学校の様子
「おいろぐ(キャリアパスポート)」を仕上げました!
ICT支援員の方に操作の説明をしていただいて、全校児童分の「おいろぐ(キャリアパスポート)」の年度末の仕上げをしました。
1・2年生も自分の学習の記録を整理して、1年間分の仕上げを終えることができました。
互いに「おいろぐ(キャリアパスポート)」を見合って互いのよさを認めていました。
低学年もローマ字表を見ながらローマ字入力を始めていました。子どもたちは、隙間時間にタイピング練習をしてローマ字を少しずつ覚えている様子でした。
1年生は、互いに動画を撮り合って、自分なりの記録に取り入れていました。
子どもたちは、さまざまな操作の仕方を覚え、扱いに慣れていました。これからも情報を収集したり、まとめたり、アウトプットしたりして学びを深める道具として正しく使って有効に活用するようにしていきます。
玄関の印象が大変身!②
以前、ある学校でオリジナルの玄関マットを目にしたことをきっかけに、夏尾小に来られる方々を明るい印象でお出迎えできるようにと考えて、PTAで夏尾小学校の玄関マットを新しくしました。
届いた日に一番最初に6年生に見せて写真を撮りました。
6年生は、一目見て表情がパッと明るくなり「うわー!すごくきれい。踏むのがもったいない。」と手のひらで大事そうに撫でていました。
皆様、夏尾小学校にお越しの際は、ぜひ玄関マットにもご注目ください。
玄関の印象が大変身!①
夏尾中学校に勤務されている技術の先生が玄関用として、子どもが座ったり、物を飾ったりするための立派な白木の台を作ってくださいました。子どもたちが安心して使えるように表面を丁寧に削って仕上げてくださいました。子どもたちは喜んで手触りや座り心地を試して、交代交代に座っていました。
大変素敵な仕上がりで心より感謝いたします。
また、その数日後に保護者からミモザの花をいただきました。早速、玄関の白木の台の上に小さな台を乗せて飾らせていただきました。
白木の香りとミモザの愛らしい花が生えて玄関がパッと明るく大変身しました。学校のためにというお心遣いをいただきましてありがとうございました。
特別授業「あなたの知らないサンゴ研究者の世界」
2月26日(木)
NPO「まなびAIコネクト」河野様主催による特別授業をオンライン形式で行いました。
夏尾中学校と夏尾小学校5・6年生が一緒に授業を受けました。
講師は、産総研・東大農学研究科研究員の髙田様でした。
この授業のねらいは
・「研究者」という仕事を知り、進路選択の幅を広げること
・サンゴを通じて身近な自然や環境問題、SGDsに興味を持つこと
・勉強が将来どのように役立つか、自身の進路を考えるきっかけにする
というものでした。
サンゴについて研究されていることを詳しく丁寧にお話ししてくださったので、子どもたちは興味を持って話に聞き入っていました。
最後には、サンゴについて質問をするほど興味を示していました。
今までにない特別な授業を計画していただいて子どもたちの学びの刺激になりました。どうもありがとうございました。
2月参観日は学習発表会
参観日に学習発表を行いました。
どの学年も、学習用タブレットで写真やスライドを使って発表しました。
【1年生】かしのこども園の年長さんと交流したことを発表しました。
【2年生】自分で作ったおもちゃの作り方や遊び方を説明する発表でした。
【3・4年生】4年生が中心に劇を作り発表しました。
音楽の発表もしました。
【5・6年生】総合的な学習の時間にプレゼンとパンフレットにまとめたものを発表した。
全員がそろって発表することができました。
最後に奴踊りを披露して終わりました。
新入学児童保護者説明会で、入学予定の2人を児童が歓迎!
2月12日(木)に新入学児童保護者説明会を行いました。
子どもたちは、5年生を中心に入学予定の2人に楽しんでもらおうと準備を進めていました。当日は、張り切ってお世話をしたり一緒に遊んだりして楽しい時間にすることができました。
5年生の子どもたちが、会の企画・運営をしてやさしく世話をする姿を見て学ぶ良い時間でした。
入学予定の2人は、終始笑顔で参加し、最後には折り紙のプレゼントをもらい、大切そうに持ち帰りました。
かしの子ども園の年長さんたちが訪問してくれました!
1月27日(火)
1・2年生が、かしの子ども園の年長さんたちと交流をしました。
1・2年生は、事前の生活科の時間を使って、来てくれる年長さんと一緒に何ができるか考えて、自分たちで2時間分の計画を立てたり必要なものを手作りしたり、説明の言葉を考えたりして準備しました。
(教室での活動)① はじめの会
それぞれ自己紹介をしました。
② 交流(体育館での活動)
体育館では、鬼ごっこ、けいどろ、ドッジボールをしました。
(教室での活動)
教室では、さかなつり、牛乳パッチン、お店屋さんをしました。
お店屋さんでは、手作りカードを使えば、何でも買い物ができるようにしていました。支払いは、今どきのキャッシュレス決済でした。
1・2年生の店員さんにカードを渡すと、「ペイペイ」という声がどのお店からも聞こえきました。
終わりの会では、1・2年生が楽しかったことを発表しました。
年長さんたちからお礼にメッセージと手作りしおりをもらいました。
終わるころには、お互いに慣れてもっと一緒に過ごしたいと思っている様子でした。
1・2年生は、今回の学習で、目的をもち相手のことを考えて工夫したり、接しながら対応の仕方を考えて行動したりしていました。
計画していた活動をすべて終えることができて、ものすごく楽しかったと話していました。また、子ども園の先生方が、1・2年生の態度や発言を認める声掛けをしてくださったことでやる気アップにつながっていました。
交流に来てくださった、かしの子ども園の皆様、本当にありがとうございました。
オンラインで3校合同道徳の学習
1月23日(金)に夏尾小・西岳小・吉之元小の3校合同学習を行いました。
本校の5・6年担任が、メインティーチャーとして道徳の指導を行いました。
まずは、オンラインでつなぎ、「ボランティアとはどんなもなのか」各自の考えを文字で表し、他者の考えを見聞きした後に教材(クール・ボランティア)を読み、教材を基にボランティアについて考えを深めました。
教師の話を耳と目でしっかりと確認するために、文字起こし機能を使っている子どもがいました。
他の学校の子どもの考えを読み、自分の考えを入力する様子が見られました。友達の考えを知ることで多様な考えに触れ、自分はどう考えるのか客観的に見つめ直すことにつながりました。
自分の考えを発表してほかの学校の友達にも伝える子どもは、「ちょっと緊張したけど、ちゃんと言えた。」と表情がほころんでいました。
子どもたちは、発表を聞いて拍手で答えていました。
授業始まりと授業終盤では、考えや心の変化が見られたようでした。
親子でお菓子作り教室(PTA活動)
1月11日(土)道の駅都城NiQLL キッチンスタジオを借りて、PTAレクリエーションを行いました。
子ども一人につきカップケーキ4個を焼いたり、果物などで飾りつけをしたりしました。親子で楽しくお菓子作りを体験しながら、交流を深めました。
完成したカップケーキをほおばりながら会話も弾みました。
ふるさと先生のみそ作り【最終段階】
いよいよ、みそ作りが最終段階に入りました。
1・2年生が、大豆を前日に洗い水につけて準備をしました。
当日は、ふるさと先生が、圧力鍋で煮て柔らかくなった大豆を子どもたちがマッシャーでつぶしました。
それぞれに一人ずつボールに分けてくださるので、一人一人それぞれがつぶしました。力を入れてつぶすうちに、つい大豆の粒がボールから飛び出てしましました。
すると、ふるさと先生が
「こぼれた大豆は、持って帰ってニワトリさんのご飯にするから後で拾ってくれればいいからね。」と優しい一言!さすがふるさと先生です。子どもたちは安心してせっせと作業を進めました。
大豆をつぶしたら、米と麦の塩こうじ(ふるさと先生自家製)を手でまんべんなく混ぜます。4年生になるともう手慣れたもので、手の感触を楽しみながらも要領よく作業を進めました。
次は、おにぎりのようにぎゅっと丸めながら空気を抜いていきました。一人何個も作っていました。
さて、次は樽の中に勢いよく投げ入れます。ポジティブな言葉と一緒に樽の中に投げ込みます。ふるさと先生に声を掛けてもらってそれぞれが前向きな言葉を考えていました。
最後は、味噌に空気が入らないように密閉してしばらく寝かせます。
3月くらいには、この味噌を分けて各家庭に持ち帰ります。お家では、ふるさと先生と一緒に作った特別な手作り味噌を家族でいただく予定です。