学校の様子

2026年2月の記事一覧

1年生 地域の方と「昔の遊び」を楽しもう!

1年生の生活科の学習で地域の方を講師にお招きし、昔の遊びを楽しむ活動を行いました。

活動は、竹馬、羽根つき、けん玉、こま回し、お手玉です。

各活動に地域の方がついてくださり、子どもたちに遊び方を教え、一緒に遊んでくださいました。

この日は、17名の方が講師として来校してくださいました。打ち合わせの様子です。

1年生との対面。1年生は、講師の先生方を元気にお迎えしています。

けん玉です。球をふわっと持ち上げる感覚が難しいようでした。講師の先生が手を取って教えてくださいました。

お手玉です。講師の先生が、リズミカルに投げ上げる様子を見て、子どもたちは驚いていました。

こま回しです。ひもの巻きつけ方や投げ方を詳しく教えてもらっています。講師の先生方はさすが上手です。力強く回しています。

羽根つきです。この日は、風もなく、気持ちよく羽を打つことができました。

竹馬です。重心を前に傾けることができるように、地域の先生が支えてくださっています。

昔遊びは、子どもたちに必要な身体能力や思考力、他者との関わり方を自然に学べる点にあります。体を動かすことで運動能力の土台を築き、手先を使う遊びでは集中力や器用さを養います。

さらに、今回のように、世代を超えた交流を行えるという点でとても意義があります。

これからも、昔ながらの伝統的な遊びにも親しんでほしいと思います。

心の鬼をやっつけろ! 節分

今年も節分の季節がやってきました。

明和小には今年も2匹の鬼がやってきます。悪そうな鬼です。

ひまわり、たんぽぽ学級の子どもたちは、立春や節分の行事のことを学んでいます。

そこに、2匹の鬼が出没しました。

鬼は子どもたちに、「朝、顔を洗ってこない子はだれだ?」、「ろうかを走る子は誰だ?」、「体操服にまだ着替えていない子は誰だ?」と聞いて回ります。また、子どもたちの自分の中にいる追い出したい鬼を聞いていきます。

子どもたちはびっくりしながらも、準備していた新聞紙(落花生)を投げて鬼を追い出しました。

鬼は、教室から逃げていきました。子どもたちはほっと一安心。心の鬼も退治できました。

鬼の正体は??いつもにこにこ 理科の福重先生と事務の益田先生でした。

明るいあいさつありがとう! 横市地区あいさつ週間(2月)

2月がスタートしました。今週は、横市地区あいさつ週間です。

今朝は、横市地区の民生児童委員の皆さんが、北通用門で子どもたちを迎えてくださいました。

子どもたちは、寒さに負けず、元気なあいさつをしてくれます。

委員の皆さんは、子どもたちに、「おはよう切符」を渡してくださっています。

委員の皆さんから、「数年前と比べて、あいさつがとてもよくなった。」とお褒めの言葉をいただきました。

元気のよいあいさつが、明和小のよい伝統になるように、今後も子どもたちとがんばっていきます。