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岡小ニュース

延岡自慢の清流 北川でカヌー体験

 7月23日(水)は6年生が待ちに待った清流北川カヌー体験の日でした。昨年に続いて2回目の挑戦です。延岡市、NPO法人のべスタ様等のご支援により実現している企画です。コースは松瀬集会所から市棚までを前・後半に分け、前半を1組、後半を2組が体験しました。

 まずは、のべスタの成崎さんから「この素晴らしい自然を感じてほしい、そして自分の命を守れるようしっかり学んでほしい」とお話がありました。スタッフの指導のもと、ライフジャケットで浮く、流される体験を通して、川や海で安全に楽しく過ごす方法を学びました。その後、カヌーの漕ぎ方のレクチャーを受けて、いよいよ出発。初めはぎこちなく、クルクル回っていた子もだんだん慣れ、すぐに流れに沿ってうまく進めるようになりました。やや流れが速くスリリングなポイントあり、ゆったりと壮大な景色を堪能できるスポットあり、約1時間のカヌー旅を満喫しました。遠くまで聞こえる程の歓声が響き渡った1日でした。

 こどもたちは「すごく楽しかった」「またやりたい」と話しており、延岡自慢の清流を体感できたことは一生の財だと思います。関係者、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

愛鳥作品コンクール書の部 入賞

 5年生の松田京将さんが、本年度の宮崎県愛鳥作品コンクール書の部(習字)において見事、銅賞に入りました。なかなかレベルの高いコンクールに毎年入選している成果のうらには、日頃の努力があるからこそだと思います。これからも自信を持ってチャレンジし続けてください!いい笑顔です。

岡富小の財(たから)~無言掃除~

 岡富小の掃除は週3回です。全校で無言掃除に取り組んでいます。この写真は、職員室のある南校舎の掃除の様子です。職員も児童も一緒に一生懸命取り組みます。しゃべり声はなく掃除をする音しか聞こえません。

びっくりヒマワリ

 学校の正門から入った駐車場横にそびえ立つヒマワリ。なんと、3メートルはあるかという高さです。何でこんなに大きくなったのか?よほど土がよかったのでしょうか?暑かったからでしょうか?とにかく一度見に来てください。

税金を知ろう~租税教室

さて、ここで税金に関する問題です。

Q1 ”租税”の文字は、両方とも「のぎへん」になっています。

  この「のぎへん」は何を表しているでしょうか?

  ①むぎ  ②いね  ③そば

Q2 日本に税が誕生したのはいつごろでしょうか?

  ①弥生時代(2000年くらい前)

  ②鎌倉時代(800年くらい前)

  ③江戸時代(400年くらい前)

Q3 次のうち明治時代にあった税金はどれでしょうか?

  ①きつね税  ②たぬき税  ③うさぎ税

正解はQ1②いね、Q2①弥生時代(2000年くらい前)、Q3③うさぎ税

本校の6年生を対象にした租税教室の冒頭の市役所市民税課のみなさんが考えたクイズで、税金への興味・関心がすごく高まりました。

次に本題の税金はどうして必要なのかというお話になります。市民税課の方が用意したアニメを見ると、それがよく分かるのです。

アニメの内容は、魔法で主人公が税金のない社会に入り込むというものです。税金がなければ、火事が起きても、消防署が民間委託になるので消防士が消火をしたり救助をしたりするためのお金を個人が負担することになります。また、道路や信号機を管理することを個人がすることになりますので、整備がされなかったり利用料が発生することになります。また、公園や学校などの公共施設もできなくなります。とても不便な社会になることがアニメでよく分かります。

市民税課の方が最後にお話ししていましたが、6年生が社会科で学習したように「納税の義務があるから」納めるだけでなく、納税によって日本社会全体が豊かになり、夢や希望があふれる社会を築くために必要な仕組みが重要なのです。

さて、6年生のみんなは理解できましたでしょうか。きっとだいじょうぶですよね。ちなみに租税教室で一番人気があったのは、「1億円」のレプリカでした。