日誌

学校からのお知らせ

3年生理科 『電気で明かりをつけよう』

3年生では、理科の新しい単元『電気で明かりをつけよう』の学習が始まりました。

この学習では、豆電球や乾電池を使って電気をつけたり、電気を通す物や通さない物を探したりする活動を行います。

先週、実験キットを配って説明をしている時から目をキラキラさせて

「早く実験がしたいです!」とやる気満々の様子でした。

まずは、名前を書きます。

細かい部品一つ一つにも書いておかないとなくなってしまったら楽しい実験ができないので、みんな真剣そのものです。

「よーし、全部書いたぞ。元通り、しっかり片付けよう。」

 

  

 

そして、本日の学習では、ソケットに豆電球を入れて、銅線をどのように乾電池につなぐと明かりがつくのか実験しました。

 

特にヒントもなく、「色々試しながらやってみよう」とだけ指示をして、実験を始めると、

「えー!」「どうやるの?」「つかない!!」という声が多かったのですが、

次第に、「ついた!!」という声が上がってきました。

 

 

 

どのようにつないだ時に明かりがついたか、どのようなつなぎ方のときは明かりがつかないのか、図や説明をノートに書き込んでいます。

 

次は、ソケットから豆電球を外して、【銅線1本】【豆電球】【乾電池】の3つだけで明かりをつけるにはどうすればよいか実験しました。

これがなかなか難しい。豆電球に銅線を巻きつけてみたり乾電池に豆電球をつけてみたりと試行錯誤を繰り返し実験を行っていました。口々に「難しいなあ」と言いながらも、その顔はとても楽しそうでした。

数分後、『ついたー!!』と嬉しそうな声が。

 

 

次回は、本日の実験を考察し、どのようなつなぎ方をすれば明かりがつくのかまとめます。実験を通して、しっかりと知識として身に付けてほしいと思います。

委員会活動

本校では、5・6年生が委員会活動をがんばっています。

 

 

 

 

イチョウの大木の下でほうきを使っていたのは、美化委員会です。少し風が吹くと、イチョウの葉がひらひら舞い落ちてくるので、朝のボランティアと合わせて毎日がんばってきれいにします。集めた葉などは、大きなフレコンバッグに入れていきます。

 

 

次は、体育委員会です。同じようにほうきを持っている子がいますが、こちらはかがやきハウス(体育倉庫)の中をきれいに掃いているところです。空気入れを持って歩いている子もいます。ボールをチェックして抜けていた空気を入れてくれたようです。おかげ様で体育の時間にすぐに使うことができます。

 

 

運営集会委員会は、11月に行われる小中あいさつ運動に合わせて、自分たちはどのような取組をしていくか相談中です。全校に呼びかけるとともに、まずはお手本となってあいさつをがんばってくれることでしょう。

 

 

栽培委員会は、花の植え替えをした鉢を並べるために移動しています。せっかくきれいな花鉢を持っていたので、集合写真を撮らせてもらいました。今の季節は夏の花が元気が無くなり、冬の花はまだ育っていないので学校がさびしくなりがちですが、少しでもきれいな花を集めて植え替えてくれているおかげで、学校が華やかになります。

 

 

放送委員会は、早口言葉の練習中。時々言い間違えて笑ってしまったりしていましたが、口がうまく動くようにいろいろな早口言葉を練習していました。はっきり話すことで、伝えたい内容がしっかり全校に届きます。

 

 

活動場所が近かったので、写真がかぶってしまいました。

図書委員会は学級文庫の本が破れ足り汚れたりしていないかチェックしています。破れた本は、図書室に運んで図書館サポーターの先生などに修理してもらいます。

給食委員会はお盆ふきや台ふきを洗うためのバットをたわしを使ってきれいに磨いてくれています。

 

意識しないと気付かないような活動も多いですが、こうした5・6年生のおかげでみんな学校生活を気持ちよく過ごすことができるのです。下級生もその姿を見習って、自分にできることをがんばっていってくれることを期待しています。

 

 

 

 

 

登校班会

 

子どもたちが体育館に集まってきました。しかし、いつもみたいにきれいに整列できていません。

 

 

この日は、朝の活動で2ヶ月に一度の登校班会が行われました。久しぶりなので、低学年には、自分の登校班がどこに集まっているのか分からなくなる子がいます。そこで、低学年は体育館の後ろの方で班長が迎えに来るのを待っているのです。班長が迎えに来ると安心したようについて行きます。

 

 

ようやくどの班もメンバーが揃ったようです。

生徒指導担当の先生から話があります。

「朝、ちょっと寒くなってきましたが、ポケットに手を入れて歩いている人はいませんか。こけると大けがをしてしまいますよ。寒いときは、手袋をはめてきてもいいです。」

「登校するときのきまり(あいさつや一列登校、決まった時間に集合 など)は守れていますか?」

 

 

ひと通り注意が終わったら、地区の担当の先生のところに移動して、さらに具体的に話があります。

 

 

 

先生の話が終わったら、班ごとに自分たちの登校の様子について反省をします。

「そういえば、この前ちょっと集合時刻に遅れたことがあったね。」

「大きな声でしっかりあいさつできてるかな。」

 

反省が終わると記入用紙を持って担当の先生のところに集合します。

「集合時刻に遅れてしまった原因は何ですか?」

「少し朝寝坊してしまいました。」

「夜寝るのが遅くなっていませんか。自分できちんと起きられるようにしましょう。」

などのやりとりがされているのでしょうか。

 

友だちや周りの人に迷惑をかけないよう一人一人が心がけて、気持ちよく安全に登校できるといいですね。

洗濯をしました。

家庭科の時間に、自分の体操服を洗濯しました。

まずは、体操服のどの部分が汚れているのかチェックしました。

その後、学習したとおり、洗濯する物の重さを計り、それに合わせて洗剤の量や水の量を計算して準備しました。

そして手洗い開始!汚れに応じて、つまみ洗いやもみ洗いを頑張りました。

きれいになるよう一生懸命に洗濯する中で、「寒い日も手洗いをしていた昔の人の苦労」や「毎日、洗濯をしてくれている家族の大変さ」にも気づくことができたようでした。

よい体験学習となりました。

   

 

「ひかりのくにのなかまたち」(1年生)

今日は、1年生の学習の様子をお伝えします。

1年生は図工の時間に「ひかりのくにのなかまたち」という題材で工作をしました。

色セロハンを切って袋に入れたり、切ったセロハンを袋につけたりしました。

人形をつくる児童もいれば、リボンを作る児童、昆虫を作る児童など、

それぞれが作りたい作品を作っていました。

窓に飾り、太陽の日が差し込むと、とてもきれいに見えますね。

光を集めると

3年の理科の様子です。

 

みんな体育館の方を見ています。その手には形や大きさの異なる鏡が・・・。

 

 

 

体育館の壁に、鏡から反射した日光を当てて楽しんでいます。鏡を上下左右に動かすと、すごいスピードで光が体育館の壁を動き回ります。子どもたちは夢中になって動かしています。

 

 

そのうち、担任から指示があったようで、グループのメンバーの鏡の光を一点に集めようとし始めました。ところが、これがなかなか難しいのです。手が震えてほんのちょっと鏡が動いただけで、光がぶれて思うところになかなか集中しません。自分のがうまく的に当たったと思ったら他の人のがずれています。それが気になって、その人の方を見ているといつの間にか自分のもずれています。

そのうち、手で持たずにうまく光が当たったときに鏡を地面に立てておくとよいことに気付きました。少しずつみんなの光が1点に揃ってきました。すると、そこに立てておいた温度計の示す温度が一気に上がります。子どもたちは、

「わあ、40度になったよ。」

「まだまだ上がってる。」

と大喜び。

 

 

日光が集中すると、すごく温度が上がることに気付いた3年生。実験が終わると満足そうに教室に帰っていきました。

この気付きが、次の学習にどうつながるでしょうか。

 

修学旅行も近いし・・・ナップザック作り

6年生は、ナップザック作りをがんばっています。

11月16日(木)、17日(金)に行われる修学旅行まで1ヶ月を切りました。今作成中のナップザックを修学旅行に持っていくのですから、気合いが入ります。

 

 

 

先週の家庭科の時間に、縫うべきところに印を付け、布がずれないように仮縫いをして・・・と下準備を済ませて、今日のミシン縫いに臨んでいるのです。

ミシンは、昨年度にエプロン作りをしたときに使っていて手慣れたものと言いたいところですが、

「あれっ、上糸がうまく出てこないんだけど・・。」

「どこまで縫って返し縫いすればいいのかな?」

「ここまでできたけど、このあとどうするのかな。」

ミシンの使い方を忘れていたり、エプロンの時とは勝手が違ったりして、けっこう戸惑うことが多いです。

それでも、失敗すると友だちが手直しを手伝ってくれたり、やり方を教えてくれたりするのでなんとかかんとか作業は進みます。

 

 

 

ミシン縫いが終わると、手縫いすべきところもありますが、焦らずそれぞれマイペースで針を操っていました。

 

 

 

 

【秋の味覚!】「さつまいも」の収穫をした2年生♬

 

 

 

10月24日火曜日の2時間目に、5月に苗を植えた「さつまいも」を、学校支援ボランティアの松山さんにご協力頂き、収穫しました。

 2年生の中には、いもほりをすることが楽しみで昨日からドキドキしていた子もおり、実際にいもをほってみると、その大きさに、「うぉお!」という声や「大きい!」という声が上がっていました。

 収穫した「さつまいも」を食べながら、子ども達が秋を感じてくれると嬉しいですね。

 

児童集会

先週行われた児童集会の様子です。

 

今回は、運営集会委員会の計画・進行で、全校児童がいっしょにゲーム(じゃんけん列車)をしました。

 

 

「最初は他の学年の子とじゃんけんする」というルールだったのですが、どうしても近くにいる子としてしまうようです。しかし、2回目、3回目のじゃんけんとなるとそうもいきません。いろいろな学年が混じります。

「おやおや?」いつの間にか校長先生も参加しています。どうも1年生に「じゃんけんしましょう。」とせがまれたようです。

 

2~3分すると、随分列が長くなり、どこからどこまで続いているのか分からなくなります。そこで、1回線は終わりです。列の先頭にいた子に自分の列の人数を数えて発表してもらいました。

 

そして、2回線。

「よーし、今度こそ勝ち続けるぞ!」

 

結果は・・一番長い列は50人以上つながっていました。自分たちの列が一番長かったのを知った子たちは万歳。他の子たちは大きな拍手。

「あー、楽しかった。またやりたいな。」

朝から大きな笑顔の花が咲きました。

長距離走練習開始

  

  

子どもたちは登校すると自主的に朝のボランティア活動をします。

2学期は、毎日落ちてくる銀杏を火ばさみで拾ったり、ほうきで掃き集めて一輪車で運んだりと大忙しです。

「ねえねえ、こっちにたくさん落ちてるよ。」

と上級生の手を引く1年生の姿が見られました。いっしょに作業できるのがうれしくてたまりません。

最近は落ちてくる銀杏の数が減ってきましたが、葉が少しずつ黄色くなり、これから一斉に落ち始めるので一段と忙しくなりそうです。

 

 

ふと見ると、ラインカーを使っている子がいました。この日は、本年度最初の長距離走の練習日。低・中・高学年でコースを分けて運動場を走ります。体育委員会の子がそのコース分けのためのラインを引いていたのです。

 

 

長距離走は、朝の涼しい時間に練習します。まずは、学年ごとにしっかり準備運動をして・・・。

係の先生から、

「今日は初めての練習なので、全力を出さず無理のないように走りましょう。」

という指示がありました。

 

そして、いよいよスタートです。音楽に合わせて5分ほど走ります。

スタートの瞬間、思わずスピードを上げすぎて思い出したようにスピードダウンする子もいましたが、みんなマイペースで走り終えることができました。これから少しずつ練習に力を入れていきます。