聞こえてきます。向かってみると、、、床にブロックを広げて、遊んでいます。
ん?授業中だよな?と思ってよく見てみると、、、。
なるほど、アルファベットを作ることができるブロックだったようです。こんな教具もあるんですね。びっくりです!
曲線をうまく使うのがポイントのようです。子どもたちからわかりやすく教えてもらいました。
小文字までしっかり作り、最後に床に寝転んでパシャリ!
これもまた、小学校生活の思い出の1ページとなることでしょう。
楽しそうな声が体育館から聞こえてきます。
全学年で、ミニバレーの授業をしていました。運動場に霜が降りてぬかるんでしまうこの時期は、どうしても体育館内での学習が多くなります。
授業の途中には、タブレットPCで録画した自分たちの動きを見て、課題を見つけます。
課題を見つけたら、それを解決するためにスキルを高める動きに取り組みます。
何度も何度も繰り返し、動きを身に付けていきました。単元の後半に、4人対4人の試合形式でゲームが展開できるといいですね。
「勝っておごらず、負けて腐らず」
さらにスキルアップして楽しい試合ができますように。
全身に装具、サポーターを着けている6年生がいます。本来サポーターとは、動きを補助する役割の物ですが、今回は違います。
動きを制限する装具を着け、高齢者の疑似体験をします。もちろんこれも授業の一環でして、6年生が「総合的な学習の時間」福祉について学ぶ内容です。椎葉村社会福祉協議会の方々の協力を得て、実際に体験することができます。
子どもたちからは、「うわ!動きづらい!」「ばあちゃんたちこんな感じやと!?」などと聞こえてきます。ベストのポケットにおもりまで入れて、本格的に疑似体験をさせていただきました。
2段しかない階段ですが、うまくかがむことができません。靴を脱ぎ履きすることも容易ではありません。杖をつきながら歩きます。
いつもは走り回っている運動場や校舎の周りも、横を歩く介助する児童も気を遣いながら歩きます。
何か感じることがあったのではないかと思います。これで、高齢者の大変さが分かるかというと、そうはいかないかもしれません。ですが、経験することによって、意識が向くようにはなるかもしれません。
助けてあげたいという思いがあるのはどの子も同じ。具体的にどんな行動が手助けにつながるのか、様々な体験をとおして、身に付けていってほしいですね。
イチョウアートの最中で、傍らでは焚き火にいそしむ教頭先生の姿が、、、。仕事中に何をしているのでしょうか。
いいえ、これも立派な業務です。子どもたちと食べる焼き芋づくりの準備をしていました。
栽培活動で自分たちが育てたサツマイモを使っての焼き芋づくりということもあって、子どもたちからのプレッシャーもかなりのものです。言葉などはないのですが、期待している視線が、、、。
焚き火台で火を育て、炭が熾火になったらホイルに包んだイモを投入です。
途中、たっぷりの枯れ葉を上からかぶせながら、じんわりじんわりと火を入れていきます。
出来映えは、、、子どもたちの表情から伝わるでしょうか。
大袈裟な表現でもなんでもなく、、、数万いや数十万枚のイチョウの葉が散っています。
風が吹くとイチョウの葉がさぁっと散っていき、本当にキレイなのですが、校内の環境整備に努める用務員さんは「あぁ・・・」と落胆の声を出すことも・・・。
子どもたちが朝のボランティア活動などで集めたり、用務員さんや集落支援員さんが集めてくださったりして、今年もイチョウアートに取り組む事ができました。
例年、干支をデザインして運動場に描いていきます。来年の干支は、ヘビ。そして、創立150周年でもあるので、「150周年」の言葉もうまく収めた、いいデザインが完成しました。
椎葉林業様からお借りしたカメラ付きドローンを、操作に不慣れな教頭がどうにか動かして撮った写真がこちら!
毎年恒例、不土野小学校自慢のイチョウアートです。
ボタンは用意していませんが、どうぞ画面の前で「いいね!」してくださいね。
4年生が総合的な学習の時間、「椎葉村学」の学習で神楽について学んでいます。
今日は特別に、古枝尾(ふるえだお)神楽のことを教えてくださりに地域の方がお越しくださいました。
4年生が神楽について調べていく中で、疑問に思ったことやもっと知りたいことを書き出していました。それらに一つ一つ丁寧に説明していただきました。
椎葉村は有数の神楽伝承の地でもあります。そして、先月末から村内の各地で始まっており、古枝尾神楽も14日から夜を通して行われます。
このように、地域には神楽や民謡などのことについて、専門的な知識を有する方がたくさんいらっしゃいます。まさに、地域人材の宝庫です。
ゲストティーチャーをお願いすると、どの方々も快く引き受けてくださいます。本当に感謝です。
1ヶ月近く続けてきた持久走練習。いよいよ本番を迎えました。大会当日は、保護者の方々に見守られながら、そして、熱い声援を受けながらとなりました。
まず、1•2•4年生の3人がスタートしました。低学年が600m、中学年は800mを走ります。
運動場の周回数だけで言えば、それぞれ5周、6周半といったところですが、やはり上り下りのある道路を走ると違いますね。
子どもたちに聞くと、「景色が変わるから走りやすい」という声が圧倒的です。一生懸命走る姿に応援する方も力が入ります。
そして、6年生5人がスタート。距離は1000mです。
仲良し男子3人は、持久走でもよいライバルです。いつもせった展開を繰り広げていました。大会当日も同じような展開になりましたが、緩やかな下りをうまく使ってスパート!ここで勝負あったかに見えたのですが、、、。
最後は、なんと3人がなだれこむようにゴールイン!同級生と競い合う関係がなんとも輝かしいですね。
女子2人も、後半の追い上げを見せ、しっかり完走しました!
そしてなんと!素晴らしいことに、自己宣言した目標タイムを全員が更新できました!
1つ1つの行事が「小学校生活最後の・・・」という形容詞がつく6年生たち。下級生の子たちが、全力で頑張る姿をしっかりと目に焼き付ける事ができたでしょう。
持久走大会を終え、お次は「学校保健委員会」が開催されました。椎葉中学校の栄養教諭の先生を迎え、「朝食の大切さ」について、子どもたちに分かりやすくお話しいただきました。
朝ごはんの大切さは重々わかっているのですが、つい疎かにしてしまう事がありませんか?
朝食を摂ることでどんなよい事があり、逆に摂らないとどんな問題点が出てくるか、、、具体的に示していただいたので、子どもたちもとても興味をもって話を聞く事ができていたようです。
とにかく脳にエネルギーを送る必要のある子どもたちにとって、ご飯・パンは必須ですよね。栄養のバランスも当然大切ですが、エネルギーに換わる主食をしっかり摂ることが一番です。
食に関する教育、「食育」と言われることもありますが、すぐ子どもたちの役に立つわけではないかもしれません。しかし、5年先10年先1人で過ごすことになった時に、じわりじわりと生きてくる学問だと思います。
子どもには煩わしく思われるかもしれませんが、大切だと思う事は、何度も何度も繰り返し伝えていきたいですね。
さて、一体何に使う道具かお分かりでしょうか。
商品名が見えてますね、、、これがヒントです。そもそも記事のタイトルに答えが書いてありました。
寒さが厳しくなるこれからの時期、冷たい水で手を洗うのをためらってしまう場面があるかもしれません。
手洗いしたつもりでも、やはりその人の洗い方のクセみたいなものがあるようです。
手に特殊なクリームを塗り、それを石けんで洗い流します。その手を箱の中に入れブラックライトで照らすと・・・。
「うわっ!」「洗ったのになんで!?」と声が聞こえてきます。洗い落とすことができない部分がたくさん見つかりました。
保健室の先生から、感染症のこわさ、危険性、感染を防ぐためにどうすればよいか、などなど分かりやすく丁寧な説明がありました。
人数、世帯数が少ない本校で、感染症が流行してしまうとお手上げです。みんなで、しっかり手洗い・うがいをして、なるべく病気のないように過ごしていきたいものです。
真剣な表情でなにやら作っていますね。
一体何を・・・?
2年生もカレー皿を使って、こちらでもなにやら作っています・・・。
一体何の学習でしょうか。
生活科の時間だったようです。
2人ともおもちゃ作りに熱中していたようです。遊びに熱中する姿もよく見ますが、おもちゃを作る工程でもこれだけ集中して取り組めるのは素晴らしいですね。
遊ぶときには、作っているとき以上に熱中しそうですね。また取材しなくては。
2月の学習発表会に向けて、合奏の練習を始めました。
5人の6年生が主旋律を支えるため、キーボード、鉄琴、木琴、グロッケン、リコーダーを担当し、4年生が鍵盤ハーモニカ、低学年が打楽器を務めます。
遠足曲は、「Paradise has No Border.」
きっとどこかで耳にしたことのある楽曲だと思います。
8人で臨む合奏曲、残りの時間も限られていますが、全員の努力の跡が見られる発表になることを期待しています。
心を一つに息を合わせて演奏できるかな。
不土野小学校の運動場の隅に、立派なイチョウの木があります。しかも2本も。
銀杏の実は付かないのですが、この季節になると上の方からだんだんと黄色く色づいてきて、美しいグラデーションを見せてくれます。
今年は猛暑だったせいもあるのでしょうか。色づきも遅く、例年この時期に予定している「イチョウアート」に取り組めていません。
それどころか、葉も散らないのでやきもきしています。
散った葉を集めていきます。イチョウの黄色、栗などの茶色を分けて何か所かに集めます。
今日は、全校のみんなで朝のボランティア活動として取り組みました。
干支をモチーフにした図柄を子どもたちと考え、運動場に下絵をし、そこに葉などを敷き詰めていきます。
年内にはご覧いただくことができると思います。どうぞ首を長くしてお待ちください。
朝夕が冷え込んできましたね。
寒さを感じる椎葉村の中でも、不土野地区はさらに寒さが厳しい地域です。
そんな寒さを吹き飛ばすように、子どもたちの元気な走る姿が見られます。持久走の季節です。
12月3日(火)は、持久走大会も予定しています。ロードに出て走るので、その練習もしていかねばなりません。
自分の体力にあわせ、少しずつ走ることのできる距離が伸ばせるように体力向上に努めていきます。
寒さに負けず、頑張れ不土野っ子!
1年に一度の鑑賞教室。今年も子どもたちが楽しみにしていました。
今年は、観劇「野原の麦わら帽子」です。劇団こふく劇場の皆さんがはるばる都城市からお越しくださいました。
全校児童8名の不土野小に、役者さん、音響、照明等スタッフの方々総勢9名でお越しくださいました。
本当に感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。
体育館の真ん中にステージを作るという斬新な形に、まず目を奪われました。本校の児童・職員をどんどん巻き込んで、大きなうねりとなって会場を沸かせていきます。
参加型の観劇ということもあって、全員最後まで集中して観ることができました。見所も満載で、笑いあり、しんみりする場面もあり、、、。
1時間半があっという間に過ぎていきました。
観客を巻き込んでいく演者のみなさんに魅了された1日となりました。
最後に6年生から感謝の気持ちをお伝えし、記念撮影です。
劇団こふく劇場の皆さん、改めて御礼申し上げます。
楽しい時間を本当にありがとうございました!
前日の雨が蒸発していく様子が見えます。
思わずシャッターを切りました。
朝もやの中でポーズ。「うわー!なにこれー!」と大興奮です。
そろそろ寒さが本格化してきそうです。日中の寒暖差も激しいです。体調管理にはくれぐれもご留意ください。
不土野小学校のクラブ活動は、全員が参加します。
2学期は、室内ゲームを中心とした活動を行います。今回は、「人狼(じんろう)ゲーム」をするようです。
客観的な事象から読み解き、友達の心理を的確に推理していくというこのゲーム。
低学年の子たちにはちょっと難しかったようで、上級生の様子を見ながら勉強中です。
他には、UNO、トランプ、花札、カルタ、、、いろいろ取りそろえております。テレビゲームやスマホの通信を使って・・・というゲームも楽しいですが、こういった、友達と向かい合って遊ぶアナログゲームの方が個人的には楽しいです。
秋の夜長は、どのように過ごされていますか。ぜひ家族の団らんにカードゲームなどはいかがでしょう。
椎葉村のスクールカウンセラーが来校し、全校の子どもたちと10~30分程度、個別に面談をしてくださっています。
今回で、3回目の来校ということで、子どもたちも自身の心の内を話せる機会となっているようです。
自分の気持ちを聞いてくれる人が、自分の身の回りにいるということは、とても素敵なことですね。
いのちの誕生について、いのちを大切に、というテーマで話をしてくださいました。
いろいろな人と接し、いろいろな話を聞く経験は、子どもにとっても大人にとってもかけがえのない時間です。
出会いを大切にできる人であってほしいと願います。今日のこの出会いが、きっといつか何かをもたらしてくれるはずです。
卒業式の式場を飾る花々を育てていくための栽培活動です。
全校のみんなで取り組みます。
今年は、ペチュニア、パンジー、そして、アリッサムを育てます。
季節外れの長雨の影響で、いも掘りや苗植えが例年より少し遅れてしまいましたが、卒業式にきれいに咲きそろうように、育てていく予定です。
難しいと思うんですよね、、、実際。不土野小の用務員さんが、種まきから育てた苗をていねいに植え替えました。
椎葉の寒い寒い冬を越して、あたたかい春を迎えられるよう面倒をみていきたいと思います。
ふれあい参観日には、地域の方や学校運営協議会の方々にご参加いただき、子どもたちとのふれあいがたくさん見られました。
おじゃみ入れでは、ファインプレイがたくさん見られました。そのたびに歓声を上げて盛り上げる子どもたち。いいですね~!
昔の遊びでは、コツを教えてもらいながら一緒に挑戦する姿にほっこりします。
そして、一番の盛り上がりを見せたのがボッチャ。老若男女で楽しめるスポーツというのも納得です。
ターゲット(白い球)にいかに近づけることができるかを競い合うのですが、白い球を動かすことで大逆転のあるスリリングな展開も魅力の一つです。
地域の方にいろいろと取材活動もさせてもらいました。神楽も近づいてきましたし、今年は椎葉村学でも学習しているので、予め質問を準備して熱心に聞き取りをしていました。
6年生のお礼の言葉です。しっかり感謝の気持ちを伝えることができました。
年々集合写真の人数も少なくなってきているというお話も伺いました。この子どもたちが、これからの不土野地区を背負って立つ存在になることを願っています。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
給食にグラタンが出ました!調理員さんの手作りです!
こんなことがあるんだ・・・とあまりにも驚いてしまいましたので、思わず食べる前にパシャリ。
味はもちろん、とっても美味しかったです。給食で食べられることはないだろうと思われるメニューの一つだと思っていました。
いつも美味しい給食をつくってくださるだけでなく、こんなに手間のかかる料理まで、、、。調理員のみなさまへ感謝です!ありがとうございました。ごちそうさまでした!美味しかったです!
ふれあい参観日のあとは、栽培活動でいも掘りもありました。
今年は猛暑のせいで野菜の生育がなかなか厳しかったようですね。
本校のいも畑も葉が大きくならず、つるもそこまで伸びず、、、。
おまけにサツマイモの白い花まで咲く始末・・・。これはマズいぞと思っていたわけです。
しかし、見てください!この子どもたちの笑顔!
宝探しの様相を呈してきました。あちらこちらか子どもたちの歓声が上がります。
思っていた以上にたくさん採ることができました。
子どもたちは、お気に入りのいもを持ち帰り用に選びます。大きいいもを選ぶ子、好きな形のいもを選ぶ子、、、様々です。
しっかり乾燥させて寝かせることで、より甘さが増していくそうですね。
最終的には大小織り交ぜて100個近く採れましたよ。
どんな料理にして食べるといいでしょうかね。天ぷら、スイートポテト、大学芋、シチューに入れてもいいですね。
秋の味覚を楽しんでくださいね。
地域の方をお招きする参観日、「ふれあい参観日」の前日準備の様子です。
「ちびっ子落語の学校」不土野小学校の面目躍如、児童全員による小咄の披露と、参加された皆さんとのふれあい活動がメインです。
ふれあい活動は子どもたちが考えました。今年は、「おじゃみ入れ」「昔のあそび」「ボッチャ」です。
今年は、平家まつりが行われなかったので、小咄を披露するのも今回が初めて。練習時間もあまりありませんでしたので、自信をもって、、、という子は少ないようですが、はたして?
こちらでは、「おじゃみ入れ」の箱を置く位置を調整中でしょうか。
自分たちが楽しんでいるようにも見えますが、、、。いや、自分たちが楽しめる活動でないと、お客さんを楽しませることはできませんね。
そして、「昔のあそび」コーナー。めんこ、コマ回し、けん玉、だるま落とし、ヨーヨー、、、童心に戻って楽しんでもらう計画です。
毎年恒例の不土野地区産業文化祭の様子です。
朝早くから地域の皆さんが集まってこられました。
早速グラウンドゴルフが始まりました。優勝賞品、ホールインワン賞などもありますので、熱くなること間違いなしです!
ねらいすまして、、、いけっ!ホールインワン!
一方、こちらでは芋煮の準備も進められています。婦人会のみなさんによる、手作り芋煮。煙たい中に、目を押さえながら一生懸命作っていただいています。ありがとうございました!
全部で何人分になるのでしょうか?お腹が空いてきました。。。
たっぷりの具が入り、味付けがなされていきます。
豚肉は味噌仕立て、鶏肉は醤油ベースの味付けです。どちらも美味しそう!
例年だと、地域の方が育てた農作物の品評会などが行われるそうでが、猛暑の影響でしょうか、今年は野菜が不作だったようで、品評会が中止となってしまいました。
芋煮に舌鼓を打ちながら、じゃんけん大会も盛り上がりましたよ。
地域の皆さんと語らいながら、とてもゆっくりとした時間を過ごすことができました。
準備、運営、そして芋煮づくりに片付けも。楽しい文化祭でした。ありがとうございました。
合同遠足の日は、「弁当の日」でもありました。
子どもたちが弁当作りにかかわり、楽しく食べる体験をとおして食への関心を高め、生きる力を育むことを目的にしています。
食育【しょくいく】という言葉も、ずいぶんと定着してきたと思いますが、子どもたちに定着させていくには時間がかかることだと思っています。
高校を卒業して一人暮らしを始めたときに、ご飯が炊けて、味噌汁が作れて、肉、魚、野菜が焼ければ、、、。
調理実習の様子など見ていると、興味・関心の高さを感じます。子どもたちのご自慢のお弁当、紹介させてください。
尾向小学校(全校児童21名)と、不土野小(8名)との合同遠足がありました。2校間交流事業として、昔から行われています。
オンライン上では毎週交流を重ねてきている子どもたちですが、今回は対面の交流ということもあって、出発前から楽しそうにしています。
今回の目的地は、国宝「通潤橋」マイクロバスを2台借りて、お隣の熊本県山都町へ向かいます。
それぞれの学校での赤団・白団に分かれ、バスに乗り込みます。
通潤橋に行く前に、馬見原体育館で交流活動を行いました。今年は、尾向小の児童の皆さんが計画した遊びで交流します。
「ドッジボール」「フルーツバスケット」「ボール当て」3つの遊びは、全校児童8名の不土野小ではなかなか満喫できない遊びということもあって、楽しい時間が流れていきました。
「弁当の日」でもあった不土野小の子どもたちは、何かしら弁当作りに携わったの・・・かな?
そしていよいよ通潤橋へ。天候が心配でしたが、なんとか雨は降らずに放水の時間を迎えることができました。
大迫力の放水に思わず歓声と拍手も上がりました。橋の上まで見学し、いい思い出がまた一つつくれたのではないかと思います。
これからもお隣同士の学校、仲良くやっていきましょう!
尾向小学校のみなさん、ありがとうございました!
来週のふれあい参観日の準備を進めているところです。
各キッズ(異学年のチーム)にて、ふれあい活動の内容やお土産などを考えたり用意したりしています。
毎年恒例のこの行事ですが、子どもたちも楽しみにしていますし、地域の方々も「パワーがもらえる!」と喜んでくださっています。
今年は、「むかしの遊び(だるま落とし・けん玉・コマ回し・メンコ・福笑いなど」「玉入れ」「ボッチャ」を企画したようです。
地域の方々とふれ合えるのを今か今かと待ちわびている、そんな様子に見えます。
他にも、小咄の披露やグループでの対話などを予定しています。
お越しくださるみなさま、どうぞお楽しみに!
不土野小のすぐ下に、とても美しい川が流れています。不土野川です。
地元の方に話を聞くと、昔はヤマメもウナギもどっさり捕れたそうなのですが、環境がずいぶんと変わってしまったようです。
度重なる水害もあり、形が変わってしまったり、雨が降ると上流の方から濁流になってしまったり、、、。川に生息する生き物たちは、住処を奪われてしまっているのかもしれません。
少しでも環境をよくしていこうと、漁業協同組合のご協力をいただき、ウナギの稚魚放流体験をさせていただきました。
今や貴重な存在となってしまったウナギです。見たり触ったりするのも初めてという子どももおり、悲鳴にも似た歓声が上がりました。
一人ずつバケツに移して、そっと川に放流していきます。
昔のように、ウナギがたくさんすむ不土野川に戻る日を願って。
高学年の集合学習では、陸上大会が行われました。
運動会後、雨が続いたため満足な練習ができなかったのが残念ですが、今もてる力を発揮できたのではないかと思います。
不土野小の6年生は、走り幅跳び、ハードル走、ソフトボール投げなど素晴らしい成績を収めることができました!
もしかすると、不土野小だけでチームを組むことができるのは最後になるかもしれないリレー。
全員でバトンをつなぎ、力を振り絞りました。結果は3位。
結果には満足していないかもしれませんが、チームで競い合うことのできる経験を大切にしてほしいと思います。
「勝って驕らず、負けて腐らず」
いろいろな経験を積むことのできた、貴重な時間となりました。
6年生の家庭科では、子どもたちがそれぞれエプロン作りに取り組みます。
子どもたちが購入したお気に入りのデザインの布を裁ち、折り返しをつくっているところです。
人数が少ないので、一人一人丁寧に作業できる環境があるというのは、小規模校におけるとても大きい利点の1つです。
5年生の時は、ナップザップを完成させている子どもたちですが、今回はうまくいくでしょうか。
次回は、いよいよミシン縫いです。・・・事前の確認をしっかりしてんぞみます。ボビンに糸・・・巻きつけられるかな。
10月17日、18日の2日間、中学年も待ちに待った第2回目の集合学習でした。
久しぶりに再会を果たし、笑顔がはじけていました。
今回の集合学習でも、子どもたちはいつも以上に熱心に学習に取り組んでいました。それぞれの教科で、新しい発見や学びがあり、充実した時間を過ごすことができたようです。
民俗芸能博物館にも見学に行きました。ここには、椎葉村内の文化・芸能に関する貴重な資料がたくさん展示してあります。まだお越しになったことのない方は、ぜひどうぞ!
今回の集合学習を通して、子どもたちは、友達との絆を深め、学習意欲を高めることができました。今後も、様々な活動を通して、子どもたちの成長をサポートしていきたいと思います。
不土野小のクラブ活動は、学期ごとに活動分野が異なります。そのような形で子どもたちと計画を組んでいきます。
1学期は、サッカーやバレーボールなどの運動系、2学期はボードゲーム(室内ゲーム)などをとおして、異学年交流を深めます。
今回は、カードゲームの定番「UNO(ウノ)」を6年生5人でやっていました。
ローカルルールが多いのも、面白さの一つではないかと思います。ゲームをする前に確認だけはしておかないといけませんが・・・。
他には、トランプ、オセロ、将棋、人生ゲーム、カルタ、百人一首などなどたくさんのボードゲームがあるようですので、私も異年齢交流に交わっていこうと思います。
テレビゲームもいいですが、こういった対面でのアナログなゲームもいいですよね。
相手の反応を見たり、交渉したり取引したり(?)、コミュニケーションを図りながら楽しい時間を過ごしています。
3連休明け、15日16日と低学年の集合学習でした。
今年度最後の集合学習でもあります。先週末は、6年生が修学旅行で不在だったため、2人で大忙しでした。
この2日間は、いつもとは違う同じ学年のお友達がたくさんいる中で学校生活を送ることができるので、朝からずっとニコニコしています。
先日は、4年生がオンラインでつながって道徳の授業を、今回は、低学年が対面で集まり授業の中で交流します。
「楽しかったです!」と笑顔の報告を聞くことができました。
3校合同リモート学習という形で、椎葉小・尾向小・不土野小をオンラインでつなぎ、毎週、道徳の授業を行っています。
友達の考えにふれることや自分の考えとの違いに気付くことなど、道徳の授業にとってとても大事なことが、オンラインで実現します。
特に、本校の4年生は1人しかいないため、とりわけありがたいです。
今日は、そのオンライン授業の様子を、県北の教育委員会の方々が参観するということでした。
いつも通りの雰囲気で、いつも通りの授業に臨めたのではないかと思います。
自分以外の考えにふれる機会をいろいろな方法で創出していけたらと思っています。オンラインであれば、日本中、世界中の人たちとつながることだって不可能ではありません。
まずは、椎葉村内の子どもたちとしっかりつながり合えるよう支援していきたいと思います。
9日~11日の3日間、6年生が不在です。椎葉村内5校の6年生が集い、「村を見つめる修学旅行」として、長崎・熊本へと出発しました。
その間、留守を預かるのは3人の子どもたち。リーダー格の4年生がお休みのため、1・2年生の2人で学校を守ります!
朝の放送も2年生が担当します。
マイクの高さに合うように背伸びしている後ろ姿がいいですね。一生懸命さが伝わります。
2人しか子どものいない校舎は、やはりちょっと寂しさを感じます。
給食も職員を入れて5人。ちょっとした外でのお食事の風景のようです。ただ、人数が少ない分、食事を楽しみながら、会話も楽しむことができたようです。
笑い声の絶えない、楽しい雰囲気の給食時間でした。
他にも旗を掲揚したり、登校後の音読を頑張ったり、給食の配膳や清掃に取り組んだり・・・と、そんな一日が三日間も続いたので、少々疲れた様子も見せていました。
来年度の不土野小はこのような形になる予定です。こちらが想定している以上に、しっかり取り組めることが分かりました。
6年生が、1人1台のアイロンを使って、運動会で使ったハチマキやタスキなどにアイロンがけしていました。
学びが実益を兼ねていますね。素晴らしい!
しわがスーッと消えていくのは今までにない快感のようで、「楽しい!」「もっとやりたい!」という声が聞こえてきます。
しばらくすると、誰からも声は聞こえなくなり、作業に没頭している姿がそこにはありました。「クリーニングフドノ」開店です!
次は、給食着にチャレンジしてもらおうかな・・・。
記事を書いている私はというと、シャツの形態安定加工に助けられています。アイロンの極意は、ずばり!アイロン台を出すことでしょうか・・・。
椎葉村では、今年度より前期分を評価して通知表を配付することとしています。
今日は、その通知表を渡す日です。
1年生にとっては、初めての通知表です。ドキドキしてるのかな?
できるようになったこと、これからがんばっていくこと、丁寧に担任の先生からの話がありました。
ニコニコの表情で見せてくれました。
通知表は誰かと比べるものでも、子どもを叱る道具でもありません。できていることを認め、課題を見つけ、そして改善につないでいくという役割をもっています。
これからどうなっていくか分かりませんが、親になったときに「お父さんはこんなだったぞ」そんな場面に一役買ってくれるのではないか、そう思っています。
時代が変わると、学校も変わっていきます。
さて、通知表はどうなる!?
11月6日(水)は地域の高齢の方々をお招きして、「ふれあい参観日」が行われます。これも不土野小ならではです。
今日は、その話合いが行われたようです。
毎年、子どもたちがいろいろな催しを考えて、ふれあい交流をしているのですが、6年生が今までの経験を踏まえてたくさん意見を出していました。
お手玉を使った遊びや昔の遊びなどをすることに決まったようです。これから準備期間に入ります。
それ以外にも、落語の小咄を発表したり、プレゼントを手作りしたり・・・。招く側も招かれる方も楽しい時間になればいいなと願います。
運動会の余韻もまだある中、10月の全校朝会を迎えました。
校長先生が運動会での素晴らしかった姿をたくさん褒めてくださいました。
1ヶ月間努力し続けてきたことが、本番に成果として出せたことを自信につなげてほしいですね。
本番をご覧になった方々がたくさん褒めてくださいました。
私たち職員は、その過程を見ることができます。文字通り0(ゼロ)からのスタートでした。
何度も失敗し、うまくいかず、試行錯誤しながら練習して練習して、うまくいったと思ったらまた失敗して・・・の繰り返しです。
本番の一輪車で大技が一発で決まったときの子どもたち自身の大歓声に感動させられました。
さて、今月の目標は、「本や新聞にたくさん親しもう」です。担当の先生から、ブックトークによる本の紹介がありました。
ギネス記録の紹介など、子どもたちが興味をもっていたようです。
スポーツの秋、読書の秋です。
秋の夜長を読書で過ごしてみてはいかが?
素晴らしい天気に恵まれ、第35回不土野小・公民館合同大運動会が行われました。写真の選定に時間がかかってしまい、記事をアップするのが遅くなってしまいました。心待ちにしていた方々、お待たせしました。
不土野っ子の晴れやかな表情をたっぷりとご覧ください。
たくさんの子どもたちの活躍している様子を見ていただきたいと思います。
また写真を整理して、フォトアルバムにもアップしていきます。
準備を手伝ってくださった地区のみなさま、当日の運営をサポートしてくださった青年会、地区の方々、来賓のみなさま、、、本当にたくさんの方々に支えられて、素晴らしい運動会となりました。
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
2年生の女の子が授業が終わったときに、「あ~きんちょうしてきた~」と言ったので、「どうしたの?」と聞くと、「あしたですよ!あした!うんどうかい!」と、分かってないな~と言わんばかりに教えられました。
いよいよ待ちに待った運動会を明日に控え、子どもたち、職員準備万端です。
学級担任は、子どもたちと何度も何度も動きの確認を行っていました。本番のその1回のために、この1か月間時間を費やしてきました。成功するかどうかは、明日にならないとわかりません。
しかし、本番に向けて頑張ってきたこの時間は、まぎれもない事実です。特に、最後の運動会となる6年生5人には、今日はしっかり寝て、明日完全燃焼してほしいと願います。
人数の少なさをカバーするために、保護者や地域の皆様が準備に力を貸してくださいます。本当にありがたいことです。
みんなの力でつくる運動会です。
「見せつけろ 不土野の力 感動を」
今年のスローガンは、ほぼ達成できているようなそんな気がするほどです。
さあ、いよいよです!
運動会練習の記事ばかりアップしている9月でした。久しぶりに、運動会以外の記事をアップできます。
昨日の給食では、9月がお誕生日の6年生をみんなでお祝いしました。
大ファンのプロ野球選手をリクエストして、担任の先生が黒板アートに仕上げました。この選手、誰だかわかりますか?この躍動感のあるダイナミックな動きでファンを魅了する、あの選手です!
ハッピーバースデーを歌って、みんなで牛乳をもって乾杯です。
さて、正解が分かりましたか?PCでご覧の方は、写真の上にカーソルを持ってきてみてくださいね
あいにくの雨となり、残り3日しかない練習期間ですが、体育館内で動きの確認です。
すでに競技の練習は何度も行っているのですが、最後までよりよいものにしていこうという子ども、職員の気持ちが微に入り、細に入るところまで完成度を高めます。
練習すればするほどうまくなるのが子どもたちです。しかし、時間が無限に与えられているわけではありませんし、体力的なことも考えると、その時その時の練習を大切にしていかなければなりません。
「勝って驕らず、負けて腐らず」
指導してきてはいるのですが、なかなか気持ちの切り替えが難しいのが子どもです。
勝ち負けも大切ですが、昨日よりも、練習を始めたころよりもうまくなろうとするこの過程を大切にしていきたいですね。
年々暑さが厳しくなっている気がしますが、比例するように厳しい残暑が続いています。
ただ、秋分の日あたりから朝がひんやりとしてきましたね。こちら椎葉村では、ひんやりというよりも「寒いっ」と感じるくらいに気温が下がってきました。
秋の訪れを感じます。
運動場の隅に、栗の木があるのですが、実が大きくなりいくつも落ちていました。立派な実が詰まっています。
夜から明け方にかけて、シカなどが食べに来ているような気配もあります。
まだまだたくさん落ちてきそうです。子どもたちに落ちでもしたら大変ですので、近づかないように話をしています。
たくさん捕れました。さて、、、ここからどうしましょうか。
何といっても栗は下ごしらえが大変です。水につけたり、アクを抜いたり、鬼皮、渋皮を剥くのも大変・・・。
食べるのはパクっと一口なのですが、手間がかかりますよね。
困っていたら地域のお料理名人が栗の渋皮煮を作ってくださるということで、、、。不土野小に美味しい秋が訪れそうです。
村内の5校(椎葉小、尾向小、大河内小、松尾小、不土野小)と宮崎大学附属小学校とをオンラインでつなぎ、それぞれの学校で学んでいることを交流する、「きずな交流会」の事前交流がありました。
オンラインで実際に学習発表をするのは2月を予定していますが、今回は顔合わせと学校の紹介を兼ねて、事前の交流会が行われました。
不土野小からは、落語活動や神楽、ひえつき節の学習をしていることの紹介をしたのちに、「全校児童が一輪車に乗れます」ということを実演を交えて紹介しました。
屋内ではタイヤが滑って難しいようで、リハーサルではうまく乗れなかったのですが、本番ではばっちり乗りこなすことができました。(写真はありません…ごめんなさい)
なかなか直接かかわることは難しいですが、こういった時代ならではの新しい交流の場を作って、子どもたちの視野が少しでも広がっていけばいいなと思います。
地域の名人を講師に招き、ひえつき節の踊りを教えていただきました。
運動会のプログラムに地域の方、保護者、全校児童、職員で踊るひえつき節です。
4月に赴任してきた職員も覚えようと必死です。。。私もがんばります!
みんなで踊ると壮観でしょうね。また楽しみが一つ増えました。
運動会まで、、、あと10日です!
不土野小学校家庭教育学級のみなさんで、視察研修に行ってまいりました。
今年度は、延岡市にある城山ふとん店さんに伺いました。50年以上の歴史がある老舗のふとん店です。
早速、理想的な寝姿勢や生活を整えることの大切さなどについてお話しいただきました。
参考までに、子どもの睡眠習慣の改善方法は以下の3点だそうです。
・ スマホやゲームは就寝前にさわらない(ブルーライトは脳を覚醒)
・ 入浴で体をしっかり温める(就寝の1~3時間前)
・ 質の高い睡眠に役立つ飲み物を飲む(ホットミルクやハーブティなど)
もちろん大人にも当てはまりますね。そして、身体の修復を行う成長ホルモンが最も分泌されるのが、寝入りの1時間半だということです。
それ以外にも自分の体型に合う枕を試してみたり、敷き布団の硬さなどを試してみたりもしましたし、現在も稼働中の布団の綿を打ち直す機械なども見せてもらい、大変発見の多い充実した視察研修となりました。
最後には座布団のお土産までいただいてしまって・・・。
城山ふとん店様、本当にありがとうございました。
予行練習では、運動会本番と同じように児童が出場するプログラムを行いました。
子どもの動きもですが、職員数も限られていますので、職員の効率的な動きも確認するための練習でもあります。
開会式、エール交換、応援、徒競走、団技を3種目、そして表現、リレー、、、不土野小の子どもたちは、全員が常に出番があります。
当日、地域の方々や未就学児、高齢者の方もお見えになるので、少しゆとりはあるかもしれませんが、その間は応援もするでしょうし。
とにかく体力勝負となる運動会。朝夕涼しくなってはきましたが、日中はまだまだ暑い日々が続きます。
体調を万全にすることが第一ですね。
当日ご参加いただく地域のみなさまも、玉入れ、左近太郎、箱運びなどの団技にご参加いただく予定です。
どうぞケガのないよう、ストレッチ、柔軟体操などで身体をほぐしておいてくださいね。
椎葉村内では、5つの小学校の6年生が合同で修学旅行に行きます。その事前説明・打ち合わせが5校をリモートでつないで行われました。
ちなみに、村内の小学校は9月29日(日)が運動会です。
そんな、運動会練習真っただ中に、修学旅行のことも考えなくてはなりません。子どもも、先生方も本当に頑張っています。頭が下がります。
担当の先生から、資料についての説明があっていることろですが、楽しみにしている修学旅行です。いつも以上に真剣に話を聞いています。
忘れられない最高の思い出ができるといいですね。
9月11日(水)MRTニュースCheckにて、不土野小学校の児童が参加している「富落家(ふうらくや)」の特集ニュースが組まれていました。ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その取材の一環で、学校での様子や不土野小における落語活動の位置付けなどについて聞かれました。
下の写真は、本校の図書室です。ずらりと並んだ落語の本は自慢のコーナーです。ここから子どもたちは自分の好みに合う噺を選び、練習に励んでいきます。
学校生活の中では、落語以外にもたくさんの教科や行事などがありますので、なかなか落語だけというわけにはいきません。
それでも子どもたちは、放課後や自分の時間なども有効に使って練習に取り組んでいます。
30年以上続く、不土野小の伝統がいろいろな形で脚光を浴びています。子どもたちも自信をもって、誇りをもって、胸を張って欲しいと願っています。
6年生が何やらバタバタと外に出ていきました。何かしています。
洗い桶に水をためて、洗剤を入れて・・・洗濯液を作っているようです。
自分の靴下を手洗いしていたようです。
汚れはきれいに落ちたのでしょうか。家庭科では身の回りの生活などをよりよくするために学習をします。
手洗いで洗濯するのは、基本的な洗濯の知識と技術を学ぶため、環境への配慮、実践的なスキルの習得、衣服の手入れの重要性を理解するためなどが挙げられます。
基本的な手順や技術を身に付けて、洗濯機を使う際にも役立つ知識を身に付けてほしいですね。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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