日誌

学校からのお知らせ

練習の成果が光る!運動会開催!!

 秋晴れの空の下、10月26日に令和7年度の運動会が盛大に開催されました。当日は快晴に恵まれましたが、10月とは思えないほどの強い日差しと暑さの中、子供たちは元気にグランドを駆け巡りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 開会式の後、代表児童の指揮によるラジオ体操でしっかりと体をほぐしました。そして、競技の始めには、両団による「エール交換」が行われました。お互いの検討を誓い、団の士気を高めたところで、いよいよ競技スタートしました。練習を重ねてきた成果を存分に発揮する1日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 徒競走や3・4年生の団技などでは、最後まであきらめずにゴールを目指す姿に大きな声援が送られました。団技は、仲間と行きを合わせる練習の成果が試され、子供たちの素晴らしいチームワークが光りました。

 そして、5・6年生による「ソーラン節」は、力強い踊りで観客を魅了し、「組体操」では、ダイナミックで息の合った演技を披露し、大きな感動と拍手を浴びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 この運動会を通して得た達成感と仲間との絆を大切に、これからの学校生活に生かしてくれることを期待しています。早朝よりご来場いただいた保護者、地域の皆様、温かいご声援を本当にありがとうございました。

 

収穫の喜びを分かち合う!

 10月8日(水)に、5年生が、6月に自分たちで植えた稲の収穫を行いました。青々としていた苗は、学校の田んぼで黄金色に実り、まさに収穫の時を迎えました。

 この日は、学校支援ボランティアの松山さんご夫妻のほか、5年生の保護者の方や松山さんのお知り合いの方計16名が手伝いに来てくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 子供たちは、松山さんに鎌の使い方や刈り方を教わり、慣れない手つきながらも一生懸命に稲を刈り取りました。刈り取った稲は、「掛け干し」にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 田植えから稲刈りまでの約4ヶ月間、松山さんは田んぼの水の管理や日々の見回りなど、稲がすくすくと育つための細やかなお世話をしていただきました。

 お米作りには大変な手間と努力が必要であることを身をもって学んだ5年生。

 今回収穫したお米を使って、11月30日(日)のオープンスクールで、餅つきをする予定です。

 

運動会結団式!「全力」「仲良く」「自分から」で最高の思い出を!!

9月26日(金)に、10月26日(日)に行われる運動会の結団式がありました。

今年のスローガンは、「どの団も一つ一つのがんばりを思い出に 〜いざっ!!みんながヒーローの運動会へ〜」です。子供たちはこのスローガンを胸に、優勝と、何より運動会を最高に楽しむことを誓いました。

結団式では、校長先生から三つの大切なキーワードが送られました。それは、「全力」、「仲良く」、そして「自分から」です。

赤団、白団の団長に校長先生から団旗が授与され、両団ともいっぱいの拍手で士気を高めました。全力を出し切り、仲間と仲良く協力し、自分から積極的に取り組むこと。この三つのキーワードを実践することで、目標とする「みんながヒーロー」になれるでしょう。

運動会本番に向け、両団の熱い思いがぶつかり合う、素晴らしいスタートが切れました。今年の運動会が、子供たちにとって一生忘れられない宝物のような思い出になるよう、みんなで、サポートしていきます。

本番での子供たちの活躍にご期待ください!

 

 

太陽の下で力強く!6年生が「向原奴踊り」を披露

 9月6日(土)、宮崎県山之口陸上競技場(KUROKIRI STADIUM)の駐車場にて開催された「どんどん祭り2025」のオープニングセレモニーに、本校6年生の代表18名が参加しました。

 子どもたちは、地域に伝わる伝統の「向原奴踊り」を披露。この日は、残暑とは思えないほどの厳しい暑さで、出演した15時30分頃も、真夏のような日差しが照りつけていました。しかし、子どもたちは、精一杯練習の成果を発揮し、力強く踊りきりました。

 踊り終わると、会場からは惜しみない拍手が送られました。出演後には、主催者からお土産をいただき、お祭りを楽しんで家路につきました。

 

 

 

放送が使えない状況での避難訓練!

 9月1日の「防災の日」に先立って、8月29日に地震を想定した避難訓練を実施しました。

 2学期が始まって間もない中、今年は例年とは異なる状況での訓練となりました。雷の影響で教室のエアコンが故障し特別教室で授業を受けている学年も複数あり、さらに校内放送も使えない状況での訓練だったのです。

 訓練の延期も検討されましたが、実際の災害時に放送が使えないことも想定し、内容を一部変更して訓練を実施しました。子どもたちは皆、真剣な表情で避難に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 避難後、校長先生は「避難訓練は自分の命を守るためのものです。しかし、一番大切なのは日頃の行動です。廊下の歩き方や人の話をしっかり聞く姿勢が、いざという時の避難に生かされます。」と話しました。

 いつ起こるか分からない災害に備え、今回の訓練で学んだことを生かしてほしいと思います。