学校の様子
かしの子ども園の年長さんたちが訪問してくれました!
1月27日(火)
1・2年生が、かしの子ども園の年長さんたちと交流をしました。
1・2年生は、事前の生活科の時間を使って、来てくれる年長さんと一緒に何ができるか考えて、自分たちで2時間分の計画を立てたり必要なものを手作りしたり、説明の言葉を考えたりして準備しました。
(教室での活動)① はじめの会
それぞれ自己紹介をしました。
② 交流(体育館での活動)
体育館では、鬼ごっこ、けいどろ、ドッジボールをしました。
(教室での活動)
教室では、さかなつり、牛乳パッチン、お店屋さんをしました。
お店屋さんでは、手作りカードを使えば、何でも買い物ができるようにしていました。支払いは、今どきのキャッシュレス決済でした。
1・2年生の店員さんにカードを渡すと、「ペイペイ」という声がどのお店からも聞こえきました。
終わりの会では、1・2年生が楽しかったことを発表しました。
年長さんたちからお礼にメッセージと手作りしおりをもらいました。
終わるころには、お互いに慣れてもっと一緒に過ごしたいと思っている様子でした。
1・2年生は、今回の学習で、目的をもち相手のことを考えて工夫したり、接しながら対応の仕方を考えて行動したりしていました。
計画していた活動をすべて終えることができて、ものすごく楽しかったと話していました。また、子ども園の先生方が、1・2年生の態度や発言を認める声掛けをしてくださったことでやる気アップにつながっていました。
交流に来てくださった、かしの子ども園の皆様、本当にありがとうございました。
オンラインで3校合同道徳の学習
1月23日(金)に夏尾小・西岳小・吉之元小の3校合同学習を行いました。
本校の5・6年担任が、メインティーチャーとして道徳の指導を行いました。
まずは、オンラインでつなぎ、「ボランティアとはどんなもなのか」各自の考えを文字で表し、他者の考えを見聞きした後に教材(クール・ボランティア)を読み、教材を基にボランティアについて考えを深めました。
教師の話を耳と目でしっかりと確認するために、文字起こし機能を使っている子どもがいました。
他の学校の子どもの考えを読み、自分の考えを入力する様子が見られました。友達の考えを知ることで多様な考えに触れ、自分はどう考えるのか客観的に見つめ直すことにつながりました。
自分の考えを発表してほかの学校の友達にも伝える子どもは、「ちょっと緊張したけど、ちゃんと言えた。」と表情がほころんでいました。
子どもたちは、発表を聞いて拍手で答えていました。
授業始まりと授業終盤では、考えや心の変化が見られたようでした。
親子でお菓子作り教室(PTA活動)
1月11日(土)道の駅都城NiQLL キッチンスタジオを借りて、PTAレクリエーションを行いました。
子ども一人につきカップケーキ4個を焼いたり、果物などで飾りつけをしたりしました。親子で楽しくお菓子作りを体験しながら、交流を深めました。
完成したカップケーキをほおばりながら会話も弾みました。
ふるさと先生のみそ作り【最終段階】
いよいよ、みそ作りが最終段階に入りました。
1・2年生が、大豆を前日に洗い水につけて準備をしました。
当日は、ふるさと先生が、圧力鍋で煮て柔らかくなった大豆を子どもたちがマッシャーでつぶしました。
それぞれに一人ずつボールに分けてくださるので、一人一人それぞれがつぶしました。力を入れてつぶすうちに、つい大豆の粒がボールから飛び出てしましました。
すると、ふるさと先生が
「こぼれた大豆は、持って帰ってニワトリさんのご飯にするから後で拾ってくれればいいからね。」と優しい一言!さすがふるさと先生です。子どもたちは安心してせっせと作業を進めました。
大豆をつぶしたら、米と麦の塩こうじ(ふるさと先生自家製)を手でまんべんなく混ぜます。4年生になるともう手慣れたもので、手の感触を楽しみながらも要領よく作業を進めました。
次は、おにぎりのようにぎゅっと丸めながら空気を抜いていきました。一人何個も作っていました。
さて、次は樽の中に勢いよく投げ入れます。ポジティブな言葉と一緒に樽の中に投げ込みます。ふるさと先生に声を掛けてもらってそれぞれが前向きな言葉を考えていました。
最後は、味噌に空気が入らないように密閉してしばらく寝かせます。
3月くらいには、この味噌を分けて各家庭に持ち帰ります。お家では、ふるさと先生と一緒に作った特別な手作り味噌を家族でいただく予定です。
2026年1月7日 始業式
冬休み中に病気やけが、危険な目にあうこともなく無事終えて、3学期のスタートを切ることができました。
新年に頑張りたいことを2名の児童が発表しました。
〇 3年生の児童が頑張りたいことは、次の3つでした。
・わかったぞ!できたぞ!をふやすこと
・寒さに負けないで外で元気に遊ぶこと
・相手が嫌なことをしないで、「ごめんなさい」をいうこと
〇 6年生の児童がんばりたいことは、次の3つでした。
・算数の勉強をあきらめないでできるようになるまで頑張ること
・勉強の大事なところに線を引き、内容を読み取る力を付けること
・下学年のお手本としてしっかりとした態度で生活すること
校長先生は、
今年は、午年(ひのえうま)です。昔の人は、ひのめうまの年は、「火のようなものすごく強いエネルギーがあふれる年だ」と考えていたそうです。この、ひのえうまのパワーをかりて、自分のもっているエネルギーを「だれかのため」や「自分のため」に使い、一歩ずつ前に進んでいく一年にしていきましょう。
と、話されました。
学校・家庭・地域が協力してより良い一年になることを目指してまいります。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
正月の生け花も飾っていただきました!
今年も、寺﨑様が玄関前に正月用の生け花を生けてくださいました。
12月22日に生けていただいたので、来校客だけでなく子どもたちや保護者も見ることができお正月気分が高まりました。
松竹梅と南天や菊の花が入り立派な生け花が出来上がりました。
学校のゆずの実も一緒に飾ってくださいました。
来校者を気持ちよく迎え入れる玄関になりました。
子どもたちは、「わー、すごい!ありがとうございます。」とすぐに寺﨑様にお礼を言っていました。
校長室にも正月飾りを生けてくださいました。
今年の締めくくりをしっかりと終えて、新たな気持で新年のスタートを迎えられるように心引き締まる思いがしました。
いつも学校にために快く御協力いただきましてありがとうございます。
餅つき体験をしました!
今年は、門松づくりだけでなく午後からは、山角様の御厚意で餅つきを体験させていただきました。山角様から、「子どもたちに餅つきを体験させてはどうか。」と御提案いただき,放課後の時間に行いました。
きね、うす、ふかしたもち米も提供してくださいました。
放課後子どもクラブの活動として行いましたが、職員も参加して賑やかな餅つきになりました。
子どもたちは、ちぎった餅を競うよう手に取り丸めていました。丸めた餅を握りながら温かさや柔らかさに触れて「柔らかい。あったかい。気持ちいい」と喜んで、感触を楽しんでいました。
昔ながらの餅つきを経験したのは初めてだという子どもがほとんどでした。
子どもたちの感想は、
「こんな体験は初めてで、貴重な経験ができてよかった。楽しかった。」「きねが思った以上に重くて、つくのが難しかったけど、できてうれしかった。」
「準備をしていただいたおかげで、餅つきができて本当にありがたいと思いました。」等、たくさん発表していました。
山角様、大変貴重な体験の機会を御提供いただきましてありがとうございました。心より感謝申し上げます。
門松づくりを体験しました!
今年も、夏尾にお住いの山角様に御協力いただいて、校門に門松を飾りました。大きな容器にこもをまき、縄をきれいにまいて結びました。こもの長さを短く切り取り、シラスを入れました。にっこり笑った顔の竹を3本立て縄で縛って固定し、シラスを上まで入れて松、梅、南天、千両、ハボタン、ウラジロ、等たくさん飾り付けて立派な角丸が校門に並びました。
子どもたちは、「とてもきれいにできて楽しく活動できてよかった。」
「やってみると、シラスを入れるときに重くて大変だったし、縄をきれいにそろえて巻いていくことが難しくて大変だとわかった。」
「みんなで協力してできてよかった。」
「山角さんに来てもらってよかった。」と感想を話していました。
南天や千両は、大村様が御近所の方から分けていただいて、昨日学校まで届けてくださいました。皆様のおかげで今年もお正月準備ができましたことに心より感謝いたします。ありがとうございました。
昔の道具で大豆の脱穀体験!
1年生から4年生の子どもたちが、大豆の脱穀をしました。講師は、いつもお世話になっている名谷様にお越しいただきました。今年も国際交流員の方々も一緒に活動に参加しました。
今年も、昔ながらの道具(3種類)を使わせていただきました。
まずは、「めくりぼう」でたたいて実を落としては、拾い集めました。
今年は、4年生は3種類の大豆の種もまいたので、白い大豆の中に黒や赤の大豆を見つけては、喜び拾い集めていました。
次に、「足踏み脱穀機」を自分の足で踏んで回転させ、手に持った大豆を表裏と返しながら脱穀しました。リズミカルに踏んで回転が止まらないようにしながら手も動かすのはなかなか難しかったようでしたが、一人一人に2回ずつ体験させてくださるので、子どもたちは、「できた」という満足感を味わうことができました。
次は、「とうみ」で大豆とごみをより分けました。子どもたちは、ごみは吹き飛び、大豆はジャラジャラと下から出てくることをとても不思議がり、中を覗き込んだり、大豆以外のごみが噴き出すのを見たりしながら歓声を上げていました。
今年も無事に脱穀作業を終えることができました。名谷様、いつもありがとうございます。次は、味噌づくりです。引き続きよろしくお願いします。
読み聞かせのお話おもしろい!
今年も1・2年生のためにボランティアで読み聞かせをしてくださいました。教室の飾りで雰囲気がぐっと高まって、子どもたちはワクワクが止まりませんでした。
国際交流員の方が2名来校!
アメリカ出身の方と、中国出身の方を招き、交流しました。
お二人とも、日本語を上手に話されるので、子どもたちはびっくりしていました。質問をしたり遊びを教えてもらったりして楽しく交流することができました。
大豆の収穫
昨年の経験を受けて、今年は、種まき後の草取り、動物除けのひも張りなどを計画的にしてきた結果、たくさんの大豆を収穫することができました。
落ちた大豆の一粒一粒を拾い上げ大事そうに集めている子がいました。
今年は、大豆を動物たちから守るために、室内で保管しました。4年生が両手を広げた長さと同じくらいの量になりました。
マスタータイム
マスタータイム(習熟タイム)に中学校の先生方に御協力をいただきました。各学級に一人ずつ入っていただき、担任と一緒に個別に対応をていただきました。
1・2年の教室は、プリントやタブレットでAIドリルキュビナをして、わからないところを質問して教えてもらいました。
3・4年の教室では、タブレットを使ってAIドリルをして、悩んでいる時にヒントをもらったり教えてもらったりしました。
5・6年生は、算数の問題を解いて答え合わせをしてもらったり、考え方のヒントをもらったりしました。また、英語のスペルをチェックしていただいて正しく書くように指導していただきました。
子どもたちは、2人の先生に教えていただくと分かりやすくてとてもよかったと言っていました。中学校の先生方の御協力に感謝いたします。
小・中学校連携の取組を工夫していくよう進めているところです。
夏尾小学校・夏尾中学校合同持久走大会がんばりました!
雲一つない青空の下で、持久走大会を無事終えることができました。
子どもたちは、保護者や地域の方々の声援を受けて精いっぱい走りぬき、参加者全員がゴールすることができました。子どもたちがゴールを目指して力の限り走りぬく姿に感動し、応援するみんながたくさんの拍手で迎えていました。
子どもたちは、それぞれの目標を達成することができました。
場所を貸してくださった大村様、声援を送ってくださった皆様、どうもありがとうございました。
明日はいよいよ本番です!
11月19日に、持久走で走るコースの試走をしました。参加した子たちは、元気よく走り出しそれぞれの学年のコースを確かめました。
タイムを計り、当日は自分のタイムに挑戦します。明日は、天気も良さそうなので、計画通りに行うことができそうです。自分との戦いに挑みゴールできるように応援をお願いします。
また、見学の子たちは、コースを確認するために歩きました。歩きながら石ころを見つけると、「みんなが走るのに危ないです。」と言って小石を次々に拾い上げてコース脇によけていました。みんなのためにできることを進んでする姿に感心しました。
さあ、明日は、一人一人が今の自分に挑戦しましょう。応援をよろしくお願いします。
夏尾小のオープンスクール③さつまいも料理(がね・さつま汁)
今年は、さつまいもがイノシシの被害を受けたため、収穫量は少量でした。そのため、いつも指導してくださる寺崎様が、事前にさつま芋や里芋を寄付してくださいました。
8時から保護者や地域の方々が材料の下準備をしてくださって、子どもたちは2時間目から活動に参加しました。子どもたちが材料を切る分を残してくださるので、子どもたちは、自分で作った感覚を味わうことができました。
郷土に伝わる「がね」は、さつまいもを中心に様々な野菜を混ぜて油で揚げて作りました。出来上がった「がね」をパックに詰めて、オープンスクールに参加した全員にお土産としてお渡しし、喜んでいただきました。
野菜などの材料は地元のものを使い、さつま汁の味噌は、西岳・夏尾ふれあい文化祭の抽選で当たった地元の味噌を使いましたので、味は格別だったと感想をもらす子がいました。
今年も、作る喜びや味わう楽しさを経験でき、子どもたちが郷土を愛する心を育てる活動になりました。皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
夏尾小のオープンスクール②スカットボール
本当は、運動場でグランドゴルフを予定していましたが、前日の雨のため、体育館でスカットボールを行いました。
子どもと保護者や地域の方々の混合チームを作り、3か所に分かれて、点数を競いました。一度練習をして競技を始めると、何度も打ってみたくなった子どもたちでしたが、順番を決めてみんなが平等に打ち進め、ルールを守って競技を楽しみました。玉の行方をじっと見つめ「入れ、入れ!」と大きな声で互いに応援し合い、賑やかで楽しい体験活動になりました。
地域の公民館長さんが中心になって道具の準備や具体的指導をしてくださったおかげで、子どもたちは、地域の方々と交流して楽しむ活動を体験することができました。ありがとうございました。
夏尾小のオープンスクール①三味線
11月14日(金)にオープンスクールを開催いたしました。
子ども、保護者、地域の方々が集まり、3つの活動グループに分かれてそれぞれ体験活動をしました。
① 三味線
いつも御指導いただいている山下先生に三味線のルーツや演奏の仕方などについて教えていただいて、実際に三味線で「さくら」を演奏する練習をしました。三味線の楽譜の読み方が分かると、子どもたちは、練習を繰り返し音楽を奏でることができるようになり、音を楽しむ体験をすることができました。
オンライン全校帰りの会
生活指導週間に全校帰りの会ができるように、オンラインで行っています。
各自教室でタブレットを開き、イヤホンをして高学年が班長の5つの班に分かれて行います。
今月は、「友達のいいところを見つけてもっとなかよくなろう」というめあてでした。各班の中で一人ずつ日を決めて、その人の善い行いを賞賛していきました。賞賛された子は、自分の気持ちを言葉にして感想を伝えました。上学年が手本になり1年生も真似をして感想を述べることができました。
友達同士で互いによさを認め合う素敵な時間になっています。
夏尾小学校でできる野鳥教室!
なんと、夏尾小学校周辺には、数多くの野鳥が生息しているそうです。
毎年、御池青少年自然の家の職員の方を講師にお招きして、全校児童参加の野鳥教室を行っています。
今年は、時期を春から秋に変えたので、昨年とは違う冬鳥について教えていただき、観察することができました。
講師の谷口様は、鳴き声で鳥の名前が分かるので、子どもたちはとても驚いていました。特別な機械を使って、様々な鳥の鳴き声を聞かせてくださったので、子どもたちは、耳を澄まして目を凝らし、野鳥探しに集中していました。
見つけた野鳥「カワラヒワ」をフィールドスコープで、観察させてもらいました。子どもたちは、「カワラヒワ」の鳴き声に敏感になり、ほかの木の先に止まったところを双眼鏡で観察することができました。
子どもたちは、野鳥の鳴き声が聞こえると、何という野鳥なのか名前を質問して、懸命に双眼鏡をのぞき込んでいました。
そして、夏尾の自然の豊かさを感じ、「夏尾小学校はとても素晴らしい学校だ。」と満足げに話す子がいました。