教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
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3/3(火)の朝の活動の時間に読み聞かせボランティアの「やまもも」の方々による5・6年の読み聞かせがありました。6年生にとっては、小学校最後の読み聞かせでした。
「りんごかもしれない」のパネルシアターに加え、「たくさんのドア」「あんなに あんなに」の読み聞かせをしてくださいました。
「たくさんのドア」は、これから子どもたちが長い人生の中で1つ1つ自分の力で開けていくもの。ドアの向こうにはたくさんのおもしろいことが待ち受けている。しかし、つらいことがあるかもしれない。でも、そのドアをあけていく力が、必ず一人一人に必ずある。卒業を迎える6年生をいつでも見守っているよ、応援しているよというメッセージを伝えていただきました。
「あんなに あんなに」では、あんなに心配したのに、あんなに小さかったのに、あんなに泣きむしだったのに、などの日常にあふれるたくさんの「あんなに」の中で、子どもが「もうこんな」と様々な成長していく様子を短い言葉と絵で伝えてくださいました。子ども達は「あんなころあったな」「もうこうなってるな」など、自分の様子と照らし合わせ今の自分は、様々な愛情を注がれたからこそだと感じ、感謝の気持ちが込み上がっていたように思います。
読み聞かせ後に、5、6年生が感想を述べました。「やまももも」の方々に読み聞かせをしていただいたことで、本に興味をもつようになって、読書量が増えた。本を買ってもらって読むようになった。読んでいただいた本の中で心に残っている本がある。自分が読んだことのないジャンルの本を読んでいただき、他のジャンルの本にも興味をもつようになった。「やまもも」の方々が図書館の飾り付けを脚立を使ってしてくださっていたこと。練習もされていたことへの感謝など。
最後に全員で「やまもも」の方々に感謝の気持ちを伝えました。そして、これからもたくさんの本を読んで様々なドアを開けていきたいと心に誓っていました。
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