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2025年度

2月15日(日)

学校のすぐそばを流れる川です。
先日は、驚くことに表面が氷で覆われました。
氷は薄かったのですが、初めて見た光景でした。
芯から冷えましたが、その代わりに初めての光景に感動しました。
自然の力が凄いですね。
今日も1日顔晴っていきましょう!

2月14日(土)

先日の朝の気温でした。
写真左上に「-5℃」と記載されていました。
日の当たらない場所に車を駐車していますが、
フロントガラスの霜は1日中解けることはありませんでした。
その出来事は初めての経験でした。

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月13日(金)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より

「自分になじみのない 語や用法 だからといって、『そんなのは誤用だ』と考えるのは一種の思考停止です。」 (飯間浩明)

 

★★義務教育学校の挑戦★★
 飯間氏は、馴染みのない言葉を「誤用」と切り捨てるのは思考停止だと説きます。9年一貫の学びでは、変化を否定せず背景を読み解く認知の柔軟性」を育成していきます。これは新しい価値観多様な意見しなやかに受け入れる力です。言葉の変遷を「なぜ生まれたか」と探究する楽しみを知ることで、固定観念に縛られない広い視野を養います。9年間という長い時間をかけ、未知のものへの好奇心と理解を深める非認知能力を磨き、変化し続ける社会を軽やかに生き抜くための知的な土台を築きます。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇「認知の柔軟性」
「新しい価値観や変化を、否定せずしなやかに受け入れる力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月12日(木)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「具体的に イメージできない夢は実現できない」 (藤倉 尚)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 藤倉氏は、具体的なイメージがない夢は実現不可能だと説きます。9年一貫の教育では、単なる憧れを具体的な目標に変える「戦略的思考」を養います。これは目的地までの道のりを細分化し、今すべきことを言語化する力です。最高峰の舞台を実際に体感させることで、成功の解像度を高めます。9年間という長いスパンで小さな成功体験を積み重ね、夢を「いつか」ではなく「実行計画」として捉える非認知能力を育成し、自らの手で未来を確実に手繰り寄せる力を築き上げます。

★非認知能力の育成のキーワード★

 〇「戦略的思考」とは?
  「目的地を明確にし達成への道のりを具体的に計画する力のこと」

2月10日(火)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人間は他の人間の存在を必要とし、ことに『人間の顔』の存在を必要とする」( 神谷美恵子)

★★義務教育学校の挑戦★★

 神谷氏は、人は他者の存在、特にその「顔に表れる表情等」を必要とする生き物だと説きます。9年一貫の学びでは、長い時間を共に過ごす中で、相手の表情の変化に気づき、寄り添うエンパシーを育成していきます。これは「他者の感情を自分のことのように理解する力」を指します。   特別なことができなくても、ただそこにいるだけで安心感を与えられる存在の大切さに気付く発見力を身に付けさせていきます。9年間の異学年交流を通じ、自らの存在が誰かの支えであることを実感しながら、時代に左右されない人間性の本質を深め共に生きる喜びをじっくりと探究します。

★非認知能力の育成のキーワード★

 〇エンパシーとは、
 「相手の感情を、自分のことのように想像して理解する力のこと」

今日も一日、顔腫っていきましょう!

2月9日(月)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より

「黙るよりスベれ」  (森永卓郎)

 

★★義務教育学校の挑戦★★
  森永氏は、失敗を恐れて黙るよりも、恥をかいてでも表現し続ける度胸こそが重要だと説きます。9年一貫の学びを通じ、失敗を恐れず挑戦し続けるレジリエンスを育成していきたいと勧化ています。これは困難に直面しても折れずに立ち直る力を指します。何度も「スベる」経験を重ねて周囲の反応を糧にすることで、思考力と表現力を磨きます。9年間という長い時間をかけて、失敗を恐れない「鋼の心臓」と、どんな状況でも臆せず自分を表現できる非認知能力を養い、社会で生き抜くための、無敵の強さと自信を築き上げます。

 

★非認知能力の育成のキーワード★
 〇「レジリエンス」とは
 「困難な状況に直面しても、折れずに立ち直り続ける力のこと」

2月8日(日)


★★避難訓練(火災)★★
避難訓練を実施したしました。
お忙しい中、美郷町消防団の方々にご参加を頂き、
消火器の取り扱いから、放水車の放水の実演、消防車の設備の見学
をしていただきました。児童生徒にとって良い経験となりました。
避難状況も真剣にでき、とても良かったです。
町の消防出初式の一コマです!

2月7日(土)


全校集会を行いました。
最初に表彰を行い、市町村対抗駅伝大会で区間賞を受賞した児童を初め、たくさんの表彰状を受賞しました。
次に、田中めぐみ教頭先生の話でした。小学校から始めたトランペットの演奏から、継続していくことの大切さを学びました。
最後に、松川雄飛先生からの話でした。
あいさつの大切さを自身の体験談から分かりやすく話をしていただきました。
あいさつは、大きな声で、目を見て!児童生徒たちもこれから取り組んでくれることでしょう!

2月6日(金)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「『忙しい』というのは、単に時間がないということだけではなくて、精神的に余裕がないことだ」( 落合恵子)

★★義務教育学校の挑戦★★

 今日の学び~精神的な余白を創る自律心~
 落合氏は、忙しさの本質は時間不足ではなく「心の余裕」の欠如だと説きます。9年一貫の学びを通じ、児童生徒は自分の心の状態を客観的に捉えるメタ認知能力の育成を重要視し、力を入れています。これは自分の感情や思考を一段高い視点から把握する力です。多忙な時こそ、あえて立ち止まり自分を整える術を学び、吸収できるようにしていきます。9年間の長い歩みの中で、感情に振り回されず精神的な余白を自ら創り出す非認知能力を養います。多忙に流されず、自分を大切にする習慣を身につけ、豊かな人生を支える強固な土台を着実に築き上げていきます。

★非認知能力の育成のキーワード★

 〇メタ認知とは、
 「自分の感情や思考を、客観的に把握してコントロールする力のこと」

2月5日(木)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「信義の確認だけに尽きる会話は、友人を作らない」(鶴見 俊輔)

★★義務教育学校の挑戦★★

今回の学び「雑談が育む、心の深い繋がり」

 鶴見氏は、正しいか否かの確認だけの会話ではなく、目的のない「雑談」こそが友人を創ると説きます。9年一貫の学びでは、単なる知識の伝達を超えた心理的安全性を基盤とした関係を重視します。これは、否定を恐れず安心して自分の思いを話せる状態を指します。長い時間を共に過ごす中で、損得正解に縛られない対話を重ねる非認知能力を育成。無駄に見える雑談の中にこそ、互いへの敬意や深い絆が宿り、生涯の友を得るための豊かな人間関係の土台が築かれます。

★非認知能力の育成のキーワード★

 〇心理的安全性とは、
 「誰に対しても、否定される不安を感じず安心して発言できる状態のこと」