日誌

岡小ニュース

2年生 命の授業

 2月3日(火)、今年も井上産婦人科助産師の佐伯さんによる講話を行いました。今回は2年生対象にした「命の授業」でした。佐伯さんは、命が誕生するまでの道のりをスライドや動画、人形等を用いて、とてもわかりやすく教えてくれました。受精卵の小ささを表した小さな穴を覗いたり、実際の胎盤を見たりしながら、命の尊さと神秘を実感しているようでした。元気のいい2年生、反応が良く終始びっくりの連続。でも時折、しんと静まって話を聞くこともあり、心に響いているようでした。「産まれてきてくれてありがとう」このメッセージは、ずっと心に残ることでしょう。佐伯さんありがとうございました。

 

岡富地区防災訓練

 1月31日(土)、本校体育館にて岡富地区防災訓練(体験)が行われました。岡富地区社協の皆様が中心となって企画し、消防本部や地区消防団、防災士等の方の協力により実施することができました。参加した約60名の地域の方、子ども達は、防災講話やドローン災害支援飛行、救命講習、避難所体験等、中身の濃い時間を過ごすことができました。

 岡富小のある場所は、地震による津波より洪水の方が心配と言われています。「最期に決めて行動するのは自分」というお話のとおり、普段からの準備、心構えについて考える良い機会になりました。自助・共助・公助の精神で、これからも安全な町作りを進めていきましょう。お疲れ様でした。

ミルメーク登場 !

 大人なら給食の思い出として語れる、懐かしのミルメーク。牛乳に入れる粉末調味品で、ちょっぴり甘くコーヒー味がして、子どもの頃は大好きでした。当時は瓶の牛乳だったので、少し飲んで容量を減らしてからミルメークを入れないと、溢れる失敗をする子がいたものでした。

 6年生に聞くと、初めての給食ミルメークだそうです。ミルメークと牛乳セットのおかわりを狙う子ども達が、じゃんけんして盛り上がっていました。小学校の思い出に間に合ってよかったです!ほうれん草のクリームパスタ、日向夏ドレッシングサラダと一緒にいただきまーす!

 

「いのち」の重さを学ぶ

4年生は保健の学習で、「いのち」の誕生について学習します。保健室の清山先生に協力していただき、いろんな情報や資料を活用しながら、「いのち」について学んでいきます。

本時のめあては「自分や他の人のいのちを大切にするためにできることを考えよう」です。だから、妊娠してからお腹の中の赤ちゃんがどのように成長していくのかをイラストや映像で見ることや、妊婦さんや回りの家族の思いにふれながら、「いのち」についての学びを深めていきます。きっと自分が産まれたときと重ねながら学習をしたことでしょう。そして、産まれたばかりの赤ちゃんそっくりのダミー人形を一人一人抱っこして、「いのち」の重さを肌で感じます。

授業を通して、「赤ちゃんがお腹にいる人は大変なので助けてあげたい。」「友達と仲良くしていきたい。」「交通安全に気を付けて、自分のいのちを大切にしたい。」などのお友達の感想があり、いのちの重さをしっかり学んでいる様子でした。

地震だ!どうする?

1月28日(金)に抜き打ち「避難訓練」を実施しました。5月9日(金)には、しっかりと事前指導をして日時がはっきりしている、いわゆる通常の地震の避難訓練を行っています。

今回の避難訓練は、前回の避難訓練が有事の際に生かされるかを確かめるものになります。

清掃時間になり、それぞれの担当の場所に行っている状況で、「訓練です。」の全体への放送に続いて、「緊急地震速報」が流れました。それぞれの清掃場所で高学年を中心に静かに速やかに避難することができました。ふざけたり走ったり話したりする児童は一人もいません。5月に訓練したことはしっかり身についているのではないでしょうか。

忘れた頃にやってくるのが地震などの「天災」です。今回の避難訓練は、自分の大切な命を守るために必ず活かされます。