教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
1/13(火)の3校時に火災の避難訓練を行いました。家庭科室から出火した想定での訓練で、火元から遠ざかり、口をハンカチで覆い、姿勢も低くして避難しました。「お・は・し・も」の「おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない」をしっかりと守った避難ができました。避難の放送から5分22秒で避難場所への移動、人数確認が完了しました。
消防署の方から火災の現状などを聞きました。日本では、1日におよそ100件、年間およそ3700件、15分に1件程度の火事が起こっていることを知り、火事の恐ろしさや、いつ、どこで起こるかわかないことから自分事としてとらえ、冷静な避難がでるようにならなければならないと感じていたようです。
また、4~6年生の各学年代表2名ずつが防火服を着用して、放水体験をしました。水圧の強さを体験して、とても驚いていました。
最後にお礼の言葉を6年生が放水体験のことも加えた感想を伝えました。この避難訓練で非常時の心構えの再確認と自分だけではなく他の人の命を守る行動ができるように様々な準備をしなければならないことを学んでいました。自分にできることは何かを考えて行動し、自他の幸せのための幸動につなげてくれることでしょう。
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