学校の様子

学校の様子

令和7年度修了式

令和8年度最後の日、全員が元気に登校してきました

まず、2年生と5年生の児童代表が頑張ってよかったことを発表しました。

2年生は、繰り下がりのある引き算の筆算を頑張ったことを発表しました。

5年生は、漢字の練習をして良い点が取れたことを発表しました。

5年生から順に学年の代表児童が修了証をもらいました。

どの学年の代表もしっかりとした態度でした。

 

 

修了式の後に、こども造形展の表彰をしました。

一年間様々な頑張りをみせた子どもたちでした。

大変良く頑張りました。

第79回卒業式を終えて

今日、2名の卒業生が夏尾小学校を巣立ちました。

保護者、来賓の方々、在校生、職員が見守る中で、温かく心に残る卒業式でした。

 

中学校生活で頑張りたいことをはっきりと発表しました。

将来の夢をかなえるために頑張りたいことを発表しました。

卒業生と在校生が向かい合い涙しながら「大空がむかえる朝、ビリーブ」の2曲を歌いあげました。

卒業生と一緒に歌う最後の校歌斉唱は、来賓、保護者、職員も一緒にみんなで体育館に響き渡る声で歌いあげました。

2名の卒業生は、いつも笑顔で明るい挨拶をして学校中を明るく穏やかな空気にしてくれました。最高学年としてみんなのお手本としてしっかり頑張ってくれました。感謝しています。本当にありがとう。

 

卒業式の歌の練習で感動!

来週の卒業式を前に、教室に集まって歌の練習をしました。

みんなの顔が見えるように輪になって歌いました。

ブレスに気を付けて、言葉一つ一つを丁寧に歌うことを意識して練習しました。

昨日の全体練習の時よりも美しい声が響き渡りました。

練習後、6年生は、

「一言でいうと、感動!」

「昨日より大きくてきれいな声で歌っていたのでとてもいいなと思った。」と感想を言っていました。

令和7年度の卒業式当日にみんなの歌声を響かせてくれることと思います。

   

版画作品 金賞受賞!

3年生の 白谷 のぞみさんが金賞を受賞しました。

賞状が届いたので、校長室で表彰しました。

自分が猫を抱いている様子を表した作品です。

猫を大事そうに抱きかかえ、にっこりとほほ笑む表情から優しい愛情が伝わってくる作品です。彫りや印刷、色付けの細部にわたって丁寧に仕上げていることを認められて大変うれしかったようでした。

金賞受賞おめでとうございます! 

 

 

放課後子ども教室の閉級式

放課後子ども教室の令和7年度の閉級式が行われました。

始めにコーディネーターの福元先生、校長先生、生涯学習課の小塙さんの話や、二宮先生からは卒業生のクイズがありました。

子どもたちは、とても楽しかったと一年を振り返っていました。

時には、騒がしくなったり口喧嘩をしたりすることがありましたが、子どもたちは、その都度友達との関わり方を学んだ一年になったと思います。

福元先生と二宮先生が毎日子どもたちを温かく優しく迎え入れてくださったおかげで、子どもたちは放課後を安全に安心して過ごすことができました。ありがとうございました。また、令和8年度も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

生涯学習課の小塙さんが、4つの約束(話を聞く、決まりを守る、あいさつをする、感謝する)についてお話しされました。

二宮先生が、卒業生クイズを出されました。

卒業生が好きな給食のメニューを当てるクイズでした。

閉級式が終わると、それぞれがしたいことを選びました。この写真は、テーブルテニスです。子どもたちは、参加人数に合わせてくじ引きをしてトーナメント表を作り早速始めていました。

他のテーブルでは、タブレットを開き宿題やお絵描きを始めました。6年生の横に下学年の子が座り、とても仲良く会話をしながら始めていました。

このテーブルでは、折り紙やジェンガを始めました。ここも異学年の子ども同士です。先生方に見守られている教室なので安心して放課後の時間を楽しんでいました。

子どもたちは、放課後子ども教室で様々な遊びや体験をしたり、地域の方の協力によりすいかわりや餅つきを体験したりすることができました。

御協力いただきました方々に心より感謝申し上げます。一年間どうもありがとうございました。

「おいろぐ(キャリアパスポート)」を仕上げました!

ICT支援員の方に操作の説明をしていただいて、全校児童分の「おいろぐ(キャリアパスポート)」の年度末の仕上げをしました。

1・2年生も自分の学習の記録を整理して、1年間分の仕上げを終えることができました。

互いに「おいろぐ(キャリアパスポート)」を見合って互いのよさを認めていました。

低学年もローマ字表を見ながらローマ字入力を始めていました。子どもたちは、隙間時間にタイピング練習をしてローマ字を少しずつ覚えている様子でした。

1年生は、互いに動画を撮り合って、自分なりの記録に取り入れていました。

子どもたちは、さまざまな操作の仕方を覚え、扱いに慣れていました。これからも情報を収集したり、まとめたり、アウトプットしたりして学びを深める道具として正しく使って有効に活用するようにしていきます。

玄関の印象が大変身!②

 以前、ある学校でオリジナルの玄関マットを目にしたことをきっかけに、夏尾小に来られる方々を明るい印象でお出迎えできるようにと考えて、PTAで夏尾小学校の玄関マットを新しくしました。

 届いた日に一番最初に6年生に見せて写真を撮りました。

6年生は、一目見て表情がパッと明るくなり「うわー!すごくきれい。踏むのがもったいない。」と手のひらで大事そうに撫でていました。

皆様、夏尾小学校にお越しの際は、ぜひ玄関マットにもご注目ください。

中学2年生が磨き上げてくれました!

1・2年生の教室に新しい台が届きました。

夏尾中学校に勤務されている技術の先生が、新しい台を作ってくださいました。これは、小学校の1・2年生のために夏尾中学校の2年生が心を込めて一生懸命に磨き上げてくれたのだそうです。

子どもたちは、大喜びして手で撫でてすべすべの感触を感じたり、座ったり寝そべったりしていました。7人がちょうど座ることができるとはしゃいでいました。どうもありがとうございました。大事に使わせていただきます。

玄関の印象が大変身!①

 夏尾中学校に勤務されている技術の先生が玄関用として、子どもが座ったり、物を飾ったりするための立派な白木の台を作ってくださいました。子どもたちが安心して使えるように表面を丁寧に削って仕上げてくださいました。子どもたちは喜んで手触りや座り心地を試して、交代交代に座っていました。

 大変素敵な仕上がりで心より感謝いたします。

 また、その数日後に保護者からミモザの花をいただきました。早速、玄関の白木の台の上に小さな台を乗せて飾らせていただきました。

 白木の香りとミモザの愛らしい花が生えて玄関がパッと明るく大変身しました。学校のためにというお心遣いをいただきましてありがとうございました。

 

特別授業「あなたの知らないサンゴ研究者の世界」

2月26日(木)

NPO「まなびAIコネクト」河野様主催による特別授業をオンライン形式で行いました。

夏尾中学校と夏尾小学校5・6年生が一緒に授業を受けました。

講師は、産総研・東大農学研究科研究員の髙田様でした。

この授業のねらいは

・「研究者」という仕事を知り、進路選択の幅を広げること

・サンゴを通じて身近な自然や環境問題、SGDsに興味を持つこと

・勉強が将来どのように役立つか、自身の進路を考えるきっかけにする

というものでした。

サンゴについて研究されていることを詳しく丁寧にお話ししてくださったので、子どもたちは興味を持って話に聞き入っていました。

最後には、サンゴについて質問をするほど興味を示していました。

今までにない特別な授業を計画していただいて子どもたちの学びの刺激になりました。どうもありがとうございました。

2月参観日は学習発表会

参観日に学習発表を行いました。

どの学年も、学習用タブレットで写真やスライドを使って発表しました。

【1年生】かしのこども園の年長さんと交流したことを発表しました。

【2年生】自分で作ったおもちゃの作り方や遊び方を説明する発表でした。

【3・4年生】4年生が中心に劇を作り発表しました。

音楽の発表もしました。

【5・6年生】総合的な学習の時間にプレゼンとパンフレットにまとめたものを発表した。

全員がそろって発表することができました。

最後に奴踊りを披露して終わりました。

 

新入学児童保護者説明会で、入学予定の2人を児童が歓迎!

2月12日(木)に新入学児童保護者説明会を行いました。

子どもたちは、5年生を中心に入学予定の2人に楽しんでもらおうと準備を進めていました。当日は、張り切ってお世話をしたり一緒に遊んだりして楽しい時間にすることができました。

5年生の子どもたちが、会の企画・運営をしてやさしく世話をする姿を見て学ぶ良い時間でした。

入学予定の2人は、終始笑顔で参加し、最後には折り紙のプレゼントをもらい、大切そうに持ち帰りました。

 

かしの子ども園の年長さんたちが訪問してくれました!

1月27日(火)

1・2年生が、かしの子ども園の年長さんたちと交流をしました。

 

1・2年生は、事前の生活科の時間を使って、来てくれる年長さんと一緒に何ができるか考えて、自分たちで2時間分の計画を立てたり必要なものを手作りしたり、説明の言葉を考えたりして準備しました。

(教室での活動)① はじめの会

 それぞれ自己紹介をしました。

② 交流(体育館での活動)

体育館では、鬼ごっこ、けいどろ、ドッジボールをしました。

  

(教室での活動)

教室では、さかなつり、牛乳パッチン、お店屋さんをしました。

お店屋さんでは、手作りカードを使えば、何でも買い物ができるようにしていました。支払いは、今どきのキャッシュレス決済でした。

1・2年生の店員さんにカードを渡すと、「ペイペイ」という声がどのお店からも聞こえきました。

終わりの会では、1・2年生が楽しかったことを発表しました。

年長さんたちからお礼にメッセージと手作りしおりをもらいました。

 終わるころには、お互いに慣れてもっと一緒に過ごしたいと思っている様子でした。

1・2年生は、今回の学習で、目的をもち相手のことを考えて工夫したり、接しながら対応の仕方を考えて行動したりしていました。

 計画していた活動をすべて終えることができて、ものすごく楽しかったと話していました。また、子ども園の先生方が、1・2年生の態度や発言を認める声掛けをしてくださったことでやる気アップにつながっていました。

交流に来てくださった、かしの子ども園の皆様、本当にありがとうございました。

オンラインで3校合同道徳の学習

1月23日(金)に夏尾小・西岳小・吉之元小の3校合同学習を行いました。

本校の5・6年担任が、メインティーチャーとして道徳の指導を行いました。

まずは、オンラインでつなぎ、「ボランティアとはどんなもなのか」各自の考えを文字で表し、他者の考えを見聞きした後に教材(クール・ボランティア)を読み、教材を基にボランティアについて考えを深めました。

教師の話を耳と目でしっかりと確認するために、文字起こし機能を使っている子どもがいました。

他の学校の子どもの考えを読み、自分の考えを入力する様子が見られました。友達の考えを知ることで多様な考えに触れ、自分はどう考えるのか客観的に見つめ直すことにつながりました。

自分の考えを発表してほかの学校の友達にも伝える子どもは、「ちょっと緊張したけど、ちゃんと言えた。」と表情がほころんでいました。

子どもたちは、発表を聞いて拍手で答えていました。

授業始まりと授業終盤では、考えや心の変化が見られたようでした。

親子でお菓子作り教室(PTA活動)

1月11日(土)道の駅都城NiQLL キッチンスタジオを借りて、PTAレクリエーションを行いました。

子ども一人につきカップケーキ4個を焼いたり、果物などで飾りつけをしたりしました。親子で楽しくお菓子作りを体験しながら、交流を深めました。

完成したカップケーキをほおばりながら会話も弾みました。

 

  

 

  

 

 

ふるさと先生のみそ作り【最終段階】

いよいよ、みそ作りが最終段階に入りました。

1・2年生が、大豆を前日に洗い水につけて準備をしました。

当日は、ふるさと先生が、圧力鍋で煮て柔らかくなった大豆を子どもたちがマッシャーでつぶしました。

それぞれに一人ずつボールに分けてくださるので、一人一人それぞれがつぶしました。力を入れてつぶすうちに、つい大豆の粒がボールから飛び出てしましました。

すると、ふるさと先生が

「こぼれた大豆は、持って帰ってニワトリさんのご飯にするから後で拾ってくれればいいからね。」と優しい一言!さすがふるさと先生です。子どもたちは安心してせっせと作業を進めました。

大豆をつぶしたら、米と麦の塩こうじ(ふるさと先生自家製)を手でまんべんなく混ぜます。4年生になるともう手慣れたもので、手の感触を楽しみながらも要領よく作業を進めました。

次は、おにぎりのようにぎゅっと丸めながら空気を抜いていきました。一人何個も作っていました。

さて、次は樽の中に勢いよく投げ入れます。ポジティブな言葉と一緒に樽の中に投げ込みます。ふるさと先生に声を掛けてもらってそれぞれが前向きな言葉を考えていました。

最後は、味噌に空気が入らないように密閉してしばらく寝かせます。

3月くらいには、この味噌を分けて各家庭に持ち帰ります。お家では、ふるさと先生と一緒に作った特別な手作り味噌を家族でいただく予定です。

2026年1月7日 始業式

冬休み中に病気やけが、危険な目にあうこともなく無事終えて、3学期のスタートを切ることができました。

新年に頑張りたいことを2名の児童が発表しました。

〇 3年生の児童が頑張りたいことは、次の3つでした。

 ・わかったぞ!できたぞ!をふやすこと

 ・寒さに負けないで外で元気に遊ぶこと

 ・相手が嫌なことをしないで、「ごめんなさい」をいうこと

 

〇 6年生の児童がんばりたいことは、次の3つでした。

 ・算数の勉強をあきらめないでできるようになるまで頑張ること

 ・勉強の大事なところに線を引き、内容を読み取る力を付けること

 ・下学年のお手本としてしっかりとした態度で生活すること

 

校長先生は、

 今年は、午年(ひのえうま)です。昔の人は、ひのめうまの年は、「火のようなものすごく強いエネルギーがあふれる年だ」と考えていたそうです。この、ひのえうまのパワーをかりて、自分のもっているエネルギーを「だれかのため」や「自分のため」に使い、一歩ずつ前に進んでいく一年にしていきましょう。

 と、話されました。

学校・家庭・地域が協力してより良い一年になることを目指してまいります。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

正月の生け花も飾っていただきました!

今年も、寺﨑様が玄関前に正月用の生け花を生けてくださいました。

12月22日に生けていただいたので、来校客だけでなく子どもたちや保護者も見ることができお正月気分が高まりました。

松竹梅と南天や菊の花が入り立派な生け花が出来上がりました。

学校のゆずの実も一緒に飾ってくださいました。

来校者を気持ちよく迎え入れる玄関になりました。

子どもたちは、「わー、すごい!ありがとうございます。」とすぐに寺﨑様にお礼を言っていました。

校長室にも正月飾りを生けてくださいました。

今年の締めくくりをしっかりと終えて、新たな気持で新年のスタートを迎えられるように心引き締まる思いがしました。

いつも学校にために快く御協力いただきましてありがとうございます。 

 

餅つき体験をしました!

今年は、門松づくりだけでなく午後からは、山角様の御厚意で餅つきを体験させていただきました。山角様から、「子どもたちに餅つきを体験させてはどうか。」と御提案いただき,放課後の時間に行いました。

きね、うす、ふかしたもち米も提供してくださいました。

放課後子どもクラブの活動として行いましたが、職員も参加して賑やかな餅つきになりました。

 

子どもたちは、ちぎった餅を競うよう手に取り丸めていました。丸めた餅を握りながら温かさや柔らかさに触れて「柔らかい。あったかい。気持ちいい」と喜んで、感触を楽しんでいました。

昔ながらの餅つきを経験したのは初めてだという子どもがほとんどでした。

子どもたちの感想は、

「こんな体験は初めてで、貴重な経験ができてよかった。楽しかった。」「きねが思った以上に重くて、つくのが難しかったけど、できてうれしかった。」

「準備をしていただいたおかげで、餅つきができて本当にありがたいと思いました。」等、たくさん発表していました。

山角様、大変貴重な体験の機会を御提供いただきましてありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

門松づくりを体験しました!

今年も、夏尾にお住いの山角様に御協力いただいて、校門に門松を飾りました。大きな容器にこもをまき、縄をきれいにまいて結びました。こもの長さを短く切り取り、シラスを入れました。にっこり笑った顔の竹を3本立て縄で縛って固定し、シラスを上まで入れて松、梅、南天、千両、ハボタン、ウラジロ、等たくさん飾り付けて立派な角丸が校門に並びました。

 子どもたちは、「とてもきれいにできて楽しく活動できてよかった。」

「やってみると、シラスを入れるときに重くて大変だったし、縄をきれいにそろえて巻いていくことが難しくて大変だとわかった。」

「みんなで協力してできてよかった。」

「山角さんに来てもらってよかった。」と感想を話していました。

南天や千両は、大村様が御近所の方から分けていただいて、昨日学校まで届けてくださいました。皆様のおかげで今年もお正月準備ができましたことに心より感謝いたします。ありがとうございました。

昔の道具で大豆の脱穀体験!

1年生から4年生の子どもたちが、大豆の脱穀をしました。講師は、いつもお世話になっている名谷様にお越しいただきました。今年も国際交流員の方々も一緒に活動に参加しました。

 今年も、昔ながらの道具(3種類)を使わせていただきました。

まずは、「めくりぼう」でたたいて実を落としては、拾い集めました。

今年は、4年生は3種類の大豆の種もまいたので、白い大豆の中に黒や赤の大豆を見つけては、喜び拾い集めていました。

 

 次に、「足踏み脱穀機」を自分の足で踏んで回転させ、手に持った大豆を表裏と返しながら脱穀しました。リズミカルに踏んで回転が止まらないようにしながら手も動かすのはなかなか難しかったようでしたが、一人一人に2回ずつ体験させてくださるので、子どもたちは、「できた」という満足感を味わうことができました。

 

 次は、「とうみ」で大豆とごみをより分けました。子どもたちは、ごみは吹き飛び、大豆はジャラジャラと下から出てくることをとても不思議がり、中を覗き込んだり、大豆以外のごみが噴き出すのを見たりしながら歓声を上げていました。

 

 今年も無事に脱穀作業を終えることができました。名谷様、いつもありがとうございます。次は、味噌づくりです。引き続きよろしくお願いします。

 

読み聞かせのお話おもしろい!

今年も1・2年生のためにボランティアで読み聞かせをしてくださいました。教室の飾りで雰囲気がぐっと高まって、子どもたちはワクワクが止まりませんでした。

国際交流員の方が2名来校!

アメリカ出身の方と、中国出身の方を招き、交流しました。

お二人とも、日本語を上手に話されるので、子どもたちはびっくりしていました。質問をしたり遊びを教えてもらったりして楽しく交流することができました。

大豆の収穫

昨年の経験を受けて、今年は、種まき後の草取り、動物除けのひも張りなどを計画的にしてきた結果、たくさんの大豆を収穫することができました。

落ちた大豆の一粒一粒を拾い上げ大事そうに集めている子がいました。

 

 

 

 今年は、大豆を動物たちから守るために、室内で保管しました。4年生が両手を広げた長さと同じくらいの量になりました。

 

マスタータイム

マスタータイム(習熟タイム)に中学校の先生方に御協力をいただきました。各学級に一人ずつ入っていただき、担任と一緒に個別に対応をていただきました。

1・2年の教室は、プリントやタブレットでAIドリルキュビナをして、わからないところを質問して教えてもらいました。

 

3・4年の教室では、タブレットを使ってAIドリルをして、悩んでいる時にヒントをもらったり教えてもらったりしました。

 

5・6年生は、算数の問題を解いて答え合わせをしてもらったり、考え方のヒントをもらったりしました。また、英語のスペルをチェックしていただいて正しく書くように指導していただきました。

子どもたちは、2人の先生に教えていただくと分かりやすくてとてもよかったと言っていました。中学校の先生方の御協力に感謝いたします。

小・中学校連携の取組を工夫していくよう進めているところです。

 

 

夏尾小学校・夏尾中学校合同持久走大会がんばりました!

雲一つない青空の下で、持久走大会を無事終えることができました。

子どもたちは、保護者や地域の方々の声援を受けて精いっぱい走りぬき、参加者全員がゴールすることができました。子どもたちがゴールを目指して力の限り走りぬく姿に感動し、応援するみんながたくさんの拍手で迎えていました。

子どもたちは、それぞれの目標を達成することができました。

場所を貸してくださった大村様、声援を送ってくださった皆様、どうもありがとうございました。

 

明日はいよいよ本番です!

11月19日に、持久走で走るコースの試走をしました。参加した子たちは、元気よく走り出しそれぞれの学年のコースを確かめました。

タイムを計り、当日は自分のタイムに挑戦します。明日は、天気も良さそうなので、計画通りに行うことができそうです。自分との戦いに挑みゴールできるように応援をお願いします。

また、見学の子たちは、コースを確認するために歩きました。歩きながら石ころを見つけると、「みんなが走るのに危ないです。」と言って小石を次々に拾い上げてコース脇によけていました。みんなのためにできることを進んでする姿に感心しました。

さあ、明日は、一人一人が今の自分に挑戦しましょう。応援をよろしくお願いします。

 

夏尾小のオープンスクール③さつまいも料理(がね・さつま汁)

今年は、さつまいもがイノシシの被害を受けたため、収穫量は少量でした。そのため、いつも指導してくださる寺崎様が、事前にさつま芋や里芋を寄付してくださいました。

8時から保護者や地域の方々が材料の下準備をしてくださって、子どもたちは2時間目から活動に参加しました。子どもたちが材料を切る分を残してくださるので、子どもたちは、自分で作った感覚を味わうことができました。

郷土に伝わる「がね」は、さつまいもを中心に様々な野菜を混ぜて油で揚げて作りました。出来上がった「がね」をパックに詰めて、オープンスクールに参加した全員にお土産としてお渡しし、喜んでいただきました。

野菜などの材料は地元のものを使い、さつま汁の味噌は、西岳・夏尾ふれあい文化祭の抽選で当たった地元の味噌を使いましたので、味は格別だったと感想をもらす子がいました。

 

 

今年も、作る喜びや味わう楽しさを経験でき、子どもたちが郷土を愛する心を育てる活動になりました。皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

夏尾小のオープンスクール②スカットボール

本当は、運動場でグランドゴルフを予定していましたが、前日の雨のため、体育館でスカットボールを行いました。

子どもと保護者や地域の方々の混合チームを作り、3か所に分かれて、点数を競いました。一度練習をして競技を始めると、何度も打ってみたくなった子どもたちでしたが、順番を決めてみんなが平等に打ち進め、ルールを守って競技を楽しみました。玉の行方をじっと見つめ「入れ、入れ!」と大きな声で互いに応援し合い、賑やかで楽しい体験活動になりました。

 

 

地域の公民館長さんが中心になって道具の準備や具体的指導をしてくださったおかげで、子どもたちは、地域の方々と交流して楽しむ活動を体験することができました。ありがとうございました。

 

 

 

夏尾小のオープンスクール①三味線

11月14日(金)にオープンスクールを開催いたしました。

子ども、保護者、地域の方々が集まり、3つの活動グループに分かれてそれぞれ体験活動をしました。

① 三味線

 いつも御指導いただいている山下先生に三味線のルーツや演奏の仕方などについて教えていただいて、実際に三味線で「さくら」を演奏する練習をしました。三味線の楽譜の読み方が分かると、子どもたちは、練習を繰り返し音楽を奏でることができるようになり、音を楽しむ体験をすることができました。

 

 

オンライン全校帰りの会

生活指導週間に全校帰りの会ができるように、オンラインで行っています。

各自教室でタブレットを開き、イヤホンをして高学年が班長の5つの班に分かれて行います。

今月は、「友達のいいところを見つけてもっとなかよくなろう」というめあてでした。各班の中で一人ずつ日を決めて、その人の善い行いを賞賛していきました。賞賛された子は、自分の気持ちを言葉にして感想を伝えました。上学年が手本になり1年生も真似をして感想を述べることができました。

友達同士で互いによさを認め合う素敵な時間になっています。

 

夏尾小学校でできる野鳥教室!

なんと、夏尾小学校周辺には、数多くの野鳥が生息しているそうです。

毎年、御池青少年自然の家の職員の方を講師にお招きして、全校児童参加の野鳥教室を行っています。

今年は、時期を春から秋に変えたので、昨年とは違う冬鳥について教えていただき、観察することができました。

 

講師の谷口様は、鳴き声で鳥の名前が分かるので、子どもたちはとても驚いていました。特別な機械を使って、様々な鳥の鳴き声を聞かせてくださったので、子どもたちは、耳を澄まして目を凝らし、野鳥探しに集中していました。

 

見つけた野鳥「カワラヒワ」をフィールドスコープで、観察させてもらいました。子どもたちは、「カワラヒワ」の鳴き声に敏感になり、ほかの木の先に止まったところを双眼鏡で観察することができました。

 

 子どもたちは、野鳥の鳴き声が聞こえると、何という野鳥なのか名前を質問して、懸命に双眼鏡をのぞき込んでいました。

そして、夏尾の自然の豊かさを感じ、「夏尾小学校はとても素晴らしい学校だ。」と満足げに話す子がいました。

全校そろって学校の花壇整備!

各学級の花壇に花を植える準備を全校児童で行いました。

せっせと作業に取り組みグリーンタイムの時間内であっという間に整備できました。

新しい苗を植えて、学校の花壇を花いっぱいにする計画です。

 

 

 

 

6年生 陸上教室で走った!踊った!

山之口にある「KUROKIRIスタジアム」で行われた陸上教室に6年生が参加しました。

新しい競技場を力いっぱい走り抜けました。

お弁当を食べて午後からは、都城市の6年生みんなで令和9年に宮崎で開催される「日本のひなた宮崎国スポ・障スポのPR動画撮影」に参加しました。大会イメージソング「ひなたのチカラ」に合わせて精いっぱい踊りました。    

今年の踊り納めで気合が入りました!

今年も、西岳夏尾地区ふれあい文化祭で小学生と中学生がそろって奴踊りを披露しました。今年最後の披露のため、みんな気合が入っていました。

夏尾の奴踊り保存会会長も応援に駆けつけてくださいました。

三味線演奏の方々は、今年も練習を続けていただき子どもたちのために生で演奏をしてくださいました。また、衣装の着替えを保護者にも手伝っていただき子どもたちが自信をもって踊り切ることができました。

皆様方の御協力に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

夏尾地区に伝わる奴踊りを今年も踊り継ぐことができました。

 

なんとか芋掘り体験はできました!

今年は、イノシシによる被害でまさかの事態発生後、翌日には職員がさつま芋を植えなおし、イノシシによる被害を防ぐために、対策を講じて、さつまいもの生命力に期待して、どうか少しでも収穫できますようにと毎日畑を見守ってきました。

収穫量は少なかったものの、体験活動をすることはできました。 植物の強い生命力に感謝する子どもたちがたくさんいました。

1・2年生の子どもの感想

 

 

御池青少年の家「ふるさと祭」に出演!

今年も、御池青少年の家「ふるさと祭」に出演させていただきました。

小規模校の子どもたちは、大勢の前に出る機会はほとんどありません。そのため、大勢の前で自分たちの踊りを披露させていただくたいへん貴重な機会です。子どもたちは、人前に出ると緊張するようですが、みんなと一緒なので、普段は人前に立つことを好まない子も、舞台に立つことができます。

体育館で最終確認をしている様子

 

出番直前の舞台横でちょっとドキドキしている様子

生演奏選者の皆様

本番が始まりました。

 

後半の難しい決めぴポーズ

出番を終えた後の開放感に満足の子どもたちでした。

今年もみんな緊張感を乗り越えて踊り切ることができました。このような機会をいただきました御池青少年自然の家の方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 

避難訓練!

不審者対応の避難訓練を行いました。

今回は、避難訓練中の様子を動画で残し、その場にいなかった職員はあとで動画を見なおして注意点の振り返りを行いました。

タブレットで動画を撮影したことで、警察の方の説明を再度確認でき、いつでも振り返ることができるようになったため、今回の避難訓練は、職員にとって大変有効な訓練になりました。

 

 

 

 

PTAによる池掃除!

保護者が中心となって、学校の玄関前にある池の掃除をしていただきました。

午前中から水を抜き始め、午後に鯉をすくい上げ、完全に水を抜いて底を磨きました。

放課後、子どもたちが鯉を池に戻して掃除を完了しました。

保護者の皆様の御協力に心より感謝いたします。ありがとうございました。

  

 

 

 

「市民団体むじっこみまもりたい」の方々からの寄贈に大感謝!

9月初めのことでした。

「市民団体むじっこみまもりたい」の方から、子どもたちのために必要な学校へ、お水を寄贈する旨の連絡をいただきました。

早速運び込んでくださった水の量(100箱)に驚きました。こんなにたくさんのお水を子どもたちのために寄贈していただきましてありがとうございました。大切にいただきます。

心より感謝申し上げます。

ALTと外国語の学習!

 

ALT来校日に、5・6年生や3・4年生は、先生の英語を聞いて、自分でも声に出して外国語について学んでいます。英語の歌を歌ったり、ゲームをしたり、書き込みをしたりしています。1学期の頃よりも、自信がついてきたようでだんだんと声が大きくなっています。

親子でアンガーマネジメントについて学ぶ!

参観日に家庭教育学級で「アンガーマネジメント」について親子で一緒に学びました。

SC(スクールカウンセラー)の山元様を講師にお招きして行いました。

小グループに分かれて、親子で具体的な場面に沿って考えることで、自分を振り返り考えるトレーニングをすることができました。

3校合同宿泊学習(NN学習)オンライン

9月下旬に3校合同の祝楽学習は、青島青少年自然の家に行きます。

今日は、活動班や生活班の役割決めをオンラインで行いました。

西岳小学校・吉之元小学校の先生方から説明を聞いて、Googleクラスルームの各班に分かれた後は、子どもたちが役割分担について話し合いを始めました。

5・6年生は、自分たちで操作しながら会話を進めていました。

離れた相手と画面上で顔を合わせながら意見を交わし、今日の学習目標は達成できたようでした。

 

 

放課後子ども教室の夏休み

夏尾小学校の放課後子ども教室では、楽しい活動が行われました。

① 西岳地区社会福祉協議会主催のスイカ割・フルーツポンチづくり(8月5日)

 

一人ずつスイカ割りをして、大変盛り上がり3玉割ったそうです。

 

② 西岳地区放課後子ども教室合同野外学習(8月7日)

夏尾小学校、西岳小学校、吉之元小学校の放課後子ども教室の子どもたちが一緒に野外学習に行きました。

 ☆ニュースポーツ体験(山田町体育館)

  (わなげ、オーバルボール、ディスゲッターフープ)

 ☆KUROKIRI STADIUM 施設見学・昼食

子どもたちは、学校を飛び出して、他学校の子どもたちと一緒に、ワクワクする体験をさせていただき大変楽しかったと喜んでいました。

 

 

 

2学期の始業式

34日間の夏休みが終わり、今日は全員がそろって元気に登校しました。

児童代表2名が、2学期に頑張りたいことをそれぞれ発表しました。

 

8月23日(土)に西岳地区社会教育福祉総合研修会が西岳地区公民館で開催されました。5年生4名が、意見発表をしました。

「夏尾ってすばらしい」という題で、学習活動の様子を発表する中で、地域の方々の協力をいただいていることへの感謝の気持ちを伝えることができました。

始業式の中で、その4名が感想を一言ずつ発表しました。

「始めは声が小さくなってけど、たくさんの人が聞いてくれてうれしかった。」

「とても緊張したけど、最後まで発表をすることができてうれしかった。」

「始めは、ドキドキして言葉が出なかったけど、練習した成果を発揮できてよかった。」

「たくさんの人の前で発表するのは初めてだったから緊張したけど、いい勉強になった。」

 

人前で話すときは、どの子も緊張してしまうようですが、経験を繰り返すことで自分の考えを自分の言葉で伝えられるようになるという手ごたえを感じたようでした。

 

 

夏休みにも朝ボラ!

朝、職員が清掃作業をしていると、数名の子どもがやって来ました。この子たちは、放課後子ども教室に来たのですが、朝ボラの声掛けをすると、快く返事をして玄関前の砂利の目立てと鯉のえさやりをしていました。

さつま芋の生命力に期待して!

まさかの事態発生後、翌日には職員がさつま芋を植えなおしました。イノシシによる被害を防ぐために、対策を講じて、さつまいもの生命力に期待して、どうか少しでも収穫できますようにと毎日畑を見守っています。

まさかの事態発生!

先週まで畑のさつま芋は、青々と葉が茂り秋の収穫に向けて順調に育っていました。

しかし、今朝、畑は見るも無残な状態になっていました。

職員は、青ざめながらもなんとか片付け作業に当たりました。

野生動物たちは、エサを求めて夏尾小学校までやってきたようです。

これが自然の厳しさ、作物をつくり育てる難しさかと、職員も学びました。

夏休みに向けて、最後のお世話!

1・2年生7名は、終業式後に花壇の草取りをしていました。

5センチほど伸びた草をまとめて引き抜いていました。

1学期はじめのころの草取りは、ブチッブチッと葉を摘み取る音がしていました。

今では、根っこから抜き取るコツをつかんだようで、指先の力の入れ方を加減して根っこから上手に引き抜いていました。草を見つけては、次々に抜いていくので、短時間で花壇がきれいに整いました。

子どもたちは、経験から学び、できることを少しずつ増やしています。

その後は、自分たちがまいた大豆の様子をネット越しにのぞき込んで観察していました。

「あっ、芽が出てる。」

「ほんとだ、たくさん出てる。」

と、大豆が高さ20cmほどに伸びて大きくなっていることを喜んでいました。

1学期間で子どもたちの成長もうかがえました。よく頑張りました。