時事通信
1学期末の表彰式
2022/07/26
終業式に先立ち、学期末の表彰式が校長室から各教室へのリモート配信で行われました。
文化部・運動部・個人など、様々な分野でたくさんの生徒が活躍しています。
百人一首 第38回宮崎県高等学校小倉百人一首かるた選手権大会 団体 優勝
宮崎県高等学校百人一首新人大会 Aパート個人 全勝(1位)
宮崎県高等学校百人一首新人大会 Bパート個人 全勝(1位)
ダンス まつりえれこっちぇみやざき2022 大賞
写真 ひむかフォトコンテスト 個人 最優秀賞
個人 優秀賞
書道 第40回宮崎県高等学校席上揮毫大会 1年漢字臨書の部 第2位
2年漢字創作の部 第2位
3年漢字臨書の部 第6位
空手道 令和4年度全九州高等学校体育大会 空手道男子形個人戦 第3位
ラグビー 全国高等学校7人制ラグビー大会宮崎県予選 第2位
陸上競技 令和4年度宮崎県高等学校一年生大会 男子110mJH 第1位(15秒22)
男子3000m 第1位(9分42秒90)
男子800m 第3位(2分4秒50)
男子走高跳 第3位(1m65)
男子4×100mリレー 第3位(44秒40)
男子トラックの部 第1位(26点)
男子総合の部 第2位(30点)
女子4×100mリレー 第3位(54秒13)
個人 令和4年度台湾の修学旅行プロデュース大会 準優勝
甲子園予選、大逆転で決勝進出!!
7月25日(月)に行われました第104回全国高等学校選手権宮崎大会で、本校野球部が13対6と後半の大逆転で都城泉ヶ丘高校を破り、初の決勝進出を果たしました。
決勝戦は、7月27日(水)10:00からサンマリンスタジアムで富島高校と対戦します。
在校生はもちろん、全国の卒業生の皆さん、応援よろしくお願いします。
未知の我を求めて! いざ!
甲子園予選、準決勝進出!
7月22日(金)に行われました第104回全国高等学校野球選手権宮崎大会で、本校野球部が11対1で都城商業高校を破り、見事に準決勝進出を果たしました。
それに伴いまして、7月25日(月)開催予定の準決勝は全校応援を実施します。高校生は学校行事としての正課活動、中学生は夏休み中のため保護者の責任の下での自由参加となります。
高校生の皆さんは、配布されたプリントの新型コロナウィルス感染防止および熱中症対策についての注意事項を確認して参加して下さい。
下記のPDFは、高校生向けに配布されたものです。
参加する中学生の皆さんは、保護者宛に送られたマメールの注意事項をしっかり確認して参加して下さい。
頑張れ、宮西野球部!!
令和4年度 第2回進路講演会
2022/07/07
北九州予備校の大山純治先生に来校していただき、3,4時間目は中学3年生・高校1年生対象に、6,7時間目は高校2年生を対象に講演をしていただきました。
中3・高1生対象(3,4時間目)
中学3年生・高校1年生には、「コスパの良い勉強法」という演題で講演をしていただきました。
これからの高校生活における、大学受験に対する基本的な心構えや、それぞれの適性に応じた具体的かつ効果的な(コスパの良い)勉強法の見つけ方、予習・復習をする際の得意教科と不得意教科それぞれの取り組み方、睡眠の適切な取り方等、生徒にとって具体的かつ効果的なアドバイスを、講演時間いっぱい熱く語ってくださいました。
また、生徒たちも、もっとお話を聴きたいという思いからか、質疑応答の時間には、他に類を見ないほど多くの生徒が手を挙げ、大山先生に質問しました。この質疑応答の様子から、先生のお話が本当に生徒たちの心に響いたのだと実感しました。
高2生対象(6,7時間目)
高校2年生には、「合格の秘訣」という演題で講演をしていただきました。
合格の秘訣はズバリ『合格者を真似、不合格者を真似しないこと。』予備校での経験を踏まえて分かりやすく話してくださいました。久しぶりの対面講演と情熱溢れる大山先生の話しぶりに、暑さも忘れ生徒は皆集中して聴き入っていました。中でも「三つの『はかる』、①志望校との距離②残された時間③夢の重さ」は印象に残ったようで、感想文の多くに記されていました。今後立ち向かう受験の厳しさや今までの自分の甘さを再認識したようです。
講演後は質疑応答も行われ、時間が足りないほど。最後の代表生徒お礼では「ちゃんと合格できるよう一日一日を大切に過ごして参ります」と力強く決意を述べて終わりました。
大山先生、大変暑い中でのご講演、本当にありがとうございました。48期生は、今まさに今夏のオープンキャンパスの申込をして、志望校合格に向けて意識が高くなり始めた時期。今日の講演を励みに頑張ります。「ドンと来い!共通テスト!」と言えるように。
令和4年度 第1回 理数科・理文クラス講演会
6月17日 市民文化ホールにて
令和4年度 第1回 理数科・理文クラス講演会を開催しました。
講師は何と、JAXAからお招きすることができました!
演題 「 宮崎から世界へ そして宇宙へ 」
講師 JAXA 衛星利用運用センター 主任研究開発員 占部 智之 様 (本校22回生)
生徒達の宇宙や地球環境問題に対する興味・関心をくすぐる素晴らしい講演でした。
パネルディスカッションでは、本物の研究者の言葉が高校生の心をえぐりました。
講演後の座談会も大盛り上がり、会場を出る時間が迫りヒヤヒヤものでした。
占部先生、本当にありがとうございました!
先生の新しいプロジェクトを本校一同楽しみにしています!
高校3年生ポスターセッション
6月15日(水)
本校の3年生がポスターセッションによる研究発表を行いました。
本校の探究活動は一人一研究です。自分の興味あることについて研究テーマを設定し、研究を行います。それが「君にしか書けない論文コンテスト」(通称:「きみろん」)です。
本日は、353名の高校3年生全員が自分のこれまで取り組んできた研究内容を発表し、他の仲間の発表を参観しました。高校1・2年生も参観に参加しましたので、18の会場はどこも大盛況でした。
バラエティに富んだ研究タイトルのうちいくつかを紹介します。
○ダイラタンシーの衝撃材としての有用性~片栗粉の底力~
○韻とヒット曲の関係性
○地元を良くしたい~地域産業の活性化~
○過酸化水素水を用いたリグニンの改質
○スウィンホーキノボリトカゲの越冬調査
○Viscous fingeringの粘度と流速の生起条件
○モンテカルロ法を用いてイニエスタ加入の効果を調べる
多くの参観者の中で緊張しながらも生き生きと発表している姿が印象的でした。聞く態度も素晴らしかったと思います。生徒達にとって大きな自信になったと思います。
いざ、近江神宮へ!
6月7日・8日 ひなた武道館にて「第38回宮崎県高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」が開催され、本校百人一首部が団体優勝しました。7月22日~24日に近江神宮で開催される全国大会に出場が決まりました。全国大会でも「気持ちで勝つかるた」をモットーに上位を目指して頑張ります!
第1回進路講演会(高3対象)
6月10日(金)立命館大学 理事補佐 文学部教授 本郷真紹様より、本校3年生に「大学での『学び』と将来の展望」という演題で、講演をいただきました。
『大学での学び』とは社会に出るための最終調整であり、その調整のために必要な材料づくりが『高校までの学習』であること。大学に合格することは決してゴールではなく、大学で何を学んだかが現代の就職試験などでは重要視されること。これらのことを、本校生の心に強く響くように熱く熱く語りかけていただきました。
大学での教鞭経験を生かされ、現在の大学生に必要な資質や挑戦する気持ちを丁寧に教えて下さったことで、高校生がこれからどのような学習を進めていくべきかの指針になったと思います。生徒達の感想を見ると、リアルなビジョンを持つことや、確固たるエビデンスを意識した進路目標を計画していく大きなヒントになったと述べていました。
47期生は対人の講演会経験が非常に少なかったので、迫力のある本郷先生の講演に心を強く打たれている生徒が多く、本物に触れる経験の大切さを改めて感じることができる講演となりました。本郷先生、改めてご講演ありがとうございました。
KVIS(タイ)との連携協定調印式
6月10日(金)、タイのKVIS(カムヌートウィット・サイエンス・アカデミー)との連携協定調印式が行われました。
KVIS(カムヌートウィット・サイエンス・アカデミー)はタイの科学高校です。タイ版「シリコンバレー」の開発に向けた国の理系教育を牽引する学校として設立され、全国から優秀な生徒が集まっている高校です。数学、科学、工学、技術に重点を置いた独自のカリキュラムを使用しています。さらに、外国語教育にも力を入れており、英語以外の科目の教員として、ネイティブの英語話者が採用されているほか、外国語として英語、中国語、韓国語、日本語、スペイン語、フランス語など、様々な言語の講座が開講されていることが特徴です。
今回の協定によって以下の5項目について連携することが決まりました。
(1)研究発表活動の連携
(2)講義や討論のための優秀な生徒の招待、交流ならびに専門的視点の共有
(3)適切な研究分野における生徒の交流
(4)両教育機関の代表生徒の興味ある分野における情報交換
(5)講義や研究指導のための教職員の交流
しばらくはオンラインによる交流を行っていきますが、新型コロナウィルス感染状況が収束したらお互いの高校を行き来して交流を深め、刺激を与え合えればいいと思います。
6月の表彰式
6月3日(金) 県高校総体を中心とした6月の表彰式がリモートで行われました。
表彰者は以下の通りです。
上位大会に出場する選手が多数います。最後まで西高SPIRITSで頑張って下さい。
令和4年度第49回宮崎県高等学校総合体育大会
空手部 …………… 男子形個人戦 … 第1位・第2位 九州・全国大会出場
体操部 …………… 男子団体 … 第1位 九州・全国大会出場
個人総合 … 第2位・第3位 他、種目別入賞多数 九州・全国大会出場
女子団体 … 第2位 九州・全国大会出場
水泳部 …………… 男子100mバタフライ … 第1位 九州大会出場
男子200mバタフライ … 第2位 九州大会出場
女子800m自由形 … 第2位 九州大会出場
女子400mメドレーリレー … 第3位 九州大会出場
剣道部 …………… 女子個人 … 第3位 九州大会出場
テニス部 ………… 女子団体 … 第3位
ソフトボール部 … 男子 … 第3位
山岳部 …………… 登山競技 … 第3位
ラグビー部 ……… 第3位
陸上部 …………… 男子走り高跳び … 第6位 南九州大会出場
男子4×100mリレー … 第4位 南九州大会出場
※上記以外にも上位入賞し、九州大会に出場する生徒が多数います。
第48回宮崎県高等学校ジュニア陸上競技選手権大会 男子4×400mリレー 第3位
第46回全国高等学校総合文化祭宮崎県予選
将棋部 …………… 団体 … 第1位 全国大会出場
囲碁部 …………… 個人 … 第2位 全国大会出場
第46回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会県予選
囲碁部 …………… 個人 … 第2位 全国大会出場
祝 全国大会出場(囲碁部)
5月21日(土)に第46回全国高等学校総合文化祭囲碁部門宮崎県予選ならびに第46回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会宮崎県予選が行われ、田中龍音さん(理数科2年)が2位に入賞し、全国大会の出場権を獲得しました。
第46回全国高等学校総合文化祭囲碁部門は8月1~2日、第46回全国高等学校囲碁選手権は8月4~5日にいずれも東京都で開催予定です。
上位入賞を目指して頑張ってください。
第49回県高校総体壮行式
5月18日(水)に行われた高校総体壮行式の様子です。
総合開会式はありませんが、恒例の儀式としてサッカー部の大森壮真さんへ団旗が授与されました。各部のキャプテンによる決意表明のあとに、女子ハンドボール部主将の井上さやさんが「すべての人に感謝しながら全力を尽くします。」と力強く選手宣誓をしてくれました。
全校生徒・保護者・卒業生の皆さん、応援よろしくお願いします。
なお、応援につきましては、各競技で定められた感染症対策に従ってご協力をお願いします。
第59回MRT招待高校野球大会
5月15日(日)にひむかサンマリンスタジアムで行われた第59回MRT招待高校野球大会に本校野球部が出場し、昨年夏の甲子園を制した智辯和歌山高校と対戦しました。
結果は1対10でしたが、通用したこともたくさんありました。また、これから強化すべき課題も見えました。夏の大会に向けてとてもよい経験になりました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
写真は、貴重な1点を挙げたホームランの瞬間を本校職員が撮影したものです。
第59回MRT招待高校野球大会
春の九州大会県予選でベスト8に入り、優勝校の宮崎学園に接戦した本校野球部が、第59回MRT招待高校野球大会に出場します。
今年の招待校は、広陵(広島)・智辯和歌山(和歌山)の2校です。本校は、以下の予定で智辯和歌山と対戦します。頑張れ西高!
日程 5月15日(日) 13:00~ 智辯和歌山(和歌山)VS 宮崎西
会場 ひなたサンマリンスタジアム宮崎
ラジオ中継があります。また、一般入場可となっており、入場料は消費税込みで大人…600円・高校生…200円・中学生以下…無料です。
なお、感染症拡大防止の観点から、入場に際して「健康管理チェックシート」提出のお願いが主催者から出されております。大会HPから用紙をダウンロードの上、受付にご提出ください。
U-doki(UMK)にて、本校応援団が特集されます。
5月7日(土)、17:56から放送されるテレビ宮崎(UMK)の番組「U-doki」において、本校応援団が特集されます。
「宮崎西高校女性初の応援団長」がテーマで15分間程度です。
お見逃しのないように!
歓迎遠足
5月2日(月)
高校の歓迎遠足が木花総合運動公園で実施されました。宮崎西高校の歓迎遠足は、生徒会総務を中心に遠足補佐が加わり、生徒達で企画運営する行事です。高校1年生から3年生までの生徒で班を作り、班対抗で様々なゲームに参加しました。皆ゲームに楽しみつつ先輩後輩の絆を深めていました。
午後からは学年別のレクリエーションでした。クラス対抗で様々なゲームに参加していました。新しいクラスの仲間とこの遠足を通して少しずつ馴染むことができたのではないでしょうか。
天候にも恵まれ、最高の遠足になりました。生徒会の皆さん、遠足補佐の皆さん、本当にありがとうございました。
科学の甲子園表彰式
4月25日(月)
本日は、16時30分から第11回科学の甲子園全国大会の表彰式がオンラインで行われました。この大会は国立研究開発法人科学技術振興機構が主催するもので、各都道府県の教育委員会が都道府県大会を開催し、全国大会に出場する代表チームを決定します。今年は3月19日(土)にオンラインで全国大会が行われました。筆記競技では、物理、化学、生物、地学、数学、情報分野から出題され、各チーム8名の生徒が120分間で協力して問題を解きます。本校は、第1回大会より11年連続で宮崎県代表として出場しています。最高成績は全国6位です。
今年度は残念ながら 上位入賞を果たすことはできませんでしたが、今回のメンバーは全員まだ2年生なので県予選を勝ち抜けばもう一度出場することが可能です。ぜひ頑張ってほしいと思います。また、このチームと競い合い、切磋琢磨する他の2年生チームや、このチームを抑えて代表を勝ち取ろうとする1年生チームの成長にも期待したいと思います。
加藤朋大さん 国際学生科学技術フェア(ISEF)出場を前に
県知事表敬訪問および教育長表敬訪問
4月25日(月)、本校普通科3年の加藤朋大さんが、第65回日本学生科学賞で旭化成賞を受賞し、米国で開催される国際学生科学技術フェア(ISEF)に日本代表として出場します。この報告のために、県知事及び教育長に表敬訪問を行いました。
加藤さんの行った研究は「木材を透明にする」というもので米国メリーランド大学の研究グループが行っていたものを改良し、最終的に土に還る(生分解性)自然に優しい方法を開発したものです。
国際学生科学技術フェア(ISEF)は、ゴールデンウィークの5月4日5日6日に行われます。今回は新型コロナウィルスの影響で東京のホテルに会して、現地時間に合わせてオンライン参加により発表することになっています。発表及び質疑応答は全て英語で行われます。しっかり頑張ってきてほしいと思います。
四校定期戦
2022/04/19
昨年に引き続き、優勝しました!
本日は、宮崎市内の県立普通科4校が集まる四校定期戦です。天候にも恵まれ、感染対策を十分に取った上で開催することができました。
第1試合では宮崎南高校と対戦し、18-9で勝利しました。そして昨年と同じ大宮高校との対戦となった優勝決定戦決勝戦も7-2で勝利し、見事、昨年に引き続きの連覇を達成しました。
野球部の皆さん、本当におめでとうございます。次の試合・大会に向けて更に磨きをかけていってください。応援団・チア・吹奏楽部の皆さん、次第に日が照りはじめ体力を消耗する中、声を出せない一般生徒の分まで力強い演奏と演舞、ありがとうございました。生徒会総務・生徒会補佐の皆さん、これまでの準備・試合の裏側での活動、お疲れ様でした。皆さんの見えない支えがあったから、多くの生徒が活躍する場がありました。ありがとうございました。
全校生徒の皆さん、今日1日で消耗した分よりも大きなエネルギーを得られたのではないでしょうか。明日からまた頑張っていきましょう。
四校定期戦・応援練習
2022/04/18
本日1・2時間目は、明日の四校定期戦に向けての応援練習・係別習会が行われました。高校3年生のみ体育館で、他学年は教室リモートで吹奏楽部の演奏にメガホンの動きを合わせました。
声を出しての応援は出来ませんが、西高・西高附属中の一体感は表現することが出来ると思います。
野球部の皆さんはもちろんのこと、応援団・チア・吹奏楽部の皆さん、そして全校生徒の皆さん、全力で楽しみましょう。