幼稚部日誌

幼稚部日誌

お別れパーティー

3月13日に幼稚部を卒業するきりん組さん達をお祝いするため、お別れパーティーが開かれました。

まずは、お家の人と一緒にサンドイッチとサラダを作りました。「サンドイッチの具は何がいいかな?」「どんなサラダにしようかな?」とたくさんお話をしながら準備をしてきてくれました。

  

 

 

 

 

 

自分で作るとおいしいね!みんなモリモリ食べていました。

   

 

 

 

 

 

ご飯の後は出し物の時間です。これまた各家庭で話し合ってもらい、何をするかを考えてきてもらいました。マジックや馬飛び、縄跳びに紙コップタワー!それぞれのキャラクターが存分に出ている出し物ばかりで、みんな大喜びでした。

  

 

 

 

 

最後はみんなで記念撮影をしました。この1年間、幼稚部のみんなを引っ張ってくれたきりん組さん。お別れするのは寂しいですが、小学生になっても5人らしく頑張ってほしいです。みんなで応援しているよ。

0

鬼は外!!

2月3日、節分。今年も幼稚部では豆まき会が行われました。

体の中のおにを追い払っていると、プレイルーム後方から赤おにが2体やってきました!

子どもたちは怖がりながらも、「鬼は外!!」と、豆をまいて立ち向かいました。

無事、鬼を追い払うことができました。福の神も来てくれたので、きっとみんなの体の中の鬼も払われたことでしょう。

あたたかな春の訪れが楽しみですね

0

給食感謝週間

1月19日(月)~23日(金)は、給食感謝週間でした。

おあつまりでは、栄養教諭の先生から、「野菜のはたらき」や、「かっこいい食べ方」を教えていただきました。

いつも給食を考えてくださる栄養教諭の先生、作ってくださる調理員さんに感謝の気持ちを込めてプレゼントを作りました。

「いつも美味しい給食をありがとうございます」

と、感謝の言葉とともに、プレゼントを渡すことができました。

これからも、感謝の気持ちをもって、おいしく楽しく給食をいただきましょうね。

0

幼稚部にサンタがやってきた!

12月19日(金)は幼稚部のお楽しみ会がありました。

会場となったプレイルームには、みんなが作ったリースなどが飾られ、クリスマスムード一色になっていました。

クリスマスの歌を歌ったり、先生たちによる「森のクリスマス」の劇を楽しんだり、各クラスによる出し物を見ていると、廊下からシャンシャンという鈴の音が・・・。                              

 

 

 

  

 

 

なんと、入口からトナカイとサンタがやってきてくれました。サンタさんは寝ている子にプレゼントをくれるはず!ということで、その場で寝たふりをする子どもたち。その横をそーっとサンタさんが入ってきてくれました。

 

 

 

 

 

 

無事にやってきてくれたサンタさんに質問タイムです。「どこから来たの?」「次はどこに行くの?」など、たくさん質問をしました。優しいサンタさんは一つ一つ丁寧に教えてくれました。そして待ちに待ったプレゼントタイム!サンタさんから直接プレゼントをもらえて、とてもうれしそうでした。

 

 

 

 

 

 

この日はクリスマス本番よりも少し早めにやってきた「あわてんぼうのサンタクロース」さんに、「本当のクリスマスの日も忘れないでねー。」とお願いをしてお別れしました。クリスマス当日が楽しみですね。

0

文化祭、がんばりました!!

11月22日に都聾さくら祭がありました。

幼稚部は太鼓と、劇「からすのおかしやさん」を発表しました。

太鼓は学級活動や朝のリズム遊びの時間を使って練習をしました。

普段から太鼓遊びが大好きな子どもたちです。年中さんや年長さんは昨年よりも難しいリズムに挑戦しました。

最後の「やー!!」という掛け声が決まった時は、とてもかっこよかったです。

 

劇は「からすのおかしやさん」でした。年長さんがからすの兄弟に扮し、お菓子作りが得意な女の子ミミちゃんの指導を受けながら、お互いにアイデアを出し合ってさまざまなお菓子を作ります。バリエーション豊かなお菓子が並ぶお店は大繁盛し、お客さんを幸せにしてくれました。年少さん、年中さんのお客さんがお店にやってくると、可愛い姿に会場中が癒されていました。やり取りの多い難しい劇でしたが、練習を重ねて見事やり遂げることができました。

0