幼稚部日誌

幼稚部日誌

お別れパーティー

 3月7日(金)に毎年恒例の「お別れパーティー」が行われました。今年度もお別れパーティーに向けて保護者や3歳児と4歳児で様々な準備をしてきました。年長さん3人へ向けてフォトフレームや飾りを作ったり、司会の練習をしたりしました。

 当日は、各家庭から持ち寄った材料を使って、親子でサンドイッチとサラダ作りに取り組みました。会食の時間には美味しそうに食べる姿が見られました。また、親子での出し物では、各家庭様々な趣向を凝らし楽しいひと時を過ごしました。最後に年長さんから卒業記念の「舞台」をいただきました。牛乳パックを集めて詰めて・・・と大掛かりな作業にも関わらず最後まで弱音を吐かずに力を合わせて作ったそうです。この舞台は、「お話発表会の舞台」等で活用していきます。

 卒業生からの言葉では、3年間の思い出や小学部へ向けての意気込みも感じられました。幼稚部でつけた力を活かして小学部でも頑張ってほしいですね。

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豆まきをしました。

今年も幼稚部では豆まきをしました。この日までに「自分のお腹の中にはどんな鬼がいるのかな?」「豆をまく時は何て言うの?」「鬼はどこにいると思う?」など、いろいろな場面で話合いを重ねてきました。学級ごとに鬼のお面を作り、豆まきシュミレーションをした学級もあったようです。そして、いざ本番!いつもと違うプレイルームに集まった時から、背後を気にしつつソワソワする子ども達。2匹の赤鬼が登場すると、お母さんや先生の後ろに回りこんで逃げる子、泣き出す子、果敢に豆を手に立ち向かう子。みんなそれぞれでしたが、最後は力を合わせて鬼を追い出すことができました。一安心していると、優しいお顔の福の神がやってきてくれました。終始緊張の面持ちでしたが、終わった後はみんな一回りたくましくなったように感じました。お腹の中の鬼も退治して、今年も一年、元気に楽しく過ごせるといいですね。

 

 

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かがみ開き

1月15日にかがみ開きをしました。かがみもちの中には神様が宿っていることや、そのおもちを食べると強い体になるというお話を聞きました。子どもたちは、興味津々でお話を聞いていました。いよいよ、かがみもちを木づちで割る時間には、木づちに当たったもちがコロンコロンと転がって、なかなか割れません・・・。みんなで順番に木づちを振りました。最後に割れて大喜びでした。醤油やきなこで味付けしたおもちの味は格別でした。みんな元気におかわりをしました。「もっと食べたいな~」と言いながら、ごちそうさまをしました。

  

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幼稚部 もちつき会

 12月6日(金)に毎年恒例の「もちつき会」が行われました。幼稚部の「もちつき会」の歴史は長く、多くの先輩方が経験してきた大きな行事です。この日は天候にも恵まれ、屋外での「もちつき会」が実施できました。今ではなかなか見かけなくなった「石の臼」と「木の杵」を使っての「もちつき会」では、保護者の方も子供たちも全員杵をもって交替で餅つきを行いました。みんなの力が合わさって、しっとりとした柔らかいお餅ができました。餅がつきあがると親子で餅を丸め、好きな味(きなこ・醤油・砂糖醤油・チーズなど)でつきたてのお餅を堪能しました。お腹いっぱいになった後は、全員で片付けも行いました。鏡餅や食べるお餅がたくさん出来上がった思い出に残る行事となりました。

    

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観劇会

11月26日に都城総合文化ホールで行われた、劇団飛行船による「ピーターパン」の上演を観に行きました。事前学習では、みんなでピーターパンの劇遊びをしたり、おあつまりや朝の会、帰りの会などでピーターパンについてたくさんお話をしたりして、ワクワクした気持ちを高めてきました。本番ではピーターパンやフック船長達の華麗なダンスや面白い動きにみんな釘付けになっていました!フック船長達が隠れていると、どこからともなく「後ろ!後ろ!」「下!下!」とピーターパンに居所を教えようとするなど、会場に一体感が生まれていました。

 

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