日記

富っ子ダイアリー

ならべてみつけて

 1.2年生が図工の学習をしていました。教室には、ペットボトルのキャップ、牛乳パックの空き箱がたくさん用意されています。学習の単元名は、「ならべてみつけて」です。子ども達は、数名ずつグループに分かれて、材料をならべたり、箱につめたり、集めて寄せたりして遊び始めました。積み木を重ねたり、ドミノ倒しのように並べたりして楽しく学習できました。

  

それぞれのペースで学習

 6年生の社会科の学習で、児童が端末を使って、学習のまとめをしていました。「自然災害からの復興」について、スライドにまとめていました。参考にするのは、教科書や資料集、ネットからの情報、図書室にある図書です。それぞれの児童が自分のペースで、自分の机でまとめたり、カメラで資料を写して挿入したり、図書室に移動したりしていました。その間、担任は子ども達の画面を自分のPCで共有して、ぞれぞれの進み具合を確認しながら助言をしたり、よさを伝えたりしています。教師や児童の端末の活用は、これからもっともっと進んでいきます。

  

         

伝統芸能の継承

 6校時に3年生以上の児童で、「棒踊り」の練習をしました。

今回は、教頭先生の指導のもと、6名が一組になって踊りの隊形をつくりました。

踊りについては、6年生児童がしっかり覚えているので、下級生はそれを見ながら一緒に練習して踊りを覚える時間になりました。今年も地域の行事や運動会で踊りを披露していきます。

  

  

児童引き渡し訓練

非常時の引き渡し訓練を行いました。

 この訓練は、非常時(大雨や地震などの自然災害、事件など)を想定して、児童を安全に保護者に引き渡すものです。訓練については、保護者の車の進路、引き渡しに向けての職員の動き、児童の動きなど、事前に全体的な流れを検討し、5月に入ってからは、各家庭に「引き渡しカード」の提出をお願いし、準備してきました。

 当日は、学校から送ったsigfyの連絡をうけて、保護者の皆さんが、順に学校にお迎えに来てくださいました。お忙しい中、お迎えをしていただいた皆様 ご協力ありがとうございました。