日誌

2026年3月の記事一覧

3/3(火)5・6年読み聞かせ

 3/3(火)の朝の活動の時間に読み聞かせボランティアの「やまもも」の方々による5・6年の読み聞かせがありました。6年生にとっては、小学校最後の読み聞かせでした。

「りんごかもしれない」のパネルシアターに加え、「たくさんのドア」「あんなに あんなに」の読み聞かせをしてくださいました。

 「たくさんのドア」は、これから子どもたちが長い人生の中で1つ1つ自分の力で開けていくもの。ドアの向こうにはたくさんのおもしろいことが待ち受けている。しかし、つらいことがあるかもしれない。でも、そのドアをあけていく力が、必ず一人一人に必ずある。卒業を迎える6年生をいつでも見守っているよ、応援しているよというメッセージを伝えていただきました。

 「あんなに あんなに」では、あんなに心配したのに、あんなに小さかったのに、あんなに泣きむしだったのに、などの日常にあふれるたくさんの「あんなに」の中で、子どもが「もうこんな」と様々な成長していく様子を短い言葉と絵で伝えてくださいました。子ども達は「あんなころあったな」「もうこうなってるな」など、自分の様子と照らし合わせ今の自分は、様々な愛情を注がれたからこそだと感じ、感謝の気持ちが込み上がっていたように思います。

 読み聞かせ後に、5、6年生が感想を述べました。「やまももも」の方々に読み聞かせをしていただいたことで、本に興味をもつようになって、読書量が増えた。本を買ってもらって読むようになった。読んでいただいた本の中で心に残っている本がある。自分が読んだことのないジャンルの本を読んでいただき、他のジャンルの本にも興味をもつようになった。「やまもも」の方々が図書館の飾り付けを脚立を使ってしてくださっていたこと。練習もされていたことへの感謝など。

 最後に全員で「やまもも」の方々に感謝の気持ちを伝えました。そして、これからもたくさんの本を読んで様々なドアを開けていきたいと心に誓っていました。

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2/27(金)お別れ遠足②

 お別れ集会の後、5年生が企画した宝探しゲームと○×ゲームとを行いました。

 宝探しゲームでは、外掃除の縦割り班(動物の名前)で、特別教室などに隠してある自分達のグループのイラストのカードを探し当て、その裏に書いてある文字を並び替え、6年生へのメッセージをつくって答える活動をしました。班で協力してカードを見付け、メッセージにできた時には、歓声が上がっていました。

 ○×ゲームでは、恒富小学校に関わるクイズを出し、だれでも答えられる問題から、中庭のタイヤの数など、注意深く気にとめておかないと分からない問題などがあり、子ども達はとても楽しんで答えていました。

 全校での活動が終わった後は、体育館を学年部ごとに使用時間を決めて様々な活動をしました。体育館が使えない時間は、それぞれ教室で楽しく過ごしていました。

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2/27(金)お別れ遠足①-お別れ集会

 2/27(金)雨天のため、校内でお別れ遠足を行いました。

 お別れ集会では、運営委員会の5年生の児童が進行し、各学年から6年生に向けて感謝の言葉を含めた歌や合奏などの出し物を行いました。

 

 

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2/26(木)登校時にゴミ拾い

 2/26(木)の登校時に通学路に落ちているゴミを拾いながら登校する子どもたちがいました。今回は、3人でたくさんのゴミを拾いながら登校してきました。落ちているゴミを自分で考えて拾い、地域の環境をよりよくしようとする姿は、とても素晴らしい「考動=幸動」です。

 この日だけではなく、登校中に落ちているゴミに気付いたら、1つでも拾って登校する子がよくみられます。このような「考動=幸動」が継続して行われていることも、とても素晴らしいことです。ずっと続けてほしいと願っています。

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