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2025年度

1月8日(木)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「お前が秀才なのはわかるけど、だからといって 他の人間がみんなアホだと思ったら大間違いだぞ。 (ラ・カテドラルでの対話)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 今日の言葉は、優越感による他者の過小評価を戒める言葉です。9年間の様々な交流を通して、児童生徒は画一的な評価を超え、互いの多様な強みを認める力が育ってきます。相手を尊重する社会性共感性といった非認知能力が育成され、また、己を律する自己調整能力を磨き、他者から学び続ける謙虚さを養うことで、真の協働的な学びを実現します。

1月7日(水)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
世界で通用するのはドメスティックな感覚 (一瀬隆重)

★★義務教育学校の挑戦

 一瀬氏はドメスティック(自国内の)な感覚こそ世界に通用すると説きます。九年間の学びで児童生徒は自らのルーツ(郷土)に誇りを持ち価値を磨きます。周囲に合わせず、主体性自己肯定感等の非認知能力を基盤に独自の武器を研鑽を続ける資質を育んでいきます。自分らしさを貫く心が世界へ羽ばたく個性を育てていく。これが独自性で新たな価値を創る教育の根幹です。

1月6日(火)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「幸せでいたいなら、欲しいものに触れなければならない」(ピエール ジョネ)

★義務教育学校の挑戦★

 ジョネ氏は「本物」に触れる重要性を説きました。九年間の学びで、児童生徒は職人のように、生まれ持った五感をフル稼働させ、実体験から本質を捉えます。情報に頼らず好奇心を働かせ、実体験から本物の質を感知しようとする態度を育成していきます。この積み重ねが、幸せを支える感性主体性等の非認知能力を豊かに育みます。

ミニ研修資料を掲載いたしました。

 令和8年度の「学校経営方針」の方向性について下記のキーワードから全職員で共通理解を行い、新しい時代をこれから生きていく子どもたちの教育のポイントや視点、方向性を確認いたしました。
 資料に関しては、教育関連団体・個人対象に作成いたしましたので、パスワード設定にしております。
PDFファイルをご覧になりたい場合は、本校メールアドレス「2012jb@miyazaki-c.ed.jp」に「ファイルの拝読希望」とご記入のうえ、送信してください。
個別にパスワードを送信させていただきます。「0105 非認知能力の解説資料」というタイトルです。

ファイルの場所は、「ミニ研修資料」にあります。
併せまして、本校で活用した資料をこのミニ研修資料フォルダに入れております。ご覧になりたい方は上記の対応を行っております。

 

 ご足労をおかけしますが、よろしくお願いいたします。