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2022年2月の記事一覧

2年生の道徳でもキャリア教育

考えて議論する道徳の研究授業  2/17(木) 
 2月17日(木)、2年生を対象に、「考えて議論する道徳+ICT活用」の研究授業を、保体の神崎先生が行ってくれました。県内在住の「車いすのシンガーソングライター・真北聖子さん」を取り扱った動画を教材に、「自分らしく生きる」について視野や価値観を広げながら考えていく授業でした。授業では、自分の考えをタブレットを使って書き込んで共有したり、オンラインで真北さん本人に登場していただくなど、若手の神崎先生ならではの「挑戦する授業」が展開されました。
 こうして様々な人材から学んだことをもとに、2年生は24日の「立志のつどい」で、自分自身の夢や自己実現の在り方をアウトプットしていく予定です。
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1・2年生へのキャリア教育

1・2年生へキャリア教育  2/7(月) 
 2月7日(月)に、1・2年生を対象にしたキャリア教育講話を実施しました。2年生が立志のつどいに向け、自分自身の夢や自己実現の在り方と向き合う学習の一環として、(株)サンワードラボで人材育成や企業支援を行っている長友まさ美さんにオンラインで出演していただき、QA形式の講話を行っていただきました。
 1・2年生とも、講師の方のお話をしっかりと受け止め、それぞれ味わい深い感想を書いてくれていました。
 この授業は、学校評議員の皆様にもご視聴いただき、穂北中のICT教育へご理解をいただいたり、応援のコメントをいただいたりしました。

 
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全国中学生マイプロジェクトアワード

全国中学生マイプロ・アワード  2/6(日) 
 2月6日(日)に、マイプロジェクトアワード(NPOカタリバ主催)が、中学生版としては初開催されました。本校からは中1・2の代表4人がFreeStaffのプロジェクトを発表。得意な絵を生かし、郷土の文化を発信し続けながら地域に貢献していくプロジェクトが、「審査員推薦プロジェクト(最優秀賞)」に輝きました。(※参加生徒…谷口紗雪、谷川向日葵、竹尾純美鈴、橋口紗季)
 オンラインでの開催で、4パートに分かれての大会でしたが、東京や横浜、山形、五ヶ瀬中等など中高一貫校の探究プロジェクトを抑え、本校生徒が堂々の最優秀賞を獲得。審査員からは「取り組みスタート時点でのwillは弱かったが、地域のneedがそれに乗っかってきて、結果として素晴らしいプロジェクトが展開されていた。しかも将来性や今後益々の発展が期待でき、可能性が無限大」と評価されました。
 
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新さいと学の取組を先行実施

新さいと学のプログラムを先行実施  2/3(木) 
 2/3(木)、R4からスタートする新さいと学の中1プログラムを、穂北中と三納中の合同学習で実施しました。内容は、高校とはどういう学びをする所なのかを学ぶ「ハイスクール・クエスト」と、地域で暮らし働く魅力を学ぶ「ワーキングクエスト」に、オープニングトークやクロージングトーク、マインドセット講話などを加えた「キャリアみらいゼミ」です。
 妻高校の先生や生徒、地域の社会人などに参加していただき、司会者や生徒からの質問にゲストが答えていく、インタビューダイアローグ形式の学びを、10:00~16:00の時間帯で展開しました。生徒のみんなもしっかりと集中してたくさんの質問をし、メモもしっかりとっていました。
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先生方の挑戦

1年職員がクロストーク  1/26(水) 
 1年生の授業において、4人の先生方によるキャリア教育のクロストークが行われました。「勉強の仕方」「就職するまでの苦労」「なぜこの仕事に就いたか」など、生徒から出された問いに対し、4人の先生たちが交代で司会をしながら回答していく形式で、あっという間の50分でした。対話形式でのキャリア教育に初挑戦していただき、ありがとうございました!
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自作紙芝居の読み聞かせ

自作紙芝居を読み聞かせ  1/20(木) 
 穂北中FreeStaffの生徒たちが、このたび、児玉久右衛門の業績をまとめた紙芝居「杉安井堰物語」を制作しました。もともと、元妻高校の美術の先生が描かれた絵を用いた説明文が杉安の郷土資料館に開示してあるのですが、それを、小学生でも分かるような文章にしたり、20枚の絵を12枚にまとめたりしながら、現代風の紙芝居にリニューアルしたものです。
 そして、この紙芝居を、穂北小学校の4年生に読み聞かせさせていただきました。この取組は、来年度以降も穂北中のプロジェクトとして発展的に継続していく予定です。来年度までに、もう一つ「記紀の道」の紙芝居を制作するとともに、紙芝居の英語版も制作する予定にしています。
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