日記

富っ子ダイアリー

3月1日(金) お別れ遠足

晴天にも恵まれ、6年生とのお別れ遠足が行われました。始まりの会は、卒業式のように在校生の拍手の中、6年生が照れながら入場し、温かい雰囲気の中、始まりました。始めに弥五郎班の5グループに別れて、ウォークラリーが行われました。あじさい公園までの道のりの途中にクイズやダンス、大声大会等のイベントがあり楽しく参加できました。6年生がうまくリードしてくれて、あいさつも元気に行え、安全に取り組むことができました。次に5年生によるお楽しみ企画は、「ボーリング」「ばくだんゲーム」「だるまさんがころんだ」の3つのゲームでした。5年生が主体となって、企画、準備、運営すべて行いました。特に「だるまさんがころんだ」では全校がストップポーズがきまり、一体感を感じました。また、全校児童にプレゼントも準備してくれました。1年生から6年生が協力して楽しく取り組むことができました。最後に行われた6年生と5年生、6年生と先生方とのバレーボールの試合も大変盛り上がりました。6年生との楽しい思い出を残すことができました。

  

  

  

  

2月29日(木) 参観日(各学級の発表)

今年度最後の参観日が行われました。学級ごとに子どもたちを主体として発表が行われました。1年生はなわとび、本の紹介、算数計算クイズ、歌の発表を行いました。おうちの方の前で、1年間で成長した姿を披露することができました。2年生は書写や計算、なわとびの二重とび等、得意なことを披露しました。あじさいでもなわとび、生活科の発表を一人で40分間行いました。3・4年生は総合的な学習の時間で取り組んだ「地域や学校のためにわたしたちができること」と題して、あいさつ、そうじ、ペットボトルキャップ集めの3つのグループに分かれて発表を行いました。5年生は6年生へのメッセージ、6年生はおうちの方へのメッセージの発表でした。心温まるメッセージをたくさん聞くことができました。それぞれの学年が1年間で学んだことの成果が発表できました。

        

     

  

2月27日(火)富っ子集会 6年生

今年度最後の富っ子集会が行われました。6年生が一人ずつ、小学校生活で心に残ったことや先生方・在校生へのメッセージ、中学校でがんばることを発表しました。小学校生活での心に残っていることとして、友達といっしょに鹿児島で過ごした修学旅行をあげている児童が多かったです。運動会や持久走大会でのがんばりをあげている児童もいました。メッセージの主なものとしては在校生へは郷土芸能をこれからも続けてほしい、先生方ヘは運動場の整備など環境づくりへのお礼でした。また、中学校では学習や運動をがんばっていく決意を発表しました。小学校での学びを活かし、中学校で活躍することを楽しみにしています。

  

  

  

  

2月26日(月)6年生 高城高校にて裁縫の学習

ナップザックの裁縫実習を高城高校で行いました。高城高校の先生方や高校2年生の生徒14名の方に教えていただきました。最初はとても緊張していた子どもたちでしたが、ミシンの扱い方やアイロンのかけ方を丁寧に教えていただくうちに表情が明るくなり、とても和気あいあいとした雰囲気の中で実習を行うことができました。全員が時間内に仕上げることができ、どれもきれいな仕上がりで子どもたちも大満足のようでした。6年の男の子は、「ミシンは苦手だったけど、将来大人になってミシンを使うことがあったら今日のことを思い出して使いたい。」と感想を述べていました。大変貴重な経験をさせていただきました。高城高校の生徒の皆様、先生方、ありがとうございました。

  

  

  

  

  

  

  

  

      

2月22日(木)ありがとう 読み聞かせボランティア活動

今日は、本年度最後の読み聞かせボランティア活動でした。各学年とも子どもたちにとっておきの楽しい本を読んでくださいました。ある学級では、動物たちがお面をかぶって登場する絵本の読み聞かせを行っていると、子どもたちは一生懸命その素顔を考えていました。その後、お面を取ると大きな歓声が上がっていました。読み聞かせが終わると各学年の教室でお礼の手紙を渡していました。この1年間、子どもたちの心に響く本を届けてくださり、ありがとうございました。