小学部日誌

小学部日誌

2026年がスタートしました!

2026年がスタートし、1ヶ月が過ぎました。寒さも厳しさを増す中、児童たちは、様々な学習活動に取り組みました。

なわとび週間では、できない技に何度も挑戦し、できるようになった姿を見せてくれました。改めて子どもたちの持っている力、可能性に感心させられました。

また、給食感謝週間では、食の大切さの指導があり、真剣な眼差しで話を聞いていました。

きっと、今年も色々なことに頑張ってくれることでしょう。

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12月も頑張りました!

寒さも増し、インフルエンザも流行した12月、小学部では修学旅行、持久走大会、防災ミッションデー(3回目)に取り組みました。

修学旅行では、鹿児島の観光地を訪ねるだけでなく、聴覚障害者が就労する作業所の見学をしたり、自主研修を行ったりして、新しい体験をすることができました。

持久走大会では、一所懸命に走り、短期間で記録を縮めていく成長の姿を見ることができました。

防災ミッションデーでは、回を追うごとに、協力し合いながら、落ち着いて行動する姿勢が身についてきました。

きっと、これからも様々な場面で子どもたちの頑張る姿が見られることでしょう。2026年が子どもたちに良い年でありますように!

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都聾さくら祭、大成功!

 本格的な寒さが増してきた中、11月22日(土)、「都聾さくら祭」が行われました。今年の小学部の劇は、「さくら城の笑わない殿」。笑うことのない殿様を、みんなが必死にあの手この手で笑わせようとする内容でした。予行練習を間にはさみ、繰り返し練習を積み重ねるごとに演技が上達していく姿は、とても心をうつものがありました。

 本番当日、頑張る姿もとても感動的でした。12月は、修学旅行、持久走大会等が予定されてますが、きっと頑張って取り組んでくれるでしょう。

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10月も頑張りました!

長く続いた残暑もほぼ下火になり、ようやく秋めいた日が続くようになりました。

そういった中、子どもたちは、日々の学習のみならず、FC東京との交流、ALTとの活動等にも

頑張って取り組んでいました。

文化祭の劇の練習も、回を重ねる度に上手になってきています。いよいよ本番も近づいてきました。

きっと、成長を感じさせる発表をみせてくれることでしょう。

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2学期もがんばってます!

2学期が始まり、1ヶ月が過ぎました。暦の上では秋ですが、まだまだ残暑が厳しく感じられる日々です。

そんな中、都聾さくら祭の練習が始まりました。今年の劇は子ども達が色んなアイデアを出し合いながら練習が進んでいます。楽しみにしていてください。

西小学校との交流も行われました。たくさんの西小の友達に緊張している子ども達でしたが、さくらと西小の違いに色々と気づくことが出来ました。

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