日記

富っ子ダイアリー

職員研修(スクールカウンセラー野﨑先生を招いて)

 職員研修にスクールカウンセラーの野﨑先生を講師としてお招きして、研修を実施しました。内容は、「シンプルで効率的に会話を進める方法~傾聴スキルと伝え方~」でした。教育相談や面談でどのような話し方、聞き方をすればよいのか、カウンセラーの立場で教えていただきました。傾聴については理解していたつもりでしたが、(共感すること)(質問は少なめにすること)(自分の話をしないこと)について注意すべきポイントがあることがわかりました。

 お話の後半は、職員同士でペアになってワークショップをすることで、話をする立場、話を聞く立場の気持ちになることができ、会話のコミュニケ―ションの大切さを感じました。野﨑先生、ありがとうございました。

  

  

交通安全教室

 交通安全教室を実施しました。2校時は1.2年生、3校時は3~6年生に分かれて行いました。講師として市の交通安全協会の2名の指導員の方に来ていただきました。教室では道路の歩き方、横断歩道の渡り方、(上学年は、自転車の点検の仕方)について学習しました。

 指導員さんの話は、大変分かりやすく、的確に説明されていて、「道路状況を見て、この後どのような危険があるか?」と予想して考えたり、車の内輪差や死角の意味について理解したりするものでした。説明の後には、模擬道路を使っての歩き方や横断の仕方を練習しました。1年生も一人ずつ順番に声に出して上手に練習することができました。

 上学年は、普段の登下校の歩き方を振り返りながら、安全のために気を付けることを確認しました。学んだことを実際の場面で活かしてほしいと思います。

  

  

  

租税教室(6年生)

 租税教室を行いました。今年度は、都城税理士会の中石様に来ていただいての学習になりました。税金にはどのようなものがあるのか、意味を考えながら直接税と間接税それぞれについて説明がありました。中でも関税は、いま社会的に話題になっているトランプ関税に関心があったようで、理解しやすかったようです。また、資料を見て、小学生一人当たりに年間90万円の税金が使われていることを知り、驚いていました。学習した児童は、1億円の札束のレプリカを持たせてもらいました。私たちの身の回りの税金のしくみについて学ぶことができました。

   

   

   

 

国際交流(全学年)

 市の国際交流員をお招きして、外国の生活や文化を知り、交流員と触れ合う学習を行いました。交際交流員は、謝さんでした。中国の重慶がご出身で、4月に都城に来られたそうです。学習では、中国語のあいさつの言葉や食べ物の紹介、生活の様子や遊びについて写真をもとに教えてくださいました。また、3年生以上の児童には、切り絵を紹介されました。みんなで折り紙を折って、はさみで切り取り、きれいな形を完成させることができました。