時事通信
誇りを胸に
R6.06.03
【表彰伝達式】
高校総体を中心に表彰伝達式が行われました。今年はこれまで以上に西高生の活躍が目立ち、誇らしい気持ちで胸が一杯になりました。みなさんおめでとうございます。表彰を受けなかった生徒も含め、全員全部活動よく頑張りました!!
上位大会に進出する選手は最後までベストを尽くしてください!
表彰を受けた生徒の成績は以下の通りです。
<高校総体>
空手道:男子個人形 第1位
剣道部:女子個人ベスト8
男子ソフトテニス部:個人戦 準優勝
団体戦 第3位
陸上競技部:男子100m 第2位
男子110m 第1位(大会新記録、県高校記録)
第2位(大会新記録)
男子4×100m 第2位
弓道部:女子個人 準優勝
体操部:男子団体 準優勝
女子団体 準優勝
男子個人総合 3位
女子個人総合 3位
男子種目別(床、跳馬、平行棒)1位
女子種目別 平均台 3位
女子種目別 床
<県高校ジュニア陸上選手権>
男子100m 第2位
男子400m 第3位
男子100mハードル 第1位 第2位
男子5000m競歩 第3位
男子走り跳び 第3位
<第42回宮崎県高等学校席上揮毫大会>
1年漢字読書の部 第1位
さらなる活性化を目指し
R6.05.22
【生徒会総務交代式】
第99期の生徒会総務の退任式と第100期役員の任命式が行われました。99期の生徒会役員からは一言ずつ退任の挨拶があり、濱田会長はじめそれぞれの思いを述べ、皆充実した半年間を振り返りました。
第100期と節目となる生徒会の役員は上別府会長はじめ緊張した表情で任命証を受け取り、その責任の重さをひしひしと感じていたようでした。
植田副校長先生より、「約1,400人の生徒がいるまさに地方公共団体並みのこの西高を、多くの市町村が抱える課題の一つ "活性化" を目指して頑張ってほしい」とエールが送られました。
最善を尽くす
R6.05.15
【高校総体壮行式】
中間テストの最終日、高校総体と近日中に行われる文化部の壮行式が行われました。校長先生より「最善を尽くし、なお勝利を求めよ」と激励の言葉を頂きました。生徒会長劇理の言葉の後、各部の主将から決意表明がありました。その多くが口にしたのが「感謝」の言葉です。その気持ちが選手たちの力になり、西高旋風を巻き起こしてくれるでしょう。
その後男子バスケットボール部主将の平野伸くんが力強く選手宣誓を行い、応援団のエールと演舞で締めくくりました。全部活動の健闘を祈ります!!
つながり
本日、高校2,3年生の中間考査初日。4限目終了後に理数科、理文コース生集会が行われました。主任の話に加え、各クラスの学級委員長からも話がありました。
3年生からは下級生へ経験を踏まえたアドバイスがあり、2年生からは学校の顔となる決意、1年生からは不安と先輩への教えを請う姿が見られました。理文コースでは、「このクラスは唯一無二である」という昨年度3年担任の先生の言葉に空気が引き締まりました。
西高ならではのこの縦のつながりは、脈々と受け継ぎ、真のエリートとして将来の西高、宮崎、日本を背負う礎となるでしょう。
備えあれば憂いなし
【防災学習】
R6.05.10 全校生徒に向けてリモートで防災学習が行われました。記憶に新しい能登半島地震、最近宮崎でも頻発する地震と身近な問題だけに、生徒たちも真剣に耳を傾け、考え、議論していました。
「自然災害は手加減しない」「想定外を想定しよう」今なお苦しむ多くの被災者たちの教訓を無駄にせず、自分の身は自分で守り、地域や家族を誘導できる率先避難者になりましょう。
西高の力になる!
本日、第100期の生徒会総務選挙立会演説会及び投票が行われました。16名の立候補者が体育館にて、それぞれの公約と思いを述べ、教室に帰ってからの投票となりました。
16名の強い経緯と勇気に敬意を表し、公約内容の違いはあっても「西高の力になりたい」という気持ちは十分伝わってきました。どんな結果になっても、第100期生徒会総務を応援しています!
縦と横
R6.05.01
【歓迎遠足】
最近の雨はよく降る。四定は何とかなったが、外での遠足は断念。泣く泣く校内遠足となった。しかし、こんなことでへこたれないのが宮崎西高校生。どんな状況でも楽しみ、校内は笑顔が絶えない一日となった。
まずは教室でのリモート開会式。その後無作為に作られた1~3年生が入り交じった9名くらいのグループで自己紹介後、校内をウォークラリー。ここで発揮するのが生徒会と遠足補佐生徒の企画力。
校内至る所にブースがあり、出会ったばかりのグループで協力しながらクリアしていく。もちろん失敗もあり、笑いあり、外で降る大粒の雨の音などに負けない熱気に包まれた。
昼食後は学級でのレクレーションと学年行事を交替で。クラス内でも係がよく考え、大いに楽しんでいた。
学年行事は体育館で3年:ドッジボール、2年:7人8脚、1年:大縄跳びこれも企画運営から景品の買い出しまで生徒主体で行った。
午前中は学年を越えて縦のつながりを強くし、午後はクラスや学年の横のつながりを強くした。「縦と横の糸で織りなす布は丈夫で強い。」まさに校長先生が始業式・新任式でおっしゃた言葉通り、新年度から1ヶ月。西高生の絆は早くも強固なものになった。
かなり早い段階で企画準備をし、雨天変更にもかかわらず運営してくれた生徒会や補佐の生徒に感謝!
GW後もまた笑顔で頑張ろう!!
PTA総会
4月27日(土)
宮崎西高校・西高附属中学校のPTA総会が行われました。参観授業の後、体育館にて約1200人が集まり、議案の審議、役員改選、功労者表彰、学校説明等が行われました。
昨年度までの役員の方々どうもありがとうございました。令和6年度の役員の方々どうぞよろしくお願いします。
また、お忙しい中、悪天候の中来校してくださった保護者の皆さん、泥海の中駐車場誘導してくださった役員の皆さん、運営に携わった全ての方々ご苦労様でした。
失敗は失敗ではない!
【きみろん2・きみろんComp.オリエンテーション】
4月24日四校定期戦の延期により木曜校時となった7限目に、50期生対象に「きみにしかかけない論文2・Comp.」のオリエンテーションが行われました。担当の先生方の説明の後、自分たちの研究を深めるために昨年度沖縄研修(OIST)タイ研修(KVIS)に行った生徒たちの貴重な経験談の発表がありました。3月に立てた探求テーマをさらに深め、オリジナルでスペシャルな論文になることを期待しています。未知の我を求めて頑張れ50期生!
一球に懸ける 四校の想い
【令和6年度 四校野球定期戦】
一日の雨天延期も何のその。嘘のような青空の下、当番校の谷口宮崎西高校校長の始球式で開幕!
繰り広げられる白熱した戦い。新入生と新任の先生ははその迫力と規模の大きさに圧倒されながら、徐々にボルテージは上がり、勝ち負けに関係なく全力応援がサンマリンスタジアムに響き渡った。
宮崎西高校は2戦とも粘りの野球で最後まで食らいつくも惜しくも敗北。4位という結果に悔しそうな野球部であったが、一球一球に懸ける全力プレーに皆勇気をもらった。
何より声が枯れるほどの四校の応援合戦は、熱中症など吹き飛ばすような熱い見応えのあるものであった。一番の見所は、やはり四校が揃い、自チームでなくともひたすら応援し続けるあの姿にあるともいえる。
45回の歴史の中で、感染症を除いて、悪天候で完全に中止になったのはたったの一回。色んな障壁や困難を、先生、生徒が一つになって乗り越えて四校の絆を深め、伝統を受け継いできた。その想いは我が西高・西附中生にも心に染みたであろう。
運営に関わった方々、野球部員、応援団、チアリーダー、吹奏楽、生徒会、美化委員、交通委員、審判団、保護者、全生徒、全職員 お疲れ様でした!!
また来年戦いましょう!!