教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
3/6(金)の2、3校時に6年生の卒業式練習を行いました。学級では、朝の健康観察の時間を利用して、名前を呼ばれたら大きな声で返事をすることなど、毎日少しずつ備えていました。
座り方、立ち方、そして歩き方一つひとつを確認しました。いつも以上にキリッと引き締まった横顔からは、「自分たちが恒富小の伝統を引き継ぎ、立派に巣立っていくんだ」という強い決意が感じられました。
最高の卒業式を自分たちの手で作り上げていく6年生を職員一同全力で支えていきます。
3/4(水)のふれあいタイムは、体育委員会が企画した「天下ドッジボール」を行いました。今回のルールは、赤、白に分かれて、当てられたらコート外に出なければならないが、自分を当てた人が他の人から当てられたら、コート内に戻ることができるルールでした。いつもと違ったルールだったので、当てたり、キャッチしたりはできないけど、当たらないようによけることができる子などは、外野からの攻撃がないので、よけやすく、動き回ることができ、楽しんでいました。
3/4(水)の3、4校時に5年生が家庭科の学習で調理実習を行いました。
お茶などの飲み物と簡単な食べ物を作って、団らんをするというものです。家族で団らんをする前に、学校で学級の友達と練習をしました。それぞれ役割を分担して、手際よく調理していました。今回は、緑茶を淹れて白玉団子を調理しました。メインの白玉団子づくりでは、耳たぶくらいの硬さを目指して、水の量を慎重に調節し、丸めた団子の真ん中を少しくぼませる火を通りやすくするコツも試していました。沸騰したお鍋に入れて、浮き上がってきたら冷水へ入れ、 仕上げに「きなこ」や「あんこ」、色とりどりのチョコレートのチップ(ミックスカラースプレー)やミカンの缶詰、さくらんぼをトッピングしていました。見た目も鮮やかな一皿が完成しました。途中で民生児童委員の方々が参観に来られ、アドバイスをいただいたり、会話も楽しんでいました。この学習を活かして、それぞれの家庭で調理し、家族で団らんをして、おうちの方とたくさんお話をしてくれることでしょう。
3/4(水)に第3回民生児童委員との情報交換会を行いました。本校では、児童の健全な育成と安全な学校生活を支えるため、定期的に民生児童委員・主任児童委員の皆様をお招きして情報交換会を開催しています。
学校での子どもたちの様子や、地域での生活状況(放課後の過ごし方、危険箇所の確認など)について情報を交換します。 支援が必要な家庭や児童に対し、地域と学校がどう連携できるかなど、課題の早期発見についても協議しています。
今回も授業の様子も参観していただきました。委員の皆様に教室を回っていただき、子どもたちが熱心に学ぶ姿を参観いただきました。
地域の宝である子どもたちを、学校・家庭・地域の三位一体で守っていくためにも、民生児童委員の皆様の存在は非常に心強いものです。今後とも、温かい目で見守っていただければ幸いです。
3/3(火)の2、3校時に5・6年の卒業式練習を行いました。
卒業式を間近に控え、本校では5年生と6年生による合同練習が本格的に始まっています。練習では、単に流れを確認するだけでなく、「心構え」や「所作」を大切に指導しています。別れの言葉と歌では、6年生は6年間の感謝を込めて、5年生は次期リーダーとしての決意を込めて、体育館に響き渡る声で練習を重ねています。指先まで意識を集中させた起立・着席の動作や、美しく揃った礼など、緊張感のある雰囲気が作られています。5年生は在校生代表として、これまで恒富小学校を支え、お世話になった6年生の背中を見つめ、バトンを受け継ぐ準備を進めています。「6年生の立派な姿をしっかりと目に焼き付けよう」と5年生の表情も引き締まっています。また、6年生は自分たちの卒業式を自分たちの手で最高のものにするため、一言一言に魂を込めて練習に励んでいます。
卒業式練習は、「感謝」と「継承」の場でもあります。6年生が堂々と歩く姿、それを見守る5年生。練習を重ねるごとに、体育館の空気はより温かく、そして厳かなものへと変わっていきます。本番当日、素晴らしい門出となるよう、全校でサポートしていきます。
3/3(火)の朝の活動の時間に読み聞かせボランティアの「やまもも」の方々による5・6年の読み聞かせがありました。6年生にとっては、小学校最後の読み聞かせでした。
「りんごかもしれない」のパネルシアターに加え、「たくさんのドア」「あんなに あんなに」の読み聞かせをしてくださいました。
「たくさんのドア」は、これから子どもたちが長い人生の中で1つ1つ自分の力で開けていくもの。ドアの向こうにはたくさんのおもしろいことが待ち受けている。しかし、つらいことがあるかもしれない。でも、そのドアをあけていく力が、必ず一人一人に必ずある。卒業を迎える6年生をいつでも見守っているよ、応援しているよというメッセージを伝えていただきました。
「あんなに あんなに」では、あんなに心配したのに、あんなに小さかったのに、あんなに泣きむしだったのに、などの日常にあふれるたくさんの「あんなに」の中で、子どもが「もうこんな」と様々な成長していく様子を短い言葉と絵で伝えてくださいました。子ども達は「あんなころあったな」「もうこうなってるな」など、自分の様子と照らし合わせ今の自分は、様々な愛情を注がれたからこそだと感じ、感謝の気持ちが込み上がっていたように思います。
読み聞かせ後に、5、6年生が感想を述べました。「やまももも」の方々に読み聞かせをしていただいたことで、本に興味をもつようになって、読書量が増えた。本を買ってもらって読むようになった。読んでいただいた本の中で心に残っている本がある。自分が読んだことのないジャンルの本を読んでいただき、他のジャンルの本にも興味をもつようになった。「やまもも」の方々が図書館の飾り付けを脚立を使ってしてくださっていたこと。練習もされていたことへの感謝など。
最後に全員で「やまもも」の方々に感謝の気持ちを伝えました。そして、これからもたくさんの本を読んで様々なドアを開けていきたいと心に誓っていました。
お別れ集会の後、5年生が企画した宝探しゲームと○×ゲームとを行いました。
宝探しゲームでは、外掃除の縦割り班(動物の名前)で、特別教室などに隠してある自分達のグループのイラストのカードを探し当て、その裏に書いてある文字を並び替え、6年生へのメッセージをつくって答える活動をしました。班で協力してカードを見付け、メッセージにできた時には、歓声が上がっていました。
○×ゲームでは、恒富小学校に関わるクイズを出し、だれでも答えられる問題から、中庭のタイヤの数など、注意深く気にとめておかないと分からない問題などがあり、子ども達はとても楽しんで答えていました。
全校での活動が終わった後は、体育館を学年部ごとに使用時間を決めて様々な活動をしました。体育館が使えない時間は、それぞれ教室で楽しく過ごしていました。
2/27(金)雨天のため、校内でお別れ遠足を行いました。
お別れ集会では、運営委員会の5年生の児童が進行し、各学年から6年生に向けて感謝の言葉を含めた歌や合奏などの出し物を行いました。
2/26(木)の登校時に通学路に落ちているゴミを拾いながら登校する子どもたちがいました。今回は、3人でたくさんのゴミを拾いながら登校してきました。落ちているゴミを自分で考えて拾い、地域の環境をよりよくしようとする姿は、とても素晴らしい「考動=幸動」です。
この日だけではなく、登校中に落ちているゴミに気付いたら、1つでも拾って登校する子がよくみられます。このような「考動=幸動」が継続して行われていることも、とても素晴らしいことです。ずっと続けてほしいと願っています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |