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2025年度

1月14日(水)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より

線香花火 の一本の燃え方には「序破急」があり、「起承転結」があり、詩があり 音楽がある。 (寺田寅彦)

★★義務教育学校の挑戦★★
 寺田氏は線香花火の光に物語を見出しました。9年間の学びで児童生徒は、制限の多い現代でも鋭い観察眼を持ち、日常の微細な変化から多くの発見をする力を育成していきます。それに併せて、好奇心探究心、感性を磨く非認知能力を育んでいきます。科学知識と詩的な視点を融合させ、当たり前の光景に価値を見出す力を養うことで、豊かな心情操を育みます。

1月13日(火)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「肴と采は基本的に同じもの」(福田育弘)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 福田氏は文脈により物の趣が変わると説きます。9年間の学びで、児童生徒は手で触れ、五感で本質を捉える実体験を経験していきます。その中から、既成概念の枠に捉われない好奇心柔軟性文化を慈しむ社会性等の非認知能力が育っていきます。状況に応じ価値を再定義する力を磨き、変化する社会で自ら意味を見出す力を豊かに養います。

1月11日(日)

門松飾りで記念撮影しました。
本校の幼稚園の先生方手作りの「門松飾り」が、
ひかりの庭に出現しました。
園児・児童生徒が学年ごとに記念写真を撮っていました。

表情豊かな園児たち!いかがでしょうか。
日頃から一人ひとりに合った指導を行ってきました。
地域の方々・保護者の皆さんのおかげです。

1月10日(土)

1月9日の朝の気温は、マイナス6度でした。
私自身は初めての経験でしたが、園児・児童生徒の明るいあいさつに心はホカホカでした。生きる勇気を毎日頂いています。

朝霜にも負けず、小さな花を咲かせています。

1月9日(金)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
これから先 楽になる時は来ないのかな と思います。(大泉 洋)

★★義務教育学校の挑戦★★

 大泉氏は楽と苦が表裏一体であると説きます。九年間の学びを通じ、児童生徒は安易な道よりも、壁を乗り越える充実感を学んでいきます。困難に立ち向かうレジリエンスや、高みを目指す成長マインドセット、目標へ向かうやり抜く力(グリット)を意図的に育成していきます。気苦労さえも自らの糧とし、生涯にわたり幸福を自ら更新し続ける「自走できる力」を育みます。