教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
2/20(金)の2、3校時に6年生を対象に野口顕彰会ものづくり体験学習を行いました。野口顕彰会幹事長、椎葉和博さんをお招きして、ペットボトルを使った風力発電機作りに挑戦しました。風の力を電気の力に変える装置として、まず、ペットボトルの先を加工して8枚の羽根のプロペラを作りました。発電用モーターとLED電球を接続し、モーターの先にプロペラを接続し、風を受けてプロペラが回ると発電用モーターを動かし、LED電球を点灯させる装置を完成させました。手順通り作っても、LEDが点灯しないことがあり、6年生は、プロペラの形状を微調整したり、接続部分を確認したりしながら、相談しながら改良を重ねました。
2/19(木)の6校時の委員会の時間に、運営委員会の児童がイオン延岡店にペットボトルキャップを届けに行きました。これは、運営委員会の児童やPTA家庭教育学級の方々を中心となって、全校児童で集めてきました。45Lのビニール袋、約21袋のペットボトルキャップが集まりました。運営委員会の児童は、一つ一つ確認して汚れの酷いものを取り除きました。世界の子どもたちにワクチンを届ける支援をしようとコツコツと活動しました。また、この活動はプラスチックのリサイクルによる環境を保護することにもなります。
ご家庭でキャップの洗浄や分別にご協力いただいた保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。キャップ一つ一つは小さいですが、みんなで集まれば大きな力になります。これからも、みんなの幸せのために考えて行動する「考動=幸動」を広めていきます。
2/19(木)の給食時のお昼の放送で1年生の「つねこえ」がありました。今回は、1年生の読書感想文の放送でした。この読書感想文は、令和7年度読書感想文コンクールで、宮崎県の1年生で最も優れている作品だと選ばれました。本を読んで感じたことや考えたことを自分自身の現実の様子にあてはめ、これから起こるできごとについて考え、行動しようとする姿も表れている素晴らしい感想文でした。
2/19(水)の昼休みのふれあいタイムは、天候もよく、どの学年も外で元気よく遊んでいました。
「ケイドロ」や「ドッチボール」をして楽しんでいました。「ケイドロ」では、運動場を所狭しと走り回っていました。学年が入り乱れているのに素早く同じ学年の友達を見失うことなくタッチするなど、遊びの中で瞬発力や判断力を発揮する姿に驚かされました。短い時間ですが、楽しくふれあうことができました。
2/17(火)の給食のメニューが「バーガーパン、ハンバーグ、添え野菜、スライスチーズ、マカロニスープ」でした。大きなバーガーパンに添え野菜、スライスチーズ、添え野菜をはさんで、自分でハンバーガーをつくって食べました。大きな口を開けてガブリッ!!と頬張っていました。「お店で食べるハンバーガーより大きい!」と、あちらこちらから嬉しい声が聞こえてきました。自分で作る楽しさが食欲を増す魔法になったようです。
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