日記

富っ子ダイアリー

宿泊学習(5年生)

 山之口地区は、3校合同での宿泊学習をおこなっています。今年度は山之口小学校を事務局として、地区内3校の5年生59名と5年生担任、事務局の教頭先生、養護教諭の職員8名が一緒に参加しました。

 出発の朝から快晴で、現地の活動は雨による中止はありませんでした。しかし、一日中風が強かったため、火起こし体験やキャンプファイヤーは、場所や内容を変更しての実施となりました。

 子ども達は、家庭を離れた1泊2日の活動で、友達と多くのことを学んだことだと思います。

  

    

  

    

さつまいもの苗植え(1.2年生)

 生活科の時間に1.2年生がさつまいもの苗植えをしました。植え方のご指導をしてくださるのは、地域の紺家さんです。毎年いも畑のマルチ張りから苗の植え方まで指導してくださっています。

 さつまいもの苗の種類は「べにはるか」だそうで、おいしいさつまいもができるとのことでした。みんなで協力して作業をしました。作業の後には、記念写真を撮りました。生活科日記にも記録を残しました。学級のそばの畑でお世話をしていきます。

  

  

救急救命法講習会

 6月の水泳学習の前に、職員を対象にした救急救命法の講習会を開きました。都城北消防署から講師をお招きして、心肺蘇生法、AEDの使用の仕方について講習を受けました。職員を3名ずつのグループに分けて、それぞれが実践をしながら手順やタイミングの確認をしました。心肺蘇生は、緊張するとリズムがついつい速くなったり、おさえ方が中途半端になったりしてしまいました。

 6月の参観日には、夏休みのプール開放に向けて、保護者対象の講習会を開催する予定です。

      

校長先生へ質問です。

児童が国語の学習や生活科の学習で、校長室に質問に来ています。

 3年生、4年生、6年生は、あるテーマについて聞き取り(インタビュー)をして、答えてもらった内容を記録したり、聞きながら次の質問をして整理していくというものでした。

 1年生は、学級目標をつくるために、「どんな1年生になってほしいか」という先生方の意見を集めたようです。部屋の入り方やインタビューの仕方も練習して上手にできていました。学級にもどって先生と一緒に話し合いをしてまとめをしていくそうです。完成が楽しみです。