学校の様子

2026年1月の記事一覧

図書館大盛況!

図書室がいつも以上に大盛況です。

今週は、図書室のイベントとして、昼休みに図書の本を借りると、くじを1回引ける「くじ引き」イベントを行っています。

 

図書委員会の皆さんも運営に参加しています。

「しおり」が当たった子は、ボランティアの皆さんが作成されたしおりからお気に入りのしおりを選びます。

くじを引く楽しみもあり、毎日本を借りに来る子もいるようです。

図書館担当の先生、図書館サポーターの先生、図書委員会の皆さんのアイディアと運営で、読書の世界に親しむ子がさらに増えています。

 

大切に使います!鉛筆削り器(ベルマーク購入)

PTA成人教育部の皆様から、子どもたちに素敵なプレゼントをいただきました。

鉛筆削り器です。毎年ベルマークを集めていただき、購入していただいています。

今年は、3・4年生分を購入していただきました。4台です。

すでに使っている5・6年生によると、とても使いやすいということでした。

26日(月)は、PTA成人教育部の福井さんが来校され、ボランティア委員会の代表児童に贈呈してくださいました。

ボランティア委員会の2名は、「ありがとうございます。大切に使います。」と感謝の言葉を伝えてくれました。

集められたベルマークを、整理し、計算する作業はとても大変です。明和小の子どもたちのために、御尽力いただいたことに、心から感謝申し上げます。

子どもたちは、これから、より一層勉強をがんばると思います!

日本の音楽でつながろう~琴の先生に来ていただきました~

4年生の音楽では、「日本の音楽でつながろう」という勉強をしていて、伝統的な楽器について学んでいます。

今日は、地域に住んでおられる、大里先生に外部講師として琴の演奏の仕方を教えていただきました。

授業の初めに、音楽の先生が大里先生を紹介した後、演奏してくださいました。素敵な琴の音色に心が洗われるようでした。

大里先生は御自分の琴も持参してくださいました。本校の所有する琴と合わせて、2台の琴で子どもたちは「さくら さくら」の初めの部分の演奏に挑戦します。まずは、「琴づめ」をつけていきます。

大里先生と音楽の先生がそれぞれサポートします。

演奏した子どもたちは、「思っていたより難しかった。」「弦をはじいた時の感触がよかった。」「また演奏してみたい。」と話していました。

伝統と本物に触れることができた貴重な音楽の時間となりました。

 

 

美味しい給食 ありがとう! 給食感謝集会

来週は給食感謝週間です。

私たちが毎日いただく給食について、作ってくださる方への感謝とお米や野菜など豊かな食材をいただけることの喜びを改めて考えようという週間です。

今日は、来週からの給食感謝週間を前に、給食委員会の皆さんが給食のことを詳しく紹介する「給食感謝集会」を開いてくれました。

オンラインでの配信です。

給食の始まりや当時の給食、戦後の学校給食再開について、分かりやすく紹介してくれました。

教室の子どもたちもしっかり聞いています。時代とともに、献立の内容が充実し、今の給食が、バランスの取れたものであることがよく分かりました。

また、普段食べている給食がどうやって作られているのか、給食センターの動画も視聴しました。家庭でのお料理と違って大規模な設備で、そして、安全に十分気をつけて作られていることに驚いた様子でした。

「いただきます」「ごちそうさまでした」この言葉の意味を実感できる貴重な時間でした。

これからも、感謝の気持ちを大切に、マナーを守って給食の時間を過ごしてほしいと思います。

 

 

「もしも」に備えて 火災の避難訓練

寒く、乾燥した日が続いています。

今日は、2校時に火災の避難訓練を実施しました。

2年生のクラスです。避難訓練の目的や避難時の留意点などを、担任が分かりやすく説明します。

子どもたちも真剣に聞いていました。

非常ベルが鳴り、教頭先生の放送や担任の指示に従って運動場に避難します。

どの学年も、無言で避難しています。全校児童が安全に避難することができました。

続いて、シマダ防災設備の方のお話を伺い、消火訓練を行いました。

火災を発見した時に気をつけることを、詳しく教えてくださいました。

消火訓練を体験した6年生は、「レバーを握るときに、思ったより、力が必要と感じた。でも、体験できたので、実際に使えそう。」と話していました。

教室に戻り、訓練をふりかえります。大切なことをしっかりと学ぶことができたようです。