日誌

校長室

感染予防

 各学級に加湿器を設置しました。昨年度までは、各教室に濡れタオルをぶら下げることで乾燥対策をしていました。今年の冬の状況を考え、PTAの方々から、教室の広さにも対応でき、手入れが簡単な加湿器を購入していただきました。早速、本日から運転をスタートさせました。いつもさまざまな面から子供たちの最適な環境作りに気を配っていただき、ありがとうございます。

保護者に支えられて

 先月実施された体育大会には多くの保護者(350名以上)の来校がありました。コロナウイルス感染症対策として、PTAの方々による受付で、健康チェックや観覧許可証の配布をしていただきました。コロナ禍の中でも、生徒にとって思い出に残る行事を実施することができました。
 11月29日は、学校の2大行事の文化祭(楠の葉祭)とPTAバザーが実施されます。今回も保護者の入場については、PTAの方々の受付でのチェックのご協力をいただきます。
 保護者の方々に支えられて、生徒も思いっきり学校行事を楽しむことができています。いつもありがとうございます。

プレゼン力の育成

 キャリア教育で訪問した企業の社長さんの前で、職場訪問をしたときの感想等を発表する機会を設定しました。社長さん方からも「これからはプレゼン力が大切になります。学校でもこんな機会をどんどんつくってください。」という言葉をいただきました。経験を積むことで、慣れることもあります。これからの社会の中心で活躍する中学生育成のためにも、学校でもこんな機会を多く設定したいと改めて感じました。

岡中プロイジェクト(スクールワイドPBS)

 本年度、岡富中学校をさらによくするにはどうすれば良いかを考えるプロジェクト(スクールワイドPBS)を実施しています。これは、県の指定を受けて実施しているものです。
 全ての職員が気持ちを一つに、生徒を支援していくために、年代・担当学年をばらばらにして、意図的にグループを編成し、話し合いを行いました。各班の話の様子を聞きながら、岡中のこれからが、ますます楽しみになってきました。

コミュニティスクールの取組

 保護者の願いは、子供たちの学校での様子を実際に見てみたい、学校の願いは、頑張っている生徒の姿を保護者に伝えたい。新型コロナウイルス感染症対策を十分取った上でなんとかならないかと保護者と協議の上、窓枠を外して、代わりにビニールシートを貼っての廊下からの参観を計画しました。前日から保護者の方々にも参観準備のためにビニールシートを貼る作業に参加していただき、職員と一緒になって創り上げた参観授業です。
 保護者の方々も学校運営に直接関わっていただけることは、これからの岡富中にとっても大切な一歩になったと考えてきます。